TEFLは日本で1週間ぐらいでとれるとの広告もみたのですが、基本的に海外でとるのと日本で取るのとでは違いがあるのでしょうか。海外では通信もあると聞きましたが、日本での資格の認知具合はどの程度のものなのでしょうか。TESOLについてはやはり大学にいかないと取れないのでしょうか。現在ロンドン留学中ですが、できればこの機会を利用して習得したいと考えているのですが、金銭面も少し心配です。話は派生しますが、奨学金などはこのようなコースにも適応されるのでしょうか。どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

 日本での資格としてのTEFLの認知度は、語学学校関係者なら知っている程度で、あまり高くありません。

英検一級とか、国連英検特A級の方が、一般的だと思いますので、特に日本で日本人に英語を教える場合、TEFLは英語学校で英語講師を目指すときに有利な資格と考えた方が良さそうです。私は、大学時代に英語学校で働いていたのですが、現在は英語教育とは無縁の所にいますので、TEFLは全く役に立っていません。
 私は、カナダ留学中にTEFLを取りました。確実に資格を取るために、留学前に日本でTEFLの講座を受講してから行きました。
 振り返って比較してみると、日本の短期コースは英語の技術中心で合格最短コース、カナダの大学でのコースはクラスマネジメントに十分な時間を割いている教員養成コース、と大雑把に分けられるように思いました。(但し、私は日本の長期コースに通ったことがないので、これは短期コースと長期コースとの差なのかもしれません。)
 もし大手の英語学校で働くなら短期コースでも足りると思いますが、テキストの選定などから始める必要がある、比較的小さな英語学校で働くなら、大学の長期コースでみっちり学ばれた方がいいと思います。各言語の語順の違いや特徴、子音・母音の違いなどの言語学的基礎知識から、テキストの選び方などの実践的知識まで教わることができるのは、とても重要だと思います。「とりあえず働き始めるための資格を取る」のか「最初から自立したプロとして働くための訓練をする」のかで、コースを選べると思います。
 短期でも長期でも、せっかく海外にいらっしゃるのなら、通信ではなく、講座にせっせと通うのをお勧めします。人を相手にする資格なのですから、先生の一挙手一投足を観察するのがいい勉強です。
 奨学金に関しては、TEFL取得を目的とするコースなら問題ないと思いますが、そうでなければちょっと難しいかなぁ、と思います。
 個人的感想ばかりになってしまいましたが、ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変よくわかりました。実際に通って受けてみることにします。大学で取得されたのですね。うらやましいです。余談ですが、TEFLコースはカナダが有名なのでしょうか。よくサイトでカナダでのコースを見かけますが。また現実問題、私も大学で挑戦はしてみたいのですが、やはりお恥ずかしいながら金銭面が...また別項目で奨学金のことも掲載してみるつもりです。大変ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/24 01:44

つい先日、回答したものです。



まず、「TESOL(TEFL)」という名前の資格があるわけ
ではありません。あたかも「TOEIC」や「TOEFL」のような
形の資格ではないのです。
「TESOL」は、日本語にすれば「英語教授法」のことです。
むしろ学問の名前に近い、と考えたほうがよいでしょう。

「英語教授法=TESOL」を勉強するためのコースが、大学
や語学学校で開講されているわけです。
コースを修了すると、それを修了したことを示す何らかの
証明、cerfificateやdiplomaと呼ばれるような「資格」が
もらえることがあります。しかし、それに正規の資格とし
ての効果(例えば「教員免許」のような効果)は、あまりあ
りません。
特に、語学学校のコースの場合は、あくまで、単なる「修
了証」です。(正規の資格が、1週間で取れるはずがない
ですよね。。)
きちんとした資格として通じるのは、例えば正規の大学院
でTESOLを勉強し、修士号などを取った場合のみです。
しかし、これはそれなりに勉強を必要とし、取るのに最低
1年はかかるでしょう。

