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なんで外資系て2〜3年で辞める人がほとんどなんですか?
やめた後何しているんですか?

A 回答 (5件)

何処の企業の話? 


兵隊でも士官でも、契約が全て。
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まあ外資系でも、業種などによるだろうけど。



たとえば、そもそも2~3年を前提とした契約である場合もあって。
割りと短期に職を失うことになるので、それなりの高額報酬で契約する場合が多いです。
その代わり、2~3年でアウトプット(成果)を出すことが求められます。

具体的には、製薬会社などが新薬開発のため、医者や医学博士をヘッドハンティングする様なケースが該当します。
すなわち、「プロジェクト型」などと言え、プロジェクトが完遂したら終了,解散になる訳です。
あるいは「技術顧問型」などで、必要な技術導入や技術指導が終われば、お役御免になりますね。
いずれも、「専門家型」とも言えるかな?

一方では、企業側が2~3年で辞めさせる目論見である場合も多いです。
外資系に限りませんが、保険会社などセールス系が良くやる手口で。
知識や技術を求めているのではなく、人脈などを求めていると言えます。

簡単に言えば、どんな人でも、家族や親戚とか友人,知人は居ますよね?
従い2~3年は、その人脈で契約が取れるし、それなりに稼げます。
しかし人脈が尽きたら、会社にとってはお荷物になってきて、会社としては、新たな人脈を持つ人と入れ替えたい訳です。
従い、その辺りから、ノルマを引き上げたり、固定給と歩合給の比率を変えるなどして、要は稼げない様に仕向けます。

こちらは「使い捨て型」と言え。
専門家型も使い捨てではありますが、専門家型は高額報酬が保証されているのに対し、完全な使い捨て型は、最初はソコソコ稼げる場合は多いものの、保証は無いし、そこまで高額報酬でもありません。

無論、人脈が尽きた先でも、契約を取り続けて出世する人も居ますので。
そう言う観点からは、大勢をふるいにかけた末に残る人材発掘なので、「砂金採取型」なんてことも言えるかと。
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外資系の会社に勤めて何年かで辞める理由は2つあって、ひとつは競争が激しくて(実力主義の社会ですから)付いて行けなくて落伍するからです。

もうひとつは逆で、その外資系会社で仕事の実績をつみレベルアップ・スキルアップして、一段と高い外資系会社にステップアップ転職するからです。
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外資系の会社で専門分野の職種の場合は


年に2度商品の詳しい問題が出る試験に合格しないと
解雇されるらしいですよ(兄がそうです)
終身雇用は無いので厳しいみたいですよ。
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外資系は前職給与の20%アップで採用するので、それだけの仕事ができない人間は切り捨てます。



だから外資系で10年も生き抜いてきた人間は一目置かれるのですよ。

一旦はチャンスを与える外資系は日本企業よりも良いですね。
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