マンガでよめる痔のこと・薬のこと

ヒメネス、ベッケルなどスペインの名詩の原文に挑戦するため、昔習ったスペイン語を勉強中です。インターネットの情報を頼りに私と同じスペイン語検定4級レベルのひとが使っている文法書を立ち読みしました。「文法から学べるスペイン語」(ナツメ)、「スペイン語の入門」(白水社)・・・
しかし迷った末何も買わず昔使った「教養のためのスペイン語」(富田育子、牛島信明著)を使っています。この本の前書きには「これ一冊で通常の会話から新聞、雑誌、やさしい文学作品まで射程圏」と書かれており、あまり分厚くなく1991年出版と古い本ですが私には使いやすい本です。すべての例文を50回くらい音読すると昔の感覚が蘇った気がします。新しい本に手を出すよりこれ一冊をボロボロになるまでやるか、今の本で勉強するがいいか迷っています。アドバイスいただけたら嬉しいです。

A 回答 (2件)

偉そうにアドバイスするほどスペイン語が出来る訳ではない上に、挙げられているテキストを3冊とも存じ上げないのでアドバイスにならないかとは思いますが。

。。

1冊のテキストを既に何度もお読みになっているのであれば、基礎的な文法は理解できておられると思いますので、新たに別のテキストに手を出すより、ヒメネス、ベッケルの原書に挑戦してみては如何ですか? えー?と思われるかもしれませんが、やれば出来るものです。その方がずっと面白いし身につきます。語彙を増やすためには読書するのが一番なのは日本語もスペイン語も同じです。

僕は、ひととおりの文法を独習したあと、いきなりガルシア=マルケスの中編小説『予告された殺人の記録』に挑戦しました。原書を辞書と邦訳と首っ引きで、とにかく理解できるまで一文ずつうんうんうなりながら読んでいきました。読み終えるまでに1年近くかかりましたが、その間、ガルシア=マルケスの世界の住人になったような気分で、最後は読み終わってしまうのが勿体ないような気持ちになりました。

とはいえ、文法の知識とヒアリング力も深めたいということなら、NHKラジオの「まいにちスペイン語応用編」を聴き続けるといいと思います。1回15分、1週2回、半年で計48回が1シリーズで、現在のシリーズはラテンアメリカ旅行をテーマにしています。何シリーズか前には「スペイン19世紀の文学を味わう」というシリーズもありました。テキストは毎月購入する必要がありますが、スマホアプリの「NHKゴガク」をインストールすると、放送翌週の朝10時から翌々週の朝10時までの1週間、好きなときに放送を聴くことができます。

それから、NHK Radio Japan のスペイン語ニュースもお薦めです。スマホアプリをインストールすると、オンデマンドでいつでも好きなときに聴くことができます。僕も毎日15分、欠かさずに聴いています。これの良いところは、日本人に馴染みの深いトピックをニュースにしているので理解しやすいことと、アナウンスの原稿が読めるところです。アナウンスを聴いて原稿を読んでまたアナウンスを聴いて、ということを毎日繰り返せば、語彙が増え、ヒアリング力とリーディング力が確実に向上します。

ご参考まで。
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No.1です



すみません、訂正です。

× 放送翌週の朝10時から翌々週の朝10時までの1週間
○ 放送翌週の月曜日朝10時から翌々週の月曜日朝10時までの1週間
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この回答へのお礼

有難うございます。やる気が湧いてきました。まずはヒメネスの代表作「プラテーロとわたし」の原書に挑戦します。

お礼日時:2020/01/24 23:14

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