主人が飲食業の女性(38)に「必ず返すから」と言われ数回に分けて、総額2百万円程を貸したそうです。借用書は50万円分しかもらっていません。その女性の実家に行ったところ、父親から、「貸すほうが悪い」と言われとりつくしまもないそうです。後で分かったそうですが、他にも貸している人が数人いるそうで、多重債務者のようです。今は、電話をしても出てもくれないそうです。
 この場合、強制的に支払わせることは可能でしょうか?主人は相手の母親に頼まれたので、好意で貸しただけ(つまり変な関係ではないらしいです)だと言ってます。ちょっと、間が抜けた話なんですが、我家の家計では2百万円は大金です。良い考えがありましたら、教えていただけませんか?よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

多重債務者ですか。

法的手段に訴えれば回収できるかもしれませんが、現実に支払能力がなければ、自己破産されてしまうかもしれません。見通しは暗いですね・・・

強制力があるのは訴訟など公の手続だけです。当然、債権の存在を証明する証拠が必要です。借用書が50万円分しかないのであれば、相手方に残りの債務の存在を認めさせて借用書を書かせるのが先決です。この際、可能であれば、連帯保証人を立てさせましょう。後々有利です。

強制的に取立てる簡単な方法は支払督促の申立てです。相手方の住所地を管轄する簡易裁判所に証拠を添えて申立てれば、書類審査だけで支払命令が出ます。2週間以内に債務者が異議を申立てなければ、債権者の申立て(30日以内)により仮執行宣言が付され、これに基いて強制執行が可能になります。異議が申立てられた場合は訴訟を起す以外に方法はありません。

ただ、現実問題として相手方に支払能力(強制執行の対象となる財産)がない場合があります。保証人がいれば保証人に対して請求・強制執行できますが、これがなければ、せっかくの勝訴判決もただの紙切れになってしまいます。本人の支払能力・保証人のいずれもない場合は、訴訟を起しても無駄です。

なお、債務者は成人なので、保証人を引受けた場合を除き、親に請求することはできません。
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この回答へのお礼

やはり借用証を書いてもらわないといけないみたいですね。そこのところを相手も知ってるみたいで、なかなか応じてくれないようです。でもそれをしないと始まらないのなら、頑張ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/13 19:13

お金を貸したときに借用書などをもらっていなのは貸したことを証明できないことに繋がります。

今後、何らかの請求を起こそうと考えても厳しい状況となるでしょう。もし、今からでも借したことを証明する確認書をとることができるようならサインしてもらうのがいいでしょう。少なくても借用書のある金額に関しては、最終的には弁護士などに依頼をして返済にむけて小額訴訟を起こすなど動くことも視野にいれてみてはいかがでしょうか。

まず、借用書を一部しか作成していないのであれば、借金の全額について改めて借用書を作成しましょう。

それでも支払いがされない可能性がありますから、後々に備えて公正証書で作成する方がよいです。
公正証書で作成しておけば、裁判手続きを経ることなく、給与や預金等に対して強制執行ができます。
また、なかなか難しいとは思いますが連帯保証人をたてさせるのも一つの方法です。

借用書を作成することを拒否された場合は、裁判を起こして強制的に回収するしかありません。

なお、裁判で貸したお金を回収するには、お金を貸した側が貸したことの証明をしなければなりません。借用書が一部しかないのであれば、全額を立証することは難しいかもしれません。
裁判上で、相手方が借金をしていることを全額について認めてくれれば証明の必要はありませんが、このお金はもらったものだとか、そもそも借りていないと反論されれば、こちらが立証責任を負います。

仮に、裁判で全額について認められて勝訴判決を得れば、強制執行の段階に入りますが、相手の資産や勤務先などが分からなければ強制的に回収することはできません。

その女性は他の人からも借金をしているようですから、資産がなく現実的には回収は難しいかもしれません。もしくは回収するまでに相当な時間がかかることが見込まれます。

それほどまでに、個人に貸したお金を取り戻すというのは困難なことなのです。
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専門家紹介

