こんばんは!

車同士の事故で過失割合が10:0はあり得ないと聞きますが
あり得ると言う意見も多数聞きます。
1)実際のところどうなのでしょうか?どういう場合に過失割合が10:0になるんですか?

2)片側一車線の道で、普通に制限速度を守って走っていて、
後ろから暴走車が自分の車+50kmの速度で後ろにぶつかった場合の過失割合は?
こういうのは自分も速度を上げない限り逃げられないと思うんです
片側一車線だと車を止めて先に行かせる事もできませんしどうなんでしょう?

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A 回答 (14件中1~10件)

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。


つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の状態であっても過失責任を取られることなどは法律の趣旨から鑑みてもあってはならないことなのです。

また立体的に交差する道路上方よりガードレールを突き破って落下してきた車を回避することなども到底不可能でありこれも100:0にしなければ社会通念上おかしなことになりますね。

少し極端な例でしたがこれらに近い状況で回避不可能であることが立証されれば過失責任を取られることはありません。
法律とは常識的な感覚に近いものであるべきであまりにも理不尽なことはそのまま通る筈もありません。

ご参考に
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
目から鱗です!
私はずっと走ってる限りたとえ隕石が落ちてきて回避不能だろうが
走ってる限り過失はあると思っていたので^^;
というか昔どこかで警察で聞いたような気がしたんで
意外と10:0っていうのがあるのに驚きです。

最近色々法律に疑問を感じていたのでちょっと新鮮です

お礼日時:2005/06/15 03:23

ケースバイケースですが、後方からの追突事故など、10対0という案件はあります。


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川崎政宏

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専門家

間違った常識ですね。


いくらでも過失のない事例はあります。

A1.一番わかりやすいのは、「追突される」という事例です。信号待ちの停車中に追突されれば、こちらの過失はゼロというのがほとんどです。また走行中であっても後ろから追突されたのであれば同様の判断が下されると思います。

A2.常識的に考えましょう。前を走行中の車に過失が見られますか? 基本的に追突事故の場合、その車間距離が問題になります。車間距離というのは後続車にのみ調整が可能で、先行車に調整を求めても無理です。普通に考えれば過失は認められないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

A2の方は確かに常識的に考えて前の車ではどうしようもないですね^^;
ただまぁ止まらなかったとか色々言われるのかなぁと思っちゃいまして(笑)
複雑に考えすぎたようです!

お礼日時:2005/06/15 03:32

僕は、徐行中に左から来た一時不停止でよそ見した車に、左後ろをぶつけられた際に10:0になりました。

あと高速で前の車が事故して止まり僕も急停止した際、後ろの車に追突された時も10:0でした。しかし半年入通院しました。事故には気をつけましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

やはりちゃんと交通規則を守っていたり、やむを得ない場合は10なんですね!
でもよく高速で急停止できましたねぇ^^;
私は田舎育ちなのでほとんど高速は乗らないんですが
たまに乗るときはすごい怖いですよ(笑)
これ、、、、事故あったら止まれるのか!?って

お礼日時:2005/06/15 03:31

要は相手が自分の過失を、素直に認めるかどうかが多いに影響します。


車両保険未加入の方が多い(結果過失を認めれば自己負担が多くなる)本能的に行政処分などを恐れて相手に責任転嫁する 過失を認めたがらない 等々
警察も保険会社も事故後の対応 証拠がなければお互いの主張を足して2で割る賠償しかできないのが現状

信号機のある交差点での出会い頭事故 双方信号青を主張すれば、第三者目撃証言なければ5:5にならざるを得ません。
ことほど左様に事故がおきれば自分を有利に証言する傾向にあり、都合の悪い場合にはよくわからない よく覚えていない、とかの逃げの一手と
ぼやけた証言になったりと間に立つ保険会社も示談に四苦八苦するわけです。
一方からは保険会社はケチって出さない 片方からは充分な対応しないとか 保険会社は警察 検察のような国家権力ないし、弁護士のような訴訟能力権限もありません。
したがって双方の言い分 主張を踏まえて間をとる示談提示するしかありません。
相手の言い分に猜疑心をもちながらも、証拠がなければ、対抗できません。
契約者は自分の味方と考える方もおられるでしょうが気持ちは味方 心は社会的公正に準じた解決示談を模索するしかありません。
だから、10:0なんて難しくなるのです。
相手によっては恫喝 脅迫まがいに脅し2割 3割過失あるのに10:0の口約束をさせる悪質な輩も少なからずいることも事実です。
事故は千差万別 一概に以前こうだったから今回もこうなるだろうという先入観も禁物
すべからく、自己弁護 責任逃れせず ありのまま事実のみを報告されれば良いのですが・・・・!?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>要は相手が自分の過失を、素直に認めるかどうかが多いに影響します。
認めない人ばかりでしょうね^^;
よく考えたら絶対的に自分に過失がなかった事を証明できないとダメですしね
だから片方が10っていうのがなかなかないんですねぇ。納得です

お礼日時:2005/06/15 03:29

1)


赤信号で停車中に追突をされると、0:10ですね。これは友人にいます。
走行中の例ですと、
交差点直前の車線変更禁止区間(30メートル?)で車線変更した車が、隣の車線を走行中のバイクに当てて転倒させた場合、
バイクは回避が不可能であったとして0:10になりました。私の経験談です。

2)
回避が不可能と判断されて0:10になりそうな気がしますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>交差点直前の車線変更禁止区間(30メートル?)で車線変更した車が
こういう車は多いですよね!実際ギリギリになってから車線変更する車って
パトカーもよくやってますけど(笑)
こういう場合は過失がないことになるんですねぇ
意外や意外です!

