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先日、社長が某TV番組でバイオ燃料について説明していましたね、航空燃料を安価に生産できるとの事でした。此れって良いのじゃないですか。株価も現在1000円↓ですし、仕込み時だと思います。皆さんどう思われますか?

gooドクター

A 回答 (4件)

「そうなればいいね」


という話だよ。
それをテレビはすぐ実現できるかのように伝える。
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https://shikiho.jp/news/0/438871
目先、上記が注目されたかもしれないですね。

社長の出雲氏、いつも緑のネクタイで、夢のある話をされます。
直接、お話を聞かせてもらったことあり。

それはいいのですが、業績は2022.9に黒字化するかどうかというあたりで、
それも、キューサイの黒字分。

ユーグレナそのものはきちんと利益が出るような段階にはほど遠く、堅実な投資対象とはいいかね、創薬バイオベンチャーの雰囲気に近いところもあります。

材料性はありますので、今後も時々株価は急伸するようなことはあるかもしれないです。

まさに「投資」として資金を投げるつもりで応援するという視点はあるかもしれません。個人的にはこうしたところは投資対象とはしません。
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21年9月の予想では売上が39%、22年9月期の予想は46%上昇となっていますが、バイオ燃料の開発研究費が嵩み赤字が拡大するも傘下のキューサ健康食品が赤字幅を埋めています。


ただ、6年以上連続無配で、18年以降は営業赤字拡大で、22年まで営業赤字が続くとの見通し、借金が76億あり、剰余金が枯渇して2億9000万円の繰越赤字となっており、時々大きく上振れ仕手株的要素があるも、無配であることから長期保有の楽しみは無く、200日移動平均線から大きく上振れ手織り、やや割高感があります。
大株主の構成、キャッシュフロー、PBR値、財務内容から判断して投資を考えるべき銘柄ではないと思います。
アフターコロナで航空需要が戻るまでに時間も掛かるでしょうし・・。

航空燃料は現在国際基準のジェットA=1ケロシンが使用されており、ガスタービンエンジンの燃焼効率が最もよく、これを完全に補うためには航空機側のエンジンに完全対応し、認可が取れるまでに時間がかかると思います。
今後はドローンが空輸市場に参加し、自動車がガソリンからEVや燃料電池にシフトするので、燃料コストが下がるとの見解もあります。

航空燃料は航空業界や国交省との連携も必要なため、限られたマーケットになるような気もします。
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航空燃料は、安定して量が提供され、質が維持され、供給側の競争が存在していないとなりません。


一方、株式投資観点では、安く生産でき高値で売ることができる、市場が大きいか、拡大が見込める、事業リスクが少ないといったとことだろうと思います。
バイオ燃料は、昨今のSDGsから有力な選択肢の一つになり得るだろうことは想像できますが、民間輸送機産業の求める量を、そしてICAOが求める質を安定して供給できるかどうか、鶏卵論になるような気がします。
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