高橋遼太

職業:司法書士

明成法務司法書士法人の高橋と申します。
東京と埼玉に現在事務所を構え、不動産登記、会社設立、相続、債務整理等の相談を幅広く対応させていただいております。

事務所を開設するにあたって、法律的にお困りのことがあった時に気軽に相談ができる場所になればと考えておりました。
当事務所は司法書士業務をサービス業と捉え、お客様に満足して頂けるために日々試行錯誤しながら業務に取り組んでおります。
法律的な問題はそれぞれのお客様ごとに内容が違います。
そのため、お客様との打ち合わせを重視し、個々の相談ごとに最適な解決方法を提案していけたらと考えております。

「お客様と誠実に向き合い、お客様にとって最適なリーガルサービスの提供する」

が当事務所のモットーです!
お悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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 問題はあなたの主人がどういう経緯でお金を貸していたかということです。

ちゃんとした金銭消費貸借でしたら、皆さんの書いている通り、最後には裁判所の力を借りることができます。しかし、ご主人さんが「いつでもいいよ」とか言ったり、相手が借りたことを否認したりするとなかなか困難です。あとの借用書をなぜもらわなかったのか、ご主人に問いなおすことも必要です。相手の母親に頼まれたのであれば、今からで契約書を結び、母親を連帯保証人にしてください。
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この回答へのお礼

 確かにうかつだと思います。でも「いつでもいいよ」とは言ってないらしいので、それは救いかもしれませんね。回答していただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/14 09:40

直ちに全額返済を求めるのは困難です。

ひとまず猶予期間を設けて、数回の分割で返済を求める。この際、元金の全額返済のみの回収にする。このような譲歩案を提示して、その代わりに「強制執行認諾約款付公正証書」を作成してもらうことです。出来れば債務者の母親などといった連帯保証人をつけてもらえばそれに越したことは無いですね。

金銭消費貸借のような確定債務の場合は、これを債務名義として強制執行できますので、手っ取り早いですよ。金融のプロたちはこれで回収をはかります。質問者が多少譲れば、債務者もこの話に乗ってくるかもしれません。「全国公証役場所在地等一覧表 」を入れておきましたので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.koshonin.gr.jp/address.htm
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この回答へのお礼

そういう書類があるとは知りませんでした。確かにそれがあると心強いですね。でも相手には返す気がなさそうなのが難点です。先にも書いたように借金に慣れているようなので、手ごわそうです。でも泣き寝入りをするのも嫌なので、やってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/14 09:31

「2百万円は大金」という奥さんと、借用書も何もなしにそれ以上のお金を貸してしまった御主人。

こまりましたね~。

 貸した物は返してもらう、借りた物は返さなければならない、これが常識なのですが御主人に返してもらおうという意志、強い意志はあるのでしょうか?又、貸した証拠としては、50万円の借用書以外には何かありますか?振り込みの領収書とか・・・。そのへんから手を着けていって、証拠が無くても相手が**円借りていますくらいの、借用書なりを書いてもらって、貸した(借りた)金額を確定し、それから返済をどうするかですね。

 強制的に支払ってもらうには、給料の差し押さえがありますが、これは裁判所の判決など法的強制力に従わなかった場合の措置になります。
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この回答へのお礼

 主人も今は後悔して、相手に非常に怒りを感じてるようです。貸したものは当然返してもらえると思ったのが、甘い判断だったわけです。そんな人なので、返してもらおうという強い意志というのはないみたいで、今は家族が困っているわけです。相手の人がかなり慣れているみたいで、それも困ってるんです。でも、借用書を何とか書いてもらうように、考えてみます。早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/13 19:25

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脱毛サロンに通ってる・通ってた女性の方に質問です。
脱毛のお金は自分で全て払っていますか?代わりの方が払ってその後返す方法でやっていますか?
学生の方はバイト代で払ってますか?