それに対して、民間の語学学校やコミュニティカレッジの
短期のコースなどなどで、短期間でTESOLの理論と実践が
学べるコースを開講しているわけです。
こういった場所で学ぶ場合、資格としての効果を期待する
のではなく、あくまで実践的に、英語を教える方法論をそ
こで身に付けるのだ、と期待していったほうがいいでしょ
う。つまり、それを修了すれば何らかの職が保証されるよ
うなものではないのです。
これは例えば、日本のカルチャーセンターとか職業訓練所
みたいなところで、なんらかのコースを終えて、その修了
証をもらうのと同じ感じだと思います。

日本で職探しの時に、そのようにして獲得したdiplomaや
certificateを履歴書などに記載することはできるでしょ
うが、あくまで「つけたし」程度です。同じ「つけたし」な
らば、英検1級の方がはるかに効力があるかもしれません。
もちろん、決してムダにはなりませんし、中には非常に
実践的で良質なコースを開講しているところもあると思
うので、英語講師を今後志すならば、やっておいて絶対
に損はありませんが。

奨学金については、よくわかりません。すいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変よくわかりました。本当はこちらの大学で挑戦してみたいのですが、なにせかなり学費がやはり高いので、TESOLのコースを語学学校などで直接受けてみることにします。

お礼日時:2005/05/24 01:37

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QTESOL留学(一か月)は有意義なものですか?

こんにちは。
現在大学四年生で、卒業前に春休みを利用してTESOL(英語教授法)留学をしようかと考えている者です。目的は、以前から日本人の英語力の低さへの問題意識から英語教育に興味があり、いつか関わりたいと考えていること、また卒業後就職する教育会社において英語教材の作成に関われる可能性を少しでも学生のうちに広げておきたいと思ったからです。

しかし、いざインターネットで調べてみると様々な疑問が出てきました…

TESOLについて調べていると、一か月で学べる短期のコースもあれば、
大学院に進学してTESOLの修士を取得するコースもあり、一か月で本当に十分TESOL(英語教授法)が学べるのか、果たして疑問です。もし一か月もの時間を割いて全体の一部しか学べないのであれば、今回の短期留学は意味のないものになってしまうのではないかと思っています。

滞在期間は一か月のみを考えているのですが、一か月でどの程度TESOLが学べるのか、また短期集中講座なだけに授業がハードでついていくのが大変ではないか、課題はどの程度出されるのか不安です。せっかく一か月滞在するのですから、現地の生活や現地の人との交流を楽しむ時間も儲けたいと考えていますが、一か月のコースでそれだけの余裕はできるのでしょうか。

また、私はTOEFLを受験したことがなく、TOEIC(スコア840)しか持っていません。この位の英語力の場合、申し込むことはできるのでしょうか?今からTOEFLやIELTSの受験対策をする時間はないので、TOEICで代用可能か知りたいと考えています。

さいごに留学先はイギリスを考えているのですが、ロンドンは日本人が多いうえに物価が高いため、郊外のブライトン・ブリストル辺りを考えています。
一か月でTESOLが受講できるコースを設けていて、受講者からも定評のある語学学校を知っている方がいらっしゃれば教えていただきたいです。もちろんブライトン・ブリストルにこだわるわけではありませんが、週末を使って気軽にロンドンに遊びに行ける程度の郊外で学びたいと考えています。

質問したい内容をまとめると
(1)一か月のコースは修士とどのように違い、どの程度学べるのか?実用性はあるのか?
(2)一か月コースの授業はどの程度ハードなのか?プライベートの時間はどの程度持てるのか?
(3)申込要件に必要な英語資格の証明書はTOEICで代用可能か?
(4)ブライトン・ブリストル辺り(ロンドン周辺)でお勧めの語学学校はあるか?

以上の4つです。

長くなりましたが、そろそろ学校への申し込みや航空券の手配をしなければならない時期も迫っており、未だに情報不足で判断がつかずとても困っています。

少しでも情報を提供していただけると幸いです。

どうかみなさん、よろしくお願いします。

こんにちは。
現在大学四年生で、卒業前に春休みを利用してTESOL(英語教授法)留学をしようかと考えている者です。目的は、以前から日本人の英語力の低さへの問題意識から英語教育に興味があり、いつか関わりたいと考えていること、また卒業後就職する教育会社において英語教材の作成に関われる可能性を少しでも学生のうちに広げておきたいと思ったからです。

しかし、いざインターネットで調べてみると様々な疑問が出てきました…

TESOLについて調べていると、一か月で学べる短期のコースもあれば、
大学院に進...続きを読む

Aベストアンサー

現在米国大学院でTESOLを専攻しています。分かる範囲で回答させていただきます。


(1)一か月のコースは修士とどのように違い、どの程度学べるのか?実用性はあるのか?

