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少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

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A 回答 (4件)

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。



敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)
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確実に自分が勝てる、と思わない限り、小額訴訟もやめたほうがいいと思いますよ。

あなたがどういう人かわかりませんけど、小額訴訟を起こしたら、審理期日に出廷しなければいけないので、それが面倒とか言うならやめとくべきです。審理は1回が原則ですが、そこで白黒はっきりつけるだけが小額訴訟の目的ではなく、そこで和解する方法もあります。被告が異議申し立てをしたらどうしよう、ではなく、そこで和解をするなど、様々な選択肢もあるので。
相手が異議申し立てをするとしたら、あまりに納得ができないとか、それ相応のことがある場合です。後ろ向きなこと、自分の都合しか考えてない人が小額であれ、訴訟を起こすのは、司法の冒瀆だと思います。
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裁判とは最終手段で、固い意志が必要です。



その意思が無いのでしたら、おやめになったほうがよろしいかと。
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ちょっとお聞きしますが


少額訴訟ってことは60万円以下の訴訟ですよね?
敗訴したところで裁判費用って1万円程度ですけど・・・
数万円とは何処から出てきた金額ですか?

この回答への補足

少額訴訟を拒否されて、普通裁判になった場合のことを心配しています。
説明がわかりにくくてすいませんでした。

補足日時:2005/08/06 02:53
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Qいきなり少額裁判を起こされてしまいました

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで取引をしてしまったためこのメールに気づいたのは本日(8日)で、正直裁判となると面倒なのでメールにて修理費用を支払うので訴訟を起こさないでくれとのメールをしました。
ところが

「私がメールを送付したのは4月6日(日)の午前中だったはずですが?
君から連絡がなったので昨日、友人の弁護士に頼んで
全て訴訟手続きは福岡簡易裁判所にて済ませました。
もし訴訟を取り下げるのなら訴訟状通り修理費49,350円
見積書代3,150円運送代1,400円訴訟費用7,000円
合計60,900円を私の口座に振込確認次第訴訟を取り下げても結構です。
只、友人に頼んだので訴訟費用に弁護士費用などは入れていませんが
もし新規に頼めば訴訟費用に上乗せでかかるのではないですか?」

とメールがありました。
少額裁判とはいえ相手(私)がまだ内容を確認していないのにいきなり裁判を起こすということは可能なのでしょうか。
内容証明郵便なども送られてきていません。
あと、私は通常裁判を起こす気はありません。
私は神奈川に住んでいて学生です。
なので福岡なんかに行っている暇はないのですが裁判に欠席の場合おそらくこちらが負けると思います。
その場合、49,350円の修理費用のほかにもいくらか請求されてしまうのでしょうか。
いきなり相手が威勢良くなり裁判取り消しの場合その費用までメールにて請求されてしまいました。
知識のある方力を貸してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
どちらにしろ、親にはちゃんと理由を話してください。

実際に訴えられたのであれば裁判所が間に入ってくれて、まともに話し合いができると思って前向きに考えましょう。
示談で和解するにしろ、訴状が届いてからでいいと思います。
(実際面倒な判決を出したくないのでまずは和解を勧められると思います)

ちなみに小額訴訟は1回で終わらない場合もあります。
私は何回か行きました。
どちらにしろスピーディーに解決したいのであれば小額訴訟のままで通常訴訟に移行しないほうがいいと思います。
相手が弁護士を立てているのならば尚更費用がもったいないです。
(小額訴訟は自分でできます。弁護士にアドバイスくらいはもらったほうがいいかもしれませんが。通常訴訟は知りません)
たぶん100%相手の言い分通りの敗訴はないと思います。

自分に非がないことを確信して、余裕があれば勉強のために裁判してみるのがいいと思います。何事も経験で。
まぁ、やっている途中は精神的に荒れるかも知れませんが・・・

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
ど...続きを読む

Q通常訴訟に移行??