Aベストアンサー

自分で払う以外考えられないのですが、代わりの方とは親や恋人のことを指すのでしょうか?
脱毛の代金は高額ですが、自分のことですので、自分のバイト代や給料から支払っていると思いますよ。

Q会社の先輩に大金を貸しています。1円も返して貰っていません。

会社の先輩に大金を貸しています。1円も返して貰っていません。
5年前にある会社を早期退職した50代の男性です。会社時代に若い時から大変世話になった信頼のおける先輩にお金を長期に渡って貸しています。一番最初に貸したのは平成9年11月で、それから貸し続け最後に貸したのが平成18年12月で、その間でトータル1350万円です。一部はすでに民法上時効になっていますし、もっと愚かなことは借用書すら取っていません。
勿論、その間何回も催促はしましたが、うま言い逃っれたうえに、また貸してしまったこともありまた。
私も決して裕福な訳ではなく、ここに来て金の入用もあり、初めて在住の市の無料法律相談に相談しました。弁護士の方は私のあまりののん気さに驚いていましたが、それ以上に私に1円すら返済すらしていない相当悪質だと言っていました。
いずれにせよ、早急に相手と会い、お金の貸し借りの証拠である借用書をまず取り、出来れば一部は時効も発生しているので相手から「返済についての時効の主張はしない」等の了解させた方がいいと言われ、それ以降の対策はまず、借用書を取ってからということにしました。
相手の先輩は62歳で無職です。妻、子供2人がいて、現在は奥さんと2人で自宅で暮らしています。家は持ち家で土地は110坪となかなかの広さですが、これも弁護士さんに言われて、法務局で調べたのですが、土地と家ともすでになくなっている父親名義になっていました。(両親ともすでに亡くなっています)妹さんが2人いて、相続のことでちょっともめたという事は、前に先輩から聞いた事がありました。
先輩とはそれほど問題なく会うことが出来ました。そして借用書等の話をしたところ、時効の件も応じてくれて、口では時間がかかっても全額返すと言っています。文面等は私が作成し、双方が署名、捺印、そして奥さんが連帯保証人ということで、どんなに遅くとも今月中には借用書の件はけりがつく模様です。
そんな時、昨日の事ですが、私の会社時代の部下だった者が病気で入院し,お見舞いに行ったところ、その部下と同期で私がお金を貸している先輩の一番の腹心だった後輩と偶然にも会ったので、見舞い帰りに
ちょっと一杯やりました。
当然、お互い仲の良かった先輩の話が出てきました、私と先輩は仲が良いといっても、当時私は会社では本社にいて、先輩は都内の営業所の所長などをしていたため、そう滅多に会う事は出来なかったのですが
その後輩は直接の部下などをしていたため、在職中の先輩の事を一番知っているし、私の知らない先輩の事も色々と知っている男です。
その後輩は「あの人も本当に変わってしまいましたね。会社を退職する4,5年前からはもうTさん(私です)の知っている昔のあの人ではなかったですよ」とおかしなことを言い始めました。
そこで私は、思い切ってで例の借金の話をしてみました。なぜなら、後輩が先輩が変わり始めたという頃から金を貸し始めたのです。
後輩は「やっぱりTさんも、貸していたのですか。私も150万円程貸しました」と言いました。そこで
「先輩は会社を辞める数年前、一体何をやっていたんだ。何でそんなに金が必要だったんだ」と確信をついたところ、後輩は正直に「ギャンブルです。なぜだか知りませんが、ギャンブルにはまって相当大きな
穴をあけたようです」と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私は先輩が、会社を辞めるまでに600万円、その後の3年間に750万円を貸しています。正直、先輩が会社を退職された時までの600万円は、当然退職金で返してくれると思っていました。自慢じゃないですが、わが社は大企業で、先輩の退職金は5000万円はあったと思います。その数ヵ月後に「そろそろ返して・・」と言いましたが、「悪いも少し待ってくれ」と。
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ここで、私は気づきました。騙されていた。少なくとも先輩が在職中の私の金はがギャンブルの借金の穴埋めに、その後の750万円も返済できる見込みがないのに、私から金を巻き上げたのだと!
弁護士の先生方、今私は物凄い怒りに震えています。どうか教えて下さい。
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お教え下さい。宜しくお願い致します。

