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どうして日本人は何年も学校で英語を勉強しているのに英語を話せない人が多いのでしょうか?

学校で英語を勉強してもしゃべれないのはもう分かっているのに、なんのために勉強するんですか?
記憶力の競争ですか?

A 回答 (29件中1~10件)

読み方から間違えた教え方をしています。

海外の第二外国語が英語の地域に住んでいますが、英語の授業を見ると、まずフォニックスで読み方を教えていて、会話中心、文法や読み書きは後回しです。
そりゃ、話せるようになりますよ。ほとんどの人が英語を普通に話しています。

日本のおしえかたはわざと話せないような教え方なので何年経っても話せるようにはなりません。無理ですね。
受験英語から脱却しないと。
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まあ、中学高校で合わせて6年


大學で4年、
合わせて10年か

大學の時は試験で
ノート持ち込み自由という
教師がいて
ああ、甘い先生やなあになった。

成績は確かに
AAだから、採点が甘いのかな。

まあ、外国旅行は
したことないし、
国内は
外人も
日本語で会話しますね。

映画やテレビで
字幕放送ないものが
困るか。
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単語や文法を覚えさせるINPUTのみだから。


赤ちゃん、幼児が言葉と雑音の違いもわからないのに話せるようになるのは
大人の真似をしてOUTPUTするから
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それは戦後GHQが日本に国際競争力を付けさせない政策をしたから。



戦前の外国語教育は優れていた。
旧制中学では、フランス語か英語の会話、交渉力が求められた。
その頃卒業した人は戦後に交易で活躍して日本復興を成功させました。

アメリカの国策で日本教育で英語を標準言語化を本国は求めたが、現場入りしたマッカーサーが戦前の教育の内容を知るに、アメリカにとって日本人の危険性を感じ、英会話を出来ないカリキュラムに変更させた。
ヒアリングも出来ないが、読み書きだけは出来るレベルです。

その政策が現代も継続されている。
素のカリキュラムは、会話重視でした。読み書きは大体で英検4級レベルまでとした。

だから殆どの日本人は国際社会に適応出来ずにいます。
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話せる訳ねーじゃん。



話せるようになっちゃったら語学業界が金儲けできねーじゃん。

私が英検の運営側の立場であれば、一生涯、英語利権で楽して稼ぎたい。

だって、ほとんど経費掛からないのに儲かるなんて最高のビジネスだよ。

例えば、
テスト用紙の紙切れ。
1級だの、2級だの合格証書の紙切れ。
広告宣伝費
販管費

この程度じゃね?。

仕入れなんてほとんどない。ほぼ売上=利益じゃん。

しかも、毎年毎年同じことの繰り返し。新しい商品サービスなんて殆んど開発する必要もない。語学なんてひぼ普遍ですから。

こんな美味しい商売捨てる奴は障害者級のアホ!
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英語をコミュニケーションの道具としてではなく、勉強の対象とし、受験なども、謎解き問題などを中心にするからです。



文法、読解、英作文 などはあるが、会話や、リスニングに特化した授業は極めて少ないので、これだけで英語が話せるようになる可能性は、ほぼゼロですね。

さらに、日本語と英語は、まったく言語の構造が違うので、欧州の人が、英語をすぐ覚えて、何カ国語も喋れるようになるのとは大違い。さらに、日本語は、世界一発音を単純化してしまった言語なので、聞き取れる音がすくなく、100音ぐらいしかない。一方で、英語は、数千種類の音があると言われる。聞くのも圧倒的に不利なのです。

さらに、文法にこだわりすぎ。読解も、流れから内容を読み取るのではなく、クイズのようなものの多い。なので、大量の文章を読む機会もない。英作文も、詳細にこだわるので、アウトプットの量が足りず、長い文章を書く機会がほとんどない・・・

あらゆる点で、無意味な教育を続けています。しかし、ベースの英語知識はあるのと、最近はネイティブの音源や動画は、いくらでも利用できる。さらに、アプリなどで、アウトプットを増やすトレーニングもできて、格安のオンライン英会話もあるため、

・ 大量の文章を読む
・ 大量の文章を書く
・ オンラインで、会話料を増やす。
・ 大量の、リスニングやシャドウイングをする。

など、英語筋トレをすると、あるとき突然、びっくりするぐらい英語能力が上達します。
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他国は其の昔英語圏国から植民地支配を受けて必要に応じて話す様になったり、キリスト教が国民の宗教に成り自然と宣教師から英語が伝わったり、日本の様に正式に英文法何て習わず文字も書けず只々口から口に英語を話して来たが、日本は会話より先に文法や文字の意味や使い方等難しく教える為に感覚より考えて言葉に使用とするから英会話が出来ない。

大事なのは感覚や習慣だと思います。
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話せない人が多いのは、実際に使わないからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

