Q.20万ドルの商品を現金販売したときの財務諸表に与える影響を簡単に説明するとどうなりますか?
 
現金が20万ドル増加し、棚卸資産の減少、未払法人税の増加、株主資本の増加などの勘定を合計すると現金の20万となぜ同じになるのかがわかりません。

A 回答 (2件)

こんばんは。



No.1のazukom様の金額・仕訳を使わせていただきますm(_ _)m

当初の貸借対照表が

商品 15 |資本金 15

であるとしますと、商品の売上(売価20)によって当期の財務諸表は

   損益計算書
 売上高   20
 売上原価 15
 法人税    2
 当期利益  3

   貸借対照表
現金 20 |未払法人税 2
       |資本金   15
       |当期利益   3
計   20 |計       20

となり、貸借対照表において、未払法人税と株主資本等(資本金+利益)の合計が現金20に一致することになりますが。いかがでしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2005/04/18 23:20

まず複式簿記で考えると、


 現金20万ドル/売上高20万ドル
 売上原価15万ドル(仮)/棚卸15万ドル(仮)
 法人税等2万ドル※/未払法人税2万ドル
  ※(20万ドル-15万ドル)×40%(仮)

これで資産が5万ドル増加(20万ドル-15万ドル)、負債が2万ドル増加、株主資本(利益)が3万ドル増加になります。現金の20万ドルとは一致しなくていいと思いますが・・・。

こういう意味じゃないんでしょうか?
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この回答へのお礼

大学院の例題だったのですが、院に入って初めて会計に触れたので複式簿記のことがよくわからのですが、答えは『現金が20万ドル増加し、棚卸資産の減少、未払法人税の増加、株主資本の増加などの勘定は合計20万ドル』のようで、一致しなくてはいけないみたいです。
複式簿記を少し勉強して、この方法で解いてみます。B/S、P/Lでの解き方しか知らなかったのですが、この方法も教えていただきありがとうございました。参考になります

お礼日時:2005/04/18 23:27

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