会社の先輩に大金を貸しています。1円も返して貰っていません。
5年前にある会社を早期退職した50代の男性です。会社時代に若い時から大変世話になった信頼のおける先輩にお金を長期に渡って貸しています。一番最初に貸したのは平成9年11月で、それから貸し続け最後に貸したのが平成18年12月で、その間でトータル1350万円です。一部はすでに民法上時効になっていますし、もっと愚かなことは借用書すら取っていません。
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Aベストアンサー

借りたお金をギャンブルで使おうが生活費に使おうが
ちゃんと返済するつもりでいたので借りたんだ

と相手が主張すれば詐欺罪にはなりません。

詐欺罪とは、初めから騙すつもりで(返さないつもりで)他人の金銭等を横領したことを指します。

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あなたが怒りに身がふるえるのは理解できますが、そんなに怖い顔で「借用書を書け」と出かけたら、相手は警戒して借用書を書かない可能性があります。
ここは演技でも、ニコニコして「いやぁ先輩のことだから信用してますのでよろしく」なんて軽口叩きながら借用書は絶対に書かせましょう。
その時に例え「1000円」でも返済を受けてみるのも一つの手段です。
そうすることで時効の計算はお金を受け取った日からの計算になります。
つまり時効の中断はこの時点で成功です。

とりあえず、借用書を書かせることと、1000円でも返済させ領収書を相手に渡す。

今回はそこまでにして次の作戦はそれが出来てからにしましょう。

Q金融機関の代わりに親からお金を借りることは可能?

太陽光発電事業をしようと検討しているものです。金融機関からお金を借りずに親からお金を借りて毎年返済することは可能でしょうか?
具体的には、母親から2000万円の資金を借り、毎年102万ずつ20年間返済する契約を結びます。金利は年2%。
気になっているのは、金融機関の代わりに親から融資を受ける考えなのですが、このようなことはそもそも可能なのでしょうか? 贈与などとならないのでしょうか。
また、税務署から問われても疑われないような契約書の作成は、どのようにすればよろしいでしょうか。
ご存知の方は、ぜひお教え頂ければありがたいです。
なお当方は47才で母親は70才です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

可能です。しかし、贈与とみなされないように借入金額、返済金額、返済日、返済方法を明記しておきましょう。確かに返済したとの証拠を残すため、銀行振り込みが良いです。
なお、102万円ずつだと、年利2%ではありません。年利は書かなくて毎月などの返済額を書くだけでいいです。
それから、贈与税がかからない範囲(年間110万)で贈与を受けるのもいいでしょう。書きずらい点ですが、20年ローンとなると返済を受けるお母様が高齢です。

また、事業としてとなさるなら、お母様に出資していただく方法もあります。

Q友達に貸した50万円を返してもらえません。

3年前から少しずつ友人に貸した合計が50万円になってしまいました。
この場合、どのような流れで裁判に持って行けばいいのでしょうか?最終的には弁護士か司法書士の先生に相談しようと考えてるのですが、その前に流れを確認しておきたくて…

このような場合、手続きから、どのように処理されて進んでいくのかご存知の方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

まずは、お金をいつ、いくら貸したかという証拠がないと、訴訟をしても回収が難しくなります。
借用書などがあれば良いのですが、振り込んだというなら、振り込み用紙とか、通帳のコピーとか、思い当たるものを集めてください。
次に、相手方に、内容証明郵便で、やはり、いつ、いくら貸したお金の合計いくらを、いつまでに支払いなさいと書いて送付します。もう少し待ってくれくれとか言ってきたら、それを紙に書いてもらってください。
請求をした、それに異議を唱えなかった、待ってくれと言ってきたというのが、後日の証拠になります。

それらを揃えた上で、簡易裁判所で、調停を申し立てるか、少額訴訟を起こしてください。

調停は、調停委員の前で、あなたと相手が話し合い、そこで相手が合意すれば、裁判と同じ効力をもち、後日、給与の差し押さえなどの強制執行が可能です。但し相手が期日に出頭しないと、調停は成立しません。

