今日は。いつもお世話になっております。

タイトル通り、体に優しくって害のないものは、
順位にしていくとどうなるのでしょうか?

アルミはあまりよくないというし、
ステンレス、セラミック、ホーロー、プラスチックなどなど、
手作りの器になってくると、使っていくうちに、
かけていったり、はげてきたりしますが、これって
体に問題はないのでしょうか?

アジアン雑貨店では、アルミの食器やティーポットが
置いてありますが、ティーポットの蓋をとって、中を
よくみると、穴が完全にあいてなくって、めっちゃてき
とーと思うほど、穴をあけたつもりが、穴のまんまるい
ものがとれてなくって、くっついてるんですよ。

お詳しい方、お教えください。
よろしくお願いします。

普段私はやかんはホーローやステンレス、
食器はガラスや陶器を使っています。

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A 回答 (1件)

そうですね、調理器具はステンレス・ガラスなどをおススメします。

基本的にステンレスやガラスは、材質に汚れや洗剤が染み込まないと言われています。
それに、何よりも汚れが落ちやすい!
お店で色々なステンレス商品がありますが、鍋とかでしたら内側にビスや留め金がない物を選ぶ方が良いですよ。

食器は、陶器・ガラスなどを使われても大丈夫だと思います。
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    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

犬のところで、ステンレスはいいという回答を
最近目にして、ああ、そうなんダー知らなかったと
思いました。

内側に何もないのがポイントなんですね!

お礼日時:2005/04/25 13:06

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Q身体にいい鍋

現在、主にアルミの鍋3種と、鉄のフライパンを使って料理をしています。
でも、有害物質の話などを聞き、健康に影響が出ない素材でできた鍋に買い替えようと思っています。
どんな鍋がよいのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのまま
排出されるから、問題ないそうです。
ついでですが、お鍋やアルミ缶から溶出するアルミよりも、一部の膨張剤に入っている
アルミのほうが量の点ではるかに問題だそうです。ヨーロッパでは、ワッフルをたくさん
食べる人はボケる確率が高いとか・・・
ついでですが、一時問題になった、鎮痛剤や胃薬のアルミは、現在はほとんどの薬から
除かれているので大丈夫だそうです。これは薬剤師さんに聞きました。

アルミ業界のHPには「アルツハイマーとの関連性は立証されていない」と書かれていましたが、
安全性も立証されていないなら、使わないにこしたことありませんよね。

鉄のフライパンやお鍋は、鉄分が溶出するので、健康にいいんじゃないでしょうか。

ホーローははげない限り安全性が高いそうです。
陶器は、かなり低い温度で焼いたお皿などは、釉薬の鉛分が溶けるそうですが、
土鍋は耐熱性を高めるため高温で焼いてあるので、問題ないそうです。
また、陶磁器の土はアルミナ(酸化アルミニウム)が主体ですが、高温で焼成するので
溶出しないとのことです(二つ目のURL)。

有害物質とは別の話ですが、全面強化ガラスの蓋やお皿は、ちょっとでも欠けたら捨てたほうが
いいみたいですね。非常に丈夫なかわり、小さな傷ができるとそれが突然大きくなって、
粉々になる事故もあるそうです(3つ目のURL)。

・・・まとまりなく長々と書いてしまいました。
ちなみに、我が家では現在のところ、ステンレスとテフロン加工の鍋とフライパン・土鍋・
鉄の中華鍋・超耐熱磁器(冷凍庫からレンジへ直行可能)の両手鍋・・・を使っています。

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/alumi.html

http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/syokki/data10.html

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_house.html

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのま...続きを読む

Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Qステンレス製品は避けたほうがいいって本当ですか?

金属アレルギーパッチテストで亜鉛、ニッケルに陽性でした。

2chで、金属アレルギーの人はニッケルが塗装されているのでステンレス製品は使わないほうが良いと書き込みがありました。最近 ケトル・コーヒードリッパー・鍋を買いましたが、全てステンレスです。使えないとしたら痛手です。
最悪、お湯を沸かすだけでもニッケルは溶け出すのでしょうか?

