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第二次世界大戦でナチスドイツとソ連を同士討ちにさせておけば、今のロシアも中国も無かったはず。連合国がソ連を仲間に入れたのは、最悪の判断だったのでは?

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

ヨーロッパの戦争の記録はアレキサンダー大王の東方遠征以前から有り、


欧州大陸は3千年以上も戦争している、血塗られた大陸なのです。
それに、宗教が加わり、民族とのモザイク模様なのです。
極東に住む、日本人には理解不能な事です。
歴史に「たられば」はないのです。
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陰謀論はおいといて。



 同士討ち、そりゃそうだけれども、連合国がソ連を仲間内に引き込まなくても同士討ちにまで持ち込めたかどうか(もちろんドイツ側が)って疑問はある。イメージ的にはドイツって昔も科学技術に秀でた国だったんだけれども、輸送の基本は鉄道と馬匹(これ意外でしょ?)だったわけです。鉄道は線路を破壊されたら終わりだし、さすがにあの広大な土地を馬でえっちらおっちらモノを運ぶには限界がある。これは日本も同じというか、むしろドイツよりも輸送能力が低いのはご存じのはず。
 だからアメリカがレンドリースで援助しなくたって遅かれ早かれドイツは敗退、ロシアの勝ちってかたちになったんじゃないかと思うよ。
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何も知らない無能無知低脳君はどうしようもないね。




ナチスドイツは、イギリスを制圧できないからではなく、制圧する気が無いから制圧しなかった。

ヒトラーはイギリスは仲間だと思っていた。

条約のもとハイパーインフレで奈落の底に落ちたドイツがどうやって再軍備する金がある?

戦争の本質は、戦費の調達が一番重要ですね、古代の戦争ではないのですから。

それから、ソ連はどう言う経緯で誕生したか知っていますか?

レーニン、トロツキー、スターリン他80%のボルシェビキ幹部はすべてユダヤ人です。

このロシア革命勢力に資金援助したのがアメリカのロックフェラー、ジェイコブ・シフのクーン・ローブ商会です。

ロンドンのロスチャイルドはバクー油田の開発権を帝政ロシアから貰っているので、表立って革命側に出資できませんでしたから。(つまり、ユダヤ人革命家にユダヤ人資本家が出資をしてロシアを乗っ取ったわけ。)

これらの出資者(国際金融資本)の目的は、第一次世界大戦は帝政ロシアの打倒と、ロシア乗っ取りのユダヤ人支配のソ連樹立と、パレスチナでのユダヤ国家樹立でした。

パレスチナをイギリス軍が占領していたんですよ、トルコと戦って。

パレスチナにイスラエル建国を要望したのは、イギリスのロスチャイルド家です。

しかしヨーロッパのユダヤ人は生活基盤と利権や商売の関係で誰もパレスチナに移住しませんでした。

と言うわけで、第二次世界大戦では国際金融資本が育てたナチスが、ヨーロッパのユダヤ人をヨーロッパから追い出す事が目的で勃発したのです。

ドイツがポーランド侵攻するよう仕掛けておいたのはベルサイユ条約で一部領地を飛び地にして残した事です。

それに、ポーランド侵攻後、何の国益も関係無いイギリス、フランスは宣戦布告する必要はありません。

イギリス、フランスの宣戦布告が無ければヨーロッパ大戦は起っていませんからね。

ほら、なんでダンケルクの撤退が上手く行ったか、なぜバトル・オブ・ブリテンが中途半端にドイツが負けたか、なぜ、いとも簡単にフランスが降伏したか、出来すぎなんですよ。

ソ連侵攻の目的も居住権の拡大と表向きは言っていますが、ロシアのユダヤ人をパレスチナに追い払うのが目的です。

普通に考えればブラウ作戦もスターリングラードなんか無視してさっさとバクー油田を手に入れればいいだけなのに、ヒトラーの指示で足止め、スターリングラードの撤退も許さない、クルスクの会戦では辛くも勝機の見えた時点で主力の引き抜きなど、明らかに戦術戦略とも恣意的でお粗末で、勝たないように仕向けてます。

そう第二次世界大戦も出来戦争で、アメリカ、イギリス、ナチス、ソ連はグルなんです。

ソ連の2000万人の犠牲(数を大幅に捏造)は、すべてロシア人とウクライナ人その他民族で、ロシアのユダヤ人ではないんです。

何故か?アシュケナジー・ユダヤ人はハザール帝国の末裔ですから、ハザール帝国がかつてあった黒海沿岸のウクライナ人、ロシア人は祖国を亡ぼした敵なんですよ。

いくら死んでもソ連政府は、ざまあ、と言う感じ。ボグロムの報復であり、ホロドモールの延長でしかない。

しかし、本当は、戦後賠償や国際政治で有利になるために2000万人の犠牲を捏造してるわけです。

現在のウクライナ情勢も、反政府デモのクーデター政府の黒幕は、アメリカ資本ですからね。

国際金融資本の真の目的は、ワン・ワールドで、世界統一政府の樹立です。

聞こえはいいですが、民族の歴史、アイデンティティ、ナショナリズム、宗教を圧殺して、中央銀行のネットワークを使って金で各国政府を支配する、国家主権を有名無実にしてしまう、つまり国の法律よりも条約が上と言うルールで逆らうものを締め上げる制度を作る事です。

そのためには、世界大戦を起こし各国の歴史や文化や財産を破壊し、さらに移民による土着民の駆逐で伝統を粉々にする、ナショナリズムを破壊し、人権を盾に言論を圧殺し逆差別をする、世界中に散らばって土地や伝統に縛られないアシュケナジー・ユダヤ人ならではの発想です。
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だから、日本帝国陸軍は北進論を唱えて、ソ連崩壊を計画したのです。


あの時に、北へ進撃していれば、ソ連共産党は壊滅し、中国共産党も誕生せず、東西冷戦も起きず、朝鮮戦争も無く、ベトナム戦争も、ポルポト虐殺も無かった。
ソ連が連合国に入っていたのは、米国政府の中心が共産主義者に牛耳られていた為です。日本帝国陸軍が北進したならば、米国の反共であった一般国民に絶対の支持を得られました。
但し、アジアの国々は、現在も植民地のままだったかも知れませんが・・・陰謀のノモンハン事件が無かったならば、北進したと思うが・・・
日本文学者ドナルド・キーンは言う「あの戦争は日本が勝つべきであった」
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それよりも、大日本帝国の無策の太平洋進出の方が間違いだった気がしますけれど、、、。

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それでナチスドイツがソ連を占領し、ソ連の資源を手に入れて世界初の原子爆弾開発に成功すれば、英国も米国もどこまでヒトラーに抵抗できたか疑問が残る。


米国にしてもソ連にしても、核兵器を完成できたのは、ナチス崩壊後に原爆完成にかなり迫っていたドイツ人科学者たちの力があったからこそですからね。
もし、ドイツに十分なウランがあれば、ドイツが崩壊する前に原爆を完成させていた可能性はかなり高かったと思われる。

ソ連の共産主義とドイツのファシズムの選択は究極の選択かもしれないが、当時の最大の脅威はソ連ではなくドイツであると米英は判断したことになる。
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俺もそう思うけど、米英の支援無しでソ連が勝ってしまったらもっと悪い歴史の流れになったかも。

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