少額訴訟は、60万円までの請求について、非常に簡単に判決がもらえる裁判制度で、判決にもとづいて強制執行ができます。簡易裁判所にいろいろな裁判の定形用紙がおいてあり、それを参考に、穴埋め式に書き込むと訴状ができあがりますし、書記官の方がいろいろ指導してくれます。
弁護士や司法書士にお願いすれば、そこらの手続きは簡単ですが、それなりに費用がかかりますので、費用倒れになる可能性もあり、自分でチャレンジされてはいかがでしょう。
そうすると、裁判所から期日が指定され、期日に相手が出てこないと訴状に記載したあなたの言い分がそのまま判決になりますし、相手がでてきても、それぞれが証拠に基づいて主張し、その日1日で判決がでます。
訴状に仮執行宣言をつけるよう記載すると、判決後ただちに差し押さえなどが可能になりますので、その点も窓口で相談してください。

まずは、お金をいつ、いくら貸したかという証拠がないと、訴訟をしても回収が難しくなります。
借用書などがあれば良いのですが、振り込んだというなら、振り込み用紙とか、通帳のコピーとか、思い当たるものを集めてください。
次に、相手方に、内容証明郵便で、やはり、いつ、いくら貸したお金の合計いくらを、いつまでに支払いなさいと書いて送付します。もう少し待ってくれくれとか言ってきたら、それを紙に書いてもらってください。
請求をした、それに異議を唱えなかった、待ってくれと言ってきたという...続きを読む

Q結納代わりの食事会と結納金の関係

近々、結納代わりの食事会をすることになっているのですが、一抹の不安があります。それは、「結納金」の有無です。私の両親は、「結納代わりの食事会」でも「結納」にあたるものであることを重視しているようで、結納金があるものと考えているようです。なぜならば、私の兄弟の時も、同様の食事会で、結納金を頂いたからです。
しかし、彼、彼の両親との話では、「結納金」について、額等の話が出たことがありませんし、お金のことなので、聞きにくい状態です(お金目当てと思われたくありません)。しかし、もし、彼の両親が、「結納代わりの食事会」の「食事会」を重視していて、「結納金」がなかったとしたら、両家との間で摩擦が起きかねない、と思うのです。「結納代わりの食事会」をした場合、「結納金」があるものと考えていいのでしょか。彼の両親は、九州在住で、高齢で、常識的な方のようです。

Aベストアンサー

ご婚約、おめでとうございます。

結納するしない、食事会にするしない、に関わらず、結納金の有無、額というのは各家庭で違いますし、地域でも違います。
ちなみに、私の結納の時は、形式上の結納は行いました(結納品をうわべだけ揃えました。)が、結納金を両家で渡すことはせずに、その代わり、両家から小額を結婚式代の援助として私たち夫婦がもらう、という形でした。
もちろん、その金額も両家で揃えました。

これも、ある人から見ればきっと常識外れな形なのでしょうし、ある人が見れば理想なのかもしれませんし・・・でも、とにかく具体的に両家両親が話し合った結果です。

お金については、確かにざっくばらんに話しにくいですね。特に女性側は多くもらう方なので、きっと聞きにくいことでしょう。
でも、こういうデリケートな問題だからこそ、きちんと形式/額を含めて話しておかないと、後々、両家がもめる原因になります。
ですので、p2p2p2さんが自分の想像で、「結納金があるかも」「食事会を重視してるかも!」と思い込んでしまって、その想像をもとに話を進めて行くと直前になって、きっと更に摩擦が起きてしまうと思いますよ。

でも、じゃあ両親同士で話しといてーという訳にはいきませんよね。
私たちはこのようにしたので、もし良ければ参考にしてみてください。

事前にお互いに結納について両親がどう考えているかを聞いておきました。
結納をしたいのか?結納金はどうなのか?食事会の場合、結納金をどうするのか?結納品は用意するのか?
それを二人で確認し合って、食い違いの部分をピックアップしました。
ここからが大変だったのですが、食い違いの部分をまたお互い、自分の両親に話してどこかで折り合いをつけてもらいました。