Aベストアンサー

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)。「溶け出す」わけではありません。表面をニッケルで覆っている金属の塊(せいぜい直径0.?mm)程度がおちてきて.これに触るとニッケルが解け出るでしょう。

ステンレスタンクで酢漬けをつくると.18-8ステンでは比較的早く期緑色のニッケルが溶けてきます。モリブデンがはいっていると「ある程度」とけません。

多分2ちゃんねるの内容は低価格な18-8ステンのことと思います。

ただし.包丁で傷つける・タワシでゴシゴシ.のようなことをすると表面を覆っている酸化モリブデンの膜・サンカクロムの膜が剥がれ落ちます。つまりニッケルが溶け出します。

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)...続きを読む

Q安全なフライパンについてお願いします

安全なフライパンについてお願いします

テフロン加工やアルミ製のものは有害成分がとけだす危険があるようですが

鉄製の中華鍋と
耐熱ガラス製のフライパンなら 危険性は少ないのでしょうか?
ズバリ 何を使えば良いでしょうか? おすすめをお願いします。

Aベストアンサー

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの危険性があります。
ただし、アルミ表面には不動態皮膜というコーティングが自然にできますので
鉄よりは調理物への溶け出しは少ないですね。


ガラスは、主成分の酸化珪素自体は人体に悪影響が出る可能性は低いのですが
http://www.glass-kougeihiroba.jp/arekore/index01.html
このページにありますように、様々な化合物が添加剤として使用されています。
この中には金属化合物もありますので、これもアレルギーの可能性を否定できません。


最後にフッ素ですが、これは人工血管の材料として使われていたり
ハミガキの成分として使われているくらい、人体に影響を及ぼしにくい材料です。
万が一にでも有害成分が溶け出す危険性があれば、このような用途には使用できません。

では、なぜフッ素が危険だという誤認がされているかと言いますと
フッ素の原料であるフッ酸は強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ただし、その化学反応が強すぎて、一度反応が終了してフッ素となると
ちょっとやそっとでは分解しない極めて安定な物質になるのです。

このあたりを中途半端に聞きかじった人が、
フッ素の原料は猛毒→じゃあフッ素も毒→使ってたら毒が出てくる
という勘違いをされているのでしょう。


もっとも、鉄やアルミは金属アレルギーを引き起こしにくい物質ですし
ガラスの添加剤も微量ですので、これらが健康被害を引き起こす可能性は
ほぼないと言っていいくらいです。

ただし
>私はアレルギー体質なので少しでも危険な可能性のあるものは可能な限り避けたいと思っています。
と仰られるのでしたら、最も安全なフッ素加工のフライパンを使用されるのがよいでしょう。

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの...続きを読む

Q鉄瓶や中華鍋から溶け出す鉄分は安全?

鉄分をとるためにお茶を鉄瓶で沸かしたり、中華なべから微量の鉄分が溶け出すと言われていますが、その鉄分って、体に安全な鉄分なのでしょうか。鉄剤とはまた違う気もしますが…

Aベストアンサー

こんにちは!!
かつて、岩手県の名産品「南部鉄器」の製造に関わっていた者です。鉄瓶や鉄鍋などです。

(1)<鉄剤とはまた違う気もしますが・・・
 そのとおりです。鉄剤の「Fe」と違い、二酸化鉄というのは、鉄のFeと酸素O2が化合したもの、つまり鉄サビです。二酸化鉄は体内に摂取されると、鉄Feとして吸収されるので、鉄剤を飲んだのと同じ効果になります。吸収率は鉄剤の方が良いのですが、鉄器を習慣的に使用していると、安定して確実に鉄分が取れる利点があります。