語学学校や大学が短期集中で開講しているTESOLプログラムがあります。これらのプログラムは主に現職教師の方々が夏休みなどを利用して個人的に受講しています。この手のプログラムは通信講座や日本国内でも受講できる学校があります。終了時に「この学校のTESOLプログラムを修了しました」といった学校が独自に発行するDiplomaが与えられますが、「資格」としての効力は語学学校に通っていたのと同様無いものだと思われます。 修士課程の場合そのまま学部卒業から通っている学生もいれば、教職につきながら通っている人など様々です。私も数年日本の高校で教鞭をとった後こちらへ来ました。修士の場合、大学から正式な修士課程修了書が与えられます。
もしかしたら質問者様のように教職につくわけではないが短期集中プログラムを受講されるケースは珍しいのではないでしょうか。
どの程度学べるかについて短期集中プラグラムは受講したことないので分かりませんが、主にTESOLに関する講義を集中的に受講する形になるかと思います。修士に関して研究か実践か大学によってわかれますが実践の場合、講義を受講したのち数ヶ月にわたる実習(現地の語学学校や公立学校などで)が必須となりますので、短期集中とは経験値が大きく異なるかと思います。
英語教材の作成に関わりたいということが目的ということでしたら、その教材を使用する「教師の目線」が重要になると思うのでTESOLの学習そのものは役立つでしょう。

(2)一か月コースの授業はどの程度ハードなのか?プライベートの時間はどの程度持てるのか?

これは完全に学校によって異なるかと思いますが、そもそも集中講座ということで週4-5回の授業はあるでしょうし、それを理解するための英語学習も並行させなければいけないと思うのでそれなりに忙しくなるかと思います。ただ短期でしたら課題等はもしかしたら課せられないかもしれないので、授業後に多少はプライベートの時間を持てるかもしれませんね。

(3)申込要件に必要な英語資格の証明書はTOEICで代用可能か?

基本的にTOEFL、イギリスではIELTSが必須ではないでしょうか。TOEICはビジネス向けの試験な上、日本国外での認知度はあまり高くありません。受講資格などを設けていない学校もあるかと思いますが、それこそ日本で受講できるもの変わらないレベルになってしまうかもしれませんね。
TOEFLはアカデミックな英語学習となりますので、どちらにせよ留学前に学習しておくことをお薦めします。
それに加えて講義をより意味あるものにするため英語教育に関する勉強もされていくと良いかもしれません。とりわけTESOLの分野において英語教授法とは別に言語学、言語習得理論、教育カリキュラムなどが含まれます。

例えば
「日本の早期英語学習には賛成か否か」→「臨海期仮説とは?」
「日本の英語教育は文法ばかりやってスピーキング、リスニングが全くできない」→「では学習時間をすべてコミュニカティブな授業にして実用的な英語学習にしよう」→「けど日本人は他のどの国の人より綺麗な英文が書ける。その利点は無くさせたくない」→「日本の英語教育はどうあるべきか」

このように教育の分野では常に答えがあるわけではなく、それを自分がどのように考え、取り組むのかが大切です。ネイティブの先生は英語のプロですが、英語を学習するのは我々外国人です。ですからTESOLの授業では私達留学生の意見は重宝されます。ただ受動的に授業を聴講するのではなく、自分の意見を他の生徒や先生とディスカッションすることが留学の価値をより高めます。そのための予備知識としていくらか準備しておくといいでしょう。一応、基礎的な知識として米山朝二先生の「英語教育」という本が非常に読みやすく、役立つかと思います。

(4)ブライトン・ブリストル辺り(ロンドン周辺)でお勧めの語学学校はあるか?