お礼日時:2005/06/15 03:28

逆のケースを書くのを忘れてしまいました。



停まっている方も過失責任をとられるケースとして高速道路本線上で停車していた場合などがあります。

実際に起きた事故例として高速道路上で喧嘩をしていて後続車が衝突し検挙されたことがありましたね。その他にも似たような事故が頻発していますが殆ど過失を問われています。

また駐車違反のダンプを避けようと道の真ん中に出てしまった子供を対向車が引いてしまったケースではダンプの運転手が過失を問われ、実際に轢いてしまった車より重い責任を問われた痛ましい事故も記憶に新しいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

高速道路で停車していたら過失になるんですねぇ。
エンジントラブルとかだったらどうしようもない気もしますけど
でもまぁあの速度で走ってる事を思うとなんとなく納得です

お礼日時:2005/06/15 03:26

止まっている場合は、過失割合0:100(自分の過失を先に書くのが一般的です)になることが多いです。



動いている場合で、0:100の典型的な例は、対向車線の車がいきなりセンターラインを超えて突っ込んできて逃げることが出来なかった場合があります。また、厳密には色んな条件がありますが、赤信号無視で突っ込まれた場合、交差点内を青信号で通過している車が過失ゼロのケースがあります。

なお、片側一車線でもハザードつけて停車するのが懸命です。当たったらたとえ過失ゼロでも余分なことが発生します。事故をしないのが一番です。ご安全に。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

自分の過失を先に書くなんて初めて知りました!!!
どっちかというと数字の大きい方を左にかくのかと^^;

当たったらたとえ過失ゼロでも余分なことの余分なことが怖いですね(笑)
事故をしなければこんな心配もする必要ないんでしょうけど

お礼日時:2005/06/15 03:25

よく言われるのは「動いている車同士で」という前置きがつきます。



止まっているものに当てた場合は、当てた側の責任100%がほとんどです。

2)では、自分が逃げようとして誰かに当てたら、その責任は自分に来ます。ですから、安全な場所に止まるか、黙って追突されるか? ですね。自分も加速してというのは、危険なので止めたほうがいいです。
普通は、後ろから暴走車が来るってことには、あまり気付かないと思いますね。
片側一車線でも、こちらが止まれば、暴走車は対向車線にはみ出してでも追い越していくでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

止まってる場合はほぼ100%なんですね

2はみなさん勘違いされてるようですが
普通に走っててズドンとぶつけられた場合です
煽られていたとかじゃなくて、後のが速度が速くて後ろの車が対向車線にでて追い越そうとしてるのではなく
単に速度の出し過ぎで追突された場合です
多分視界にとらえてから2,3秒後にはぶつかると思うんですけど。
そういう場合こちらにも過失があるならどうかわすんだろう(笑)

お礼日時:2005/06/07 18:41

追記しますm(__)m



その他ですか?
普通に信号無視(赤信号)での接触事故です
その場が赤信号という事を証明出来て
(こちら側は当然青信号です)
その該当車両が赤信号を無視して
交差点に入ってきたという事が
証明されれば10:0です

(2)
やはり動いていると言う事で10:0にはならないでしょう
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます!

信号無視を証明できれば10:0もあるんですね!

2)いきなり後ろからの暴走でもこっちにも責任ありですか^^;
うーんどうやってかわせばいいんだろう(笑)

お礼日時:2005/06/07 18:38

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Q事故の過失割合が決まらず保険会社が弁護士を雇うことに関して

9月に人身事故に遭遇し3ヶ月経ちました。
信号のないT字型の交差点で左折待機中にトラックにぶつけられたのです。毎日、リハビリに通い会社も休職しています。
相手は全く過失を認めない事から保険会社とのやり取りが難航しています。当てられた上、怪我を負わされたにも関わらず過失割合は私が9割悪い事になっているのです。私は任意保険に入ってなかったので直接、私と相手の保険会社でやり取りしているのですが全く話が進展しません。
先週、保険会社から連絡があり今後は保険会社の弁護士を通して話を決めてくださいとの事でした。
なんかやりきれない気持ちです。相手はプロだし、こちらはど素人。どうすればいいのか困っています。
ちなみに来年の1月から仕事に復帰する予定ですが、休業賠償を含め治療費にかかった総額は現時点で約90万円となっています。

Aベストアンサー

>もし仮に過失割合が私に9割責任があったとしても治療費は
>120万まで請求できるのでしょうか?

http://www1.odn.ne.jp/~ceu55990/GENNGAKU.html

私は専門家ではありませんし、実際の事例を知らないので
自信はありませんが、原則は上のサイトの説明のようです。

後、
>優先道路を走っている車が路駐している車にぶつけた場合、
>どうなりますか?路駐している車に過失はないですよね?

