先ほど、NHKで放映されたNHKスペシャルを最後のほうだけ見たのですが、地球に生命が存在するのに木星の存在が必要で、木製型の惑星を探すことが地球のような生命のいる惑星を見つけることにつながるという内容でした。

最初の方を見ていないので、なぜ地球に生命が生まれるのに木星が必要かということがわかりません。
放送をご覧になった方、おられましたら教えてください。

A 回答 (1件)

NHKスペシャルはおもしろいですね。


回答ですが、太陽系の外縁部には、無数の小惑星が存在しているそうです。
これが、なにかの拍子に太陽に向かって(引力に引かれて)動きだすらしいのです。これが、彗星や巨大隕石のと呼ばれるものらしいです。
木星は地球より外側の周回軌道にあり、木星の強力な引力によって、隕石等をひきよせたり軌道を大きく変えてしまうらしいのです。

もし、木星のような巨大惑星が存在しなかった場合、地球に衝突する隕石の数は現在の1000倍の量となっただろう、つまり、ディープインパクトのような隕石の衝突が頻繁に発生していたら、生物の進化、文明の発展にとって非常に都合が悪い。
というのが質問の根拠のようです。

個人的な考えでは、仮に木星が存在しなかったとしても生命はたくましく進化を遂げたのではないかと思うのですが・・・。
そうでなくても、現在の地球はぜんぜん別の姿になっていたのでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えていただいてありがとうございました。
気になっていましたが、すっきりしました。

お礼日時:2001/09/24 08:24

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q木星の環が観測できないのはなぜですか? 土星の環は1m~10mほどの氷の粒や塵で構成されていると教

木星の環が観測できないのはなぜですか?

土星の環は1m~10mほどの氷の粒や塵で構成されていると教わりました。

教えていただけると嬉しいです

Aベストアンサー

地球と木星の距離が6億キロくらいです。(おおよそです)
土星の環の厚みを10mとしましょう。
6億キロメートルは想像できないので、6kmにしましょう。
10mの1億分の一は、0.1マイクロメートルです。サランラップの厚みが10マイクロメートルくらい。

6km先のサランラップの100分の一の厚さを観測しようとしてます。
さらに大雑把になら、大阪に置いたサランラップの厚みを東京から観測するです。
===
土星の環が発見されてから、未だ400年たっていません。
ガリレオは、環だと推測できなかった。

Qなぜ地球型惑星と木星型惑星に違いができたのか?

太陽系の惑星は地球型惑星と木星型惑星に大別される。そしてこれらはその大きさや構成物質等に違いが見られるが、なぜこのような違いができたのだろうか? ということを教えて下さい。。

Aベストアンサー

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重力で軽い元素を充分に引き止めておけるようになります。そして引き止めておくだけでなく、その重力によって周りの空間にある物質も引きつけ、取り込んでいくことにより大きく成長していくことになります。ということで比較的軽い物質からなる巨大な惑星ができあがることになります。これが木星型惑星です。
惑星にはもう一つ、冥王星がありますが、これはあまりに遠く且つ探査機もまだ到達していないので詳しいことはわかっていませんが、どちらの型にもあてはまらないものと考えられています。木星や土星の衛星のような氷状物質でできているというのが一般的な説です。したがって、元来は惑星ではなく海王星の衛星であったのではないかという説や、超巨大な彗星だという説があります。

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重...続きを読む

Q天体観測の楽しみ方について

昔からの夢で天体望遠鏡を買って天体観測をしたいと思ってます。
土星の輪や木星の縞模様を見てみたいのですが、どこにあるのかわかるものでしょうか?
また、それらを観測した後、それ以外の観測の楽しみはどのようなことがあるのでしょうか?
全くの初心者なので、観測の楽しみをいろいろ教えていただきたいと思ってます。

