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簿記2級の勉強をしているのですが、前払費用と
前払保険料の勘定名の使い分けにいつもとまどって
います。
どちらを使っても大丈夫なのでしょうか?
TACの問題集にはどちらかしか書いてなかったもので
・・・

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A 回答 (3件)

仕訳や試算表は勘定科目(元帳の名前)を使いますから、前払保険料(許容科目A欄。

したがって標準)でも前払費用(許容科目B欄にある)でもイイと思います。
貸借対照表は外部に報告するので、財務諸表規則のひな形にあるように、「前払費用」で表示します。
元帳の名前(勘定科目)は企業によって好きな名前で行ってもいいのですが、日商の検定では許容科目が公表されているのでその範囲内で使います。

TACの先生に「勘定科目」と「表示科目」ははっきり区別するように!と言われたことがあります。
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この回答へのお礼

そうなんですね。
TACの問題集だと、試算表の仕訳時はどちらでも書いてる場合があってとまどってしまいました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/24 02:40

決算整理仕訳の段階では前払保険料、前払利息等の個別の勘定名で処理しますが、B/S計上時は前払費用で一括表示です。

同様に未払費用等の表示をします。

理由は勉強不足で分からないのですが、今の所の僕の知識から推測すると、財務諸表にはある程度の明瞭性が要求されるので、いちいち前払費用を細かく表示すると見にくいからじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
最初一括表示する時だけかと思ったんで
とまどってしまっていました。

お礼日時:2005/05/24 02:42

決算整理仕訳、勘定記入では前払保険料、前払家賃、前払利息など、繰り越す費用と対応した名称の勘定科目を使いますがB/Sには、「前払費用」として表示します。




http://boki.info/HPboki/6f-1-P034.htm

参考URL:http://boki.info/HPboki/6f-1-menu.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考URLで勉強させてもらいます・・・

お礼日時:2005/05/24 02:43

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Q前払金と前払費用の違いって?

簿記を勉強しているのですが,前払金と前払費用の
違いがいまいちよくわかりません。
役務の提供があるかどうかで区別するのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

企業会計原則注解5には

 前払費用は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、
いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以
降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算から除去する
とともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。
また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金と
は区別しなければならない。

とあります。

【前払金】は役務の提供がまったく行われていない場合に用いられ、
【前払費用】は継続的な役務の提供という契約の一部が行われている場合に用いることになるかと思います。

Q保険料の仕訳(長期前払と前払)を教えてください。

平成1年8月1日に、向こう3年分の火災保険料288,000円を支払っていたが、平成2年3月31日決算にあたり、
前払い分を時期以降に繰り延べました。

前払保険料   96,000   / 保険料 224,000
長期前払保険料 128,000

長期前払保険料の金額はどうやって計算しているのですか?
教えてください。
 

Aベストアンサー

一年基準(ワンイヤールール)によって分けられています。

平成2年3月31日時点で
その日から1年間の保証に費やされた保険料は「前払保険料」(流動資産)として計上、
その日から1年以上先の保証に費やされた保険料は「長期前払保険料」(固定資産)として計上します。

ですから、3年間(36ヶ月)分の保険料を下記のように振り分けます。
平成2年4月~平成3年3月(12ヶ月)→前払保険料
平成3年4月~平成4年7月(15ヶ月)→長期前払保険料

つまり、長期前払保険料の額は、下記のとおり。
288,000×(15ヶ月÷36ヶ月)=128,000

Q簿記3級「前払保険料」の質問です

先日受けた簿記3級の模試の問題で答えを見てもどうしてもわからないものがあったのでおわかりになる方どうかよろしくお願いします。

問題
次の期末整理事項(未処理事項を含む)にもとづいて、答案用紙の精算表を完成しなさい。ただし、会計期間は平成X7年4月1日から平成X8年3月31日までの1年とする。

前払保険料は、平成X7年12月1日に向こう1年分を前払いしている。
(答案用紙の精算表の前払保険料の試算表借方に\10,800の金額が与えられています)

答えは
前払保険料の計上(費用の繰延べ)
(前払保険料)2,700 (保険料)2,700
前払保険料\10800×3ヶ月/12ヶ月=\2,700
当期に属さない3ヶ月(平成X7年1月1日から平成X7年3月31日)の前払分を保険料勘定(費用)から差引き、前払保険料勘定(資産)に計上する。
となっています。