申し訳ないですがイギリスの語学学校などは分からないです。

以上、参考にしていただけたらと思います。

現在米国大学院でTESOLを専攻しています。分かる範囲で回答させていただきます。


(1)一か月のコースは修士とどのように違い、どの程度学べるのか?実用性はあるのか?

語学学校や大学が短期集中で開講しているTESOLプログラムがあります。これらのプログラムは主に現職教師の方々が夏休みなどを利用して個人的に受講しています。この手のプログラムは通信講座や日本国内でも受講できる学校があります。終了時に「この学校のTESOLプログラムを修了しました」といった学校が独自に発行するDiplomaが与えられます...続きを読む

QTESOL、TEFL、TESL の違い

TESOL、TEFL、TESLの違いについて教えてください。


1、これらの内、どの資格が一番取るのが難しいのか。

2、資格取得過程で学ぶ内容がどのように違うのか。

3、資格取得過程で教育研修のような事も含まれているのか。

4、他に英語講師として有効な資格のようなものはどんなものがあるか。


を教えてください。

Aベストアンサー

kanakさん、こんにちは。
以前もkanakさんのご質問に回答した者です。
私も全然詳しくはないのですが、回答が付かないようなので、気になって検索してみました。
TESOLなどのキーワードで検索すると、過去にいくつか質問が出ています。
例えば、次のようなものです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=979884
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=675257

これらの質問への回答を見て思ったのですが、例えば同じTESOLという名前が付いていても、その内容も程度も、様々であるように思われます。短期間のエクステンションで修了できるものもあるし、大学院レベルで1~2年かかるのもあるようです。
ですから、TESOL、TESL、TEFLの違いというよりも、「○○大学の△△コースは?」というように特定して考えるべきではないでしょうか。

オーストラリアの情報もありましたので、URLを下に書いておきます。

http://www.study.australia.or.jp/tesol.html#2
http://www.alc.co.jp/sabrd/gs/major/03.html

TESLとTEFLの違いについては、どちらも英語を母国語としない人に対する英語教授法であることは共通していますが、TESLが英語圏に住んでいる人に対する教授法、後者は非英語圏に住んでいる人に対する教授法である点が違うようです。
ご存知と思いますが、アメリカにはヒスパニック系移民とか、世界各地からの難民など、米国籍をもちながら英語を母国語としない人がたくさんいます。そういう人たちに対する英語教授法がTESLなのだと思います。
したがって、日本で英語を教える仕事をされたいなら、この二つの中ではTEFLなのではないでしょうか。上に引用した過去の質問に対する回答にも、そのように書かれているようです。

私が留学したアメリカの大学にも、English for Foreign Studentsという科目があり、その専門の先生がいました。私もその科目を履修しました。こういう分野はアメリカなどでは早くから研究されていたようです。

繰り返しになりますが、TESOLもTESLもTEFLも、多少のニュアンスの違いはあるものの、いずれも一般的に「non-nativeに対する英語教授法」という学問分野およびそれを教えるためのコースの総称であって、名前が同じでも内容や程度は必ずしも一様ではないと思われます。
個々のコースについて、十分に検討して、最適なものを選んでください。
あまりお役に立てそうもない回答で、ごめんなさい。
情報を集めるのも大変かと思いますが、がんばってくださいね。

kanakさん、こんにちは。
以前もkanakさんのご質問に回答した者です。
私も全然詳しくはないのですが、回答が付かないようなので、気になって検索してみました。
TESOLなどのキーワードで検索すると、過去にいくつか質問が出ています。
例えば、次のようなものです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=979884
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=675257

これらの質問への回答を見て思ったのですが、例えば同じTESOLという名前が付いていても、その内容も程度も、様々であるように思わ...続きを読む

Qマンダリンとは中国語のことですか?

マンダリンとは、中国語のことでしょうか?
中国語にも色々あると思うのですが、広東語など、どの地域の言語のことでしょうか?