Aベストアンサー

今年の1月に、何の予備知識もなくVixenの天体望遠鏡ミニポルタA70Lfを購入しました。
家電量販店で、3万円ほどのものです。
「おもちゃ」の域を何とか超えた、「天体望遠鏡」を名乗れる最低限度をクリアした入門機と言えるでしょう。
同時に、「星空年鑑」という書籍を購入し、いろいろと勉強しました。

まず、月のクレーターは実にあっさりと観察できました。
あっさりではありますが、やはり感動します。

木星と土星の位置は、インターネットでちょっと調べれば、その日の何時にどのあたりにいるか分かりますし、
両方とも明るく目立つので、「このあたり」さえ分かっていれば、簡単に見つけることができます。
今の時期、木星は夕方に西の低い空に現れ、速い時刻に地平線に沈んでしまいます。
低い空の天体は、大気のゆらぎの影響を強く受けるので、今ごろは木星の観察は難しいです。
5月頃までは、夜の8時9時くらいに南の空高くにいたので、初心者の私にも簡単に観察できました。
縞模様も見えますし、ガリレオ衛星と呼ばれる4つの衛星も見えます。
今は、土星が観察しやすいです。
写真で見る土星の画像を想像するとガッカリしてしまいますが、それでも輪は明らかに見えます。
惑星を視野に入れてピントを合わせるのは、慣れるまではうまくいかず、けっこうストレスだったりします。

購入後しばらくして、望遠鏡に一眼カメラを接続するTリングを購入し、写真を撮れるようになりました。
これがなかなか、奥が深くて楽しい。

この入門機では、ここまでがせいぜいだと思います。
これ以上を目指そうとすると、とりあえず十数万円、次のステップで30万円、
次のステップでは一気に80万円という世界ですから、私はここまでで充分かなあと思っています。

なお、天体観測を始めると、ほとんどの日が曇りか雨であることに気付かされます。
始める前は、半分ちょっとは晴れて星が出ているような印象でしたが、とんでもない。
今の私の感覚では、晴れて星が出ている夜なんて、2割いくかいかないかくらいです。
おかげで、今年4月4日の皆既月食も、7月1日の木星金星大接近も、
厚い雲に遮られて見ることができませんでした。
これまでのように、そんなことを知らなければ、悔しい思いをすることもなかっただろうに、
曇ってて残念、という感覚は、天体観測を始めると常につきまとってくると思いますよ。

今年の1月に、何の予備知識もなくVixenの天体望遠鏡ミニポルタA70Lfを購入しました。
家電量販店で、3万円ほどのものです。
「おもちゃ」の域を何とか超えた、「天体望遠鏡」を名乗れる最低限度をクリアした入門機と言えるでしょう。
同時に、「星空年鑑」という書籍を購入し、いろいろと勉強しました。

まず、月のクレーターは実にあっさりと観察できました。
あっさりではありますが、やはり感動します。

木星と土星の位置は、インターネットでちょっと調べれば、その日の何時にどのあたりにいるか分かります...続きを読む

Q新定義では地球や木星は惑星ではなくなるという意見がありますが……

asahi.comのニュースによると、アメリカの天文学者が冥王星が惑星ではなくなったことに反対しているそうです。その理由の一つに、「この定義では地球や木星も惑星でなくなる」とのことですが、どう解釈するとそうなるのでしょうか?
http://www.asahi.com/science/news/TKY200608310227.html

Aベストアンサー

BBCの記事を読んでみました。
それによると、地球、火星、木星、海王星の公転軌道上に
小惑星が多数あることを指摘しているようです。
例として1万個の地球近傍小惑星と、
木星軌道上の10万個のトロヤ群を挙げています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/5283956.stm