この部分の補足ですが、これは知り合いの実際にあった話からです。

知り合いは、店の駐車場から車道へ出ようとして
歩道に頭を出した状態で停車。
左右確認をしようとしたらそこへ老人が自転車で突っ込んできて
怪我をした。

正確な過失割合を忘れてしまいましたが、知り合いは過失0には
ならなかったそうで、しかも人身事故扱いだったようです。
双方ともに車は止まっていたという主張でのことです。

止まっていれば必ず過失0と言うわけでは無いと言うことです。

任意無保険というのは、こういった事例でも自腹で賠償責任を
負わなければならないと言うことを忘れないでください。

>もし仮に過失割合が私に9割責任があったとしても治療費は
>120万まで請求できるのでしょうか?

http://www1.odn.ne.jp/~ceu55990/GENNGAKU.html

私は専門家ではありませんし、実際の事例を知らないので
自信はありませんが、原則は上のサイトの説明のようです。

後、
>優先道路を走っている車が路駐している車にぶつけた場合、
>どうなりますか?路駐している車に過失はないですよね?

この部分の補足ですが、これは知り合いの実際にあった話からです。

知り合いは、店の駐車場から車道へ...続きを読む

Q車で信号待ちをしていて、後ろから追突され10対0の過失割合で

車で信号待ちをしていて、後ろから追突され10対0の過失割合で
自分の車が全損になられた方いますか?

相手方の保険会社からは「車に対しての金額は118万円です、ご検討下さい」
と言われました。
調べてみるとレッドブック等に載ってる一番下の評価額が118万円でした。
そして、ディーラーに修理の見積もりをお願いしたら156万円と言われました。
後方から追突されたのでトランクに積んでいた洋服とかが破れ、時計(約3万)も見当たり
ませんでした。

現在、保険会社に提出する資料を集めている段階です。
この先どんな段取りで進めていけばスムーズに解決できるのでしょうか?
また、物損はどうなるのでしょうか?

同じ様な経験をした方がいらっしゃいましたらアドバイス等頂けたら幸いです。
どうしたら保険会社から妥当な金額を提示されるんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家に頼まない場合の参考程度に。

もしかして、車は全損で相手保険会社に伝えてあるのではないですか?
全損扱いは修理費用よりも額が低いことがあります。
そうだとしたら、ここで選ぶのは、全損扱いで(価格交渉は若干可能としても)118万円もらうか、
修理してもらうか、です。修理の費用については修理前に相手保険会社に言う必要があります。
なお、修理費用が156万円だからといって、全損では156万円以上では?とは
残念ながらいかないように思います。(∵修理の場合、部品の価格が新品価額のため)
どうされるかは、ご自身で判断してください。
弁護士等に頼めばこの価額は変動することはあります。

その他、洋服等の物損については、保険会社は証拠をほしがりますので、被害品は破棄せず、保管しておいてください。
なぜなら、被害額がそれほどない場合だと、その申告だけで賠償金をもらえる場合もありますが、
被害額がそれなりになってくると、普通は被害状況の写真、または現物を(査定のため)郵送するように
保険会社が要求してくることがあるからです。
また、被害品の購入年月日、新品価額のリストを作成しておいてください。
相手保険会社に送付するためです。
なくなった時計については、事故時になくなったことを伝え、
その保証書や持っていたことが分かるような写真があればOKな場合もあります。
証拠として判断しかねる部分があれば、相手保険会社に聞くのもよいと思います。
(ただし、相手は対立側の企業ですので、全面的に信用はできません)

過失10:0ということでは過失割合は計算されませんが、
物損については減価償却されてしまいます。
年数があるものについてはこれは避けようがありません。
つまり、車もそうですが、使用年数がある被害品も価値はその分低く評価されるのが一般です。
ただし、物損については何%割り引くかは交渉の余地があるように思います。
(特殊なプレミアがあるものについては経過年数があっても減価償却がされない場合もあります)。

あとは送られてくる郵送物をきちんと送付するなどすれば、
残りは単に価額交渉になりますが、
保険会社も企業なので、なるだけ支出はさけようとします。
ただ、あまりねばり過ぎれば保険会社の弁護士が出てきて話が長引くこともありますし、
ごね得をねらった要注意人物とかって思われると、それも結構長引きますのでご注意を。

これらのことを念頭において、個人でされるかどうかはご自身で判断してください。

長くなりましたが、結論としては、いまは被害品のリストづくり、
証拠を集め、被害総額を確定させることが先決となると思います。
被害額が確定できなければ賠償額も交渉できませんから。
物損については減価償却割合が交渉の部分だと思います。