最終的には、結納前に両家両親の顔合わせをしますよね?その時に、二人で結納の話を持ち出して、両家両親が直接、具体的な内容(結納品について、金額について、兄弟へのお土産について、結納のお返しの品についてなど)を確認してもらいました。
その時には、先程書いたように、事前にある程度、お互いの結納感(?)について話しておいたので、割と簡単に決まった覚えがあります。

p2p2p2さんは、もう食事会の時期が迫っているのですよね?
お二人の結婚です。お二人がご両親をうまく誘導して、うまく聞き出して、心残りのない婚約式にするべきだと思いますよ☆
頑張ってくださいね。

ご婚約、おめでとうございます。

結納するしない、食事会にするしない、に関わらず、結納金の有無、額というのは各家庭で違いますし、地域でも違います。
ちなみに、私の結納の時は、形式上の結納は行いました(結納品をうわべだけ揃えました。)が、結納金を両家で渡すことはせずに、その代わり、両家から小額を結婚式代の援助として私たち夫婦がもらう、という形でした。
もちろん、その金額も両家で揃えました。

これも、ある人から見ればきっと常識外れな形なのでしょうし、ある人が見れば理想なのか...続きを読む

Q借用書なしで三万二千円を元同僚に貸しつけてます。

借用書なしで三万二千円を元同僚に貸しつけてます。
四月の途中まで勤めていた会社を私は辞めてしまい、
その会社に在籍中の同僚は、七月になっても返して
くれません。

一番良いのは借用書を後からでも書いて貰えるのが
最良の道だと思いますが、何か妙案ないでしょうか?。

もしくは借用書なしでも取り立てが成功する方法。

おまけに住所が変わり会社しか連絡先がわかりませんのに
、借りた本人いわく「嫌がらせか」と会社に来ることを嫌がります。

こちらも返済して貰えるのなら自宅でもよいのですが、
ぼかして「後で」と言ったろうと一点張り。この「後で」が払う意思
があるのか期日はいつなのかわかりません。
要するに「ぼかして」連呼するだけ。

穏便な解決方法はないのでしょうか?。

むろん泣き寝入りの方向で諦めようと思いつつ、また
次の日になると後悔がこみ上げて来るので精神的に無念
です。

Aベストアンサー

借用書を取ることは理想ですが、まず、難しいでしょう。ボイスレコーダーで会話内容を録取されたらどうですか。十分な証拠になります。

QノートPCを液晶ディスプレイ代わりにしたいのですが

液晶ディスプレイの購入のお金を節約したいのですが、自作のPCを作って、手持ちのノートPCをディスプレイ代わりにすることはできますか?その際いくら高性能なPCを繋いでも、ノートPCのグラフィックボード性能に影響を受けるのでしょうか?

Aベストアンサー

自作PCの画面を表示させるという意味では
ノートPCからリモートデスクトップをつかってみたり操作が出来ます。
ただし、この場合は即座に反応を求めるゲーム等DirectXを使ったゲーム類等は出来ません。

純粋にノートPCの液晶をディスプレイに使うのは不可能です。
いや、不可能ではないですがノートPCを分解して液晶を取り出し、
半田などを触れるレベルのスキルがいりますしそこまでする人も
あまりいません。

Q大金を貸した相手が自己破産。。。

スポンサーの金を、勝手に運転資金に使い込まれてしまいました。
頼まれてその分を貸したのですが、相手が直後に自己破産してしまいました。

裁判で取り返すことはできるでしょうか。
逼迫しているため、かかる期間も教えてください。

Aベストアンサー

個人間の借金の時効は10年、企業では5年です。

これを成立させるには、借りた方が内容証明で「時効が成立したので支払い義務はありません」と宣言しなければなりません。

ただ、これは「返済をしなくなって、借金のことも認めない」状態での年数です。月賦で払っていれば、逐一時効期間が延長されている状態になります。
だから、住宅ローンが何十年も契約できるのです。

払わせたり、訴訟でも起こしたりすれば、時効は中断します。

Qお金の原点について教えてください!

