ある公文書を訳しているのですが,事情,本文は書けずすみません。", antes identificada."という言葉があってそこがどういう意味かわかりません。
断片的情報からの質問で,恐縮ですが,もしわかる人がいたら,教えてください。

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A 回答 (5件)

法律用語では文章の始めに関係者(会社)の正当性や身分が証明されます。

その同じ人物や会社が後の文章で
繰り返して登場する場合、 Sr.A、antes identificada,とその都度書かれますが、前もって証明されたというような意味です。訳語としては「前述の」がふさわしいと思います。つまりSr.Aは別の人物ではなく文頭に述べた(証明した)あのSr.Aであることを意味します。

文章が引用できない場合は仮名を使うなどして文章を示さなければ適訳は不可能です。adiosだって場合によっては「さようなら」ではなく「とっとと失せろ」「あばよ」となるわけですから。

なお、antesはsinとは異なりますので、まだ証明されていないという意味にはなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさにそう解するとぴったり来ます。
たしかに行政文書ですから,そういう慣行があるんでしょうね。

お礼日時:2005/04/17 19:25

>", antes identificada."という言葉があってそこがどういう意味かわかりません。



この最初のカンマがそうかなーと。。

これは"人名等, antes identificada,....."
となるのでしょうか?

それならば前職、元○○、という事ではないでしょうか。

断片的情報ということで推測の枠の範囲です。

全く自身なしです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
断片的情報なのに検討していただき恐縮です。
どうも,", antes identificada."が,何度も出てくる名詞節に2番目からいちいち付け加えられるという感じなので,おそらくantesは文章内のことを指しているようです。
重ねて,感謝いたします。

お礼日時:2005/04/21 08:04

たとえば日本の書類の場合でも、何かの契約書などを書く場合には、文章中で初めて当事者の名前を書いたあと、かっこして(以下 甲と呼ぶ)、また(以下 乙と呼ぶ)と書いてありますよね。

一度名前を記した後は、毎回毎回その名前を書くのではなく、「甲は乙に対して云々・・・」と書いてあります。それと同じです。一人の人についての文書なら、その人のことをさします。「甲は・・・」と書いてあるのと同じです。

この回答への補足

ありがとうございます。
ただ,No.3さんの解釈によって,もう一度読んでみると,同じ長い組織名に対して,わざわざ", antes identificada"と付されています。
こちらからの情報提供が少ないにもかかわらず,検討いただいて恐縮です。

補足日時:2005/04/17 19:27
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自信はありませんが、次のように考えるのは間違いでしょうか。



identificarは私の力では日本語に置き換えられません。

ひょっとして後に que xxxxx と続いていませんか。
英語の”xxx as well as xxxx”のように
「----よりむしろindentificadaだ。---」
のような意味にとれませんか。

この回答への補足

お答え,ありがとうございます。
しかし文末にいきなり(のように思える)", antes identificada."として終わるんです。なぞです。

補足日時:2005/04/17 19:20
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翻訳ソフトで調べただけなので自信は全くないのですが(^^;



「識別される前」

という意味ではないでしょうか。。。
前後の意味とつながりませんでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
直訳すればそうですよね。
ただ,成句のように使われている感じがしたので,腑に落ちないのです。

お礼日時:2005/04/16 18:14

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Qスペイン語

無料で出来るスペイン語の翻訳サイト有りませんか?

日本語→スペイン語  スペイン語→日本語
   または、
英語→スペイン語   スペイン語→英語

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろあるサイトです。
http://www.kooss.com/honyaku/#P10

スペイン語←→日本語は、無料サイトだと無いのではないでしょうか?
英語と各国語はありますが。

皆さんおっしゃるように、不完全なものです。
単語の意味だけ調べるにも足りないことがありました。
(saludがhealthとしか出ない。乾杯の意味があるのに。。)

でも英語→日本語よりは、横文字どうしのほうがマシかも?
Webサイトの英文和訳をするとかなり笑えます・・・・。

Qスペイン語、“ Antes muerta que sencilla”

スペインのマリアイサベルちゃんの曲で““ Antes muerta que sencilla”というのがあるんですが、意味が分かりません。

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sentillaはsentilloという形容詞の女性形ですよね。

以前、死、簡単....