参考程度にしてください。

専門家に頼まない場合の参考程度に。

もしかして、車は全損で相手保険会社に伝えてあるのではないですか?
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そうだとしたら、ここで選ぶのは、全損扱いで(価格交渉は若干可能としても)118万円もらうか、
修理してもらうか、です。修理の費用については修理前に相手保険会社に言う必要があります。
なお、修理費用が156万円だからといって、全損では156万円以上では?とは
残念ながらいかないように思います。(∵修理の場合、部品の価格が新品...続きを読む

Q出会いがしらの事故の過失割合と弁護士への相談

主人が出会いがしらの衝突事故を起こしました。
どちらも広い道ではないですが、信号などない交差点で
相手方の方が狭い道で一時停止の標識と止まれ表示がされている道で、
相手方がそれを無視して飛び出してきたため起きた事故です。双方怪我などはありません。

相手も一時停止を無視したのは認めていたのですが、
相手側の保険会社は、グーグルのストリートビュウで
現場を確認し一時停止の標識などない(明らかに現場と違う場所を指し
て)、といって、6(相手):4の過失割合を示してきました。
こちらの保険会社の担当者も対応が悪く、それでは現場の写真を撮って
送ってこいとの事で、車が事故のせいで乗れないので、わざわざ遠くの
現場まで電車とバスを乗り継いで行って写真を撮って送りました。
そこまでしたのに相手方は8:2の割合が限度と行ってきています。

他の事例などろいろ調べて、悪くても9:1ぐらいと思っていましたが、
双方の保険会社の対応の悪さと、事故から1ヶ月以上たってのその結果
に主人は大変怒り(新車だったのもあり)、10:0じゃなきゃ納得いかないといいだしています。
保険会社の担当者はそれでは法律相談費用補償の特約がついているから
といい、詳しい説明もなく弁護士委任状を一枚送ってきました。

このような状況にはじめてなったので教えていただきたいのですが、
弁護士に任せた場合どのような事になるのでしょうか。面倒な事に
なるのでしょうか。
それほど大きな事故でもなかったし、11月の初旬に起きた事故で、
年内には片付けたいのです。私としては面倒なことは避け
早く解決してほしいのですが、どうしたらいいのでしょうか。

主人が出会いがしらの衝突事故を起こしました。
どちらも広い道ではないですが、信号などない交差点で
相手方の方が狭い道で一時停止の標識と止まれ表示がされている道で、
相手方がそれを無視して飛び出してきたため起きた事故です。双方怪我などはありません。

相手も一時停止を無視したのは認めていたのですが、
相手側の保険会社は、グーグルのストリートビュウで
現場を確認し一時停止の標識などない(明らかに現場と違う場所を指し
て)、といって、6(相手):4の過失割合を示してきました。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

普通は保険会社が事故現場の情報(写真)を得て過失見解の参考とするもので、少なくとも大手損保はよほどのことがないと契約者に現場写真を撮らせることはないと思います。見通しなどの撮り方も関係してくるからです。このことはちょっと驚きました。
通常の交差点は、双方に注意義務があります。自分の方に一停がないからと言って漫然と走行して事故に遭えば過失は発生しますので、20(あなた):80は適正な解決案だと思います。
0(あなた):100だと言っても無理難題ですし、相手があることですから1ヶ月以上たっても決着しないことなどざらにあります。相手側にしてみればご主人の意向のせいで示談にならないという言い方になるかも知れませんね。弁護士に委嘱しても裁判以外は話し合いですからもっと時間はかかるし、結局は20(あなた):80で落ち着く可能性が高いと思われます。ご主人が理解しなければ、いつまでたっても賠償してもらえないということです。
道交法は事故が発生しないように車を運転する人にはありとあらゆる事柄を強いています。要するに私たちはそれだけ危険なモノを動かしているということなのでしょう。

普通は保険会社が事故現場の情報(写真)を得て過失見解の参考とするもので、少なくとも大手損保はよほどのことがないと契約者に現場写真を撮らせることはないと思います。見通しなどの撮り方も関係してくるからです。このことはちょっと驚きました。
通常の交差点は、双方に注意義務があります。自分の方に一停がないからと言って漫然と走行して事故に遭えば過失は発生しますので、20(あなた):80は適正な解決案だと思います。
0(あなた):100だと言っても無理難題ですし、相手があることですから...続きを読む

Q左折して駐車場に入るときに後ろから来た車と接触したときの過失割合

お世話になります。
小型乗用車が楽にすれ違うことのできる幅の道路です。
右に90度曲がって20mもないところ、左側に会社駐車場入り口があります。
入り口に標識は無く一般の方にはわかりづらいかも知れません。
ただし、視界をさえぎるものは何もありません。
また、左折して駐車場に入るところは90度以上曲がらなければいけないので、車を中央に寄せてから左にハンドルをきらなければなりません。

A車は右に曲がった後、無意識に車を中央に寄せてウィンカーを出して左折しました。
B車はA車が中央(右)に寄ったのを見て右に止まるものだと思い込みA車の左から抜こうとしました。
ここで接触事故が起きました。

このときB車はウィンカーが出ていることに気づきませんでした。
ほとんど車間距離をとらずA車の後を走っていたのが原因かもしれません。

A車の主張:B車側の車間距離不保持、前方不注意、安全確認未実行(A車が動いているのに左から抜こうとした)
     自分は右には車を寄せていない
B車の主張:A車がウィンカーを出すのが遅い、右に車を振ったので停車すると思った

一般的な過失割合はいくつになるでしょうか?
100:0はあり得ない状況でしょうか?

