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現在、法学部2年(春から3年)のものです。
来年10月の行政書士の試験にむけて今からがんばろうと思っています。
ただ開業するつもりはなくて、大学卒業後は民間企業か地方公務員に就職したいと思っています。

行政書士試験は、公務員試験と範囲がかぶるところがあると思うのですが、行政書士の資格を持っていることで、公務員就職に有利になることはあるのでしょうか?
また民間就職ではどうでしょう?
どなたか教えてください。おねがいします。

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A 回答 (3件)

行政書士も公務員試験も


教養試験を始め、法律分野も重なる部分がありますので、
将来、公務員も視野に入れられているのなら、少なくとも損はないと思います。
公務員試験は試験範囲もかなり広範囲にわたり、
知能分野など公務員試験特有の試験もありますし、
また試験傾向も捉えておくことが必要ですので、
平行して勉強されたらいいと思います。

私は、資格試験をとる事は、将来活用するという部分も大切ですが、
それよりもメンタル面でのプラス要素も非常に大きいかと思います。
行政書士は法律部門の資格試験の入り口の試験ではありますが、
法学部の学生とはいえ、半年以上は努力する必要があるかと思います。
そのある程度長い間努力したことは、
自分への自信にもなるでしょうし、
自信になれば、目つき顔つきから変わってくるでしょう。
そうなれば、面接の際も有利であると思います。
さらにはその上や他分野の資格を目指す励みにもなるかもしれません。

民間であろうと、公務員であろうと、
資格をもっている事は、学生時代に努力をしてきたことの証明であり、
努力をしたことは顔つきや考え方にもプラスに影響するかと思います。
公務員試験もたとえ民間企業に就職したとしても、
教養分野、専門分野とあれだけの広範囲にわたって勉強することは、
自分に大きな自信となるでしょうし、
就職だけでなくもっと広い意味で人間的にもプラスになると思います。

自信を持ってがんばってください。
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この回答へのお礼

資格を取得したことで、就職だけでなく、もっと広い意味で人間的にプラスになれたら、期待以上の収穫です。
行政書士の資格取得は決して簡単な道ではないと思いますが、がんばってみたいと思います。
励ましありがとうございました!!

お礼日時:2005/02/19 13:23

#1です。


少し誤解されているようなので、補足させてください。

>数分間のうちにその人の人間性を測ることは容易なことでなく、その裏付けとして学歴や資格が重要になってくるのではないでしょうか。

失礼な言い方かもしれませんが、採用のプロを甘く見ていらっしゃるようですね。採用のプロは「数分間のうちにその人の人間性を測ること」など容易にできます。彼らはそれで飯を食っているのですから。それができなければ彼らの存在価値はゼロということになります。

僕は採用のプロではありませんが、新卒採用に関わったことが何度かあります。その僕ですら大学生が相手なら、一目で使えそうな人とそうでない人とを見極めることができます。僕の目が肥えているというよりも、我が社では採用に当たって人を選別する効果的な方法が確立されているためです。もちろん企業秘密に関わることなので、詳細に触れることは割愛させて頂きます。おそらく企業によってそれぞれ独自のテクニックを用意していると推察されます。

従って外見をどう取り繕うかよりも、中身をどう高めていくかのほうが、新卒の就職活動においては大切と思われます。資格は中身を高める上でのひとつの手段に過ぎません。

なお、資格はあまり意味がないと言いましたが、コネとか学歴の話になるとまた別です。誤解されないよう、念のため。

この回答への補足

質問した者です。
お礼の補足もここに書けばいいのかわかりませんが…
先ほどのお礼に失礼な箇所がありましたので、ここでお詫びします。
わざわざご丁寧に回答していただいたのに、感情に任せて、失礼なことを書いてしまいました。
すみませんでした。
採用当事者からの率直な意見をどうもありがとうございました。

補足日時:2005/02/13 03:29
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この回答へのお礼

そうですね、採用のプロという方を甘く見ていたのかもしれません。
もちろん資格さえ持っていれば、面接でどうなろうが大丈夫というような考えを持っていたわけではないですよ。
その採用のプロという方々が書いた本も少しばかり読みましたし。
採用に際して、資格が参考程度にしかならないという場合があることはよくわかっています。
資格の有無よりも、筆記での成績や面接での印象が重要になってくるのは百も承知ですよ。
けれど学生はそれでも、他の人と少しでも差をつけようと思って、資格取得やTOEICの勉強に励んでいるんです。それが現実なんですよ。