意味が繋がりません。どなたか、スペイン語の得意な方教えてください。

http://www.youtube.com/watch?v=-CeSZNs9JxY&eurl=http://fukashigimusic.web.infoseek.co.jp/jesc/jesc2004/15.html

Aベストアンサー

No.1です。  礼蘭のご投稿拝見しました。

ついでがあったので、メキシコのメル友にメッセンジャーで尋ねると、
"Antes muerta que sencilla."の
sencillaは
=
regerencia,
pobre,
humilde,
no tener muchos lujos

と答えてくれました。

私の結論は
「貧乏(質素、贅沢出来ない)よりはむしろ死んだほうがましだ。」のような意味ではないかと推測しました。

新たなURLありがとうございます。  可愛い歌と踊りを楽しみました。  10代の若い歌手が世界中で人気があるのですね。  今後友宜しくお願いします。

Q英語とスペイン語、両立出来るかどうか…。

去年1年間スペイン語教室に通って、趣味でスペイン語をやってました。
スペイン語の響きはとても好きで、これはこれで地道に続けていこうと思っています。
しかし、日本に住んでいてスペイン語の出番なんてほとんどないのがネック…。

そこで英語を始めようかどうか迷ってますが、スペイン語学習の経験って少しは役に立つのでしょうか?

ちなみに、学校の英語は赤点スレスレのレベルです。
文法などの小難しい事はどうも苦手で、勉強時間の大半は「喋る」「聞く」でに費やしてきました。
(YouTubeのスペイン語講座を繰り返し聞いて発音する、スペイン語のスポーツ中継や歌をひたすら聞く等)
しかも、去年1年スペイン語漬けだったので、英単語を見てもスペイン語っぽくなってしまいます(笑)

1から英会話を始めようと思ったら、今までのスペイン語学習経験は全て忘れて英語に没頭するぐらいの方がいいですか?
単語レベルでは日本語=英語=スペイン語(駅=station=estacionみたいな感じ)で関連付けて覚えたりもしてましたが…。
スペイン語を続けたおかげで外国語へのトラウマは少しなくなりましたが、英語/スペイン語を平行して勉強する事でデメリットはありますか?

最終的には、外人に道を聞かれたりや海外旅行で役立つ程度は覚えたいと思っています。

去年1年間スペイン語教室に通って、趣味でスペイン語をやってました。
スペイン語の響きはとても好きで、これはこれで地道に続けていこうと思っています。
しかし、日本に住んでいてスペイン語の出番なんてほとんどないのがネック…。

そこで英語を始めようかどうか迷ってますが、スペイン語学習の経験って少しは役に立つのでしょうか?

ちなみに、学校の英語は赤点スレスレのレベルです。
文法などの小難しい事はどうも苦手で、勉強時間の大半は「喋る」「聞く」でに費やしてきました。
(YouTubeのスペイン語講...続きを読む

Aベストアンサー

私はずっと英語をやっていて、最近、スペイン語を始めました。
スペイン語の響き、いいですよねー!rrの巻き舌発音が大好きです。

スペイン語と英語の並べ方はほぼ一緒です。
英語はスペイン語のように動詞の活用が多くないし、名詞の女性/男性の区別もなし。ただし、イレギュラーな活用が結構多いですね。
それと英語は主語が必ず必要。

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単語の覚え方は、私は英語とスペイン語でしか覚えてないです。日本語が入ると逆にややこしいので。まだ難しい言葉を覚えていないからかもしれませんが。

QVeni, veni, venias (Carmina Burana より)

オルフのカルミナ・ブラーナの曲に Veni, veni, venias という題のものがあるんですが、http://www.tylatin.org/extras/cb20.html

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少し整理した方がよいですね。

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Qスペイン語にしてください

私はスペイン語は全然話せないよ。私にとってスペイン語は難しく感じる。私のスペイン語は間違っていないかな?大丈夫?(相手が君は何故スペイン語が話せる的な事を言っています)

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rafhafさんはスペイン語は少し書けるけど話せないと言うことですか。もしそうなら相手に分かってもらうのは難しいですよ。何故なら彼らにとって外国語が出来ると言うことは話せると言うことです。書けるが話せないは理解困難で、話せるが書けないなら理解してもらえます。

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Qラテン語 ,quo pacto coefficientes a,b etc. quousque libet determinari poterunt.