個人的に反論すると、地球近傍小惑星もトロヤ群も、
それぞれ地球や木星に比べれば「十分に小さい」と思うのですが……。
やっぱりニューホライズンズのせいですかね。

Q天体観測の双眼鏡

全くの初心者です
お願いします

天体観測したいと思い、ネットで色々調べてみたんですが
よく分かりません

木星の縞模様とガリレオ衛星、土星の輪、簡単な星雲 など
出来れば双眼鏡で観たいです

具体的にどうな機種がお薦めか教えて下さい
お使いの機種でどのように見えるかなど
お話いただけたら、なお幸いです

安易な物を買ってしまい結局観れなかったでは
大切なお金を損してしまうので嫌です

ネットで質問したら、木星の縞模様をみるには
20倍くらいないと観れないといわれました

20倍というとズーム双眼鏡以外では検索でヒットしません
ズーム双眼鏡は天体観測に否定的な意見の方もいましたが
実際どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>木星の縞模様とガリレオ衛星、土星の輪、簡単な星雲 
簡単な星雲というのが、何を指しているかは判りませんが
天体用として作られたまともな望遠鏡であれば、土星の環までは
50mm径程度の望遠鏡でも見えます。
http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html

でも、双眼鏡で土星の環を(楕円形でなく)環として分離して
見ようをすれば、かなり上質の20~30倍程度の双眼鏡か
双眼望遠鏡が必要です。(それも丈夫で微動のついた三脚が必要)
#価格的には上記の望遠鏡の10倍以上は必要か・・?

これまで、50mm径20倍、60mm径20倍、70mm径30倍などの20倍以上の
双眼鏡(ヤフオクの中古ですが)でチャレンジしましたが、
未だに土星の環がちゃんと見える双眼鏡はお目にかかっていません。
#フジノンとかニコンの20倍程度のなら見えるらしいが10万以上・・・

Q最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突っ

最近の木星の小惑星の衝突のように何処からともなく飛来する小惑星の衝突って予測できるのですか?
別に地球に限っていることではありません。
あと、もし予測できないのであれば、惑星規模の星がすっとんできて木星やその他太陽系の天体に衝突するというようなことは考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

惑星規模であれば、すでに「小惑星」とは呼べず、太陽系の仲間で、
そうした「すっとんで来る」としたら、彗星ですね。
太陽系のずっと外の方(0.1~1光年)に、太陽系をつくった残りの
物質が漂っていて、時々お互いの重力作用で、公転の運動量を失って、
太陽に向かって落ちてくる(それで加速されて(惑星にぶつからなければ)
放物線軌道をえがいて去って行く)のです。
彗星のやってくる確率は、ご存知の通りで、かつ直径は大きいもので
数十kmで、「惑星規模」となると有史以来ないほどの低い確率です
(データが0で確率も推定できません)。

Q木星-地球間の距離の求め方

今、木星の質量を求めるため、地球から木星を撮影した画像を解析しています。

衛星に注目して、衛星木星間の距離、衛星の周期、(万有引力定数←値を与える)、が分かれば質量が求まると思います。

衛星の周期は観測を何日か続けて求めることができました。

衛星木星間の距離は、どのように求めるか考えた時、地球木星間の距離と木星衛星間の視直径から求めることができると思いました。

 そこで、地球木星間の距離(木星の中心から、地球までの距離)はどのようにしたら求めることができるでしょうか。
(調べたところによると、ケプラーの第3法則や木星の衛星の公転周期?から出すことできるようなのですが、よくわかりません。)

同時に、木星衛星間の視直径はどのようにしたら求めることができるでしょうか。

些細なことでもいいので、なにか分かる方お願いします。

Aベストアンサー

>地球から木星を撮影した画像を解析しています。
撮影された日時の地球-木星間の距離を求めたいということでしょうか?
また、計算する際、どの値までは既知の情報を使用していいのでしょうか?