<その鉄分って、体に安全な鉄分なのでしょうか。
 安全です!
 分かりやすく説明するため、製造方法を簡単に述べますと
(1)鉄のインゴット(今は輸入品が主力で、金の延べ棒のようなインゴットになっています。1kg25~30円くらいが鉄のインゴット価格です。自動車用の鋼板と違って、ただのFeの塊です。
(2)鉄のインゴットを電気溶解炉で溶解する。
(3)溶解した鉄を型に流し込んでから冷ます。
(4)グライダーで研磨する。
(5)食品衛生法をクリアした塗料で塗装する。塗料の分子と分子の間が数ミクロンあいているので、その隙間から二酸化鉄がでてきます。
(6)梱包して、出荷する。

 以上の通りの工程なので、安全なのがお分かりでしょうか。なお、他の鉱物は値段が鉄よりも高いので、経済的な意味では使われることはありえません。南部鉄器の接合部分は溶接です。もし、品質的にご心配なら国産の鉄器を使用したらよいでしょう。
 なお、鉄器の一番良いところは、日常的に使用していると、鉄分の補給ができることと、冷めにくいことです。欠点はさびやすいことです。
ただ、さびると見た目は悪いですが、鉄分の補給量は増加します。

こんにちは!!
かつて、岩手県の名産品「南部鉄器」の製造に関わっていた者です。鉄瓶や鉄鍋などです。

(1)<鉄剤とはまた違う気もしますが・・・
 そのとおりです。鉄剤の「Fe」と違い、二酸化鉄というのは、鉄のFeと酸素O2が化合したもの、つまり鉄サビです。二酸化鉄は体内に摂取されると、鉄Feとして吸収されるので、鉄剤を飲んだのと同じ効果になります。吸収率は鉄剤の方が良いのですが、鉄器を習慣的に使用していると、安定して確実に鉄分が取れる利点があります。

<その鉄分って、体に安...続きを読む

Q鍋とフライパンについて

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E4.BA.BA.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0#.E5.BF.85.E9.A0.88.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.A0 )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7 )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87#.E5.80.A4.E3.81.AE.E4.BE.8B ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq%8F%C4%82%AB%93%E7 )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89%D8%93%E7

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイ...続きを読む

Q土鍋、陶器などの釉薬は有害ですか?

 先日、とある通販のカタログを見ていましたら記載されている土鍋の特色として「釉薬に鉛やカドミウムを使用していないので安全です」とありました。
 へえ~と思って見ていたのですが、そうすると土鍋・陶器などの釉薬には鉛やカドミウムを使用しているものもあり、有害ということなのかなとも思いました。
 そのような事も全然知らず買ってきたので疑問に思っています。
 釉薬にそういった有害なもの等が使われている陶器の見分け方などがありましたら教えて下さい。また、上記のものが使われていない陶器や、どういう釉薬なら使用しても問題ないのかなども知りたいです。
 最近土鍋を新調したのですが、頻繁には使用しないほうがいいんでしょうか・・・また近々耐熱陶器(直火・レンジ・オーブントースター・グリル可能なもの)を購入したいと思っているので気になります。
専門的で難しい質問ですが、少しでも分かる方がいらっしゃったらお願いします。
 
 

Aベストアンサー

土鍋にかぎらず釉薬や絵の具に酸化鉛やカドミウム顔料をつかった和食器洋食器は普通にあります。高温で焼いてクリスタルガラス状に固まっていますので、危険な量が溶け出す事はありません。ですから、普通の土鍋ならひんぱんに使用しても問題ありません。

2~3年前の事ですが、ある大手全国チェーンの家具屋さんが販売した外国製土鍋から鉛とカドミウムが溶け出すという事件がありました。これは焼きがあまくて釉薬がじゅうぶん固まっていない粗悪品だったようです。

鉛やカドミウムが溶け出すような粗悪品を販売する事は、食品衛生法違反ですので、めったに出回らないと思いますが、あまりに安いものは避けた方がいいと思います。

鉛カドミウム使用不使用の見分け
http://www.toki-minoyaki.jp/pbcd/pbcd.html
鉛カドミウム使用しない陶磁器開発の取り組み
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/inf/cen/pub/pre/cre/no028/3

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q小さじ1って何gですか?