実は以前こちらに質問しまして、(内容はhttp://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1159175です)小額訴訟を起こすことにしました。請求金額も約57万円で、弁護士費用も馬鹿にならないと思って小額訴訟を選んだのですが、今日被告側から答弁書が送られてきて、向こうが通常訴訟を選んだので、通常訴訟に移行します。なお訴訟費用は原告の負担とする、というものでした。当方も弁護士に依頼してガチンコ勝負してもよいのですが、着手金及び成功報酬でかなり持っていかれても困るため、迷っています。そこで質問があります。
1、通常訴訟費用はいくらかかるのか?
2、私が今から訴えを取り下げることは可能か?
3、被告側も弁護士に依頼しているのを見ると、私に訴えを取り下げさせるためと取れるが、いかがなものなのか?
以上です。実は私のほうも証拠が弱いため、通常訴訟だと分が悪いのです。訴訟自体が初めてのため、よくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 訴訟費用は敗訴したものが負担するというのが原則です。なので,訴状には「訴訟費用は被告の負担とするという判決を求める。」と書きます。質問者が出された訴状にもそのように書いておられる筈です。また,被告が出す答弁書には「訴訟費用は原告の負担とするという判決を求める。」と書くのが当たり前です。
 訴訟費用については,既に回答があるとおりです。実際に訴訟費用を請求されることは稀ですし,せいぜい訴状に貼った収入印紙代と郵便代程度です。
 
 弁護士に委任した場合どれぐらい掛かるかということですが,弁護士によって額は異なります。
 私がお付き合いしている弁護士独自の報酬規定によりますと,着手金が10万。請求額57万円全額が認められると成功報酬が約10万。合計20万程度ということになります。成功報酬は,判決で認められた額によって変動します。半額しか認められなければ,成功報酬も半分ぐらいになります。
 あくまでも,私がお付き合いしている弁護士さんの場合ですので,参考程度にしてください。
 
 以前の質問というのを参照させていただきました。質問者の方が無過失であるとは言い切れませんし,バイクの修理代(?)を全額を請求しても,過失相殺されるのではないかと思います。また,相手方は「賠償責任はない。」というようなことを主張しているのではないかと思うのですが。

 訴訟が初めての方が,専門家である弁護士と渡り合うだけでも分が悪いのですが,そのうえ,証拠が弱いとなると,かなり分が悪いように思います。

 訴訟費用は敗訴したものが負担するというのが原則です。なので,訴状には「訴訟費用は被告の負担とするという判決を求める。」と書きます。質問者が出された訴状にもそのように書いておられる筈です。また,被告が出す答弁書には「訴訟費用は原告の負担とするという判決を求める。」と書くのが当たり前です。
 訴訟費用については,既に回答があるとおりです。実際に訴訟費用を請求されることは稀ですし,せいぜい訴状に貼った収入印紙代と郵便代程度です。
 
 弁護士に委任した場合どれぐらい掛かるかと...続きを読む

Q小額裁判で訴えられましたが遠方で出頭困難です。

僅か数千円で訴えられました。はっきり言って嫌がらせに近いものがあります。

こちらは東京、向こうは広島。遠方で出頭が困難な場合でも出向かなければならないのでしょうか。
よろしくお願致します。
移動できるようなことは聞いたことがありますが、向こうはきっとYesとは言わないと思います。

よろしくお願致します。

Aベストアンサー

1.裁判所の管轄については、被告の居住地は常に管轄となりえますが(民事訴訟法4条)、事件によっては、これ以外にも管轄が認められています(=法定管轄)。

 例えば、不法行為に関する裁判の場合には、不法行為のあった地も管轄とすることができますし(民事訴訟法5条9号)、不動産に関する裁判の場合には、不動産の所在地も管轄とすることができます(同法5条12号)。

 一般に、債権の弁済は債権者の住所において行うことになっている(民法484条)ので、金銭債権の場合には、原告の住所地も管轄とすることができます(民事訴訟法5条1項)。

 そして、いくつもある法定管轄のうち、どの裁判所を選んで提訴するかは、原告が選択します。

 質問文のケースは、金銭債権の支払いを求める裁判だと思うので、原告の住所地も管轄裁判所とすることができます。
 したがって、移送について申し立てることは可能でしょうが、原告は法定管轄のうちから適切に裁判所を選択しているので、移送が認められる可能性は低いように思います。
 移送が認められるためには、東京で裁判をしなければ裁判の公平性が歪められるような特別な事情が必要だと思います。