よろしくお願いします。

お世話になります。
小型乗用車が楽にすれ違うことのできる幅の道路です。
右に90度曲がって20mもないところ、左側に会社駐車場入り口があります。
入り口に標識は無く一般の方にはわかりづらいかも知れません。
ただし、視界をさえぎるものは何もありません。
また、左折して駐車場に入るところは90度以上曲がらなければいけないので、車を中央に寄せてから左にハンドルをきらなければなりません。

A車は右に曲がった後、無意識に車を中央に寄せてウィンカーを出して左折しました。
B車はA車が中央(右...続きを読む

Aベストアンサー

双方が動いていますので100:0はありえません。
A車の過失としては、左折ウインカーの出し遅れだと思います。
中央線に車を寄せる時に(直前に)左折ウインカーを出せば、後続B車は前車の左折を予見することが出来る筈です。
B車の過失としては、前車が右側に停車するものとの思い込みによる、前方注意義務違反と適正車間距離保持違反が考えられます。
従って過失割合はA:Bは30:60~50:50ではないでしょうか。

Q実況見分調書で当方立会いがない場合の過失割合での交渉

これから示談交渉に入っていく状態で過失割合で相手保険会社ともめています。
相手の立会いのみで当方の意見とは全く違う内容で書かれた実況見分調書から保険会社が過失割合を決めているので、不利な状態で、こちらの異議は全然聞き入れてもらえない状態です。
事故当時入院しており足が不自由になり実況見分調書に立ち会えませんでした。入院時担当の警察が来て事故状況作成済みの調書のようなものを見せてきて修正してもらい、目撃者がいるとも言っておりました。しかし実況見分調書では相手の供述のみで作成されたものでした。当方の意見を認めてもらうべく弁護士の先生に依頼し異議申立書を作成していただいて提出しましたが、全く認めてくれません。
弁護士の先生も忙しいようで本件に関して過失割合がこちら側が大きく取られているので損害賠償金額も低くなり、少しあきらめムードの状態で「相手の保険会社が引き下がらないのでこれ以上の交渉は無理でしょう。」「裁判をしても時間がかかるのと過失割合が動く可能性は少ない。」と言われました。相手の言われるがままの状態です。
事故から3年近く立っていますがなにか私自身でできることがありますでしょうか?警察が言っていた目撃者はさがせるのでしょうか?少しでもいいので過失割合が動けばと思っています。
立ち会わなかった相手供述のみの実況見分でも過失を決めていくものなのでしょうか?大変困っています。なにかご意見ご教授お願いします。

これから示談交渉に入っていく状態で過失割合で相手保険会社ともめています。
相手の立会いのみで当方の意見とは全く違う内容で書かれた実況見分調書から保険会社が過失割合を決めているので、不利な状態で、こちらの異議は全然聞き入れてもらえない状態です。
事故当時入院しており足が不自由になり実況見分調書に立ち会えませんでした。入院時担当の警察が来て事故状況作成済みの調書のようなものを見せてきて修正してもらい、目撃者がいるとも言っておりました。しかし実況見分調書では相手の供述のみで作成...続きを読む

Aベストアンサー

>限界旋回速度が35km程度であり、車両の損傷が軽微であることからは、低速度での衝突と捉えられます。という前回の補足からずっと考えていました、(1)から(2)まで時速57Kmで走行中の車がノーブレーキで(3)まで12.8mの間に時速35kmまで減速するはずないですよね?もし(3)まで減速してブレーキをかけているなら空走距離というのが発生せず衝突しませんし。これを証明させる回答をしてもらわないといけないですね。

・各項目についての相手の見解を書面にて提示してもらう事ですね。
書面の回答が妥当性の無いものなら、
それを証拠として「紛セン」にて提示出来ます。

※あとは自分の主張との相違点を「判断」してくれるでしょう。
紛センの予約は状況によっては数ヶ月待ちになる事もあるので、その点も念頭において交渉にあたった方が良いです。



>前回の自賠責保険側の回答の判断内容も、
道路交通法第25条2の1項を出し、基本的に道路外から進入した私の過失が大きい。
しかし、相手が前方を十分注視していれば、道路外からの進入車両があることをその合図や速度の変化等により認識する事は可能であり、これに対して注意を払う義務があるものと解されます。
私の動静に十分な注意を払って、安全運転に万全を尽くしていたとまで評価する事ができません。よって、相手車は自動車の運行に関し注意を怠らなかったとは言えず私に対し損害賠償責任を負うものと判断しました。
ただし、私には不適切な道路進入方法により道路を走行する車両の進行を妨げ事故の主たる原因を作出した重大な過失が認められること。といった内容で判断してきています。
すごく変な内容ですよね?