>僕は採用のプロではありませんが…大学生が相手なら、一目で使えそうな人とそうでない人とを見極めることができます
学生から言わせると、学生をなめてるとしか言えませんね。
マニュアルとメッセンジャーボーイによって合否が決まるなんて悲しいことです。
しかし現実にはそうやってマニュアル通り選別されていくんでしょうが…(マニュアルが悪いというわけではありませんが)

すこし感情論になってしましました。すみません。
ただ、shikakuhonpoさんが一律に「資格は意味がない」と言っているのが気に食わなかったんです。
お金を払えばもらえる資格ならまだしも、ある程度勉強しなければ取れない資格は、その道では有利に働くことや社会的評価につながることがあるのではないしょうか?

実際、shikakuhonpoさんの意見は、現にその通りなのだと思います。就職に有利・不利という観点から少しはなれて資格取得を考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/13 02:59

僕は公務員にはまったく興味がないので、民間企業の場合について語ります。



>就職に有利になることはあるのでしょうか?

基本的には有利になりません。
というのも、企業は人を採用する際に資格を重視していないためです。企業はその人の性格、人間性、それに技術、経歴などを見て採否を判定します。そういった要素のほうが資格の有無より遥かに重要だからです。
まったく同じ性格、人間性、それに技術、経歴の人が当落線上に残るようなことがあれば、資格を採否の判定基準に採用することがあるかもしれませんが、そんなことは起こり得るものではありません。従って資格の有無はほとんど関係ないという結論になります。

ただし、まったく意味がないかというとそうでもありません。
履歴書の資格の欄が空欄というのは、とても恥ずかしいことです。自動車の運転免許以外になにか一つ書けるものが欲しいと感じることでしょう。別に行政書士の資格である必要はありませんが、なにか一つは取っておいたほうがいいと思います。
それに面接のとき、資格の欄になにか書かれていると、それをきっかけに会話が弾むこともあります。そうなれば資格を取った効果があったと言えます。
他にも「資格を取っておいてよかった」と感じる場面に遭遇する可能性はあります。要するに資格を取ったからと言ってなんら優遇はされませんが、それを上手く利用すれば面接のときに役立つこともあるという次第です。

社会人というのはそういうものです。
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この回答へのお礼

そうですね、本来あるべき姿はshikakuhonpoさんの言うとおりなのでしょう。
ほんとに企業が、コネも学歴も資格も抜きに、その人の人間性だけで採用してくれる社会になればどれだけいいでしょう。
けれど、現実には数分間という短い間に自分をアピールしなければなりません。
数分間のうちにその人の人間性を測ることは容易なことでなく、その裏付けとして学歴や資格が重要になってくるのではないでしょうか。
口でいくらできる、できるといってもそれを証明するものがないとどうしようもないのです。

お礼でなくなってしまいましたが、これが僕の就職活動における考え方です。
批判が多い考え方かもしれませんが、厳しい現実の前では理想ばかり言ってられないのです。
ただshikakuhonpoさんの意見も参考にしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/13 00:08

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 ひょんなところから、国家公務員または地方公務員を17年やれば、行政書士の資格がもらえることを知りました。

 確かに日本行政書士連合会のHPをみれば、経歴とかの書類を提出すれば登録できそうな感じですが、本当に単に提出すれば全く無試験でもらえるのですか?

 また、実際に行政書士の資格を得た後、公務員をやめたり、またはOBで行政資格を用いて、実際に収益とかを得られたりできるものなのでしょうか?

 関連情報を教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

行政書士に関しては高卒公務員が17年で無試験で資格を貰えます。他の資格には公務員の優遇規定があるのですが試験が課されるのに対し、行政書士は完全な無試験です。これは行政書士が事務処理技能職であるとこが理由です。

ただ、試験を受けたにしろ特認にしろ、行政書士になって収益を上げられるかどうかは別問題です。行政書士会の調査や日経の調査でも、行政書士の年収は
100万未満・・・40.8%
100万~300万未満・・・22%
となっています。
これは他士業との兼業行政書士が半分近くを占める事を考えると、行政書士単独では9割以上が年収300万以下であるとも言えます。

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どうぞよろしくお願いします。

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はじめまして。
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頑張ってください。

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Q市役所の業務で行政書士資格が役立つところは?