 なお、契約書に明記されていれば、その地が提訴する裁判所となりますが…。

2.ここからは、私の勝手な感想です。
 相手の請求額が「僅か数千円」であれば、往復約3万円の新幹線代を支払ってまで、出廷する必然性はないように思います。
 出廷せず、敗訴が確定して「僅か数千円」の請求額を支払うという選択肢もあると思います。請求額が「僅か数千円」ならば、訴訟費用も数千円でしょうし、年6%(=商事債権)の利子も大した額ではないでしょう。
 これらの合計1万円余と、往復約3万円の新幹線代を比べたら、敗訴を選択するほうが経済合理性に合った選択だと思います。

 ただし、注意しなければならないのは、今回の訴訟が試験的なものではないかということです。
 例えば、質問者さんが広島で同様の訴訟に発展しそうな案件を1000人分抱えていると仮定します。
 今回の訴訟は、その試験的な訴訟であり、原告が勝訴すれば残りの999人も訴訟を起こしてくる可能性があるということです(=勝ちパターンができているから)。
 この場合には、「僅か数千円」とあなどらず、初戦である今回の裁判に、必ず勝ちに行く必要があります。

1.裁判所の管轄については、被告の居住地は常に管轄となりえますが(民事訴訟法4条)、事件によっては、これ以外にも管轄が認められています(=法定管轄)。

 例えば、不法行為に関する裁判の場合には、不法行為のあった地も管轄とすることができますし(民事訴訟法5条9号)、不動産に関する裁判の場合には、不動産の所在地も管轄とすることができます(同法5条12号)。

 一般に、債権の弁済は債権者の住所において行うことになっている(民法484条)ので、金銭債権の場合には、原告の住所地...続きを読む

Q少額訴訟 出頭しないとどうなるか?

少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
例えば私が家賃を踏み倒して 大家から少額訴訟されて無視したらどうなるのでしょうか?
逮捕ですか?

Aベストアンサー

前述の方と同じ回答です

>少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
審議されることなく、出席した側の主張が100%正しいという判決(欠席者が事実関係を認めたことになる)が下されます。

>逮捕ですか?
勝訴した大家は家賃を回収する為に強制執行手続きを取ります。
この事実を知り、自己の資産を隠匿すると強制執行妨害罪が問われます。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kekyosei.html
この罪状でそごうの元会長が逮捕されました。

このような面倒なことを避けるのであれば、直接大家に連絡し、『家賃を支払うので小額訴訟を取り下げてくれ』と依頼することです。

http://www.e-sosyo.com/menu6/
家賃の支払時効は5年ですのでから、5年の時効が完了していれば支払義務はないとの主張が可能です。ちなみに、勝訴判決が出るとこの時効の進行が停止しますので、忘れた頃に強制執行などということをされる可能性があります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2.html

前述の方と同じ回答です

>少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
審議されることなく、出席した側の主張が100%正しいという判決(欠席者が事実関係を認めたことになる)が下されます。

>逮捕ですか?
勝訴した大家は家賃を回収する為に強制執行手続きを取ります。
この事実を知り、自己の資産を隠匿すると強制執行妨害罪が問われます。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kekyosei.html
この罪状でそごうの元会長が逮捕されました。

このような面倒なことを避けるのであれば、直接...続きを読む

Q物損事故後、相手側より少額裁判の訴訟をおこされました。

知人の話ですが、先日出勤途中に物損事故に遭いました。双方、任意保険に加入していた為、保険会社にお任せして知人8:相手側2という過失割合が決定したそうですが、相手側が2年位の間に事故を数回しており、保険料金が上がるのが嫌だから保険を使いたくないというのと、過失は一切無いから10:0と言う主張で少額裁判の訴訟をされてしまったそうです。

そのままにしておくと、敗訴という事になってしまうのでもちろん裁判所には出廷する予定との事ですが、ありのままの当時の事故の状況を裁判所で伝えれば大丈夫でしょうか?訴えた方側が有利という事は無いのでしょうか?
わざわざ少額裁判をおこしたという事は、相手側の身近にそういう事に詳しい方がいらっしゃる気がしますので、何か不利な気がしてなりません。