1800年代の数学者ガウスのラテン語を読んでいます。
その文章中に以下の文がありました。
Oritur itaque A ex evolutione fractionis B/C ,quo pacto coefficientes a,b etc. quousque libet determinari poterunt.
だいたいの意味は
「よって(itaque)、分数B/Cを展開することによってAが生じる。(Aより)係数a,bは好きなだけ決められる。」
ということだと思います。
quo以下の文法構造がよくわかりません。特に、
1.libetは不定形だと思うのですが、どのような役割か?
2.pactoはquoにかかっているのか?
よろしくお願いします。

なお、Aはこんな感じです。
A=ax+bx^2+cx^3+... (1)
(t^2はtの2乗)

たとえば、分数B/Cの展開が
B/C=3x+7x^2+11x^3+... (2)
ならば、

(1)=(2)より
a=3,b=7,c=11
という感じです。

Aベストアンサー

1.
libetはimpersonal verb(非人称動詞)で、意味上の主語は対格、ということはquousque(?)ではなくquosqueのはずで、quosque libet 「なんであれ望ましいもの」。 この"quosque libet" 全体は不定詞determinariの目的語でもあります。

文末の定動詞がpoterunt と3人称複数です。この主語は "coefficientes a,b etc."しかありません。

2.
quoの先行詞はAです。quo pacto は本来ならcoefficientesに性数格が一致すべきところですが直前のquoにひきずられてpact"o"、一見「独立分詞構文」ぽいのですが与格です。

全体の構造をまとめると次のようになるでしょう。

Oritur A(Aが生じる),quo pacto (このAと一致して)coefficientes a,b etc.(係数a,b等は)quousque libet (望むかぎりなんでも=任意のいかなるものでも)determinari poterunt(決めることが出来る)

1.
libetはimpersonal verb(非人称動詞)で、意味上の主語は対格、ということはquousque(?)ではなくquosqueのはずで、quosque libet 「なんであれ望ましいもの」。 この"quosque libet" 全体は不定詞determinariの目的語でもあります。

文末の定動詞がpoterunt と3人称複数です。この主語は "coefficientes a,b etc."しかありません。

2.
quoの先行詞はAです。quo pacto は本来ならcoefficientesに性数格が一致すべきところですが直前のquoにひきずられてpact"o"、一見「独立分詞構文」ぽいのですが...続きを読む

Qスペイン語の違い

こんにちは。
こないだの春休みにメキシコはカンクンに行ってきました。あそこの人たちのテンションには参りました!船の兄ちゃんたちや、バスを待っているおじちゃんまでが密かに音に合わせて揺れていてビックリしました(笑)
そこで聞いたスペイン語が印象的で、私は外大なので第3ヶ国語はスペイン語にしようと決めたんです。しかし、いざスペイン語クラスのお試し授業(うちの大学にはそういう期間があります)を受けてみたら、私がカンクンで聞いたスペイン語となんか違うんです・・・。音が滑らかというか。"音"の違いで熱が冷めてしまい、スペイン語は取りませんでした。

実際、本土スペインのスペイン語と南米のスペイン語はどのように違うんでしょうか?

