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数年前に新築した建物の外構なのですが、門扉の壁上につけて貰った石が剥がれ落ちて割れてしまいました。
写真(左)レンガの上の凸凹した面に載せるのに、セメントを画像の量しか盛らない(右)ということは普通なのでしょうか。
地元の工務店で建てた物件で、施工して数年しか経っていません。他にも石が同じように施工されているのですが、他のところもこのような付け方だとすれば剥がれてくるのでしょうか。施工していただいた工務店に相談した方がいいでしょうか。
もしお分かりの方がいらっしゃればよろしくお願いいたします。

「剥がれ落ちた石のセメントの量」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 詳しく教えていただきありがとうございます!
    立地は降雪地帯なのですが、それは特殊な立地にあたりますでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2025/03/27 08:46
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A 回答 (5件)

すでに幾つか回答が出ていますが、私も接着剤(エポキシ)での施工では?と、思います。


量が少ないと言うよりも、硬化しかけで施工したため、接着剤が広がりきらなかったのでは?

プラスチックハンマー(木っ端でもOK)で叩いてみれば、素人でも剥がれた所は、音で判断できると思います。

>施工していただいた工務店に相談した方がいいでしょうか。
工務店から、ガーデニングショップへ発注してると思うので、別のガーデニングショップが来てくれると思う。
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2年というのはなにかの表紙に勘違いしてしまいました。

申し訳ありません。

一つの対応として、施工した業者以外の地元のタイルを施工できる業者に診てもらう。(あえて診を使います)

現場を見るのが確実ですし、地元なら風土も把握しています。

多少の費用は払う必要があるかとは思いますが、場合によってはその業者に依頼して直してしまう方が、揉めるのも面倒で施工した業者が再び来るよりもメンタルに良い気もします。
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降雪地でもさすがに2年で落ちる施工は、ねぇ。


ご近所の門塀が皆2年目で一度壊れてますって言うなら仕方ないですが。

仕上げは深目地ですが、笠木の下(最上段のタイルとの間)に目地は無かったですかね?
落ちた石は壁タイルの上に乗るように接地面を削って調整しているようにも見えますが。
その上で接着に使ったモルタルがその量では接着面積不足ですね。
そして、目地がなかったのならそこに雨は流れ込んでいきますし、凍結があると接着面が浮かされる事も起こります。
外周に目地材を打って(目視できなくても接地面の内側に)あれば、塀躯体の天面への雨の侵入も防げて凍結浮きはかなり防げていたはずです。

そういう事をしていなかったのがタイル貼りとしての施工不良なんですよね。
2年で落っこちてもいい施工なら素人でもできるわけで、20年ひび割れから差した雨が壊した事案とはわけが違う(こちらの事案の修理もやっていますが全くトラブルの質が違う)。

これを有償修理で回答してくる工務店もすごいですね。
うちではもしこんな事態になるなら施工業者に直させて終わりの話で、工務店自体は費用負担なしな案件ですから、こういう元請けは普段から下請け業者を金額面で虐めているので、トラブルがあっても安くやらせた分責任を負わせられない関係にあります。
そうなると自分たちの持ち出しが発生するので、それを施主に負担させたい理不尽な思考回路になります。

瑕疵調査依頼して、結果が「施工不良」になった場合は「調査費用を請求します」って事で話してみるのも手です。
工務店は施工不良を認識していますよ。法的手段を絡めるという正当な対応を取ると不利なことはわかっているので、余計な費用がかかるとかは避けたいでしょうから、対応が変わるかもしれません。
(ちなみにこの方法の場合、後々支払を拒まれたら「少額訴訟」で調査費用の支払について裁判が出来ます。支払確定すると裁判結果なので強力な効力です)

また、先に消費者センター、弁護士無料相談などで経緯の説明から受けるアドバイスを参考に。

いずれにしても先に有償と言ってきてますので、ここからは関係が悪くなる覚悟は必要です。

他のタイルについては確証はないですが、今やタイル張りは樹脂接着剤がメインなので(モルタル圧着だとしても)、壁面については元々タイルが細長いので塗り付けをケチりにくく、接着剤はしっかり付けられているかもしれません。(ただし最上段は不安)
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この回答へのお礼

助かりました

専門的な事を沢山教えていただきありがとうございます。数年と書いてしまい紛らわしくて申し訳ありません、6年目ですので経年もあるかもしれません。
目地材は素人目には確認できませんでした。雪国で凍結しやすい環境なので、教えていただいたような施工していただければ安心ですね。外壁は幸い剥がれ落ちは全くありません。
こだわって数億かけて建てた建物なので、工務店さんや下請けの業者さんも(?)それなりにお金を貰っているはずで、見えないところでこのような施工をされていたことが悲しいです。
壊れた接着面を見て、素人目で疑問に思う所がありましたが、本職の方の貴重なご意見を伺えてとても勉強になりました。もう一度工務店さんと交渉してみます、ありがとうございます。

お礼日時:2025/03/27 13:57

その色から判断すると、モルタルではなくセメント系接着剤ですね。


モルタル (普通のセメント + 砂 + 水) だけではくっつかないですよ。
https://www.tilelife.co.jp/column/archives/15704 …

量が少なかったというより、載せる前の下処理不完全で、完全に接着しなかったのでしょう。
レンガの上にほこりが溜まったまま載せたとか、レンガが乾きすぎていたとか。

いずれにしても数年で剥がれ落ちるようでは、施工不良といって間違いありません。
工務店に無償で直させましょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

詳しく教えていただきありがとうございます。
高さ2m以上の所に設置した長辺90cm位の石なので、他の石も同じ施工であれば、また落ちてきて通行人の方に当たったりしないか憂慮しています。
昨日工務店に写真を送って石が落ちてきたと言ったところ、「有償での修理になりまとまったお金がいる。お宅で加入されている保険(降雪地なので雪害で申請)が使えるか調べてみる」といわれました。
素人目には、剥がれ落ちた接着剤をみると、雪害ではなく施工(工務店側)の問題なのではないかと思ってしまい、こちらで質問しました。
「無償で直してほしい、他の石の施工も心配なので点検してほしい」といってもいいのでしょうか。

お礼日時:2025/03/27 09:43

モンタルの量としては少ないですね。



>レンガの上の凸凹した面に載せるのに

塀の天辺に乗せてあった(門塀の笠木)ということですね。

その場合最後の作業になるので、練ったモルタルが足らないので、練足すのが面倒で少ないモルタルだけで納めたという可能性。

そうなると
>他のところもこのような付け方だとすれば

の可能性は低くなりますが、そうであったなら当然リスクは高いでしょう。

施工は工務店ではなく外構業者なのですが、依頼は工務店。
工務店に文句言って直させください。
直すのは外構やった職人です。

その際に他も同じ施工ではないですよね?と確認もしておき、
10年までは同様の事態の場合はその都度復旧するよう約束させてください。

あ、特殊な立地なら話は変わるので、その情報がない時点でのアドバイスです。
この回答への補足あり
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