小学四年生の国語の教科書を読んでいます。分からないところについて質問します。

1.『「声をたてる」って、「声をだす」とはちがうでしょ。「音をたてる」もそうだよね。』

 「声をたてる」は「声をだす」とは違うと教科書に書いてありますがが、良く理解できません。どれらのへんが違うのでしょうか。「声をたてる」と「音をたてる」の使い方を教えていただけないでしょうか。

2.『「お茶をたてる」ってお母さんがまっ茶を飲むときに、そう言っていたよ。「あわをたてる」と同じ感じかなあ。』

 手元にある辞書を参考してみたら、なんだか「お茶をたてる」は「お茶を入れる」という意味に近いです。「あわをたてる」は字面からすれば、「泡を立たせる」のような意味ですが、「お茶をたてる」と本当に同じ意味なのでしょうか。

3.「不思議だなと思ったり、はっとしたりしたことを、言葉にしてみましょう。」

 日常で、「ぱっとこない」という言い方がよく聞こえますが、文章にする場合は、普通「はっと」なのでしょうか。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。宜しくお願い致します。

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A 回答 (8件)

こんにちは。



1.「声をたてる」「音をたてる」のどちらもあまりよくない意味です。
声や音を出すとまずい状況で出してしまう(しまった)ということです。

2.抹茶(まっちゃ)・・高級な緑茶の葉をこまかい粉にしたもの。
これを温湯に溶かし、かき混ぜて飲む(相手をもてなす)。
「茶道:さどう=茶の湯:ちゃのゆ」というきびしい作法があって、
それに従って「お茶を点てる(たてる)」のです。
もちろん、泡も立ちますが、「お茶を立てる」ではありません。
「泡を立てる」は洗濯やケーキ作りでおなじみですね。

3.「はっとした」はよく「ハッとした」と書きます。
「ハッ」は擬態語です。突然、危険な目にあったり、新しいアイディアがひらめいたり、
忘れていて思い出せなかった事を急に思い出したりという状況で使います。
意識の状態が急に切り替わったという気持ちを表現します。
「突然、横道から自転車が飛び出してきてハッとした」
「犬を見た時にハッと思い出した」「新しいやり方をハッと思いついた」

「ぱっとこない」は使いませんね。
「ピンとこない」「パッとしない」「パッと起き上がる」「ぱっぱっとかたづける」
などは良く使いますが。

添削です。

> どれらのへんが違うのでしょうか。
「どのへんが」「どこが」「どういう風に」のどれかがいいですね。
くだけて、「どこらへんが」ともいいますが使わない方がいいでしょう。

> 手元にある辞書を参考してみたら、
「参考する」とはいいません。「参照する」とはいいます。
「参照して見たら」「参考にしてみたら」「手元にある辞書によると」
「手元にある辞書を引いて見たら」のどれかでしょう。

> 「ぱっとこない」という言い方がよく聞こえますが、
これでも分りますが、普通は「言い方がよく聞かれますが」
「言い方をよく聞きますが」「言い方がよくされますが」の方がいいですね。

日本語がんばってください。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。ご説明はとても理解しやすくて、大変いい勉強になりました。質問文については、いつもご丁寧に添削してくださって、心から感謝します。これから同じ間違いをおかさないように気をつけます。
 応援してくださって、本当にありがとうございました。これからもがんばります!

お礼日時:2005/04/20 10:56

こんにちは、awayukiさん。

ごぶさたしております。
皆さんのお答えとほとんど同じですが、1.2.についてのみ、説明を書いて見ました。参考にしていただければ幸いです。

1.について

「立てる」というのは「際立つ(きわだつ)」とか「目立つ(めだつ)」という言葉があるように、(周囲の様子とことなる)はっきりとした形にして表す」という意味合いがあると思います。

ですから、「(大きな)声を立てる」とか「(大きな)音を立てる」というのは、その人自身が実際に大きな音や声を「出した」というよりも(もちろんそういう場合も含まれますが)、むしろ、「その人の出した声や音が、響いて、結果として周りや相手の人に、あるいはその空間全体に(大きな)声や音として届いてしまう」というニュアンスだと思います。

例えば本番収録中のスタジオで、緊張感の漂う、しんとしたシーンの時に、カメラの後方にいたアルバイトのスタッフが、持っていたペンを落としてしまったとします。静まり返ったスタジオでは、この音が「カラカラーン」と響き渡ってしまい、みんなが一斉に彼の方を振り返りました。彼は結果として「(大きな)音を立てて」しまったことになります。