Aベストアンサー

スペイン語は方言(dialecto)が極めて大きい言語です。
それは、音声学的な国際的な標準語というものがないからです。
スペインでしたらスペイン国営放送のスペイン語が標準語となるのでしょうが、それでも地方やスペイン領にいくと語彙やアクセントがかなりかわり、アンダルシアなどではその訛りに誇りをもっています。
又、中南米や南米の人は自分たちのスペイン語こそ、本流だと思っています。言語学でいうところの「恣意的な選択」といえるのかもしれません。といったところで、各自勝手に(?)話しているので、発音、語彙、イントネーションもかなり違い、国や地方によっては通じない事もよくあります。

母国語としてある言語を身につけると、微妙なアクセントの違いを見分けるのがが難しかったり、発音を治すのが大変ですが、外国語としてとらえると柔軟に対応できます。つまり切り替えはネイティブほど困難ではありません。
だから学校で習うスペイン語をしっかり身につければ、カンクーンに行ったときは彼らのように話せます。

スペイン語の多様性を感じたエピソードとしては、映画でメキシコ人とスペイン人が会話しているのですが、お互い気付いていないけど、会話が全くかみあっていない、というシーンがありました。
あと、(本当の話)、南米にいたとき、メキシコの観光客とお店の人の会話が通じていなかったのを、外国人の私が通訳してあげたこともありました。(単にその人はジュースを買いたかっただけなのですが、何で相手が分っていないのかが分っていない、つまり使っている単語が違ったわけです)
その他スペイン語の多様性で笑ってしまったエピソードは山ほどあります。それだけ奥深く楽しい言語です。

アメリカのマイアミにいくと、本当に色々なスペイン語が氾濫しています。私が音声的に面白いというか最初冗談かと思ったのはアルゼンチンのスペイン語のアクセントです。それでも住んでいると自然にそのように話してしまってました。キューバのスペイン語もとても特徴があります。

外語大いいですね。外大にすすんだ私の友人も、選択でここぞとばかりあまり学べない希少な言語(古代ギリシャ語とか)を学んでいました。
語学はきっとお好きなのですね。だったら是非スペイン語に挑戦して、この多様性を楽しんでくださいね。

スペイン語は方言(dialecto)が極めて大きい言語です。
それは、音声学的な国際的な標準語というものがないからです。
スペインでしたらスペイン国営放送のスペイン語が標準語となるのでしょうが、それでも地方やスペイン領にいくと語彙やアクセントがかなりかわり、アンダルシアなどではその訛りに誇りをもっています。
又、中南米や南米の人は自分たちのスペイン語こそ、本流だと思っています。言語学でいうところの「恣意的な選択」といえるのかもしれません。といったところで、各自勝手に(?)話してい...続きを読む

Qスペイン語文法(接続法,de que,過去形)

スペイン語を独学で勉強している者です。
参考書を進めていて、分からない点があるので、ご教示頂きたく思います。

【1】“La Pinta hizo señal de que había visto tierra.”
⇒「ピンタ号は陸地を見たという合図をした」という文について。

このdeは文法上どんな役割になるんでしょうか?
「que以降の句」と「señal」をつなぐ前置詞?
それともde queで関係代名詞になるのでしょうか?

【2】「extrañarle a uno que+接続法」という表現について。

この表現を使った例文が“Me extraña que digas esto.”
となっていたのですが、「a uno」は何故消えてしまったのでしょうか?

また、何故「extrañarse」ではなく「extrañarle」なんですか?

【3】「ser+形容詞+que+接続法」という表現における
    serの線過去と点過去の違いについて。

A:Era fácil que yo consiguiera el permiso.
⇒私が許可を得るのは簡単だった。

B:Fue importante que yo consiguiera el permiso.
⇒私が許可を得るのが重要だった。

serの後に来る形容詞によって、EraかFueかが決まるのでしょうか?
感覚的にはAの文も点過去(Fue)でいいような気もするのですが…。


以上です。
どれか一つでも、答えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

スペイン語を独学で勉強している者です。
参考書を進めていて、分からない点があるので、ご教示頂きたく思います。

【1】“La Pinta hizo señal de que había visto tierra.”
⇒「ピンタ号は陸地を見たという合図をした」という文について。

このdeは文法上どんな役割になるんでしょうか?
「que以降の句」と「señal」をつなぐ前置詞?
それともde queで関係代名詞になるのでしょうか?