Aベストアンサー

みなさん答えているようですが、わたくしも。

 まず、マンダリン(mandarin)はポルトガル語から英語に入りました。もとは、マレー語で「官吏」を表す語です。
さらに語原を遡れば、サンスクリット語のmantrii(顧問、高級官吏の意)の俗語形に由来します。
 これが、アジアにやってきた西洋人が中国人官僚を指す語になったようです。

よって、マンダリンは、役人が用いる標準中国語です。

 中国語には大きく7つの方言に分かれます。
その最大手が、北方方言で、これが「官話方言」とも呼ばれます。まさに、マンダリン(役人の言葉)です。

 北の方以外にも、南京や四川省まで官話方言の地域ですので、官話方言はさらにいくつかの方言に下位分類できます。しかし、明清時代より首都が「北京」でしたので、やはり「北京語」が最有力となります。

 ただし、日本語で東京弁と標準語が若干異なるように、
標準中国語(中国で普通話と呼ぶ)と北京語はやや異なります。標準中国語(普通話)は、音韻は北京語を元にし、官話方言のなかの標準的な語彙、近現代の文学者が標準に用いる語彙・文法を採用したものです。

 この普通話や、それに近い標準的な中国語は、世界中の華人の共通語になっています。

 華僑などでは、この標準中国語を「華語」、また単に「北京語」と呼ぶことが多く、台湾では、中華民国の公用語ですので、「国語」と呼んでいます。

 この標準中国語を、現在でも欧米人は「官話」すなわち「マンダリン」と呼んでいます。
 当然、この場合の官話(マンダリン)は、上記の説明の「官話方言」より狭い意味です。

 なお、マンダリン・オレンジうんぬんは、語原が逆です。中国官吏が赤茶色の服を着ていたので、西洋人が、アジア産のミカンの品種を「マンダリン・オレンジ」と呼んだものです。

みなさん答えているようですが、わたくしも。

 まず、マンダリン(mandarin)はポルトガル語から英語に入りました。もとは、マレー語で「官吏」を表す語です。
さらに語原を遡れば、サンスクリット語のmantrii(顧問、高級官吏の意)の俗語形に由来します。
 これが、アジアにやってきた西洋人が中国人官僚を指す語になったようです。

よって、マンダリンは、役人が用いる標準中国語です。

 中国語には大きく7つの方言に分かれます。
その最大手が、北方方言で、これが「官話方言」とも呼ばれます。ま...続きを読む

QECC、イーオンなどの英会話学校の求人が頻繁なのはなぜ?

ECC、イーオン、ジオス、NOVAなどの英会話学校の求人情報を頻繁に目にします。

講師ではなく、校舎運営スタッフ(生徒管理・講師スケジューリング、受付・入会相談などの仕事)としての応募を検討しているところなのですが、あまりに募集が頻繁なので、躊躇してもいます。

成長業界でもないのに、これほど求人が頻繁なのは、社員が長居しない理由があるのかと気になります。ノルマが厳しいとか、研修にお金がかかるとか、昇給がほとんどないとか、あるいは、バイト気分で入社する人が多いとか・・・。


この業界をご存知の方、理由に心当たりのある方、ご意見下さい。

また、生徒としてこれらの学校に行かれたことのある方、校舎運営スタッフについての印象を教えて下さい。その際、学校名や地域なども添えていただければ尚ありがたいです。

Aベストアンサー

Nは行ったことないのですが、他の3校は生徒として通ったことがありますので、生徒の立場から見た体験とネットの掲示板などから得た情報ですので、実体は違うかもしれませんが、参考までに(場所は東京です)

Nは解約トラブルが多いので有名です。裁判で負けたりしています。その対応が大変なのでは?
勧誘もかなり強引ですね。

Gはネットでの噂では平均在職期間が3ヶ月だそうで、実際私が通っていた1年の間でマネージャーが3回替わりました。体験上ではネットの噂とおりだったということです。なお、転勤もかなり多いらしく、急にやめる人も多いので、隣接校のスタッフが臨時で掛け持つこともよくあるみたいです。
校舎によっては早朝レッスンも行っているところもありますので、勤務時間は長いように思います。

またGは他の学校に比べて小規模校が多いので、1校にスタッフが1人、すなわち営業時間中ずっと一人で対応していることになります。
だから訪問すると受付に人がいないこともよくあります。
ノルマも厳しいらしく入校前の勧誘が強引なほか、契約期間が切れる6ヶ月前から継続の勧誘を結構強引にしてきます。半年に1回ぐらい生徒に対してサブテキストの販売勧誘も行っています。
ノルマも勤務態勢も厳しいように思います。
ここもネットの掲示板などを見ると解約トラブルが多いですね。