この手の話になると判で押したように「学校で学ぶ英語は読み書きのための英語でしかないから」という意見が出てきますが。この意見が正しいなら、日本人は英語を話すことはできないが読み書きはできることになります。まったく事実に反します。

ここで自分の話をしますが、私は特に帰国子女とかでもなく英会話スクールの類に通うこともなく、中学高校の授業で英語を勉強した人間です。

当時はインターネットもない時代で生の英語に触れる機会はごく限られていました。高校時代、英字新聞を読んでみようとして、全然わからなかったことをよく覚えています。何が問題って、知らない単語だらけなのです。

あとやはり高校時代、アメリカでの研修プログラムに参加する機会を得たのですが。基本的にはアメリカの高校生が対象のやつ。向こうの人が私に合わせてごくごく易しく喋ってくれる会話以外何言ってるか全然わからず打ちのめされて帰ってきました。

大学の研究室に入ったら英語の論文読まされるようになって、最初は辞書を引き引き、論文のページを書き込みで真っ黒にしながら読んでたのが、数年でだいたいは辞書無しで読めるようになりました。あと同じ研究室の外国人に実験方法教えたりしているうちに、流暢ではないけどそれなりには話せるようになったのですが。

日本人が高校生までに習う単語数は約5,000語だそうです。一方、英米の人の語彙数は、資料によって多少差がありますが、少なくとも小学生ですらずっとたくさん知っていることは間違いないです。

https://www.english-dialogclub.com/blog/?p=3113
10歳: 1万語以上
高校卒業: 3万語
読書好き:5万語
一流大学卒業: 10万語

自分の経験では、学校英語はちゃんと骨組みを作ってくれたと思います。ただ圧倒的に「量」が足りない。そこに語彙という肉付けをしてやらないと読み書きにも使えないし、実際に会話のキャッチボールする訓練しないと言葉がぱっと出てくるようになりません。
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1.英語を話せない人が多いのは、学校が間違った勉強方法で教育しているからです。



2.英語を勉強するのは、テストで良い点数を取るために勉強します。


1について

あなたは子供の頃、どのようにして日本語を習得しましたか?
私は
1.聞く
2.話す
3.読む
4.書く
の順番で習得しました。
他の多くの日本人も同じだと思います。

それに対し、学校では英語を以下の順番に教育しています。
1.読む
2.書く
3.聞く
4.話す

日本語の場合、とっくに日本語が話せるようになってから、主語述語などと言った文法を小学校に入ってから習いました。
だから、国語が苦手な人でも会話をすることは可能です。

一方、英語の場合は、まだろくに話せない状態で、主語述語等の文法を習います。
結果、英語という教科が苦手な人は、文法を意識するあまり会話することすらできなくなります。


ニジェールという国は、識字率が15%しかありません。
他にも識字率が低い国はたくさんあります。
このことから、言葉は教育しなくても覚えることが容易だが、それに比べて読み書きは非常に難しいということがわかります。
それなのに、英語は読み書きから始めるのですから、挫折する人が多いのは当たり前の話です。
以上のことから、学校教育がおかしいということがわかります。


2について

おそらく当初の目的は、世界で通用する英語という言葉を使えるようにすることだったのでしょう。
しかし、学校では学生の熟練度を測り、評価する必要があります。
その時に、会話では評価者によって点数が変わったり、テストに時間がかかったり、一度に多人数をテストすることが難しいなどと言った事があり、筆記試験が良いと考えることになったのでしょう。
その結果、手段と目的が入れ替わり、テストで良い点を取るための授業となったのではないでしょうか。

このようなことは他の教科にもあります。
歴史は、過去の歴史を学ぶことで、同様の失敗をしないように未来を予測するためにあるもののはずです。
しかし、現実にはただただ年号を覚えるだけの暗記科目となっています。
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>英語を話せない人が多いのでしょうか?



会話に主体を置いた教育ではないから。

そもそも日本は識字率が高く、高等教育の普及率も高いので、常識的なレベルの学術情報は日本語で入手できる。

余談だけど、これが発展途上国になると、自国語での情報収集が可能な範囲はとっても小さいから、ある枠を超える人には先進国の言葉を理解できる必要がある。なので二極化になってしまうし、頭でっかちで口だけしか動かさない支配層が国も会社も握ることになる。

>なんのために勉強するんですか?

個人的には情報収集手段の拡大訓練だと思っている。ある語になれるには、構成文字を知らないと辞書も引けない。Google翻訳でもいいのだけど、その国のアルファベットを知らないと入力できない。まぁ、その国のアルファベットというのは、日本語ではいろは、韓国語ではカナダラ、タイ語ではコーカイだったりするのだけど。

>記憶力の競争ですか?

そういう面はある。試験評定では記憶力ベースの試験問題を作る方が楽だったりする。
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