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 板塀をたてたいのですが、素材選びで悩んでいます。というのも、今はブロック2段の上にフェンスがついているのですが、そのフェンスにワイヤーなどで板塀をくくりつけたいのです。1m(高さ)×5m(長さ)を考えているので、あまりに重くなるとくくりつけられたフェンスが壊れるのでは、と心配です。DIY店をまわってみましたが、耐久性のあるレッドシダーは2×4か2×6しかなく、ヒノキは高くて。ちょうどよいサイズの杉があったので、店員にきくと「キシラデコールを塗れば、屋外でも問題ない」と言われましたが本当でしょうか。少し前まで、和風建築の家には板塀がつきものでしたが、あれは何でできているのでしょうか。ご存知の方、どうかよいアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

板塀に向く樹種は、針葉樹で水に強いものです。


例をあげると、ヒノキ、サワラ、スギですが、すべてに共通して、
芯材を使わないと耐久性が落ちます。
芯材とは木の比較的中心の部分で、周りの色の薄い部分を「辺材」といいます。
辺材は耐久性がかなり落ちるので、出来れば使わないに越したことはありません。
一般の方が板塀を作るときには、DIY店で材料を入手するでしょうから、贅沢なことはいえません。
やはり、「キシラデコール」のような『木材保護材』の助けを借りることになります。
木材保護材の役割は、
○紫外線防止(木材の劣化の元凶は太陽光に含まれる紫外線です)
○カビ防止(変色を防ぐ)
○腐朽防止(カビを含めた菌が木材を食べるのを防ぎます)
○防虫(虫も木材を食べます)
などです。
「ウッドガード」など多くの種類が店頭にありますが、そんなに性能の違いはありません。
塗り替えを頻繁に行えば十年でも二十年でも、管理がよければそれ以上に使えます。
ポイントは、薄い色は短期間で塗り替える。濃い色は3年ぐらいおきに塗り替える。
どちらにしても、塗膜が剥げ落ちる前に塗り替えるのがコツです。
ちなみに、「レッドシダー」は赤いスギのことですが、スギの芯材は赤いです。
高いレッドシダーがログハウス等でもてはやされますが、国産のスギの赤身のほうが、良いものがたくさんあることも知っておいてください。
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この回答へのお礼

安売りしてたこともありますが、それにしてもすごく安い杉だったので国産ではなく、ましてや芯材でもないと思います。でも木材保護材を適切に使えば、それなりの耐久性がでるのですね。安心しました。rakkiさんには別の質問にもためになる
回答をいただきました。ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/10/11 11:16

こんにちは


私は専門家ではないのですが、ホームセンターで売っている中国スギのラティスを庭に使っています。買ったままでは半年ほどで変色してきます。

今はニッペのウッディーガードという塗料を塗っていますので、撥水効果で長持ちしそうです。3年ぐらいはいけそうです。

レッドシダーでも塗らないと汚くなりますよ。

昔の板塀は杉板だと思います。雨にさらされてねずみ色になるのだと思いますが。
表面を焼いて防腐効果を出している物もあると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。お礼がおそくなり申し訳ありません。3年持てばじゅうぶんです。だめになったら、作り直します。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/11 11:07

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