太陽-地球、太陽-木星間の距離の平均値だけなら、ケプラーの第3法則から
計算できると思いますが、地球、木星のその日時の位置が判らないと距離の
計算はできません。


こんな感じで太陽、地球、木星の位置(太陽を中心とした座標)を計算すれば、
任意の日時に地球-木星間の距離は判ります。


1.ケプラーの式を使用

(1)任意の日時の地球・木星の座標を計算する
・惑星の軌道要素を使用して、ケプラーの式で計算する。

 惑星の軌道要素: http://star.gs/nyumon/wakusei.htm
 ケプラーの式 : http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/math/num/kepler.htm

(2)直交座標への変換
 (1)で求めた値は、楕円上のX,Yなので、その値を太陽から見た直交座標に変換する

(3)距離の計算
 (2)で求めた2点の直交座標から距離を計算する。


2.海上保安庁の略算式を使用

(1)地球・木星の太陽を中心とした黄道座標を計算する。

 略算式を使用すると、ケプラーの式を使用せず、それ以上の精度で
 惑星の位置(太陽を中心とした黄道座標)の計算ができます。

(2)黄道座標から直交座標に変換する。
 (1)で求めた値は、太陽から見た黄道座標なので、その値を直交座標に変換する

(3)距離の計算
 (2)で求めた2点の直交座標から距離を計算する。


【実際の計算例】2.の式を使用
http://park12.wakwak.com/~maki/PlaDist.htm

#当日の距離しか計算できませんが、日付指定の機能を追加すれば
#任意の日時の距離が計算できます

>地球から木星を撮影した画像を解析しています。
撮影された日時の地球-木星間の距離を求めたいということでしょうか?
また、計算する際、どの値までは既知の情報を使用していいのでしょうか?

太陽-地球、太陽-木星間の距離の平均値だけなら、ケプラーの第3法則から
計算できると思いますが、地球、木星のその日時の位置が判らないと距離の
計算はできません。


こんな感じで太陽、地球、木星の位置(太陽を中心とした座標)を計算すれば、
任意の日時に地球-木星間の距離は判ります。


1.ケプラーの...続きを読む

Q【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回

【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回っているそうです。

地球は太陽を中心に回りながら木星と同じように上下運動をしながら回っているのでしょうか?

地球は毎秒何mの上下運動をしているのか教えてください。

Aベストアンサー

地球が上下運動してたら

我々は飛んだり跳ねたりしませんか?

Q天体観測

ど素人の質問で、経験者の方は辟易とされるかもしれませんが
お許しください

最近、双眼鏡で土星の輪が見えると聞き実家の双眼鏡で
試しに木星を観たんですけど全然見えませんでした
多分バードウォッチング用だからだとおもいます

それなりに自分でググって調べたんですが
いまいちよく分かりません
どういった双眼鏡なら観れますか?
具体的な機種名を教えてほしいです

希望としては、木星の縞模様や衛星、土星の輪を観たいです
また双眼鏡で天体観測するメリットや
天体望遠鏡での天体観測との違いなど教えていただけると幸いです

またよりよい双眼鏡なり望遠鏡なり使うと
たとえばカニ星雲とかメシエ天体は
写真集で観るようにカラフルで幻想的に観れる物なのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.1の方も指摘しているとおり、土星の環を見るためには、20倍くらいないと厳しいかも。それと、双眼鏡の天体観測となるとやはり三脚は必須です。三脚に固定できるのが最低条件でしょう。
(具体的な機種まではわかりませんが)双眼鏡メーカーでは「ビクセン」とか「ケンコー」というメーカーがよいかもしれません。
天体望遠鏡にくらべて双眼鏡のメリットは視野が広く、目的の天体を見つけやすい、といったところでしょうか。
それと、ご質問のあったカニ星雲やメシエ天体は、残念ながら、カラフルで幻想的には見れない・・・のが現実です。

Qビッグバンの際、この宇宙意外にも幾つも宇宙が生まれてパラレルワールドと呼ばれ地球型惑星の存在は当たり

ビッグバンの際、この宇宙意外にも幾つも宇宙が生まれてパラレルワールドと呼ばれ地球型惑星の存在は当たり前と聞きましたが、ビッグバンは一回きりなのでしょうか。big bangの前はinflationと聞いてますが、ご存知の方御教授頂きたい。

Aベストアンサー

単なる仮説にすぎない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報