向こう1年分となっているのになぜ答えは、
平成X8年4月1日から平成X8年12月1日)を差し引く仕訳ではなく、その前の期の3ヶ月を差し引きする仕訳になっているのでしょうか?
本当に簿記が苦手なので、わかりやすく教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

先日受けた簿記3級の模試の問題で答えを見てもどうしてもわからないものがあったのでおわかりになる方どうかよろしくお願いします。

問題
次の期末整理事項(未処理事項を含む)にもとづいて、答案用紙の精算表を完成しなさい。ただし、会計期間は平成X7年4月1日から平成X8年3月31日までの1年とする。

前払保険料は、平成X7年12月1日に向こう1年分を前払いしている。
(答案用紙の精算表の前払保険料の試算表借方に\10,800の金額が与えられています)

答えは
前払保険料の計上(費用の繰延べ)
(前...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の補足を前提にお答えします。

機械的に「繰り延べはこのように仕分けする」としてしまうと訳がわからなくなると思います。
12/1に払った108,000円、これってどこまでが当期分でどこまでが来期分かを考えてみてください。
108,000円全体は1年分ですが、支払日12/1~決算日3/31までの4か月分については当期の分で
残り8か月分は来期の分ですよね。
ということは、108,000円×4/12=36,000円は当期の保険料なので当期の費用
108,000×8/12=72,000円は来期の保険料なので費用とはならず繰り延べて資産計上
決算整理「後」残高試算表上、このようになっていれば決算整理はOKということになります。

で、問題分でどのような処理をしたかといえば、108,000円の支払い時に
(前払保険料)108,000 (現金)108,000
このような仕訳をしてしまったからこそ、試算表の前払保険料勘定に108,000円が計上されてしまっているわけです。
問題文に明記はありませんが、これはつまり「誤った処理をしてしまった」ということです。
教科書的な処理をやっていれば、「前払保険料」が決算整理「前」残高試算表に出てくることはありませんから。
本来は「前払保険料」(資産)でなく「支払保険料」(費用)で仕訳すべきだったということです。

で、誤った仕訳を訂正するための方法なんですが、少し頭を使ってみれば最小限の訂正で済みます。
誤って前払保険料計上してしまった108,000円のうち、保険料計上すべきものは36,000円であり
残りは前払保険料のままで大丈夫ですよね?
ですから、36,000円分だけ前払保険料をキャンセルし、保険料として計上し直す
これを1本の仕訳で表すと
(支払保険料)36,000 (前払保険料)36,000
回答のとおり、このようになります。

もしこの訂正が分からなければ、「誤った仕訳を逆仕訳→正しい仕訳→通常の決算整理」
という流れで、以下のように仕訳すれば大丈夫です。
(現金)108,000 (前払保険料)108,000 ←誤った仕訳の逆仕訳
(支払保険料)108,000 (現金)108,000 ←教科書的に正しい支払保険料の仕訳
(前払保険料)72,000 (支払保険料)72,000 ←教科書的に正しい前払い分の繰り延べ
これで借方貸方を相殺すれば、まったく同じ仕訳だけが残ります。

「費用の繰り延べ」をなぜやる必要があるかといえば
「当期の費用じゃないのに当期の費用扱いされてしまっているものがあるから
経済的実態をきちんと反映するため」という理由です。
ですから、「経済的実態としてどうなっているのが正しいのか」を考えて仕訳を考えれば
イレギュラーな問題にも対応できると思いますよ。

No.1の補足を前提にお答えします。

機械的に「繰り延べはこのように仕分けする」としてしまうと訳がわからなくなると思います。
12/1に払った108,000円、これってどこまでが当期分でどこまでが来期分かを考えてみてください。
108,000円全体は1年分ですが、支払日12/1~決算日3/31までの4か月分については当期の分で
残り8か月分は来期の分ですよね。
ということは、108,000円×4/12=36,000円は当期の保険料なので当期の費用
108,000×8/12=72,000円は来期の保険料なので費用とはならず繰り延べて資産計上
決...続きを読む

Q事故による修繕費と受取保険金の課否判定

事故があり、会社で修繕費用を払い、後日保険会社から保険金を受けます。
その時の仕訳と修繕費を払った時、保険金を受けた時の仕訳と消費税の課否
はどうなりますか?

