定時決定後、日給月給者が2等級以上の減給が生じた場合

3ヶ月とも基礎日数が20日以上の場合でも、随時改定の
対象にならず、来年の定時決定まで変更できない。との
社会保険事務所の方の回答なのですが

日給月給者の賃金は、固定的とみなされないのでしょうか

A 回答 (1件)

日給月給の場合でも、2等級以上の差が生じた時は、随時改定の対象に


なるとは思いますが・・・

もう一度、社会保険事務所の方に、
問い合わせして頂いたらどうでしょうか?

身近なところに、社労士さんがいれば、その方に
ご相談なされるのがよいかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます
勇気を振り絞って(笑)今日再度電話してききましたところ、

 2等級以上の差が生じた時点でその月を含めた3ヶ月のみが
 随時改定の対象で、その後数ヶ月後に20日以上の日が3ヶ月
 以上続いてもその時はもう該当しません
 
とのことでした。

社保の事務手続の本には、20日以上に関する条件の説明には
ただ、“3ヶ月とも”と書いているだけで、その指定はしていない
のに??    気が弱いもので(笑) ありがとうございました

お礼日時:2001/11/01 20:56

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うまく説明できないのですが…。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

> 6月に実際支払われた給料で大幅に降給したとします。
降給とは固定的賃金の改定と解した上で、以降の回答文を作ります。

> 6・7・8月の給料を記入した月額変更届を出す可能性があるとしたら、定時決定は行わず、
> 8月の給料支給を過ぎてから月額変更届を出すのですか?
定時決定は行います。
実際に6.7.8月の給料データを基にして、
・3ヶ月間の支給対象日数は全て17日以上か?
・2等級以上の増減を生じているか?
・固定的賃金の増減方向と、等級の増減方向が一致しているか?
 [降給しているのに、等級が上に進んだのであればダメ]
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http://www4.sia.go.jp/sinsei/iryo/syosai/12.pdf

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5月の給料は、4月21日~5月20日の出勤日18日分として18万円
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4月の給料は、3月21日~末日の月給制分として10万円、4月1日~20日の出勤日14日分として14万円の合計24万円
5月の給料は、4月21日~5月20日の出勤日18日分として18万円
6月の給料は、5...続きを読む

Aベストアンサー

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