スタッフが頻繁に変わるので、引継ぎがうまくいかない、また社員教育が行き届いていないため、説明不足でトラブルになるという悪循環に陥っているように思います。

Aはスタッフの雰囲気は一番明るかったです。ちなみにAはネットでの噂では、スタッフではなく、先生がよく替わることで有名です。通常小規模校でも数名のスタッフが居ますが、不足しているみたいで、授業がないときは先生も受付を手伝っていました。
1年の間で先生は2回ほど替わりました。
契約期間切れの3ヶ月前に継続の勧誘が行われますが、それほど強引ではなかったです。むしろサブテキストの勧誘はかなり強引に行ってきていましたので、こちらのノルマは厳しいのかもしれません。
また、パーティを定期的に開くことが多く、参加はノルマのようです。

Eは最も勧誘が強引でなかったです。継続は3ヶ月ぐらい前に行ってきます。テキストの販促などはないようです(サブテキストをほとんどつくっていないせいでしょう)。
他の3校と比べると、メニューが豊富で、システムがコロコロ変わるみたいで、それについて行けない不勉強なスタッフがたまにいます。
ここも転勤が結構あるようです。

いずれもノルマが厳しいように思います。
また、季節によっては、早朝からティッシュ配りをすることもあるみたいですし、3月など新入生獲得時期はほとんど休みが取れないようです。

そういえば、E(一部)とNは日曜も開講していますね。

勤務時間については、#1さんが書かれているようにかなり遅くまでやっているようで、クラスが終わった後にクラスメートと飲みに行った返りにちょうどスタッフが帰るところを見かけたりしました。

なお、かなり前の書籍ですが、業界の暴露本が出ています。参考にしてみればよいのではないでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887185235/249-0748856-7745922?v=glance&n=465392

Nは行ったことないのですが、他の3校は生徒として通ったことがありますので、生徒の立場から見た体験とネットの掲示板などから得た情報ですので、実体は違うかもしれませんが、参考までに(場所は東京です)

Nは解約トラブルが多いので有名です。裁判で負けたりしています。その対応が大変なのでは?
勧誘もかなり強引ですね。

Gはネットでの噂では平均在職期間が3ヶ月だそうで、実際私が通っていた1年の間でマネージャーが3回替わりました。体験上ではネットの噂とおりだったということです。なお...続きを読む

Q学位とか、学士とは(bachelor degree)

学位とか学士とよく聞きます。いったいどういうことを学位、学士と呼ぶのでしょうか。。。(ばかですみません、)
大学を卒業すれば学士なんでしょうか?それともなにか試験をうけて
合格する必要があるのでしょうか。
いま 外国人に、(Do you have bachelor degree or master?)
ときかれていて。私は短期大学を普通に卒業しただけなのですが。。
わかりやすく説明おねがいします・

Aベストアンサー

2年生の学校を卒業すると、準学士(Associate)の資格を得ることができます。
4年生では学士(Bachelor)、大学院に進学、卒業すると修士(Master)、さらにその上に博士(Doctor)と、資格を得ていきます。卒業さえ無事にできれば、誰でも学位を得られますよ。

Q英語教師を目指すなら、留学するべき?

将来、公立学校の英語教師になりたいと考えている大学生です。
大学在学中に海外での留学(1年)をするべきか迷っています。

正直なところ自らの英語力の向上や、教員採用試験に合格する
ことだけを考えれば留学しない方が確実(特に後者は)だと思います。
しかしながら、これから国際化が進んでいくであろう日本の英語教師が
海外での生活経験に貧しいというのも情けない話だと思っています。

海外留学にかかる費用や、大学4年間では卒業できなくなることを
考えると本当に留学するのが良いのか非常に迷っています。
大学の交換留学制度で海外へ留学すれば卒業のための単位が認められ、
卒業要件を満たしてしまい、形式上は大学を4年間で卒業できてしまうため、
もう一年教員免許を取るために今の大学に通わなくてはいけません。
つまり教員になるための浪人期間が一年あるというわけです。

