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感染症のワクチンを接種すると、感染しない=保菌者にならないのでしょうか?
それとも、「感染しても発症しない」というだけでしょうか?

つまり、免疫がある人は保菌者にならないのか?という質問です。

もっと端的にいうと、
新型コロナのワクチン接種をした人は、感染しなくなり、マスクせずに出歩いててもウィルスをばらまく心配はなくなるのか?
それとも、感染して「無症状の保菌者」になることはあり得るのか?

という質問です。
もし、無症状の保菌者になり得るのなら、コワいと思いました。

質問者からの補足コメント

  • ワクチン接種した本人が免疫抗体ができて重症化しない、というのは分かります。

    知りたいのは、摂取した人が「感染源になる可能性」です。
    ワクチン接種した人の体内にはウィルスは入り込まないのか?ということです。

    もし、摂取しても感染するのなら、免疫があるので発症せず、本人が気付かないままウィルスをまき散らす危険性があるのでは?という質問です。

    本人はワクチン接種したからもう大丈夫、と出歩いたり、三密も平気だったりするかもしれません。
    もし、他人に感染させるリスクがあるのなら、これはコワいです。

      補足日時:2021/02/07 01:07
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A 回答 (12件中1~10件)

ワクチン摂取した人が「感染源になる可能性」については、まだ結果が出ていないので確定的なことは言えません。



ただ、無症状感染者が感染源にはならないということ、ワクチン摂取後感染者の大部分が無症状であることから、ワクチン摂取後感染者が、「感染源になる可能性」は極めて低いのではないかと推測されています。

このことを根拠として、観客・出演者がワクチン接種者であればコンサートが、従業員・お客さんがワクチン接種者であれば飲食店も、従来通り行えるのではないかと推測されています。

さらに、観客・選手がワクチン接種者であれば、オリンピックもやるつもりのようです。
政府は、ワクチン接種済証の準備もしています。
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まずは、ウイルスの一般的な傾向としては、


一つのウイルスが体内で生き続ける時間というのはそれほど長くはありません。
おそらくは数時間~数日間程度の長さでしょうが、その間にウイルスは増殖していきます。
一方で、決して一つのウイルスだけで体調に変化を起こすわけでもなく、ウイルスの数が一定数を超えると体調に変化を起こす(病気になる)ものです。
いうならば、体内でのウイルスの死滅量<ウイルスの増殖量となると体内でのウイルスの数が増えて、これが一定数を超えると発症するということです。

したがって、免疫力によってウイルスが体内に侵入してもすぐに死滅させることができたり、増殖を抑えることができれば死滅量>増殖量となりウイルスの量は一定以下となるので発症しませんし、そのうちにウイルスは全て死滅するはずです。
また体内のウイルスの量が少なければ(呼吸などで)排出されるウイルス量も少ないので、他人を感染させるリスクも低くなるはずです。

ワクチンというのは、免疫力を高める効果をもたらすものなので、免疫力によって体内のウイルスを死滅させたり増殖を抑えるというものです。

ただし、新型コロナウイルスおよびそのワクチンには不明な部分も多いので、従来のウイルスと全く同じように考えても良いのかどうかはわかりません。
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>「ワクチン接種した人が、そのあとで感染しても、ウィルスをまき散らすことは絶対にないのですか?」というだけの質問なんですけどね。



絶対性を重視するのであれば、「ある」です。でも、それって全部ゼロかいちかで捉えているのは傍目から見ても分かりますし、そういうもんじゃないですよってことです。

>ということを知りたいだけなんですが、免疫学ってそんなにわかりにくい学問なんですか?

ゼロかいちか、そのどちらなんだい?という視点では、分かり難いし難しいでしょう。遺伝の顕性は100%、遺伝の潜性は0%という訳じゃないけど、そうでないと「分かり難い」と言っているのと同じ。もちろん、そこにはF1とかもあるんだけど、それを解説すれば混乱するだろうし。
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>ワクチン接種した人に免疫ができるのはわかります。



ゴメン、ここからして認識が違う。あなたのいう免疫は絶対的な免疫でしょ?

>ウィルスに感染しても発症しない人がいます。
>こういう人は、保菌者であり、ウィルスを周囲にバラまいてしまいます。

ここも。免疫学の基本なんだけど、ここまで遡るようだと基礎を学んでもらうしかない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「ワクチン接種した人が、そのあとで感染しても、ウィルスをまき散らすことは絶対にないのですか?」というだけの質問なんですけどね。

ワクチン接種したら、濃厚接触しようと、ツバまき散らして大声で話そうと、深夜まで居酒屋でわいわい騒ごうと、誰にも迷惑をかけることはないですか?

ということを知りたいだけなんですが、免疫学ってそんなにわかりにくい学問なんですか?