・停止状態ではなく、進入時接触と解釈されているのですね。
※実況見分調書を根拠としているのでしょうか。

あとは弁護士の無料相談等で、相手の主張と併せて
「客観的に見て矛盾点の有無」を見てもらうと良いでしょう。

>限界旋回速度が35km程度であり、車両の損傷が軽微であることからは、低速度での衝突と捉えられます。という前回の補足からずっと考えていました、(1)から(2)まで時速57Kmで走行中の車がノーブレーキで(3)まで12.8mの間に時速35kmまで減速するはずないですよね?もし(3)まで減速してブレーキをかけているなら空走距離というのが発生せず衝突しませんし。これを証明させる回答をしてもらわないといけないですね。

・各項目についての相手の見解を書面にて提示してもらう事ですね。
書面...続きを読む

Q恐れ入ります。当方は片側一車線ですが割合広く交通量の少ない道路をほぼ法

恐れ入ります。当方は片側一車線ですが割合広く交通量の少ない道路をほぼ法定速度で走行中、一時停止線の細い道路から走ってきた自転車とほぼ前同士で衝突しました。 警察を呼び事故処理はしましたが、お互いその時点では被害が少ないと物損での示談という気持ちになり分かれました。被害状況は当方もスーツが擦れましたが使用に問題なく、先方は自転車に傷が入りましたが病院検査のうえ、打撲とはなりましたが日常生活には支障なく勤務を続けられてるようです。
当方は、病院診察代と自転車を新車に変える事までは良いかと考えていますし(実費、約5万円弱)全て当方負担の旨は伝えています。ただ、まだ示談は完了していません。今の雰囲気ではこれ以上を求めてくる気配があり、人身に切り替えてもいいですよ、と伝えてきています。警察の現場検証でも、先方一時停止線を停止したかは別として「お互い様」という言葉は聞きましたので(現場で主張はしていませんが)当方の気持ちでは、(これ以上を請求してくる場合には)一旦停止をキチンとしていれば絶対に当方に当たらなかったという思いもあります。逆に、それなら当方もスクーターもヘルメットも傷ついている(当方病院には行っていません)。それらも含めて、100:0はないと考えています。過失割合をキチンと出して、お互いがお互いを過失割合に応じて負担しあう、と主張出来るものならそうしたく考えています。ただ、心象悪くし「人身になれば余計手間と時間と免許的に損失」もある為、動き方に迷いが出ています。似たような境遇のご経験おありの方、アドバイス頂ければ幸いです。

恐れ入ります。当方は片側一車線ですが割合広く交通量の少ない道路をほぼ法定速度で走行中、一時停止線の細い道路から走ってきた自転車とほぼ前同士で衝突しました。 警察を呼び事故処理はしましたが、お互いその時点では被害が少ないと物損での示談という気持ちになり分かれました。被害状況は当方もスーツが擦れましたが使用に問題なく、先方は自転車に傷が入りましたが病院検査のうえ、打撲とはなりましたが日常生活には支障なく勤務を続けられてるようです。
当方は、病院診察代と自転車を新車に変える事まで...続きを読む

Aベストアンサー

自転車側の一時停止無視なので60:40か50:50ぐらいです。

まあメリットデメリットを考えると、5万ぐらいなら示談にして、
それ以上なら人身事故にするというのは良い線だと思います。

Q車事故。過失割合の交渉について教えて!

車事故。過失割合の交渉について教えて!

例えば過失割合が100対0や、900対10のとき、
過失の大きな相手がこう言ってきたらどうしますか?

「過失割合は50対50にしよう。もし嫌なら交渉しないぞ。」

「そうすればアンタは1円もお金をもらえないぞ」


相手にずっと電話をかけ続けても無視され続けたら困りますよね?
保険会社同士だとそんなことにはならないのはなぜですか?


過失割合が100に近い相手は、ほとんど自己負担ですよね。だからわざと交渉を長引かせて
俺のいうことを聞かないと、もう交渉しないよ。そうすればお前は1円も手に入らない
と言うことができるのではないか?ということです。

裁判以外で、解決する方法はありますか?

ぶつけられた被害者のほうが、、加害者に電話をかけて
何とか交渉してくださいと頼まなくちゃいけないのでしょうか??

Aベストアンサー

>保険会社同士だとそんなことにはならないのはなぜですか?

保険会社は、過去の判例に照らして契約者の過失割合、被害者の損害額を算定し、示談交渉を行います。
過去の判例から大きく逸脱し被害者から提訴された場合、判例等に基づき下された金額を賠償しなければならないだけでなく、被害者側の訴訟費用まで負担しなければならない可能性が高くなりますので、あまり極端な話にはなりません。(契約者が保険会社の説明を受け入れなかった場合は別ですが…)

>俺のいうことを聞かないと、もう交渉しないよ。そうすればお前は1円も手に入らないと言うことができるのではないか?

示談交渉とは、当事者間での話し合いによる解決です。「交渉事」ですから、どちらがイニシアティブをとるか。当然とった方が有利に交渉できます。
実は、保険会社もそうなんですよ。加害者側の保険会社は、「判例等に照らしてこの過失割合・損害額が妥当です」といいますが、お金を払う側ですから、「当方は正当な賠償額を提示しています。合意されないのなら、賠償金はお支払いできません」となります。

>裁判以外で、解決する方法はありますか?