このことを踏まえても、英語教師を目指すなら留学経験はあるべきでしょうか?
意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

 留学して教員採用試験に有利に働く事って何がありますか? ないと申し上げておきます。

 採用試験は結局筆記試験の出来がものを言います。

 しかし、まともな会話が出来ない英語教師というのも幻滅ではあります。大半はそうですよ。日常会話程度です。とはいえ教育現場ではその程度で十分という現実もあります。

 あなたが考えておられるように、英語圏の文化、社会等々を実体験として知っておくことは、長い教職生活の中ではプラスに働くと思います。ので、まあお金と時間とその他に余裕があるのなら一年間の英語圏での生活も悪くはないかなと思います。ただ、それを活かせるかどうかはあなた次第です。

 せめて日本の歴史、社会の他を英語で発信できる、あるいはあちらでの質問、天皇はなぜ男性でなくてはならないのかとか、日本が第二次大戦へ枢軸国側で参戦したのはなぜか、というくらいの問題にきちんと回答して相手を納得させるぐらいの力は付けて欲しいものです
 。つまりは英語能力だけではなく、日本の歴史、社会、政治、文化その他広い教養を身につけておかないとなんのための留学なのかわからないというのが私の意見です。

 繰り返しになりますが、教員試験に勝ち抜くためだけなら留学は不要だと思います。

 留学して教員採用試験に有利に働く事って何がありますか? ないと申し上げておきます。

 採用試験は結局筆記試験の出来がものを言います。

 しかし、まともな会話が出来ない英語教師というのも幻滅ではあります。大半はそうですよ。日常会話程度です。とはいえ教育現場ではその程度で十分という現実もあります。

 あなたが考えておられるように、英語圏の文化、社会等々を実体験として知っておくことは、長い教職生活の中ではプラスに働くと思います。ので、まあお金と時間とその他に余裕があるのなら一...続きを読む

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Qインターナショナルスクール(幼稚園)で働くには?

私は日本で2年間幼児教育を勉強した後、今はカナダで幼稚園教諭の資格が取れるプログラム(2年間)を勉強中です。
卒業後はできれば日本で就職をと考えているのですが、できれば自分の能力を活かして、インターナショナルスクールなどで働けたらという希望があります。
(以前アルバイトでインターナショナルスクールで体操を教えていた経験があるので、雰囲気はなんとなく分かっているつもりですが。)

最近では、日本人を対象としたインターナショナルスクール(幼稚園)なども増えてきており、近所にもそういった所があります。
しかし実際、先生として勤めることは難しいのでしょうか?(資格の有無など)
特定の希望園がある場合は直接その園に問い合わせてみるのが一番でしょうかね?

なにかアドバイスがあればお願いします。

Aベストアンサー

自分の子供を、プレ・インターナショナルスクールへ通わせている母です。
生徒は全学年で100人超、先生、スタッフ(非常勤こみ)で25人くらいの、こじんまりとした学校ですが・・・。
あくまでもうちの子の通っている学校だけの話ですが、参考になればと思いまして。
先生として就職する場合、面接受験資格は英検準1級以上でした。トーイックについては忘れてしまいました、すいません。事務などの、先生以外の面接では、2級以上でした。
担任を持っている先生では、英検1級を持っている人もいますが、アシスタントの先生では、準1級だけの人もいます。でも、基本的には日本人の先生は、ネイティブの補助という感じですね。(英語力があるかどうかは別として、保護者側から見ると、日本人の先生は人気がないんです。ネイティブ信仰があるというか・・・。基本的に、プレスクールに入れる親達は、海外に住む予定があるとか、ハーフとか、そうれなければ、教育熱心なご家庭が多いんです。なので、両親ともに、まーったく英語を話せないという家庭は、うちの子の学校に通っている人たちをみる限りでは、いません。ですので、中途半端に英語ができる程度の日本人先生に教えてもらう位なら、自分が英語子育てするわ、と思っている保護者がいるのも事実です。)
資格は、保育士あるいは幼稚園教諭の資格があれば尚、良しみたいです。
4月から新しい先生達が入ってきましたが、新規で入ってきた先生は、一人をのぞき全員、保育士あるいは幼稚園教諭の資格がありました。
プレスクールで、小さい子を預かる場合、資格のある人を置く事が必須ですので、自分がその資格をとるか、資格をとれなかったら、それをカバーできるだけの英語力がおありなら、就職はできると思います。
ちなみに保育士の資格ですが、受験してとる方法もありますし、卒業するだけでもらえる学校もあります。帰国後、どこに住まれるのかわかりませんが、大阪芸術大学の短期大学ならば、通信で保育士の資格がとれますよ。(ただし、ちょっと高いですけど。)