お礼日時:2021/02/07 22:18

多分、終生免疫獲得の有無とか、抗体値とか、免疫寛容とかのそもそもの免疫システムを勉強した方が、皆の言っていることの理解の早道。



自然免疫でさえフェーズが2つあって、各々の免疫の仕組みも違うので、あなたが思いついた疑問に個々に答えても、それが繋がって合点がいくのに時間がかかるだけ。

COVID-19のワクチンで言えば、終生免疫の獲得性には疑問がある(無いだろうといわれている)。短期の免疫性も51%(中国製)から90数%(ファイザー)まで差異がある。複数回の接種で免疫性が上がることは大筋認められているけど、ブースト効果なのかどうか、詳細のところは不明。
mRNAタイプだと本質的には短期間で異物排除されるはずだけど、それが中長期に免疫性を発揮するための仕組みを入れ込んでいる。それがどのような副反応を招くのかは不明。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワクチン接種した人に免疫ができるのはわかります。

疑問は、ワクチン接種して免疫ができた人はウィルスに接触しても、「保菌者にならないのか?」という点です。

ウィルスに感染しても発症しない人がいます。
こういう人は、保菌者であり、ウィルスを周囲にバラまいてしまいます。

ワクチン接種して免疫ができた人がウィルスと接触したら、感染して保菌者になるのか?
それとも、免疫のある人はもう「体内にウィルスが入ることはない」のか?

知りたいのはそこです。

お礼日時:2021/02/07 21:52

no5です


質問者のおっしゃる通りだと思います。『「摂取したから大丈夫」と安心して、逆に感染源になるワクチン接種者がいるとしたら、とても怖いです。』こうした問題がこれから増えていくと思います。特に若者は「軽症」の上に無症状であれば、安心して様々なところに移動します。それを止めることはできません。ウイルスの「ホットスポット」のような所に行っても気が付かないと言うことです。そうなれば、感染源を探すといった日本流の対策は役に立たなくなると思います。そのころまでに「治療薬」が出来上がっていることを願っています。そうしなければ、必ず世界のどこかで、小さなパンデミックが続くからで、そのうち強烈な「変異ウイルス」が生まれないとも限らないからです。そうなってから、「若者」が慌てても遅いです。その一方「行動制限」を続けることも現実的には無理な話です。
今でもたまに「結核」が流行することがあったり、「風疹」が流行ったりしますが、「コロナ」もそのようになって、人類と共存するようになるのだと思います。逆に「安定共存」できる日が一日でも早く来てほしいです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワクチン接種してもウィルス感染し、接種しているから症状がでない、ということがあるのなら怖いです。

もしそうなら、ワクチン接種しても自粛は続けるように広報してほしいです。

お礼日時:2021/02/07 21:56

インフルのワクチンと同じで


インフルのワクチン接種すると感染してもウィルス量がすくなく
人に感染させることはほぼないです
ただし免疫が落ちてる高齢者や基礎疾患がある人に対しては注意です
ここでの感染とは喉などにウィルスが付着することです
それを運ぶ可能性があるだけで
微量なので人に移すことはまずないかと思います
ただしマスクはマナーですので着用するし三密も本当は大丈夫ですが
これもマナーとして守るしかないです
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ワクチンですから、感染しにくくなり、感染しても、軽症で済むということです。

絶対に感染しないわけではなく、感染の可能性は否定できません。ただ、今は「実効再生産数」つまり感染者1人が何人にうつすかという数字が1に近いわけですがワクチン投与によって限りなく0に近づけば、パンデミックは終わると言うことで「ウイルス」の寿命がくれば、この世からなくなると言うことです。そうして亡くなったウイルスが「天然痘」です。ウイルスは常に保菌者を探します、その関係をうまく作ったのが「インフルエンザ」で、人間は今のところ共存しています。「コロナ」がどうなるかわかりませんが、ワクチンと並行して世界各地で特効薬の開発も進んでいますから、あと数年で、インフルエンザ以下のウイルスになると思います。因みに100年前の「スペイン風邪」は集団免疫が世界各地でできて、諸説ありますが10年前後で大きな流行は収まりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>絶対に感染しないわけではなく、感染の可能性は否定できません。

摂取したから感染しない、ということではないですね。
感染しても症状がでなくて、本人が感染に気付かずに出歩けば、他の人を感染させるリスクがあるのではないでしょうか?

「摂取したから大丈夫」と安心して、逆に感染源になるワクチン接種者がいるとしたら、とても怖いです。

お礼日時:2021/02/07 01:18

簡単にいうと


疑似感染させて
体内に抗体をつくります。
ひとによっては効果がないような話もありますね。
インフルワクチンと同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

摂取すると、もう外にいるウィルスに感染しないのか?ということを知りたいのです。

お礼日時:2021/02/07 01:18

詳しく分かりませんが抗体がある人たちと同じ状態になるのだと考えてますけど、体力や健康状態によって有効期間には個人差があるはずでして



だとすると、その日は無症状でも翌日も陽性ではないとは言い切れないですよね。

昨年より、若者の感染率が高いのは集団免疫って言葉がありますけど、それでかなって考えたりしてます。ワクチンの遅れ、高齢者よりはるかに致死率は低いから。でも、結果、病床をひっ迫させている現状
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワクチンが本人を守るのはわかります。

体内にウィルスがいるのに症状が出ない人は、周囲にウィルスをまき散らします。
ワクチン接種者が感染した場合、症状が出なくて気づかずに出歩くと、他の人に感染させるのではないか、と心配です。

お礼日時:2021/02/07 01:18

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