こんにちは。

現在、公務員試験を受験中の者です。

公務員試験対策として法律を勉強していたので昨年の行政書士試験を受験し合格することができました。

市役所試験の面接カードに、資格を取得できたことを書き、勉強する過程での粘り強さをアピールしようと考え、記入しました。

しかし、模擬面接を受けた際にも、すでに社会人をしている友人にアドバイスをもらった際にも、「その行政書士の資格を市役所の業務にどう生かせるか」を聞かれ答えに困りました。

「市役所での○○という業務では、行政書士の資格が●●という風に生かせる」とアピールしたほうが良いとアドバイスを受けました。

市役所の業務で行政書士の資格を生かせる業務は具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私も直接的に資格を活かせる業務が有るとは思えません。
(市民の資格取得をサポートする業務は、大都市なら有りますが、それを第一志望にするなんて、ジョークにしかならないですよね。)

しかしながら、行政を担当する者として、当然知っておくべき法律の知識を予め勉強し、その成果を形にするために資格を取った、ということは立派なことだと思います。
そのような趣旨で説明すれば良いことだと思います。

Q公務員を目指すか行政書士を目指すか

現在ある大学の法学部に在学している1年生です
タイトルの通りどちらを目指すか迷っています
 
 ちなみに公務員で目指すなら、地方上級で市役所のほうに進みたいと思ってます。知識の方は高校でもほとんど勉強しなかったため偏差値など学力に関しては非常に低いので(偏差値35~40くらい)不安はありますが大学の方で教養対策の授業などがあるのでそれ+努力(かなりのものを要すると思われる)でなんとかなるのか。ほとんど無知な自分でも間に合うのか?
 
 行政書士とで迷っているのはこれも資格対策の授業があり、さらに法学部ですから行政書士に関係する講義なんかも数多く受けると思うのです。こちらの学力に関してもまだ前期が終わったばかりなのでこれからといったところでしょうか。
 
 勉強していて感じたことは法律の勉強でいえば民法が楽しく講義も受けられました、先生の教え方もうまかったのだと思います。

 公務員の教養の勉強も資格対策の授業などでしました、家や図書室で勉強していて「楽しい」感じるのは法律科目です、今まであまり関わらなかったのでやはり新鮮だと感じたのだと思います。
 しかし、教養に関しても文章理解の難しい問題を的確に解けた時なんかはうれしかったりしました。

現在の状況は、どちらを目指すにしても教養が必要なので公務員試験対策の一般教養・知識の授業を受けてます

以上をふまえ

(1)公務員試験ではもちろん行政書士試験でも一般教養が必要みたいなのですがそれは具体的にどれくらいなのでしょうか?

(2)公務員を目指すか行政書士を目指すか、回答者様はどちらがオススメなのか(理由をつけて)

(3)アドバイスなどあればお願いします

 給与や合格率など、色々ネットサーフィンで色々と調べたりはしましたが、この思いを直接書いて少しでも多くの意見をいただいたうえで決めたい。そう思いました。

些細なことでもいいので宜しくお願いいたしますm(_)m

現在ある大学の法学部に在学している1年生です
タイトルの通りどちらを目指すか迷っています
 
 ちなみに公務員で目指すなら、地方上級で市役所のほうに進みたいと思ってます。知識の方は高校でもほとんど勉強しなかったため偏差値など学力に関しては非常に低いので(偏差値35~40くらい)不安はありますが大学の方で教養対策の授業などがあるのでそれ+努力(かなりのものを要すると思われる)でなんとかなるのか。ほとんど無知な自分でも間に合うのか?
 
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Aベストアンサー

公務員がよろしいかと思います。

私も行政書士を目指していましたが、その収入の低さから資格取得をやめました。
確かに行政書士として忙しく仕事をしている方もいますが、行政書士の肩書きだけでは生活していけないことが多いようです。

私の身近で行政書士の資格を持っている方は、他にも弁護士、司法書士、税理士などの資格を持っており、行政書士だけというのはあまり見たことがありません。(あくまで私見ですが)

また、ある税理士さんが言っていたのですが、行政書士の仕事は弁護士と税理士でカバーできるため、あえて行政書士に仕事を頼むことはしないそうです。
実際、会社の建設業の許可申請等の手続きは、その会社の顧問税理士が行なっています。
(代書業務が多く出るのは一般的には会社なので、どうしてもそうゆう流れになるんでしょう。)
(また、法律相談だと弁護士に依頼しますし。)