修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

で良いのでしょうか?これでよければ会社としては、仕入税額控除できるの
お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。

Q保守契約の勘定科目

個人事業主です。

仕事で使用しているPCの保守サービス契約が期限切れになりました。
延長する場合、勘定科目は何で切ればいいでしょうか。

検索したところ「消耗品費」「修繕費」「支払保険料」など諸説入り乱れ、どれも「これが正しい!」とばかりの記述だったので、かえってわからなくなりました。

購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

Aベストアンサー

>青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが

損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/33.pdf

のことであれば、経費の項目に「保守料」と記入すればいいです。

Q保険料の戻りの仕訳

事業用の車の自動車保険の内容を変えたので、保険会社からお金が事業用の預金通帳へかえってきました。
この場合の仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 

Q法人で神社に祈祷した料金の勘定科目

法人で神社に商売繁盛の祈願をしました。
祈祷料として10,000円を払い、法人宛の守札等貰ったわけですが、
この費用は雑費で損金に計上しても構わないのでしょうか?

Aベストアンサー

神社への支払が1万円程度の金額ならば、税務署も「寄附金だ」などと硬いことは言わないでしょう。損金に算入して構いません。科目は「雑費」でいいです。

Q事故の保険金が入金された際の仕訳?

経理のことで、質問いたします。
勘定科目は、この場合どうなりますでしょうか?

今年社内で事故があり、社員の方が入院しました。
それに伴って、かけていた保険から先日見舞金が入金されたのですが、この場合の仕訳は・・

当座預金 △△△   受取保険料 △△△

となると思うのですが、会計ソフトに「受取保険料」の項目がない場合、
貸方は「保険料」と「雑収入」のどちらが適切でしょうか。
もしくは、何か他の勘定で処理するのでしょうか・・
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

 ソフトにある科目「保険料」はご存知のように「(支払)保険料」のことを指します。「保険料」を貸し方にもってくると以前の支払保険料を取り消す仕訳になってしまいます。
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 しかし、「保険金」の科目はないでしょうから、「雑収入」でいいと思います。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q県証紙の勘定科目

今回、屋外広告物の許可申請手数料として、県証紙を購入することになりました。
その際の仕訳の勘定科目なのですが、何が適当でしょうか?
広告宣伝費?手数料?租税公課?

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

印紙は租税です。印紙税法で定められてるからです。

県証紙は、純粋に云えば租税ではありません。
県に支払う手数料や公立高校の授業料支払の代わりに証紙を貼ります。

現金でもって手数料を取り扱いをすると現金管理が煩雑です。そのため県に対して支払うお金を払ったことを証明するため証紙がつくられてます。
ある意味、その県だけで使用できる金券のようなものですから、税金を払ってるわけではありません。

広告宣伝費、支払手数料どちらでも良いと思いますが、租税公課というのは変だと私は感じます。
市に支払う水道料金を租税公課にはしません。
税法、地方税法で定められてる「税」が租税です。

しかしながら、実務では印紙も県証紙も、同様な扱いをしてることが多いです。
買いだめておいて使用するという点が「同じもの」と判断される原因です。

特異な行政サービスを受けるために手数料を納めるのですが、これは税金ではなく、サービスに対する実費の一部負担のようなものです。
現金で受け取って領収書を渡すという事務を省略するために証紙売りさばき所でまとめて売っているにすぎません。

しかし、実務としては「租税公課」で処理をしててお目玉を税務署から貰うということは少ないです。買いだめするのは、特殊な業種だけだからかなと私は思ってます。

県立高校の授業料を証紙で払うという県が有りますので、会社で証紙を買って、代表者の息子の授業料をそれで払ったということがあれば「そいつはいけねぇぜ」と調査官に叱られることになりでしょう。

印紙は租税です。印紙税法で定められてるからです。

県証紙は、純粋に云えば租税ではありません。
県に支払う手数料や公立高校の授業料支払の代わりに証紙を貼ります。

現金でもって手数料を取り扱いをすると現金管理が煩雑です。そのため県に対して支払うお金を払ったことを証明するため証紙がつくられてます。
ある意味、その県だけで使用できる金券のようなものですから、税金を払ってるわけではありません。

広告宣伝費、支払手数料どちらでも良いと思いますが、租税公課というのは変だと私は感じ...続きを読む


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