変なタイトルですみません・・。
離乳食を始めるにあたり、以前も質問したのですが、また違う疑問が出てきたので教えてください。

小さじ1って5ccですよね?
5ccって5グラムとはまた違うのかな?(無知すぎてすみません・・。)
野菜やおかゆ、魚など、全て小さじ1の量は5グラムではないですよね?

きちんと量を考えて与えているママさん達は、この野菜は小さじ1で○グラムだから・・・と計っているのでしょうか?

分かりづらくてすみませんが教えてください。

Aベストアンサー

小さじ1とは水でいうと5cc(5ml)で5グラムのことです。
その物質の密度によって重さは異なりますが、
鉄や鉛を計っているわけではないので、
どんなものでもだいたい5グラムと認識してよいかと思います。

私なんかは、料理するとき軽量スプーンすら使わないで、勘でやることが多いので、
そこまで正確に計る必要はないと思います。
子育てがんばってくださいね。

Q良いフライパンを買いたい!ノンスティックとテフロン加工は同じ?有害?

ティファールのフライパンがダメになってしまったので、すぐに買い替えたいと思っています。

とはいえ、フッ素樹脂加工やテフロン加工は体に良くないと聞きました。

鉄フライパンは持っているので、鉄以外の焦げ付きにくい商品を探しています。

ノンスティックを検討中ですが、結局はテフロン加工と同じなのでしょうか?

他にもナノセラとか色々あるようですが、なにがなんだかわかりません。

ステンレスのフライパンも良さそうだけど、扱いは難しいですよね?

ステンレスでお肉を焼くくらいなら出来そうだけど、半熟スクランブルエッグや餃子を焼くのは難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

>高温に熱していないフッ素樹脂であれば、体内に入っても問題はないのでしょうか?
まず問題ないでしょう。フッ素樹脂は人の消化器程度では分解・消化されません。
種類によってはハミガキの中にフッ素が入っていたりしますし
このあいだ歯医者さんに行ったら歯石取った後に歯にフッ素塗られましたよ。

ここからは余談ですが、実は
フッ素樹脂などフッ素製品の原料になるフッ化水素酸や
フッ素樹脂を高温に加熱すると発生するフッ化水素は
非常に強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ところが反応が強力すぎるゆえに、一度反応を終えてしまうと
ちょっとやそっとでは分解しない=安定で安全な物質になります。
フッ素樹脂など一般的に売っている物は完全に反応を終えてますので安全です。

おそらくこれを中途半端に聞きかじった人が
 フッ化水素酸は危険
→フッ素樹脂はフッ化水素からできている
→じゃあフッ素樹脂も危険!!
なんて勘違いをして話を広めたのでしょう。

>洗うときも、漆製品も洗えるスポンジでやさしく洗っているのに、
>フッ素樹脂加工は劣化してしまいました。
フッ素樹脂は他の物とくっつかないという性質があるのですが
それゆえに実はフライパンの下地ともしっかりくっついていません。
ですから、どんなに丁寧に扱っても時間とともに剥がれてきます。
フッ素加工のフライパンは基本的に消耗品と思った方が良いでしょう。

>高温に熱していないフッ素樹脂であれば、体内に入っても問題はないのでしょうか?
まず問題ないでしょう。フッ素樹脂は人の消化器程度では分解・消化されません。
種類によってはハミガキの中にフッ素が入っていたりしますし
このあいだ歯医者さんに行ったら歯石取った後に歯にフッ素塗られましたよ。

ここからは余談ですが、実は
フッ素樹脂などフッ素製品の原料になるフッ化水素酸や
フッ素樹脂を高温に加熱すると発生するフッ化水素は
非常に強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ところが反応が...続きを読む


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