【2】「extrañarle a uno que+接続法」という表現について。

この表現を使った例文が“Me extraña que digas esto.”
とな...続きを読む

Aベストアンサー

以下のとおり、行間書き込み形式で、→のあとにお答えいたします。

>【1】“La Pinta hizo señal de que había visto tierra.”
>⇒「ピンタ号は陸地を見たという合図をした」という文について。
>このdeは文法上どんな役割になるんでしょうか?
>「que以降の句」と「señal」をつなぐ前置詞?(→これが正解です。)
>それともde queで関係代名詞になるのでしょうか?
→この場合、que había visto tierra「陸地を見たこと」は、señal「合図」との「同格節」ですね。そして、その間にあるdeは、この両者を結びつける役割を担う「接続小詞」で、あえて訳文との対応関係を示せば、「陸地を見たという合図」の「~という」の部分に相当します。
(別の例)Ésta es la prueba de que te amo de corazón.「これは、私が心から君を愛しているという証拠だよ。」

>【2】「extrañarle a uno que+接続法」という表現について。
>この表現を使った例文が“Me extraña que digas esto.”
>となっていたのですが、「a uno」は何故消えてしまったのでしょうか?
>また、何故「extrañarse」ではなく「extrañarle」なんですか?
→「a uno」は、「a+人」の意味で、「le」は、それを目的格代名詞で受けています(いわば重複表現です)。ですから、La extrañará a María que digas esto.「君がこんなことを言うなんてマリーアは不思議に思うことだろう」のような場合は、「a uno」の部分は消えていませんね。(なお、que以下が主語節ですので、直訳は、「君がこんなことを言うことがマリーアを不思議がらせることだろう」となります。)
また、お尋ねのような再帰動詞extrañarseを用いて表現することもできます。ただしその場合、主語はMaríaにし、queの前に前置詞deを入れる必要があります。María se extrañará de que digas esto. 「マリーアは君がこんなことを言うなんて不思議がることだろう」。

>【3】「ser+形容詞+que+接続法」という表現における
>    serの線過去と点過去の違いについて。
>A:Era fácil que yo consiguiera el permiso.
>⇒私が許可を得るのは簡単だった。
>B:Fue importante que yo consiguiera el permiso.
>⇒私が許可を得るのが重要だった。
>serの後に来る形容詞によって、EraかFueかが決まるのでしょうか?
>感覚的にはAの文も点過去(Fue)でいいような気もするのですが…。
→線過去と点過去の違いは悩ましいですね。
(1)上のABの場合、前後関係が示されていませんので、どちらにも両方の過去を用いることができると思います。
(2)点過去が「単なる過去における事実」を表わすのに対し、線過去は「過去の1時点における継続や反復」を表わしますね。このように、線過去には多くの場合、この「過去の1時点における」という付帯条件がつくことから、(線過去は)「相対時制」と言われます。つまり、この時制は、Cuando visité a mi tío él cuidaba BONSAI.「私が叔父を訪ねたとき、彼は盆栽の手入れをしていた」のように、1つの出来事の時点に(背後で)続いていたことを表わすのによく用いられます。このことから、線過去はある種「背景描写的な意味あいがある」、とも言えるでしょう。
(3)線過去はまた「不完了」ということから、「起動(未然)」の意味あいも表わします。例えば、Con tanta humedad no se secaban las ropas.「湿気が多くて衣類が乾きそうもなかった」のような場合です。したがって、上のAが、もし点過去Fue fácil que yo consiguiera el permiso.なら、「私が許可を得るのは簡単だった」(もう許可を得た)以外あり得ないと思いますが、お示しのようなEra fácil que yo consiguiera el permiso.と線過去になっている場合は、「私が許可を得るのは簡単(そう)だった」(これから許可を取る)といったニュアンスに受け取られる可能性もあると思います。

以上、ご回答まで。

以下のとおり、行間書き込み形式で、→のあとにお答えいたします。

>【1】“La Pinta hizo señal de que había visto tierra.”
>⇒「ピンタ号は陸地を見たという合図をした」という文について。
>このdeは文法上どんな役割になるんでしょうか?
>「que以降の句」と「señal」をつなぐ前置詞?(→これが正解です。)
>それともde queで関係代名詞になるのでしょうか?
→この場合、que había visto tierra「陸地を見たこと」は、señal「合図」との「同格節」ですね。そして、その間にあるdeは、この両者を結びつ...続きを読む

Qスペイン語を学ぶ利点は?