つまり、「音を立てる」「声を立てる」というのは、それを耳にする人やその空間にどう響いてしまうかという、相手や周りの立場に立って見た表現だと思います。音や声が歓迎されない場面で使われることが多いので、あまりいい意味合いではないというイメージがあるのでしょう(必ずしもそういう場合ばかりとは限りませんが)。他例。(小説の文章などで)「春先の陽光に照らされて、昼近くなると、屋根に積もった雪が方々で大きな音を立てて崩れ落ちた」(この場合、「びっくりする」というニュアンスはあるかもしれませんが、「歓迎しない」とか「うるさい」といった意味合いは無いです。単に、大きな音として響いたという感じです)。

「(大きな)音を出す」「(大きな)声を出す」というのは実際に、その人が「(大きな)音や声」を「発している」という感じだと思います。(先生が、合唱団に入ったばかりの生徒たちに)「きみたち、歌うときに、お腹の底からもっと大きな声を出すようにしなさい」。(取引相手から思わぬ扱いを受けて、いきり立って報告する部下に上司が)「落ち着け。そんな大きな声を出さなくても聞こえるよ」。(管楽器を始めたばかりの生徒が友達に)「もっと大きな音を出したいんだけど、無理に出そうとすると、音が割れちゃうんだ」など。

つまり、イメージとしては、「音・声を出す」と「音・声を立てる」の違いは「発する」と「響かす」の違いではないかと思います。「(音・声を)立てる」は、音や声が、「耳立ったもの(*)」「際立ったもの」として空間に響きわたったり、相手に届くという感じでしょうか。

*「目立つ」に対応した言葉が「耳立つ(みみだつ)」ですが、現代語としては実際には使われることの少ないことばで、知らない人のほうが多いかもしれません。意味は「耳障り(みみざわり)になる」とか「その音に注意を引かれる」「際立った音として耳に届く」といった意味です。

2.について

お茶をたてるは、「点てる」で、これは抹茶を供(きょう)する場合です。私も、茶筅(ちゃせん)でしゃっしゃっしゃっとかき回すので、泡を立てるイメージだと思っていたのですが、辞書で見ると、「お湯を立てる」(お湯を沸かす)ということからも来ているようです。(お風呂を沸かす時に、「お風呂を立てる」という言い方もしますので。)「お茶を点てる」は、広い意味では、さまざまの準備を整えて、こころをこめて抹茶を用意してお客をもてなすこと、狭い意味では、茶碗に抹茶の粉を入れ、湯を注いでから、茶筅でかきたてる一連の動作か、特に最後の動作を言うのではないかと思います。

http://www.kisnet.or.jp/~kadoide/kadoide04/otya/ …

http://www.edosenke.jp/chanoyu_susume/index.html
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この回答へのお礼

 fieldsさん、ごぶさたしております。お変わりはありませんか。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。1と2については、良く分かりました。大変いい勉強になりました。私は抹茶が好きですが、点て方はよく分かりませんでした。ご提供のURLを拝見して、大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/20 12:43

3番についてのみ回答します。



「ぱっと浮かんでこない」なら見聞きしますが、「ぱっとこない」は使いません。(でも、Googleではそこそこの件数がヒットしていますね)
「ぱっとこない」は、言わんとすることは分かるけど、なにか省略されすぎた言い方のように感じます。


まず「はっと」についての使われ方を見ましょう。

・電話の音にはっと目が覚めた
・写真を見てはっと思い当たる人がいた

このように「はっと」は、驚くさま・思い当たるさまを表します。心に受けた刺激が強いと、その瞬間、小さく「はっ」と発声するときもあります。ハ行は喉を通る空気の音で発声しますから、息遣いと密接な関係を持っています。ハ行の音というくくりで捉えてみましょう。
まずハ行の音は重ねると笑い声になります。「はははっ、ひひひっ、ふふふっ、へへへっ、ほほほっ」 5種類とも台詞としてよく使われています。意識的にこういう笑い声をする場合は別として、実際の日本人が、日常こうも明確に書き分けられるほど差のある笑い方をしているわけではありませんが、これらの笑い方にはそれぞれ違うニュアンスを持っています。ご存知でしょうか^^。
またハ行のそれぞれに小母音を付けた「はぁ、ひぃ、ふぅ、へぇ、ほぉ」も、息遣いを伴う心理描写としてよく使われています。今回問題とされている「はっと、ふっと、ほっと」も心の状態を表現しています。
脈絡なく説明してきましたが、言いたかったことは、ハ行の「はっと」という語には、その後ろに人の心があるという感覚です。五感からの刺激や自らの思考を受けて、気持ちに変化が訪れたことを伝える表現がハ音には多くあり、「はっと」もその仲間です。


