東京商工会議所のビジネス実務法務検定の通信講座についてですが、この通信講座のテキストは公式テキストよりわかりやすいのでしょうか??
また、独学で公式テキストを使い勉強していますが、公式テキストは文字が多くあまり知識を吸収できません。
法律の良い学習方法がありましたら教えてください

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A 回答 (2件)

 行政書士試験を受験した後に、12月検定でビジ法3級を受験しました。

その後、7月に2級を受験し合格しました。行書に比べれば内容も分かりやすかったので、民法・商法・労働法を中心に公式テキスト・過去問題集などの演習をやり1ヶ月程度で3級は合格しました。2級になると、行政書士や宅建主任者などの法律系国家資格の受験者や合格者が受験する傾向があるようです。

 基本的な勉強方法としては、公式テキストの概要を大体理解できれば良いと思います。全て暗記するとなると逆に厳しいと思うので…
 公式テキストを読んで自分なりに大体の感覚がつかめてきたら『ビジネス実務法務検定試験3・2級過去問題集』で演習していくといった感じです。2級は3級と比較して、試験難易度がかなり上がるので『ビジネス実務法務検定2級ケーススタディ(3級の要点チェックみたいなもの)』を利用して企業や社会にどのような問題点があるかという具体的事例を覚えるということが必要になってくると思います。一度書店等で、内容確認したうえで購入を検討されると良いでしょう。2級は3級での知識をベースに具体的事例を考えていく必要性があると思います。

 あと、資格スクール(大原)の直前対策答練を受講しました。そこで模擬試験を受けたりして自分が今どのくらいの合格ラインなのか確かめたりすることができます。もし、通信講座などを考えているのであれば、東商主催の通信講座などもありますが、資格スクール(LEC・大原・TACなど)の通信講座を利用するのも良いと思います。

 LECの通信講座は、DVD講座などもあるようなので自宅にいながら資格スクールの講義が聴けて勉強もDVDでインプットしてレジュメなどもついてくると思うので興味があったら確認して見てください。

 ・『LEC東京リーガルマインド/ビジネス実務法務検定講座』 http://www.lec-jp.com/bijihou/index.html
 ・『資格の大原/ビジネス実務法務検定試験講座』 http://www.o-hara.ac.jp/best/busines/course.html

【基本的な学習パターン】
≪インプット≫ 
 (1)公式テキストの概要をつかむ。 
 (2)公式テキストのほかに「要点チェック」や「ケーススタディ」などを利用する。
≪アウトプット≫ 
 (3)過去問題集で問題演習する。

 ※インプットが終わったらアウトプットをする。問題演習してわからなかったところは、(1)(2)に戻って復習してその後に(3)を何度もやる。

≪その他≫
 (4)資格スクールの直前対策などに参加する。
 (5)中央経済社のビジ法受験雑誌「ビジネス法務」などを書店や図書館などで立ち読みしたり、予想問題を解いてみたりする。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502927 …
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この回答へのお礼

さらに詳しいアドバイスありがとうございます!
通信講座ですが他校(LEC等)も検討しようと思います。
資格スクールの直前対策もやはり利用したほうが良いですね。
大変貴重なご意見感謝いたします。

お礼日時:2005/07/18 15:34

 私も法律の勉強をまったくしたことのない初心者で大学でも法学部じゃないと難しいと最初は感じました。

おととしの11月に初めてビジネス実務法務検定試験を受験して合格できました。

 特に法律の勉強は、独特の言い回しや法律の解釈が難しいと思いますが、わかったらおもしろいって感じられるのもひとつの醍醐味です。

 私の場合は、公式テキストと過去問題集(要点チェック)を使って各分野ごとにテキストを見てポイントを確認して、問題演習をしていくという作業で勉強を進めました。

 重要だと思うところは、民法の総則や債権の分野が重要です。特に総則では、制限能力者制度・意思表示・瑕疵ある意思表示などです。債権も抵当権・債務不履行と損害賠償請求などの内容を中心に勉強を進めてみてはどうでしょうか。
 あと、民法なら親族・相続を得点源にしてみてはどうでしょうか?

 商法の株式会社関連もテキストにのっているので、概要をインプットすることです。

 まずは、テキストとは文章しか出ていないのですこしきついのであれば勉強した単元までの範囲で過去問題集などを使って問題演習をすることでポイントをつかみテキストを読み直してみると少しずつわかってくると思います。テキスト⇔過去問題集(又は要点チェック)などでインプット・アウトプットの繰り返しでがんばってみてください。

 私自身、最初は全然わかりませんでしたが勉強していって民法っておもしろいと感じましたね。がんばって合格目指してみてください。

 あと、公式テキストを出版している中央経済社からビジ法受験用の雑誌「ビジネス法務」がでているので各級ごとにポイント整理などが載っているので下記のURLや書店などで実際に確認して見るのも良いとおもいます。通信教育等で学習しているのであれば通信教材のみでも大丈夫だと思います。

※要点チェック(3級)に関しては、現在出版されていない場合のようです。

【参考文献】
『ビジネス実務法務検定試験3級・2級公式テキスト』,東京商工会議所編,(中央経済社)
『ビジネス実務法務検定試験3級・2級過去問題集』,東京商工会議所編,(中央経済社)
『図解による民法のしくみ』,神田将著,(自由国民社)