知人の周りには私も含め、そういう事に詳しい者がいない為こちらでご相談させて頂きます。

詳しい方、体験者の方がいらっしゃいましたら宜しく御願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い分)に上がってはいけません、こっちの土俵に上がらせるべきです。
幸い、任意保険会社がいますので、保険会社に相談して、正式裁判に持ち込みましょう。
何百万円の案件ならいざ知らず、小額裁判の金額(60万以下)では、正式裁判などしたら、たとえ勝ったとしても足が出ます(嫌がらせ?です)。

知人の方に費用請求される訳では有りませんし、こう言う状態ではたぶん示談は成立していないと思いますので(成立していたら、裁判を起こさないでしょうし・・・)、保険会社も早くこの案件が決着するので、「渡りに船」と喜ぶかもしれません・・・(笑)

一般人は「裁判」と聞くと、どうしても腰が引けますが、「小額裁判」はあまり怖くありませんので、このような時は(保険会社が、費用を持ってくれる場合)突っ張って見ましょう。

では!

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い...続きを読む

Q少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について

少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について
先日、少額訴訟制度を利用し勝訴判決をもらいました。(相手が来なかった)
早速、銀行口座の強制執行しようと手続きを始めたのですが簡易裁判所に確認するといろいろと
手続きが大変なことが分かりました。(相手の銀行口座は分からない状況です。)

他の質問者様の回答例で「裁判所で債権差押の申請を行い、それを元に相手が口座を持っていると思われる銀行などに必要書類(この必要書類だけで数千円掛かります。)を揃えて出せば郵便代だけの負担で差押できる可能性が増える」というようなことが書いてあったのですが
現実には差押の申請を出した数で債権金額を分割する(均等でなくて良いが超えてはいけないとのこと)ようにと言われました。
例えて言うなら10万円の取立てをしたい場合、10行に申請を均等に出すと1行あたり1万円しか差押できなくなってしまうとのことでした。(つまり一発で満額差し押さえるには1行のみの指定にしろということ?)
相手の口座を特定してから残りの9万円を再度同じ手続きで差し押さえないと満額差押はできないということですよね?。
これでは恐らく相手はその口座から預金を抜いてしまって残高0にしてしまうので、その後の取立ては
不可能になってしまうのでは?と素人的には考えています。

分かりにくい説明で長くなってしまいましたが、口座が分からない場合差押をするには上記方法しかないのでしょうか?もちろん高額な費用を払って調べるという方法は考えていないのでそれは抜きでお考え下さい。
だいたい、申請を出す銀行で債権の金額を割るというその理屈がよく分かりません。

もしも詳しい方がいらっしゃったら教えて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について
先日、少額訴訟制度を利用し勝訴判決をもらいました。(相手が来なかった)
早速、銀行口座の強制執行しようと手続きを始めたのですが簡易裁判所に確認するといろいろと
手続きが大変なことが分かりました。(相手の銀行口座は分からない状況です。)

他の質問者様の回答例で「裁判所で債権差押の申請を行い、それを元に相手が口座を持っていると思われる銀行などに必要書類(この必要書類だけで数千円掛かります。)を揃えて出せば郵便代だけの負担で差押できる可能...続きを読む

Aベストアンサー

裁判で勝つのは、すごく簡単です。
でも、回収の代行を裁判所はしてくれません。相談者ご自身が、回収するしかありません。相手の口座を調べ強制執行するとか(ほとんど100%空振りになるけれど)、相手の不動産に強制執行かけるととか(執行費用は相談負担:ほとんど空振り)です。

つまり、相手の口座がわかっていても空振りで終了です。裁判に勝訴しても何も得られない、典型です。お疲れ様。それ以上は、裁判所も弁護士も何もできません。カーーーン

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q小額訴訟で訴えられました。

先日私に京都簡易裁判所から小額訴訟の訴状、訴状件名「不法行為に基づく損害賠償請求事件」が届きました。原告は以前付き合っていた男です。
請求の趣旨は以下になっています。
「被告は原告に対し、60万円、およびこれに対する平成18年7月15日から完済にいたるまで年5パーセントの割合による金員を支払え。訴訟費用は被告の負担とする。との判決ならびに仮執行宣言を求める」請求の原因は、「被告は原告の友人であったが、平成18年7月14日夜、けんかになり被告は原告の左手首をつかみ、つめで強くむしった。傷病が治癒した後も外見に醜状を残し、障害が残った。責任能力のある被告の故意による加害行為であるので民法709条に基づく損害賠償を請求する。なお、賠償額の算定には災害保険施行規則の後遺障害の等級14級「外見にそこそこの醜状を残すもの」を準用し、70万円とした。今回はそのうちの60万円を請求する」とあります。