お金の原点は
1、物々交換が不便(保存が出来ない等)

2、価値をはっきりさせる為

と教科書で習ったのですが、どうしても納得いきません。
結論から言うとお金の原点は、どれだけ村に貢献したかの割合(賃金)を設定したかったのと、貢献した分の報酬量の証明となるものが欲しくてお金が発生したとしか思えません。

その後で、お金(証明となるもの)と物の交換を村人で行い始めたのが原点と考えるのがふつうじゃないんでしょうか?

物々交換が不便だから、保存できないから、価値をはっきりさせる為にお金と物を交換し始めました、ってじゃあ最初に石(お金)を配って使いましょうって法を作ったの?って話しか、
めっちゃ村人から物を巻き上げた村の管理者がいきなり使い始めたの?
無理があると思うんだけど。。。。

もし貢献の割合(賃金)を設定したものの証明は欲しかったなら、教科書に原点は賃金の代わりです。
って書きますよね?

物々交換ってあいまいだし間違ってると思うんだけど。。。

Aベストアンサー

No.8ペンシルさんの回答でほぼまんぞくされているようで、あとは蛇足になるでしょうね。
交換価値は、「いつも、誰と誰でもおなじ」ではないですよ。リサイクルショップやチケット類販売、ヤオフクをみればわかります。 
世界中に「わらしべ長者」のような話があるそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85 幸運、祈願の達成という視点で読むのではなく、「ものの交換価値が人と状況でドンドン変わる」ということは、世界中で周知のことだと思います。
「お金:1万円・100ドル」という表記は同じでも、ガソリンスタンドの掲示広告やスーパーのチラシでみても、頻繁に価値が変わること、政府などでも物価指数を公表するように時期によって価値が異なることは明らかに多くの人が知っていることです。

そうすると、「価値が固定し変動しないこと」や「人々に共通した同量同程度の価値感が存在していること」等とは別に、「お金」には何かの特徴のようなものがある/あったということでしょう。

お金持ちは、現金を大量に保有していることや現金の預かり証(預貯金証券)をもっていることよりも、何かの投資をしているとか、土地や不動産を持っているとか、事業をやっていることが多いです。確かにそれらを交換するとき、この株式や国債を15億4300万円分とあそこの土地と向こうのマンションと交換というようにやるのですが、株式も国債も、金(gold)や土地の価格表示も時価でいうなら、刻々と変わりますが、合意交換してしまいます。 メジャ・尺度表示が必要だから円やドル、ユーロを使っているだけナノでしょう。 確かに、1円、5円、10円、50円、100円、500円の硬貨と、1千円、5千円、1万円の紙幣に、尺度相応の比例的価値はないです。 日本の例では、貫、疋、文などの単位、両、分、朱などの単位がありました。 これらは重量や分量を示す単位と深い関係があります。 抽象的というか、具体的な個体ではないものなので、「細かくも多くも適当に量や価値を表すことのできる無段階的な尺度」になれたのではないでしょうか。
金、銀、銅、黄銅、青銅、鉄などの金属や合金も、分量で示す「無段階の尺度」になれたことが、「おかね」になる資格?になったのだと思います。
水や砂、塩や砂糖、油や酒でも分量で示す「無段階の尺度」にはなれます。 米や反物でも分量で示す「無段階の尺度」にはなれます。 ただ質が気になります。質が同じでないと交換するための合意も難しいです。 その点、質を量的に比較でき、簡単には変質しないという点・分量で示す「無段階の尺度」の優位性では、金属や合金が「おかね」になる。 日本語の「おかね」、英語などでのmoneyも、金属と関係が深いことを示しています。
http://haku8kin8gin.jugem.jp/?day=20120106
http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/S043.htm

金は光って綺麗で変色もしにくい、純銀の表面は変色しやすいですが中身は変わりません。鉄は変色しやすくて中まで腐りやすいですが、道具や武器の材料としての有用性は人間社会で一番と言っていいくらいです。金や銀は産出量が少ないので、交換用の媒介物として大量に使うのには支障があります。銅や銅合金は大量にアリ、金や銀のような光沢と色で綺麗にもなり、鉄のように利器や道具、器にも出来る素材として使えるし、分量で示す「無段階の尺度」に使うのにも問題はないです。しかも、生産も比較的容易です。 こうしたことが、金銀銅鉄やそれらの合金を「おかね」にしたのだと思います。