これは、税理士は行政書士の資格を取得しなくても、法律上、行政書士の業務を行うことができるためです。
弁護士、司法書士については確認していませんので、この点について一度確認した方がよろしいかと思います。

あと行政書士の求人ですが、皆無といっていいほどでしょう。
ただ単に私が探せなかっただけかもしれないのですが・・・。
あと、収入ですが、行政書士としてトップの位置にいれば別ですが、かなり低く、社会人1年生の年収以下のようです。

行政書士業務は、法律家としては弁護士には及ばず、代書業務では税理士がそれを行なっているのが実情と分かりました。

行政書士の資格を取ったならば、さらにその上の、司法書士、税理士くらいの資格は取らないと生活していくのは難しいのが分かり、私は資格取得をあきらめました。

公務員がよろしいかと思います。

私も行政書士を目指していましたが、その収入の低さから資格取得をやめました。
確かに行政書士として忙しく仕事をしている方もいますが、行政書士の肩書きだけでは生活していけないことが多いようです。

私の身近で行政書士の資格を持っている方は、他にも弁護士、司法書士、税理士などの資格を持っており、行政書士だけというのはあまり見たことがありません。(あくまで私見ですが)

また、ある税理士さんが言っていたのですが、行政書士の仕事は弁護士と税理士でカ...続きを読む

QFPと行政書士の資格は公務員試験に有効?

21歳、会社員です。

これからFPや行政書士の資格を取れたとして公務員試験には有利に働くでしょうか?

また、公務員ではないにしろ、どの職業に対して有効ですか?

FP、行政書士別に教えてくれるとうれしいです。

お願いします。

Aベストアンサー

資格の専門学校の講師が行政書士の資格取得には、公務員II試験の法律の範囲とかぶるから

公務員II試験問題集も解いた方が合格しやすいよとおっしゃられていました。

裏を返せば、公務員II試験を受けるなら行政書士の資格取得は有利です。

FPの資格だけでは独立開業はかなり難しいので、銀行員、保険会社、金融関係に有利です。

行政書士は、本来独立開業資格ですが、行政書士の資格を取得すると社会保険労務士の

受験資格もゲットできるので、社会保険労務士も取得して、社会保険労務士の事務所で働く道も開けます

(求人数は少ないですが)

Q法学検定の有効性について

現在 行政書士を目指していますが、
最近になって法学検定試験の存在とともに、
試験内容やレベルが行政書士試験とかなり似通っていることが分かりました。
そこで、行政書士試験の勉強と兼ねて法学検定試験も受験したいんですが、
この法学検定の3級の資格では、就職などにどのくらい有効なんですか?
もしくは他に役立つことはあるんですかね?
よろしかったら教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験しました。また、その他にビジネス実務法務検定や法学検定などを受検しました。
 行政書士試験は、今後何巻資格の仲間入りをする可能性が大なので法学検定で基礎を固めるというのも良いと思います。その他に、就職で役に立つ法律系資格は、宅建です。

 宅建は、不動産以外にも銀行などの融資担当などにも必要になってくるの知識なので、大学を卒業して民間企業などを考えている場合は、宅建の取得をオススメします。公務員を目指すのであれば、公務員試験の勉強を進めてください。公務員試験の勉強は、行政書士試験と似たような部分が多いです。特に、大卒の公務員試験は、経済や法律が専門試験として課せられる場合が多いので、公務員を目指すのであれば公務員試験の勉強をした上で、行政書士にチャレンジして見るのもよいと思います。法学検定2級は、法科大学院(ロースクール)の既習者試験レベルになってきます。難易度は、3級に比べて格段に上がるので2級となるとかなり難しいです(2級=行政書士試験レベル)。

 余談ですが、公務員(行政事務)になれば行政書士資格が無試験で取得できます。また、公認会計士や税理士などの資格取得者も行政書士資格を無試験で取得できます。公認会計士試験に合格したの場合は、公認会計士・税理士・行政書士の3つの資格を得ることができます。税理士の場合は、税理士・行政書士になります。また、公務員でも国税専門官(マルサ)として採用になった場合実務経験などで無試験で税理士資格を取得することもできます。

●法律系資格の活かし方
 (1)民間企業(不動産)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建主任者(宅地建物取扱主任者)
           ↓
  ・マンション管理士/管理業務主任者
           ↓
  ・不動産鑑定士