まず、「請求の原因」についてですが、原告と口論していたのは事実ですが、口論の後、私は原告に殴る、蹴る、床に倒されるなどの暴力を受けており、原告が
主張する腕の傷は、私の身体をつかんでいる原告の手を振りほどこうとして自分の身を守るために付いてしまったものです。自分から相手に暴力は振るっていま
せんし、ほとんど相手からの暴力を受けても我慢するだけでした。ただ、それらを証明するような証拠はありません。相手は傷跡の写真を証拠として裁判所に提出していますが、とてもこんな裁判を起こすほどの傷とは思えません。病院にも行ってないのです。

私は東京に住んでおり平日まで仕事をしているので京都の裁判所に行くことは無理です。
移送申立てをしようにも方法が良く分かりません。
移送申立てや答弁書の書き方を教えていただけないでしょうか。また私が勝てる見込みはどのくらいあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

先日私に京都簡易裁判所から小額訴訟の訴状、訴状件名「不法行為に基づく損害賠償請求事件」が届きました。原告は以前付き合っていた男です。
請求の趣旨は以下になっています。
「被告は原告に対し、60万円、およびこれに対する平成18年7月15日から完済にいたるまで年5パーセントの割合による金員を支払え。訴訟費用は被告の負担とする。との判決ならびに仮執行宣言を求める」請求の原因は、「被告は原告の友人であったが、平成18年7月14日夜、けんかになり被告は原告の左手首をつかみ、つめで強くむしった。傷...続きを読む

Aベストアンサー

返信ありがとうございます。

う~ん・・・fai461さんの選択肢の中に「弁護士」というのが入ってこないのは
やはり経済的な心配のせいでしょうか?
場合によっては訴訟詐欺っぽい状態ですし、反訴材料もあるのですから、
「法律教室に行くつもり」で相談に行くべきだと強く思いますが・・・。
1時間相談しても1~1.5万円程度で

>病院に行ったわけでもないのに70万円という金額を請求するのはおかしいと思うのですが裁判ではそのようなことも考慮してくれるのでしょうか。。。

これにもはっきりとした回答をくれると思います。
質問者様は冷静で頭の良い方のようですので、裁判は本人が受けて立つ
と言うことでも良いと思いますが、依頼する(着手金を支払って
お任せする)かどうかは置いておいて、上記疑問だけでも、聞きに行くべきだと思います。
その際には主張をすっきりとまとめた内容と、14日当日の時刻や
相手の態度、発言、受けた暴行の内容、回数、やった事の事実等
思い出して、表などにまとめて紙面にしておくと良いと思います。
自分のメモでも立派な「証拠」ですので。

参考URLは弁護士費用をざっくり計算できるサイトです。
全国の全ての弁護士がこれに従っているわけでは勿論ありませんが、
ご参考までに。

>簡易裁判のまま東京に~認められなければ京都に出頭する。
・小額訴訟でも裁判ですから、上記メモ等、出せる証拠はまとめて
おいたほうがいいですよ。口頭でもきちんと答えられるように。

>70万円を払うという念書を書けば裁判を取り下げてもいいと
・示談するにしても、後々の為、調停か弁護士に依頼したほうがいいですよ。

ところで、70万円は治療にかかった費用でなく、後遺障害の損害なんですよね・・・。
それが本当は70万円だけど、小額訴訟の上限60万円に減額した・・・ということは
通常訴訟にしたくない、小額訴訟で方を付けたい、という腹が
覗けます。つまり「手軽に」「カネ」ですよね。


