現在、太陽系の惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星まで見つかっていますが、その後の惑星はもうないのですか。見つかる可能性は、ないのですか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

みなさんと同じような解答になりますが、


いま分っている惑星と同じ程度の大きさの新惑星が見つかる可能性は低いです。
heichanさんが言われるように、そこそこ大きい惑星(質量を持った物質)が存在すると
各惑星の公転軌道をひん曲げたり自転の速度を狂わせたりして影響をおよぼします。
いまの観測ではそう言う「あやしげな動き」は見つかっていないのがその理由です。

でも、冥王星のはるか遠くとか、すごく小さな惑星の存在は否定できません。
そして、毎年いくつか発見されて天文業界(?)の間では話題になる、「小惑星」も姿は小さいけれど
惑星の仲間と言っていいでしょうね。
    • good
    • 0

惑星Xについてはhalohaloさんのおっしゃる通りです。


あと一つだけとも限らないと思いますが、もしあるとすれば冥王星よりさらに太陽から何倍も遠い軌道になるようですね。

それから補足すると”地球の裏側の惑星”というのはすでに存在が否定されています。
なぜそう言えるのかというと、もし存在していればその引力の影響で地球自身や他の惑星の軌道が微妙に変化するのを観測できるものなのだそうです。同じ理由で水星の内側を回る惑星もありません。残念。

ちなみにソビエト連邦による1959年1月のルナ1号以来多数の”人工惑星”が打ち上げられています。これは余談ですね。
    • good
    • 0

現在探しているところだそうです。

冥王星の外側に大きなアステロイドゾーン
が広がっていることは解っていますが、それらの動きで肝心の惑星の動きが
解りずらいみたいですね。一般には惑星Xと呼んでいます。
さらに実は地球の真裏に地球と良く似た惑星があるという噂がありますが
正確にはなにも証拠はありません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q太陽系の惑星たちと引力の強さ

太陽系の惑星たちと引力の強さ

太陽系の惑星たちは、みな引力があるのでしょうか?また、太陽系の中で引力が強いのはどの惑星でしょうか?

Aベストアンサー

多分、万有引力の話(電気的な引力とかは無しに)だと思いますが、質量があるからにはあるでしょう。一番強いのは一番質量の大きい木星でしょう。

Q惑星の平均公転半径の不思議 木星 土星 天王星 海王星

素人です

公転の様子は正円でもなく、また、天王星だったか公転角度もほかの惑星と異なると聞きますが
そうしたことは、省略して

太陽から地球までの距離を1とすると
太陽から惑星までの距離
水星  0.4
金星  0.7
地球  1.0
火星  1.5
木星  5.2
土星   9.6
天王星 19.2
海王星 30.1
だそうです。   手元に30cmの定規があり、海王星までこんなに遠いのかと印象。
         冥王星(惑星でない)はその先にある。

太陽から木星までの距離は、地球の5倍、土星は10倍、天王星20倍、海王星30倍
なぜか、だいたい、キリのよい倍数です

これはなぜでしょう。  5,10、20、30

そういえば15、25がないですね。冥王星公転は楕円でしょうか、それでも
平均となれば、どのあたりなのか。30の次の40?

Aベストアンサー

ティティウス・ボーデの法則といって1766年に発見された法則です。
当時は水星・金星・地球・火星・木星・土星の6つの惑星で、軌道半径aは
a/AU=0.4+0.3×2^n
AUは天文単位で地球と太陽の平均距離。水星n=-∞、金星=0、地球=1、火星=2、木星=4、土星=5
として表されていました。
N=3の惑星がないので探索した結果、小惑星ケレスが発見されて小惑星帯があることが分かりました。
N=6や7に惑星があるのではないかということ検討され、天王星や海王星の発見に繋がっています。
小惑星帯、海王星と冥王星の関係などや、近年の系外惑星の発見とその研究から、
この法則は偶然の方に説が傾いていますね。

↓ティティウス・ボーデの法則
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

Q太陽系第十二惑星 ヤハウェ

太陽系第十二番惑星ヤハウェについて、
どうして「十二番」なんですか?
太陽系にあるのは、水金地火木土天海冥の九つですよね?
あと、この惑星についての信憑性等、何でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

 最近10番目と11番目が見つかってます。
 どっちも惑星と呼べるのか微妙な大きさの、小惑星サイズの天体で、学者の間でも議論を呼んでいるようです。

Q【宗教・五行】土星・木星・火星・金星・水星は五行に対応しており、太陽と月も陰陽に対応している。 こ

【宗教・五行】土星・木星・火星・金星・水星は五行に対応しており、太陽と月も陰陽に対応している。

これって陰陽師の陰陽五行だと思うのですが、五行の各5つの土星・木星・火星・金星・水星の意味を教えてください。

あと陰陽の2つの太陽と月の意味も教えてください。

この陰陽と五行は掛け算ですか?それとも足し算で別々の意味として陰陽と五行は扱うものなのでしょうか?