人身事故であれば、相手方の自賠責保険に請求すれば自賠責保険の限度額までは支払われますし、相手が自賠責保険に加入していない場合でも、政府保障事業(損害保険料率算出機構)へ請求すれば自賠責保険と同水準の賠償は受けられます。

しかし、物の損害については、自賠責・政府保障事業共に対象外です。

調停や和解を申し立てても、相手にその気がなければ不調に終わります。最終的には裁判で決着をつけるしかありません。
ただ、裁判で判決が確定しても相手方が支払うとは限りません。
その場合は、支払督促・財産の差押えをという手続きを踏まなければなりませんし、最悪相手方に差押えるべき財産がない場合は、お手上げになります。

つまり、「自分のことは自分で守る」=「車両保険や人身傷害保険に加入する」ことでカバーするということになります。

理不尽なことかもしれませんが、法律は万能ではありません。
あなたは青信号で横断歩道を渡っていました。そこへ赤信号を無視した車が猛スピードで突っ込んできました。
衝突した場合、あなたは道交法に守られ、過失0となるでしょうが、命の保障はありませんね。「道交法」というコンクリート壁が車の前に立ちはだかってあなたを保護してくれるわけではないのです。命を守ろうと思えば、法律の遵守だけでは足りないこともあります。暴走車に対しても注意を払わなければならない、それが現実なのです。

ただし、民事上の賠償責任や道義上の責任を果たさない加害者が、自動車運転過失致傷罪・建造物損壊罪に問われた場合は、当然その処罰が加重されます。

よって、そのようなケースでは、被害者は軽症で通常物件事故として処理する事故であっても警察に人身事故の届出をして対抗すべきです。

>保険会社同士だとそんなことにはならないのはなぜですか?

保険会社は、過去の判例に照らして契約者の過失割合、被害者の損害額を算定し、示談交渉を行います。
過去の判例から大きく逸脱し被害者から提訴された場合、判例等に基づき下された金額を賠償しなければならないだけでなく、被害者側の訴訟費用まで負担しなければならない可能性が高くなりますので、あまり極端な話にはなりません。(契約者が保険会社の説明を受け入れなかった場合は別ですが…)

>俺のいうことを聞かないと、もう交渉しないよ。そ...続きを読む

Q車線変更の過失割合について

車線変更の過失割合について

車線変更の過失について何件も投稿されいますが、今回自分のケースではどうなるのかアドバイスをお願い致します。

衝突時の車の位置関係は下記URLの一番上にある画像の内、右のようなケースです。
私がA、相手がBです。
http://www8.ocn.ne.jp/~nakamura/qa1_2.htm

実際は私が左側車線直進、相手側は右側車線から左へ車線変更です。
右後方を走っている車が私の車の右後方へ衝突しました。

この時の状況としては以下のとおりです。
・お互い速度は混雑していた為20Km以下
・私の車の損傷個所は右後方リアバンパー、相手側左前フロントバンパー
・相手はウィンカーをかなり前から出していたらしい(ここは曖昧な表現でしか答えてもらっていません)

事故時の対応
・相手が現金1万でいいかと言ってきた(当然拒否)
・相手は警察に通報しようともしなかったので私が通報

お互いの主張
[相手(保険屋)]
・過去の裁判の判例から検討して7:3です
・理由としてはそっちも動いていたから、こちらはウィンカーをあげていた。
 車線変更してくることを予見して走行しなければならない。

[私]
・10:0
・予測は不可能、右後方の車が自分に衝突するかもということを予測しなければならないのか?
・混雑により回避行動は不可能
・ウィンカーをあげていたというが、いつからですか?(回答貰えず)
・そもそも相手は1万でいいか?ということを先に提案してきた。
 これは明らかに自分が悪いと認めている証拠だ。
 また相手は明らかに加害者であるにも関わらず、事故当時警察に連絡しようともしなかった

上記のような状況で現在平行線を辿っています。
相手の車は元々ボロボロで今回も修理に出さないと言っています。
このままでは私だけが完全に当てられ損になってしまします。
強気に交渉中ですが、相手の保険会社は担当者がコロコロ変わり話がまとまりません。
確かに10:0は難しいとは思っていますが、それでも7:3は酷過ぎると思います。
私が加入している保険会社に相談しても10:0でもおかしくないケースとの回答をいただきました。

早期解決に向けて今後どうすればよいかアドバイスをお願いします。

車線変更の過失割合について

車線変更の過失について何件も投稿されいますが、今回自分のケースではどうなるのかアドバイスをお願い致します。

衝突時の車の位置関係は下記URLの一番上にある画像の内、右のようなケースです。
私がA、相手がBです。
http://www8.ocn.ne.jp/~nakamura/qa1_2.htm

