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ワークライフバランスについて。
最近、ワークライフバランスって、やっと認められましたね。
私が就職した頃は「就職したら、コンサートは諦めなさい。休みたい時に休めないのが、正社員。だからこそアルバイトより給料もいいのだから。」と、新人時代、散々会社から言われました。
しかし、今は、モーニング娘。が好きでモーニング娘。のコンサートにさえ行ければいい者(私の事ですw)が「モーニング娘。が◯◯県(私が住んでいる県)に来ます。その日だけはどうしても休ませて下さい。」が正当な休みを頂く理由になる、というのです。正社員でも。
何故、こんなに人を雇ってる企業は、態度を180度変えたのでしょうか?

「ワークライフバランスについて。 最近、ワ」の質問画像

A 回答 (3件)

>>何故、こんなに人を雇ってる企業は、態度を180度変えたのでしょうか?



「ワークライフバランス」という考え方は、わりと古くからあるようで、1980年代後半のアメリカで生まれた「ワークファミリーバランス」という施策が起源みたいです。
日本では、2007年に内閣府は「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」および「仕事と生活の調和推進のための行動指針」を策定・公表してすこしずつ広まってきたようです。
ただ、現実問題としては、質問文にある「就職したら、コンサートは諦めなさい。休みたい時に休めないのが、正社員。」のような考え方をする会社も多かったので、「実質をともなわない、単なるスローガン」という扱いだったと思います。

それがスローガンではなく、実質をともなうように変化したのは、2019年4月1日から順次施された「働き方改革関連法」からだと思います。
「有給を取らせない」「残業、休日出勤が多い」会社経営者に対して、「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられる法律が出来たからです。
しかも、この罰則は、違反した1件ではなくて、「違反した社員数」になります。
だから、「30万円以下の罰金?、まあ、安いもんだから、それなら払ってもいいぜ!」って経営者が考えたとしても、違反となる社員が100名いたら、100倍の罰金が科せられる可能性があるわけですので、「安い罰金」とはいえないでしょう。

ちなみに、現実問題として、有給休暇の取得日数といっても、「半有給」とか「2時間有給」というのがあったり、さらに残業時間制限や休日出勤にしても、残業時間の例外規定や、代休取得すれば、休日出勤にならないこともあったりで、計算するのが、かなり面倒なこともあります。
なので、大手企業では、働き方改革に対応できるように、人事給与システムのソフトを修正して、残業時間や休日出勤などの管理をできるようにしました。
(人事給与システムの修正には、苦労しました・・)

こういう取り組みの結果、各企業の態度が180度変わっていったということでしょう。
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単なる有給休暇を消化させるという意識が変わっただけです。



数十年前なら遊びの為に使うなんてあり得ないって考えが多かったし、そもそも有給なんてないって会社も少なくはありませんでした。
時を経て、今は有休は消化させるのが大前提です。

また会社側には時季変更権は有れども、有休の理由は問わないのが普通ですからね。
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働いてもらう上で、プライベートも大切だと考えたのでしょう。


趣味や家庭でプライベートで充実してもらう事によって、
仕事へ波及され、モチベーションがアップし、効率もよくなる。
とい事だと思いますよ。
単純にプライベートが充実していれば、仕事も張り合いがでますからね。
よし、頑張るぞ!って気分になりますかね。
そういう事じゃないですかね。
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