参考URL:http://www.chuokeizai.co.jp/
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この回答へのお礼

3級の公式テキスト、要点チェック、問題集は購入しました。
なんとか用語を覚えることができました。
3級は何とかできそうですが2級となると一段と難しくなりますね。
2級は公式テキストと問題集はありますが要点チェックがないので通信を検討中です。
合格されたようですが何級でしょうか??
よろしければ補足お願いいたします。

お礼日時:2005/07/17 23:23

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Qビジネス法務検定

ビジネス法務検定をうけようとおもいます。しかし2級か3級かでまよっています。僕は大学2年の法学部です。この資格を取った方はどのくらい勉強しましたか?また何のテキストをつかいましたか?公式テキストですか?アドバイスおねがいします。

Aベストアンサー

 3級の場合は、選択問題なのである程度「公式テキスト」を読んで「過去問題集」などで演習しておくと良いと思います。特に、民法(債権関連)・商法(株式会社関連)は重要です。

 また、基本的な民法(総則)(親族・相続)分野で得点できないとかなり厳しいと思うので、基礎をしっかり固めた上で弱点補強につなげてみてください。

 公式テキストを出版している中央経済社から「ビジネス実務法務検定」の予想問題やポイントを書いてある雑誌「ビジネス法務」などを書店や大学図書館などで見てはどうでしょうか?

 私の場合は、「公式テキスト」「過去問題集」の演習を中心にしましたが、資格スクールの直前対策講座(模擬試験と予想問題)などの単科講座もあるようなので余力があればいってみてはどうでしょうか?お金と通学時間が、かかりますけど…

 ビジ法3級・2級を受験する人は、宅建や行書を受験する人の力試しになっているので、それらの勉強をしている人であればやや易しく思うと感じる試験ですが、法律関係の勉強が初めてという人は、少し難しく感じると思います。諸学者の場合は、問題数も多いと感じるので時間との勝負です。私自身、直前期に過去問を演習して6割程度しか取れずやばいと思いましたが、最終的には85/100のスコアでした。70点で合格なので、満点を取るというのではなく70点狙いでいこうというふうに割り切った考えをしたりしました。

 あと、なかなか点数的に伸びなかったりして落ち込んだりしましたが、インプット・アウトプットの繰り返しが重要だと思うので「公式テキスト」⇔「過去問題集(要点チェック)」などで繰り返し学習が重要です。特に間違った問題は、何度も解くことと、自分の得意分野を1つでも作っておくことが必要です。

 法学部生であれば、学部の講義で憲法・民法・商法あたりを勉強しているので公式テキストなどを参考にやれば大丈夫です。2・3級のW受験もできます。

 【難易度】
  易★~難★★★★★

  ・ビジネス実務法務検定試験3級 ★★
  ・ビジネス実務法務検定試験2級 ★★★
  ・宅建取引主任者        ★★★★
  ・行政書士           ★★★★★

 ビジ法の受験の質問で過去に私が回答したものです。参考にして見てください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1519413
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1362586

 3級の場合は、選択問題なのである程度「公式テキスト」を読んで「過去問題集」などで演習しておくと良いと思います。特に、民法(債権関連)・商法(株式会社関連)は重要です。

 また、基本的な民法(総則)(親族・相続)分野で得点できないとかなり厳しいと思うので、基礎をしっかり固めた上で弱点補強につなげてみてください。

 公式テキストを出版している中央経済社から「ビジネス実務法務検定」の予想問題やポイントを書いてある雑誌「ビジネス法務」などを書店や大学図書館などで見てはどうでしょうか...続きを読む

Qビジネス実務法務2級って、役に立ちますか?

ビジネス実務法務3級を勉強し、受験したら受かってしまい、2級も
挑戦したほうが良いのか迷っています。
2級となると結構なボリュームだと思うので今からやって間に合うのか心配です。

経理課か財務への転職活動をしています。現在BATICのSub2や
コンピュータの資格を勉強しており(外資系企業にいたのと、将来USCPA
を取得したいので)、それほど余裕はありません。
ビジ2級の評価や実用性ってどれほどのものなんでしょうか?

Aベストアンサー

私もビジネス実務法務検定2級は合格しています。
転職活動の役に立つか立たないかで分けるなら、役に立ちません。

採用担当者は存在する全ての資格を把握しているわけではありませ
んし、資格によって得られる知識を理解しているわけでもありませ
ん。資格欄で採用担当者の目を引き付けるのは世間の評判で難しい
と言われている資格だけです。要は知名度です。採用担当とは言っ
てもサラリーマンなので、その程度です。

ビジネス実務法務は知名度も難易度も低いので評価される可能性は
ほとんど無いでしょうし、経理・財務の志望なら尚更です。経理・
財務であれば、評価されるのは簿記1級や税理士、あるいは会計士
です。そして何よりも、他の部門以上に実務経験を問われます。

余談ですが、経理・財務でも英語力は評価されます。外資系勤務と
いう経歴なら、採用側は間違いなく英語力を期待するので、
TOEICで高得点を出しておくと採用担当者の目に留まると思います。

以上、転職活動にあたっては、ビジネス実務法務検定の優先度は
低いと思います。


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