実際は私が左側車線直進、相手側は右側車線から左へ車線変更です。
右後方を走っている車が私の車の右後方へ衝突しました。

この時の状況としては以下のとおりです。
・お互い速度は混雑していた為20Km以下
・私の車...続きを読む

Aベストアンサー

進路変更の30:70というのは、進路変更車と「後続直進車」との判例です。
ご質問者は「後続」ではなく「先行」直進車ですので、相手の保険会社の提示は妥当ではありません。

後方車両が進路変更することなど、予見不可能ですし、回避もできないので、0:100主張で問題ありません。

Q弁護士同士の示談交渉には、どんなメリットがあるのか

現在まで、2事件について弁護士同士の示談交渉をしていましたが、互いに?依頼人にメリットのある主張で平行線を辿りました。相手がこれまで言ったこと、行ったことを否定したり、虚偽の主張をしていたからです。そこで、1件は提訴に踏み切りました。
さて、相手の弁護士に当方から文書を出すとこちらの依頼した弁護士を通すように返答されました。残りの事件で、私が相手方弁護士と交渉しようと思っているのですが、こちらが本人だと、一般的に相手方弁護士は返答をよこさないなど無視したり、軽くあしらったりするのでしょうか?
弁護士同士の示談交渉のメリットは、よく分からないのです。デメリットは、費用がかかる、こちらの言い分や証拠を詳細に伝えられない、相手方弁護士は依頼者の利益になるよう平気で(依頼人と打ち合わせて?)虚偽の証言をするなど、デメリットばかりが目に付くのですが。いっそ裁判の方が手っ取り早いと思うのですが、弁護士を通しての交渉にはどんなメリットがあるのでしょうか?
もちろん、当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、法に照らして交渉する自信はあるのですが。

Aベストアンサー

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてどのような判決になるかが分かっています。
お互いの弁護士は最終的に訴訟になった場合、どのような結果になるのかは織り込み済みで交渉しています。

守る側は、「依頼人の最大限の利益のため」ということで、一応ポーズとして「有ること無いこと、ウソ八百」並べ立てます。
時間がかかります。
で、それがイヤで適当なところで手を打つ、ということになれば、相手方にとっては利益になります。
こちらとしては時間がかからずに済みます。

また、訴訟ということにすれば、相手はどんな理屈を付けようが、控訴、上告までできます。
もちろん負けを承知の上です。
で、時間がかかるし、裁判費用もかさみます。

時間つぶしはイヤだ、余計なお金は使いたくない、というのであれば示談です。
その落とし所を捜すのが弁護士の仕事です。

仮にあなたと相手方弁護士が対峙したとします。
あなたは相手方弁護士の主張をことごとく論破しようとするでしょう。
膨大な時間がかかります。
あなたはそれに時間を割かなければなりません。
その間他のことはできなくなります。

もし弁護士を頼んでいれば、弁護士に資料を渡すだけで済みます。
もちろん弁護士費用はかかりますが、あなたは別のことをすることができます。

そこのところをどのように判断するかでしょう。

まあ、弁護士にとっては示談だろうが訴訟だろうが同じです。
時間的なことからすれば、早く示談にしてしまいたいと思うでしょう。
そこには「社会正義の実現」なんてことはありません。
効率の悪いことはしたくないんですよ。

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてど...続きを読む

Q交通事故(車線減少)の過失割合

片側5車線(左折レーン、直進3車線、右折レーン)→
片側4車線(左折レーン、直進2車線、右折レーン)に車線減少する箇所で
車同士の接触事故を起こしてしまいました。(幸い双方に怪我はありませんでした。)
・自分(小型車:直進レーンの中央)
・相手(ベンツ(左ハンドル):直進レーンの左側で車線がなくなる箇所)
状況は、双方、同スピードでほぼ併走している状態で、
相手側が、ウィンカーを出さずに車線変更しました。

ネットで調べると(車線減少が無い状態では)9:1~8:2の割合で
相手の過失とありました。車線減少が伴う場合の過失割合はどうなるのでしょうか?

また、過失相殺しても相手の車の修理費のほうが高くなる可能性が
あるのですが、その場合(相手が悪くても)、相殺し切れなかった金額を負担する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失)くらいで決着するのではないでしょうか?

次に修理代の話ですが相手の車が修理に100万、あなたは50万とします。

万一、運悪く、6:4で決着した場合でも相手へはあなたの契約している任意保険会社から40万円を相手に支払い、あなたは相手の任意保険会社から30万円を支払ってもらうことになるわけです。

当然に、不足分は自腹か車両保険に加入していれば車両保険で修理するか、軽微な凹みなら修理せずに保険金を受け取るだけでも良いです。

相手が60万修理代金が足りないから払えといってきても支払う必要は一切ありませんし、相殺してうんぬんということもありません。

ただし、あなたが任意保険に加入していなかった場合は相手にあなたの過失分4割(100万×4割=40万円)は支払うことになります。

最後に、相手の車がいくらベンツでも古いぼろぼろのベンツなら修理に1000万円かかっても数万で決着するケースもあると思います。逆にあなたの車が小型車でも新車で1週間しか乗っていないピカピカの車なら新車で査定してくれることもあります。

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失...続きを読む


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