次に「ぱっと」についての使われ方です。

・蛍光灯に比べて白熱灯は、ぱっとつく。
・神童と持て囃された割には、ぱっとしない成績だった。

雲間から太陽が顔をのぞかせて、それまで薄暗かった辺りが急に明るくなるときのあの感じが「ぱっと」の代表格ではないかと思います。そこから、「枯れ木にぱっと燃えうつる」「恥かしさにぱっと顔を赤らめる」「噂がぱっと広まる」など瞬く間に影響が広範囲におよぶさまや、「賞金は残さずにぱっと使ってしまった」「暴走自転車にぱっと飛びのくと」など、瞬間的に状態が遷移するさまにも用います。
否定の形の「ぱっとしない」になるとかなり限定された使われ方になります。「レースの結果はぱっとしなかった」「ぱっとしない人物」など、期待に応えられていないさまや風采が上がらないさまに用います。この場合は、視覚に映る光や時間的な短さとは離れて、マイナスイメージの心理的な判断を表現します。
「ぱっと」は様々なところで頻繁に使われますが、共通して言えるのは、「ぱ」の音が持つ瞬間的な放射の像です。


ご質問内容について考えてみます。

上の使い方で見てきたように、「はっと」も「ぱっと」も「!」的な瞬間を表現している点では同じですが、「はっと」の根底にあるのは「気付きの心理」、「ぱっと」の根底にあるのは「閃きの描写」とそこが違います。
「はっとする」と言われた場合に「何がはっとするの?」とは考えません。「人の心が」という暗黙の対象物を想定しているからです。ところが「ぱっとする」だと「何が?」と探します。「ぱっと」するものは様々で、大抵それは「視覚的な何か」です。

では、冒頭に書いた「ぱっと浮かんでこない」はどうでしょう。これは心の中の話ではありますが、心理状態の変化というよりは、思い出したい事柄があって記憶を辿ったとき、夜空に花火が炸裂する瞬間のように、その事柄が記憶の沼底から鮮明に浮かび上がるかどうかという情景描写に近いものと私は感じ取っています。

「不思議だなと思ったり、はっとしたりしたことを、言葉にしてみましょう。」

この文に「ぱっと」の出番がないことに関しては、もうこれ以上の説明を重ねはしませんが、一点触れておくと、「はっとしたこと」という書き方だけでなく「はっとさせられたこと」と書かかれる場合も多くあります。ほとんど同じなのですが、「させられた」とすれば幾分「はっと」度が強調されるように思われます。


【余談】
数十年昔ですが、「はっとしてグー」(by 田原俊彦)という曲がありました。(「教えてグー」とは無関係です。念のため(^^;)
その歌詞の中に、「はっとして、ぐっときて、ぱっと目覚める恋だから ♪」というフレーズがありました。恋に落ちる心境を上手く表現できているのかどうかはさておき、相手と出会って「はっと」して、気持ちが「ぐっと」きて、「ぱっと」恋がはじまる一連の流れを「○っと」で揃えて歌ったものですね。
なんの参考にもならないでしょうけど(^^;、ふと思い出したので。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。3については、詳しく説明していただいて、感謝します。大変いい勉強になりました。「はっと」と「ぱっと」のポイントがつかまえられました。「はっとしてグー」という歌の歌詞のご紹介からも大変いい参考になりました。日本語を勉強すればするほど、擬態語と擬声語の難しさが感じるようになりました。覚えきれないほど多いですね。ヒントをたくさんいただいて、大変助かりました。(「はははっ、ひひひっ、ふふふっ、へへへっ、ほほほっ」の中で、女性はやはり「ふふふ、ほほほ」にした方が上品かな^^)
 本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2005/04/20 12:01

1.


「立てる」…可能の表現ではなく、意思の表現でもなく、そのものが「機能している」事を表す表現です。
例・一人立ちする。 事を荒立てる。
「声を立てる」独特の表現で、声や音を出してはならない状況の中で、聞こえるぐらいの声を出すこと、または、出してしまうこと。(その良し悪しは、状況による。)

2.
「たてる」→立てる
茶の湯の世界は深遠ですので、あえて、「たてる」とひらがなにしたいと思います。
席を設けるには、それなりに理由があり、それぞれの意味で、お茶を振舞い、おもてなしをするのです。
限定的な意味をとる「漢字」は使い辛くなります。

3.
「はっとする」
様子(ようす)を表す言葉で、「気がついた時」を表現します。
上掲質問文中の「ぱっとする」は、「見栄えがする、見栄えがいい」事を表現する言葉で、それぞれの違いは、自分の心の中の表現か、対象物の見た目の印象の表現か、といった感じです。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:57

1.「声をたてる」「音をたてる」は思わず声がでてしまった、音を出す気はなかったのに、なにかのはずみで音が出てしまったとか、自分ではコントロールできない、という感じがします。



「音をたてる」は「物音をたてる」ともいいますね。
「物音」は文字通り、ものを動かして出た音です。
矢が「おとをたてて」飛んでいくとか、静かな寝息を「たてる」とか、「物音をたてた」ので、鳥が驚いて逃げてしまったとか。

「声を出す」「音を出す」はその動作をする人が自分の意志で発生させる感じです。
歌の練習中に「もっと大きい声だして!」といったりとか、このスピーカーはもっと大きな音がでますか?と言ったり。