スペイン語を学ぶ利点は?
大学に入ってスペイン語を学ぶとします。
英語はある程度で着ます。大学卒業時点で英語、スペイン語がぺらぺらだとします。
スペイン語を話す人の人口は多いと思うのですがスペイン語が話せるとどのような利点がありますか?
(将来の就職などにおいて)
なるべくモチベーションがあがるものをお願いします。

Aベストアンサー

外国語を学びそれを生かすためには先ず人に頼らないことです。英語やスペイン語を生かして仕事をする人はそういう人ばかりですから生存競争に負けます。(前置き)

英語やスペイン語が堪能なら:
1.商社やメーカの海外部門で活躍できるでしょう。現在は中南米18カ国に商社が進出しメーカも10カ国以上に生産基地を持っているので現地で活躍するチャンスがあります。勿論スペイン本国でもチャンスがあるでしょう。
2.スペイン語は国連の公用語なので日本語、英語、スペイン語が堪能なら大いにチャンスがあります。
3.語学的には、英語を基盤としてスペイン語を18才で学ぶので、15才で初めて接した外国語(英語)とは理解度や学ぶスピードがまったく異なります。英語の単語の6割ぐらいはスペイン語と同じ語源(英語はフランス語経由のラテン語起源の単語が多い)なので、スペイン語を学ぶことにより改めて英語を見直すことが出来ます。
4.日本人は英語を通じてアングロサクソンの世界を知るわけですが、スペイン語を通じてラテン社会を知ることになり、ひいてはアフリカや中近東などの世界も従来と違った視点で見ることが出来るようになるでしょう。
5.スペイン語という第二言語を学ぶことは姉妹語のイタリア語、ポルトガル語、フランス語などへの興味が湧き、多言語社会への理解が深まるでしょう。
6.趣味の世界も広がるでしょう。(旅行、映画、音楽、スポーツ、絵画、彫刻など)
7.スペイン語はアフリカの赤道ギニア共和国(公用語)プエルトリコ(カリブ海)キュラサオ(カリブ海の蘭領)アンドラ公国(スペインとフランスの間)、フィリッピンの一部階層、イスラエルの一部階層及び北米のhispanic(4千万人以上)の多いニューヨーク、マイアミ、カリフォルニアなどの州でも通じます。

外国語を学びそれを生かすためには先ず人に頼らないことです。英語やスペイン語を生かして仕事をする人はそういう人ばかりですから生存競争に負けます。(前置き)

英語やスペイン語が堪能なら:
1.商社やメーカの海外部門で活躍できるでしょう。現在は中南米18カ国に商社が進出しメーカも10カ国以上に生産基地を持っているので現地で活躍するチャンスがあります。勿論スペイン本国でもチャンスがあるでしょう。
2.スペイン語は国連の公用語なので日本語、英語、スペイン語が堪能なら大いにチャンスがあ...続きを読む

Qスペイン語文法(過去形,分詞,知覚動詞)について

こんにちは、スペイン語文法について度々お世話になっている者です。
本を読んでいて3点、分からない所がありますので、どうかご教示下さい!

【1】括弧内の動詞を線過去か点過去に活用してください。

El otro día, mientras nosotros (estar) en la playa, no (salir) el sol.

(先日私たちが海辺にいた時、陽が照りませんでした。)

解答を見ると点過去(estuvimos, salió)になっているのですが、
「El otro díaがあるから点過去」だということですか?

【2】括弧内の動詞を現在分詞か過去分詞に活用してください。

La hemos visto (parar) en frente de la joyería.

(私たちは、彼女が宝石店の前で立ち止まっているのを見ました。)

解答は過去分詞 parada ですが、現在分詞ではダメですか?

【3】Oyeron el reloj del salón dando las doce.

(彼らは居間の時計が12時を打つのを聞きました。)

「el reloj del salón」の前に「a」がないのは、
居間の時計=人じゃない、からでしょうか?