 (2)民間企業(金融)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建(宅地建物取引主任者)
           ↓
  ・社労士(社会保険労務士)/FP(ファイナンシャルプランナー)
           ↓
  ・中小企業診断士など

 (3)公務員系
  ・法学検定3級(行政コース)
           ↓
  ・公務員試験の勉強/行政書士/法学検定2級
    

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験...続きを読む

Q公務員の行政書士資格取得について

公務員として一定のキャリアがあれば、行政書士としての登録及び業務ができると聞いたことがありますが、大学卒で地方の市役所に勤めて18年目になる私の場合、行政書士登録が可能なのでしょうか。また、その方法をご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

行政書士団体は、連合会が1つ、単位会が各都道府県に1つ、支部が地元にそれぞれあると思います。登録の流れは支部や単位会を経由して行いますので、18年間の経歴書を作って確認されたらいかがですか?
業務内容や勤務形態によっては認められない場合があるようです。また登録時には証明が必要なのでどの程度の証明が必要になるかも確認されたらいかがですか。

ご承知だとは思いますが、市役所を退職されなければ登録は出来ないと思ったほうが良いと思います。行政書士法に規定があるかどうかはわかりませんが、公務員の副業は禁止されていますので、ご注意ください。

Q会社内で行政書士の資格を生かしたいのですが・・・

お世話になります。

私は某メーカーに勤めています(事務職です)。
行政書士の資格を取得しようと考えていますが、とりあえず独立は考えておらず、社内でその知識を生かせたらと思っています。

そこで質問ですが、行政書士の知識(技術)を生かすにはどのような職種に就けば良いと思いますか?(法務関係???)
初歩的な質問で恐縮ですが、参考にしたいので、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合にはそれらは一連の流れをもった一体のものです。

そして、2)の前提となる4)法律の理解が必要不可欠です。
したがって、行政書士のサービスの本体は、作成等という弁護士法72条制限の代名詞の下で…という留保がついた1)~4)の一連の活動を行うことにほかならないと言わざるをえません。

この4)がないと、あたかも中がスカスカの骨のような状態ですので、事実上、一般的な総務事務レベルのスキルにしかなっていかないと思われます。※

このため、そのような方が独立されると、事実上、総務事務の一部がアウトソースされているのに過ぎない仕事になっていきますし、社内で活かすという場合は、特にそれを持たない人との歴然とした違いというのは実質的には出てこないと思われます。

そこで、独立であれ社内であれいずれにしろ、最大化していくという意味で「活かす」ということであれば、4)が極めて重要であるということになります。

4)が最も機能するのは、やはり法務部あるいは法務を意識する部門であったり企業ということになると思います。中小企業という現実的な場所では、そのような需要を満たしつつ総務にも対応していける人材ということではないかと思います。また、もしかしたら、特に社内での活用については女性であるか男性であるかが、「いくらかは」影響してくる場合もあると思います(特にホワイトカラーで性別を意識するのは法制的には時代錯誤ではありますが、実態の話として)。そのようなことまで考慮に入れた場合は、個人的には、人材の需要について、女性の場合は法務的な対応ができる総務、男性の場合は総務的な対応ができる法務、というイメージを持ちます。また、賃金その他の条件について事実上の差あるいはどのようなポジションで採用されるかについて影響がありえると思います。私の思想というよりも、実態から受けている印象に基づいて考えた一般的な傾向です。もっとも、明確に法務部門として設けている企業がそれほど多いわけではないことを考えると、そのような傾向の違いはほとんど無視していいほどのものかもしれないとも思います。

取引の交渉とリスク判断、契約書の作成やチェック、部分的に営業への法的な認識の教育係的な役割、行政上の手続き、行政上の対応における担当者、広告やチラシその他消費者問題にかかわる活動におけるリスク管理、などさまざまに考えられますが、従来、一般に総務が担ってきただろうレベルを超えなければ活かすというところまでは難しいと思いますので、やはり4)の部分で決まってくると思います。また、あることがそういうものであることを社内へ説明する必要性が出る場合もあると思いますので、それをなし得るだけのIQを実質的に持っていくことが必要になると思います。ある資格を持っていることによっておのずと特定のポジションが与えられるというイメージは持たないことが賢明と思われ、繰り返しになりますがやはり4)次第と思います。「行政書士試験の勉強で得た知識」から何かがもたらされるというよりも、「行政書士試験をきっかけとして身に付けた法律的な考え方」があって、「結果として」その資格も持っているということで、それが一応4)を持ち得ることを表示する身分証に過ぎないと考えて臨まれた方が良いと思います。