2.「お茶をたてる」は「点てる」と書きます。
野外でお茶をたてることを「野点(のだて)」と言います。
使われ始めた時期は知りませんが、徳川家康のころには「たてる」といったようです。
「お茶をたてる」も「泡をたてる」も液体をかき混ぜて空気を含ませるという意味では同じかもしれませんが、「泡を点てる」とはいいません。
どちらかというと、泡は「立てる」なので、#2さんとは反対の意見ですが、「お茶をたてる」と「泡をたてる」は、違うと思います。

「お茶をたてる」は茶道の作法に従って、丁寧にお茶をいれるイメージのためか、「コーヒーを点てる」とも使います。
おいしくいれるコツを守って、丁寧においしくなるように愛情をもっていれるという感じですね。
「ただのお茶ですが、あなたに私ができる最上のやり方で、おいしいものをさしあげたいのです」という感じ。
日本語として正しいのかは知りませんが、わりと一般的だと思います。

「いれる」はお茶の葉にお湯をそそいで、液体のみを飲んで、葉っぱは捨てる感じがします。
また「お茶をたてる」はお抹茶以外の日本茶の時には使わないと思います。
コーヒーで「たてる」を使うなら、紅茶や中国茶はどうなんでしょうね?
疑問が増えてしまいました。

3.「なんで??とか、おおっ!!と思ったことを言葉にしよう」ということですね。
私も「ぱっとこない」はききません。
「ぴんとこない」といえば、ぴったりとはまった感じがしない、心に響かない、納得できないということですが。
この絵は「ぴんとこない」とか、あなたの例え話は「ぴんとこない」とか。
「ぱっとしない」だと、景気が悪くて商売が「ぱっとしない」とか、彼女の格好は「ぱっとしない」とか。
華やかでない、様子が良くない、冴えないというかんじです。

「はっとする」は驚きを感じながら何かに気づく感じです。急に思い立ったり、普段から目の前にある物事の新しい面や魅力に気づくような、思いがけない時に使います。
まだまだ子供だと思っていた娘の表情に大人っぽさをみつけて「はっとする」とか、彼の一言で「はっと」目が覚めたとか、「はっと」気づいて慌てて電話をするとか。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。ご説明はとても理解しやすいと思います。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:26

2番


「抹茶を点てる」と書きます。茶道のお茶会に行けば一目瞭然。
抹茶用のお茶碗に、竹でできた茶筅でしゃかしゃかと泡立てて出してくれます。

3番
はっとしたことを……
「はっ」としたこと。というふうに分けて読んでください。
何かに気付いて「はっ、そうか」と思ったりしたことを書けと、この文章では言っています。
「ぱっとしない」はまた別の話ですね。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 00:09

1。


「声を出す」というと、「あ~」とか、何かの言葉とかを意図的に出すことをイメージします。
例文を書くとすると、喉の中を覗き込んでいる医師から「声を出して」と言われて、「あ~」と声を出した。とか。
「声をたてる」は、もっと意図しないで出てしまう声をイメージします。人間や動物の出す声のことなんだけど、物音とかに近い感じ。
例文を書くとすれば、「赤ちゃんが寝てるから声をたてないで」と言われたのに、ネズミを見て驚いて「キャッ」と声をたててしまった…とか。
「音をたてる」は、人間が何かをして物音を出してしまうこと。これも、意図的でなく出してしまう音をイメージします。
例文を書くとすると、「録音中、音をたてないで」と書いてある部屋の前で、持っていた鍵束を落として、音をたててしまった。とか。(音を出すだと、やっぱり意図的ですよね)
_
2。
「お茶をたてる」というのはもともと茶の湯の「抹茶をたてる」ことから来てるので、やっぱり「お茶をいれる(淹れる)」とは違います。抹茶をたてる行為は、抹茶にお湯を入れて泡立てることなので、「泡をたてる」の「たてる」と同じでいいと思います。お茶をいれる(淹れる)の「淹れる」は、豆やお茶の葉にお湯をかけ抽出することなので、かなり違うと思います。
_
3。
「ぱっとこない」という言葉は聞いたことがありません。
「ぱっとしない」だと「見ばえがしない」とか、「期待したほどの成果がない」様子のことですが。そして「ぱっとする」とは言いません。
「はっとする」は「驚いたときの様子」や「気がついたときの様子」を表す言葉です。そして「はっとしない」とは言いません。「はっとこない」とも言いません。

ご質問の言葉についての説明は以上です。少しはお役に立つといいのですが。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。とても理解しやすくて、大変いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 23:45

お茶をたてるとは・・・


飲む茶を作法によってつくる
という意味がありますよ。
ほかにも仏事を行うという意味も・・・
参考にしてください
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。いい勉強になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 01:27

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