以上、どうかよろしくお願い致します。

こんにちは、スペイン語文法について度々お世話になっている者です。
本を読んでいて3点、分からない所がありますので、どうかご教示下さい!

【1】括弧内の動詞を線過去か点過去に活用してください。

El otro día, mientras nosotros (estar) en la playa, no (salir) el sol.

(先日私たちが海辺にいた時、陽が照りませんでした。)

解答を見ると点過去(estuvimos, salió)になっているのですが、
「El otro díaがあるから点過去」だということですか?

【2】括弧内の動詞を現在分詞か過去分...続きを読む

Aベストアンサー

>【1】括弧内の動詞を線過去か点過去に活用してください。
>El otro día, mientras nosotros (estar) en la playa, no (salir) el sol.
>解答を見ると点過去(estuvimos, salió)になっているのですが、
>「El otro díaがあるから点過去」だということですか?
⇒「単なる過去の事実」を述べているので、点過去にします。

El otro díaがあることと必然的な関係はありません。例えば、
El otro día, mientras nosotros estábamos en la playa, ocurrió el accidente.
「先日私たちが海辺にいた時、その事故が起こりました。」
では、線過去estábamosが用いられます。「事故が起きた」時点に対照させて、「海辺にいた」ことを(いわば背景描写的に)表わしているからです。それで、線過去は「相対時制」と言われるわけです。なお、この意味で上の問題文をEl otro día, mientras nosotros estábamos en la playa, no salió el sol.とすることもできると思います(発話者の主観によります)。さらに、salióをsalíaとすることさえあり得ないことではありません(ただし、その場合の意味は、「陽が照りそうもありませんでした」といったニュアンスになりますが)。

>【2】括弧内の動詞を現在分詞か過去分詞に活用してください。
>La hemos visto (parar) en frente de la joyería.
>解答は過去分詞 parada ですが、現在分詞ではダメですか?
⇒現在分詞(parando)にすると、「私たちは、彼女が宝石店の前で立ち止まり“つつある”のを見ました」、となってしまいます。

一般に、動詞の非人称形(不定詞・現在分詞・過去分詞)は、いずれも知覚動詞の目的格補語になりますが、その意味区分が微妙ですね。
(各例)
不定詞:La veo bailar.「私は彼女が踊るのを見る」(例えば、「泳ぐのを」でなく、「踊るのを」見る)。
現在分詞:La veo bailando.「私は彼女が踊っているのを見る」(「踊り」が進行中)。
過去分詞:La veo sentada en el sofá. 「私は彼女がソファーに座っているのを見る」(「座った」状態)。

>【3】Oyeron el reloj del salón dando las doce.
>「el reloj del salón」の前に「a」がないのは、
>居間の時計=人じゃない、からでしょうか?
⇒そのとおりです。

直接目的語が人を表わす名詞の場合、aをつけますが、事物を表わす名詞の場合にはつけませんね。ただし、
(1)動物が人間と同じような「擬人称」の扱いを受ける場合にはaをつけます。
(例)Busco a mi querido perro Tot.「私は愛犬のトットを探しています。」
(2)人を表わす名詞の場合でも、不特定の人にはaをつけません。
(例)Busco una secretaria. 「私は秘書を一名探しています。」 cf. Busco a la secretaria. 「私はその秘書を探しています。」
(3)主語も目的語も事物の場合、主語・目的語の別を示すために、目的語のほうにaをつけることがあります。
(例)La cordillera divide a la meseta en dos partes.「山脈がメセタを2分している。」

以上、ご回答まで。

>【1】括弧内の動詞を線過去か点過去に活用してください。
>El otro día, mientras nosotros (estar) en la playa, no (salir) el sol.
>解答を見ると点過去(estuvimos, salió)になっているのですが、
>「El otro díaがあるから点過去」だということですか?
⇒「単なる過去の事実」を述べているので、点過去にします。

El otro díaがあることと必然的な関係はありません。例えば、
El otro día, mientras nosotros estábamos en la playa, ocurrió el accidente.
「先日私たちが海辺にいた時、その事故が起...続きを読む


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