結局のところ、独立か社内かで力の入れ具合を分けて臨むのは、社内での活用を採用と人事異動のきっかけというレベルに留めてしまう危険性があるという点と、やはり総務や法務くらいしかないのではないかと思います。

また、行政書士の資格を持っていることにより、かえって本来の職務に加えて与えられるタスクや責任が増えるだけで、実質的な給料の減額というようなことも、名ばかり管理職問題を考えると注意する必要はあるかと思います。

※ もちろん、履歴書の資格欄にそれを書くことをもって一定の判断材料として機能するという意味での活用については他の資格と同様です。


行政書士です。資格を社内で生かすことについて専門家ではないので一般人として書かせていただきました。

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合には...続きを読む

Q公務員ですが司法書士の資格取得したい

 大学では法学部でない学部を卒業した公務員です。
 法律の知識は公務員になってから民法や各種法律を仕事の関係で勉強する程度ですが、公務員のキャリアは10年以上あります。
 このたび、法律を勉強する機会に恵まれ、司法書士の資格をとるくらい勉強したいと思い立ちましたが、周りの司法書士資格をもつ公務員は、たいてい法学部卒で司法試験を数年受験したのちけっきょく合格せず、司法書士資格を取得した、のパターンばかり。
 私のように、法律を本格的に勉強した経験がない人が取得するにはかなり困難なように思えるのですが、経験者の勉強方法や受講した通信教育など教えてください。
 また合格までに要する期間ですが、資格関係雑誌には3~5年の勉強期間が必要となっていましたが、そんなに長くかかりますか?

 是非、経験談などをお教えください。

Aベストアンサー

私自身は司法書士の勉強をしているわけではないのですが、周りには今受験勉強中の人が何人かおりますので、少しでも参考になればと思って書き込ませて頂きました。

司法書士事務所に勤めながら(勤続年数は10年弱)司法書士の試験を受けている人がいます。
この人は大学は法学部卒業で、今予備校には通っていません。
法学部出身とはいえ、予備校にも通わず働きながらの勉強はなかなか大変なようです。
この人はこれまで7回ほど受験しています。
(今年からだったか、受験科目が増えたということで、大変だと言っていました。)

他に、働かずに勉強に専念している人・働きながら勉強している人がいますが、ほどんどの人が予備校に通っています。
通っているのは、WセミナーやLECや辰巳や伊藤塾といった大手予備校です。
通学であれ通信であれ予備校に通うと、予備校のスケジュール通りに勉強していけばいいので、ある程度効率よく勉強できるみたいです。
みなさん、2~4年ぐらい勉強しています。
合格体験記のような本に、たまに1年ぐらいの勉強期間で合格された方のお話が載っていたりしますが、これは本当に難しいことだと思います。
ただ資格の勉強は、本人のやる気や集中力やいかに効率のよい勉強ができるかで、だいぶん結果が変わってくると思うので、私の周りにいる人に限っての今の話は参考程度に聞いていただきたいのですが・・・。

私の周りのみなさんが言うには、資格関係雑誌にあった“3~5年”というのは一般論としては妥当なところだそうです。

私自身は司法書士の勉強をしているわけではないのですが、周りには今受験勉強中の人が何人かおりますので、少しでも参考になればと思って書き込ませて頂きました。

司法書士事務所に勤めながら(勤続年数は10年弱)司法書士の試験を受けている人がいます。
この人は大学は法学部卒業で、今予備校には通っていません。
法学部出身とはいえ、予備校にも通わず働きながらの勉強はなかなか大変なようです。
この人はこれまで7回ほど受験しています。
(今年からだったか、受験科目が増えたということで、大...続きを読む

Q公務員(事務職)に向く性格、体質の人とかありますか?