5×それぞれに2通りの全???通りという多数のパターンで扱うものなのでしょうか。

Aベストアンサー

土星=堅実、勤勉、忍耐力、農業
木星=発展、成功、幸運、名誉
火星=情熱、勇気、闘争、セックス
金星=愛、美、芸術、快楽
水星=知識、情報、機知、商才
太陽=活力、栄光、威厳、快活
月=感受性、母性、神秘、ロマンス

陰陽と五行は2×五行で10通りです。

Q水星の近くを12年に1度通る、地球に似た太陽系外惑星について教えてくだ

水星の近くを12年に1度通る、地球に似た太陽系外惑星について教えてください。

数年前にテレビの放送で見たのですが、インターネットで検索しても見つかりませんでした。
その太陽系外惑星は水星の近くに軌道があり、12年に1度、水星の近くを通過して行くという事でした。
その惑星は、地球にとても似ていると当時、放送されていました。

このような惑星の名称や、詳しい事をご存じの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

バルカン(空想の惑星)と小惑星がごちゃ混ぜになったかな?
地球規模の惑星は金星と火星しかありません
地球と同じ大きさの惑星が発見されていたら今頃大騒ぎになっています

Q木星のサイズ、天王星と海王星のサイズ

火星が地球より小さいのは、隣の木星が火星軌道方向にずれた時期に、
星になる材料を奪ったからと聞きます。
その後に、木星はいまの位置へ(外側)へ移動した。

天王星と海王星のサイズは地球より大きいですが、
大体、どういうことで、その大きさになりましたか
基本的に、その位置にある星の材料をあつめて、その大きさになったということでしょうか

Aベストアンサー

まだ、惑星がその位置で形成されたのかは、まだよく判っていませんね。
天王星型惑星は形成された位置にあったもので出来ているようですが、組成を考えると今の位置にあることが説明できていないです。
今の木星型惑星の位置で形成されたとする説があるのですが、他の惑星も含めて太陽系の形成がどのような過程を辿ったのかはまだまだ研究途上です。
Wikiの 太陽系の形成と進化 のページです↓。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB%E3%81%AE%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%81%A8%E9%80%B2%E5%8C%96

さらに、近年、系外惑星が多く発見されていて、太陽系とは違う惑星系が多く、太陽系の形成の議論にも大きな影響を与えています。
研究が進むと、まだまだ、太陽系の形成過程は見直しや変化をしていくと考えます。

Q太陽系の惑星の数

かつて太陽系の惑星の数は、冥王星を含む9個と学習しました。
現在の中学生の理科では、太陽系の惑星の数は冥王星を除いた8個と教えているんですか?

Aベストアンサー

冥王星が準惑星となったのは最近の話で、今年でた教科書では直っているようですが、去年の教科書では記述はそのままでしょう。

ですが、それをそのまま教えるなどはありえません。そんな教員はいるはずがないというのは常識で考えたって分かると思います。
教科書には9個と載っていても、教える段階では「惑星は8個、冥王星は準惑星」です。

Qなぜ地球型惑星と木星型惑星に違いができたのか?

太陽系の惑星は地球型惑星と木星型惑星に大別される。そしてこれらはその大きさや構成物質等に違いが見られるが、なぜこのような違いができたのだろうか? ということを教えて下さい。。

Aベストアンサー

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重力で軽い元素を充分に引き止めておけるようになります。そして引き止めておくだけでなく、その重力によって周りの空間にある物質も引きつけ、取り込んでいくことにより大きく成長していくことになります。ということで比較的軽い物質からなる巨大な惑星ができあがることになります。これが木星型惑星です。
惑星にはもう一つ、冥王星がありますが、これはあまりに遠く且つ探査機もまだ到達していないので詳しいことはわかっていませんが、どちらの型にもあてはまらないものと考えられています。木星や土星の衛星のような氷状物質でできているというのが一般的な説です。したがって、元来は惑星ではなく海王星の衛星であったのではないかという説や、超巨大な彗星だという説があります。

簡単にいうと太陽からの距離による違いです。
水星、金星、地球、火星は太陽からの距離が近く、従って温度が相対的に高くなります。温度が高くなると気体の運動量も大きくなり、惑星の重力では水素、ヘリウムなどの軽い気体をつなぎ止めておけず、これらの惑星にはほとんど残らない状態となり、結果として比較的重い原子で構成される事になります。こうして地球型惑星が形成されます。
一方、木星、土星、天王星、海王星は太陽からの距離が遠く、温度も当然低くなります。従って気体の運動量も小さく、惑星の重...続きを読む

Q太陽系外惑星の見つけ方

もし目(望遠鏡)で太陽系外惑星を見えないとしても、
どのようにして太陽系外惑星の存在を知ることができますか??
何かの物質か何かが放出されてたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足、というか記載漏れ。

3.はトランジット法と言います。
4.地球、恒星系を結ぶ直線状(恒星系よりも遠方)に天体がある場合、これを観測すると恒星系の重力の影響を受けて遠方の天体の光が曲がります。恒星系に惑星があると、光が独特の特徴を示すようです(重力レンズ法)。名古屋大学がマッチョ観測と呼ばれる観測で、この方法に成功した例があります。

No.1の方のリンク先を見ると、パルサー・タイミング法というのものありますね。これはパルサーの惑星なので、惑星が発見されても地球や木星のような惑星とはまったく異なりますが。

Q水星、金星、火星  気温の違い

水星はだいたい430℃~-180℃の気温差がありますよね。
これは自転がゆっくりなのと大気がないためだと思うんですが、
では金星が低温にならないのは大気があるという理由だけですか?

金星の方が自転がゆっくりで、太陽に面していない時間が長いので
夜の間はいくらかは冷えそうなイメージなんですが。マイナスになるエリアはないのでしょうか。

火星は温度差があります。25℃~-120℃だそうですが、火星には大気があり、自転は地球とだいたい同じですよね。

なぜ金星にはこのような気温差がないのでしょうか。

Aベストアンサー

水星には大気がないのだから「気温」そのものが存在しない
太陽と地表の輻射熱のみ

金星の大気は濃密(地球大気の70倍)なので熱容量が大きく夜になっても気温はほとんど下がらないので全体がほぼ一定の温度

火星の大気は密度が小さいので気温は地表からの輻射に左右される
水星に似た条件だが薄くても大気がある分水星よりはまし


人気Q&Aランキング

おすすめ情報