一旦、社会的に「おかね」が交換尺度として使われ、相応の期間そうした状態が続けば、
「物体としてのおかねが、実際の交換場面では存在しなくても、おかねの尺度を使って」、
「これは1つ4貫、そちらは1ビン3貫だから、これ4つと、そちら3ビンで交換ね」とか、
三つ四つ五つの品物の混ぜて交換をする場合とか、
物品の交換で差分の精算残り(未精算分)を合意していく場合とか、
《尺度》だから可能になることがあって、多くの人が《尺度としてのおかね》を使うようになって、金や銀、銅、鉄そのものを必要としない人々も《おかね・moneyの概念》を使うようになるのではないかと思います。 そうなっていけば、交換相場が季節や需要供給の状況などで交換価値が変動しても、具体的な物品やサービスの有用さの価値が人によって異なっても、おかねが交換用尺度(スケール)として社会的に利用され続けていくのだと思います。

No.8ペンシルさんの回答でほぼまんぞくされているようで、あとは蛇足になるでしょうね。
交換価値は、「いつも、誰と誰でもおなじ」ではないですよ。リサイクルショップやチケット類販売、ヤオフクをみればわかります。 
世界中に「わらしべ長者」のような話があるそうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85 幸運、祈願の達成という視点で読むのではなく、「ものの交換価値が人と状況でドンドン変わる」ということは、世界中で周知のことだと思います。
「お金...続きを読む

Q友達に大金を貸した

父親が高校時代の友人に五年前、父の会社から2億の金を貸しました。
金を借りた友人は個人事業の不動産屋なのですが一度失敗し、
やり直すために2億の金を貸しました。

借りた2億で土地を3個買い二年前に全部売れて2億2000万で
売れました。しかし土地が売れたことを二年間隠していました。

おまけに100万ずつ現金で160回ほど銀行口座からおろしています。
何に使ったんだと聞いても、「分からない全部使った。無いものは無い」と言っています。

どう考えても2年で2億の金を使うのも凄いですし、銀行から現金で
降ろしている時点で怪しいです。現金で隠していると思っています。
不動産業界は全部現金取引だと言っています。

青色申告も損益計算書しかありません。
貸借対照表は作っていないとの事です。
公認会計士も「不動産とかでは絶対にバレルので現金で隠しているでしょう」との事です。

問題点なのですが

1.友人同士という事で借用書を交わしていない。(常識が無いのはわかっております)
2.貸した証拠は銀行振り込み。(父の会社口座→友人の個人口座)
3.担保は自宅と会社を父の名義に変更しています。
4.金利は少し貰っております。(全く貰わないと法的に問題があるため)

私が「借用書も無いのに貰ったと言われたら不利になるのではと」
言うと
父親は「金額が莫大なだけに訴えれば単に知りませんでは済まない」
と言います。

情けない話こんな状態で訴えたらどうなるのでしょうか?
きっちり金の在り処を探してもらえるのでしょうか?

法的なご意見を教えてください。

父親が高校時代の友人に五年前、父の会社から2億の金を貸しました。
金を借りた友人は個人事業の不動産屋なのですが一度失敗し、
やり直すために2億の金を貸しました。

借りた2億で土地を3個買い二年前に全部売れて2億2000万で
売れました。しかし土地が売れたことを二年間隠していました。

おまけに100万ずつ現金で160回ほど銀行口座からおろしています。
何に使ったんだと聞いても、「分からない全部使った。無いものは無い」と言っています。

どう考えても2年で2億の金を使うのも凄いですし...続きを読む

Aベストアンサー

「100万円×145回」あったのですが、現金で持っていた場合、このようなお金は隠し通せるものなのでしょうか?

ダンボールにいれて、押入れにいれる。

洋服ダンスの引き出しに並べておく。

100万円は厚さ一センチです。
家の中に置いておくには、そんなに大変な量ではありません。

現実に、ひろさちやさん(作家)はたんすにしまっていた3億円を泥棒に盗まれてます。


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