タイトル通りの質問です。
公務員(事務職)に向いている性格や性質って
ありますか?
あれば出来るだけ具体例など出していただければ
わかりやすくて、うれしいです。
今後の参考にしたいと思っています。
また、企業での事務職と公務でのそれは
どのように違うのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いように思います。
ただ、民間ではちらほら困った方がいらっしゃいました。
営業に行くと行って、パチンコに行ったり、1日中ネットしていたり・・・
真面目なのは社会人として当たり前のことですから、
別に上記例と比較して公務員がこの点で優れているとは思わないのですが、
民間では、当然のことが出来ない人が多いような気がします。
(遅刻が多い・お菓子ばかり食べてるOL・敬語を使わない・謝らない)
ただこれは個人の問題ですから、それらの例外を除けば
民間・公務員でさほど差は無いように思います。
(ところでよく耳にする、仕事をしない公務員、愛想の悪い公務員というのは
今のところ目にしません。まだ入庁して一月半程度だからでしょうか・・・
そのような方が私の勤める自治体に居ないよう願っています。)


【2.望まれる性格】
1.勤勉であること
多くの人は住民票以外の事で役所に足を運ぶ機会が少ないため、
なかなか理解していただけないところなのですが、
それはそれは多くの部署が役所には存在します。
(さし当たってお住まいの自治体のホームページを隅々までご覧になれば
手がけている仕事の多さが分かるかと思います。)
自治体によるのかもしれませんが、
事務職ですと数年(3~5年)ごとに移動があると思います。
昨日まで福祉をやっていたかと思うと、
今日からまちなみ整備ということもあるわけで、
そのたびに多くの知識を吸収しなければなりません。
公務員試験も、この知識吸収の効率の良さと勤勉さを
はかるためのものなのかもしれませんね。
実際、業務知識の吸収の良さは、民間の新人の方よりも
公務員の新人の方のほうが多少優れているような気がします。
(あくまで、平均的に見て。なので、
民間でも突出して素晴らしい方も沢山いらっしゃいます。)
また、様々な部署で働ける機会があるのは公務員ならではだと思います。
「生涯特定の仕事だけではつまらない。いろんな仕事をしてみたい」
という好奇心旺盛な方には向いているのでは。
スペシャリストを目指すよりもジェネラリストを目指す人向けですね。

2.忍耐強さ
例えば民間であれば、無理難題を押しつけるだけで
何の利益にもならないお客様や取引先は、
お引き取り願うなり今後取引しないなりの対応を取ることも可能ですが、
公務員ではどのようなお客様が相手であれ、どこまでも丁寧に接しなければなりません。
ただのクレーマーならまだいいのですが、
世の中にはとても怖い方もいらっしゃいます。
しかしスルーするという選択肢は無いのです。
(社長を出せ。なんて本が売れましたが、あれよりも
ひどい方はいくらでもいます。しかもあんな強気の対応はできません・・・)
このあたりでは職員の性格に丁寧さと根気強さが求められるのではないでしょうか。
同時に余暇には上手にストレス発散できることが望ましいです。
精神病んでしまう方も多いですから・・・

3.バランスの良い人
涙ながらに深刻な相談にいらっしゃったお客様に対して、
「お気持ちはわかりますが、しかしそれは無理なのです。
このとおり法規に・・・」とにべもない対応をすると
公務員は冷たく愛想が悪い。と言われます。
じゃあ、せめて親身に話を聞くだけでも・・・
と思っても他のお客様をいつまでも待たせるわけにはいきません。
公務員は仕事が遅いと言われます。
では早々に相手を納得させるべく、認定を甘くしたりしてなんとか要望に添えようとすると
経営センスが無い。ひいきする。と言われます。
(一方で認定を厳しくしてキリキリと財布の紐を締めていくと、福祉が成り立たなくなります。)
そこで公平に対応すべく法規を遵守しますが、
杓子定規の対応でやはり冷たいと言われます。
この辺をうまく処理できるバランスの良さがある人が向いています。
同情しやすく、無理なんだけどなんとかしてあげないと!と思い詰めてしまう人は
公務員に向いていないかもしれません。

4.向上心や実行力、企画力
向上心ややる気のある人には向いていない。
というイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、
例えば、自治体によってはアントレプレナーシップ制度などを
採用しているところもあるので、やる気と才能のある人は
自分で企画した新事業を発足することもできます。
全員が全員そこまでの能力を必要とされるかは疑問ですが、
少なくともそれぐらいの気持ちをPRできなければ面接試験を通りません。
(一応表向きは求められているということ。)



けど、上に挙げたどの例も民間企業にだって求められているんですよね。
組織としての差はあれど、個人個人を見る限りでは、
やはりあまり変わりないように思います。

以上ご参考になれば幸いです。

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いよ...続きを読む


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