自分の子供を、プレ・インターナショナルスクールへ通わせている母です。
生徒は全学年で100人超、先生、スタッフ(非常勤こみ)で25人くらいの、こじんまりとした学校ですが・・・。
あくまでもうちの子の通っている学校だけの話ですが、参考になればと思いまして。
先生として就職する場合、面接受験資格は英検準1級以上でした。トーイックについては忘れてしまいました、すいません。事務などの、先生以外の面接では、2級以上でした。
担任を持っている先生では、英検1級を持っている人もいますが、アシス...続きを読む

Q英検準1級ってどれくらいのレベルなの!?

就職活動中の大学4回生です。わたしは英検を受けたことがなくて、6月にある英検を始めて申し込みました。2級と準1級を申し込んだのですが、準1級はかなり難しいと聞きました。どれくらいの差があるものなのでしょうか。ちなみにTOEICは620点くらいです。730はないと無理って友達から聞いたんで申し込んだのことにへこんでいます。

Aベストアンサー

2級と準1級の差は、結構あるように思います。
2級は高校卒業程度、準1は短大2年終了程度、そして1級は4大卒程度、という目安を主催者側は出してくれているようですが(たぶんです)、実際にはこのとおりにはいかない場合もあるようです。
大学生にとって、英検準1級のレベルとして一番分かりやすいのは、大学受験時の偏差値です。
大学受験の模試などで常に英語の偏差値70~75を超える高校生は、英検も準1級に合格します。
実際、このレベルを要求する大学では推薦入試の出願条件に英検準1級合格(またはTOEFL520←PBT)を課すところもあります(知ってるところだと上智)。
私は個人的にペーパーテストの分野で英語教育が一番しっかりしているのは大学受験業界だと思うので、準1級に合格したければ、そこらへんの下手な英会話教室や検定試験用の参考書やるよりも、早慶上智レベルの受験英語やるのが一番賢明だと思ってます(もちろんその後に試験に準じた勉強も必要ですが)。

QSee you soon.って?

アメリカ留学帰りの異性からのメールに See you soon.とよく書いてあります。
私は単純に、「じゃあ、近々!」程度の軽い挨拶の言葉と思っていたのですが、友達は少し違うのではないかというのです。
「早く会いたいナ」という意味も含まれているハズだというのです。
彼には聞けないでしょ?何を勘違いしてるんだってことになったら、恥ずかしい。
私の少ない知識によると、See you.って「じゃあ~ねぇ~」くらいのことですよね。だから、軽い挨拶文だと思っているのですが・・・・。
いったい、ホントのところは、どの程度の言葉なのでしょうか?
調べようがないのです・・・・無知な私にわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

See you soon.は、See you later.と共に、ごく普通に使う挨拶です。会いたい気持ちもなくはないでしょうが、お友達の解釈よりはmuchikoさんの解釈が正しいですね。
ただ、ごく普通の言葉に万感の思いを込めて書くというのは日本語でも英語でもあり得ますよね。ぜひ一度お目にかかりたいものです、などと書かれている場合、ホントに会いたいのか単なる挨拶なのかは、むしろ本文の内容で解釈することになるんじゃありませんか?

ついでに・・・
似たものに、call you later!なんていうのもあります。あとで電話するよ、というのですが、実際には電話はほとんどかかってきません。Keep in touch!連絡し会おうね、というのも同類です。ちょっとがっかりさせてしまいましたか?


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