「相手の思う壺になりたくないという」と「早く開放された」と
いう気持ち。
天秤にかけて考えてみてください。

私ならば訴訟詐欺も視野に入れて(今回勝てば慰藉料請求だってできます)
闘うかも。

どちらにせよ、
『早急に弁護士に【相談】に行ってください』

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html

返信ありがとうございます。

う~ん・・・fai461さんの選択肢の中に「弁護士」というのが入ってこないのは
やはり経済的な心配のせいでしょうか?
場合によっては訴訟詐欺っぽい状態ですし、反訴材料もあるのですから、
「法律教室に行くつもり」で相談に行くべきだと強く思いますが・・・。
1時間相談しても1~1.5万円程度で

>病院に行ったわけでもないのに70万円という金額を請求するのはおかしいと思うのですが裁判ではそのようなことも考慮してくれるのでしょうか。。。

これにもはっきりとした...続きを読む

Q少額訴訟から通常訴訟への移行について教えて下さい。

同じ被告に対して、争点の違いから、60万円(仮にA少額訴訟とする)と、40万円(仮にB少額訴訟とする)を起こす予定です。

少額訴訟では、被告が通常訴訟への移行を希望すると、通常訴訟になるそうですが、A少額訴訟がA通常訴訟に移行した場合、A通常訴訟に、B少額訴訟の争点と訴額を加えて、争う事はできるのですか?
それとも、A少額訴訟もB少額訴訟も、被告が通常訴訟を希望した場合、2つの通常訴訟をしないといけなくなるのですか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なぜ2つの少額訴訟に分けるのかの理由を明確にして頂かないと、何とも答えがし辛いですね。

なんとなく、費用と期間を掛けたくないから、60万円と40万円に分けたように、傍目には見えます。
同じ人を被告にし、同時に訴訟するのなら、似た事案の同時期のトラブルではないのでしょうか。

また、少額訴訟が通常訴訟になるのは、被告が通常裁判を望んだ場合がひとつ。
いくら原告の都合で別の訴訟だとしても、争点が纏まらず、長期になりそうな場合と、裁判長が、ひとつの訴訟として纏めた方が合理性があるか、費用対効果が上がると判断した場合は、裁判長が職権で訴訟を一つにまとめたり、通常訴訟に切り替えることもあります。
被告が数人いて1つから複数の事件に関わった場合と、似た複数事案の同じ当事者による訴訟は、裁判長の職権により1つの訴訟に纏めて審理することができます。複数の原告・被告、または複数の訴訟を合併して審理することを、「共同訴訟」といいます。

共同訴訟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B4%E8%A8%9F

これは、共同訴訟とした方が合理的だと判断された場合と、費用対効果が認められる場合に行われる制度です。
いくら印紙で訴訟費用を納めたとしても、裁判には高度な判断をする判事や司法関係者が関わる訳ですから、ペイするはずがないんです。
それ故、裁判は同時に審理できるものは纏めて経費を安くあげ、そのために少額訴訟の要件を超えるものは、通常裁判とする場合があります。
つまり、費用を削ることも、公共の利益に資するので、職権で訴訟を纏めるのです。

少額訴訟と通常訴訟への移行についての纏めサイト
http://www.u-solution.jp/kinsen/main/trouble.html

民事訴訟の場合、数か月から数年かかるのが普通で、余り効を急ぐと、肝心の訴えに隙が出ます。
どの道、勝つと確信があるのなら、訴状に、「裁判費用は被告の負担とする」と1文を入れておけば、相手に負担させることができますから、少額訴訟に拘る理由は、1日の短期決戦とする場合であって、そうでない場合は、少額訴訟と通常訴訟との違いは大きくありません。
違いといえば、少額訴訟の場合1日で終わることと、訴訟と同時に、予め被告に仮執行宣言というものが出て、判決と同時に行政執行ができる状態になることが違います。

なぜ2つの少額訴訟に分けるのかの理由を明確にして頂かないと、何とも答えがし辛いですね。

なんとなく、費用と期間を掛けたくないから、60万円と40万円に分けたように、傍目には見えます。
同じ人を被告にし、同時に訴訟するのなら、似た事案の同時期のトラブルではないのでしょうか。

また、少額訴訟が通常訴訟になるのは、被告が通常裁判を望んだ場合がひとつ。
いくら原告の都合で別の訴訟だとしても、争点が纏まらず、長期になりそうな場合と、裁判長が、ひとつの訴訟として纏めた方が合理性があるか...続きを読む

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む


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