ある会社(非上場会社の場合)の貸借対照表もしくは損益計算書を見たいですが、会社が公開または公告しない限り、見ることが出来ないものでしょうか?
またもし、非上場会社でも公告してあるとしたら、その公告はどこで見られるものでしょうか?
私はその会社の株主でもないですが、財務状況をちょっと知りたいですが、どこで見ることが出来るでしょうか?教えてください~

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

民間の調査機関 東京商工リサーチあるいは帝国データバンクでしたら情報を持っているかもしれません。


建設業者で建設業の許可業者であれば県の建設業課で閲覧できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました!そんなところがあることは全然知りませんでした。早速問い合わせしてみます!!本当にありがとうございました!

お礼日時:2005/09/30 10:46

公告というのは株主総会後に官報または日刊新聞紙上に掲載されることです。


本当はすべての会社は公告しなければならないのですが、上場していないような会社ではほとんどしてません。
会社の株主もしくは債権者ならば本店か支店に行って請求することもできます。会社によってはHP上で公開しているところもあります。
上場していなくてもある程度大きな会社ならば四季報などには掲載されているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!株主じゃないと、やっぱり見ることが出来ないですね~参考になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/09/29 16:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q損益計算書、貸借対照表の見方のコツについて

 簿記の勉強をはじめて2年くらいになります。
 この度、日商簿記2級に合格し、損益計算書、貸借対照表の見方は
だいぶ分かってきました。
 
 しかし、実際のものを見ても、なんとなく内容はわかるのですが、
 「この会社の経営状態は危ない」「うまくいっている」
 「この売り上げで、この販売費および一般管理費は多い(少ない)」
 などがわからず、実学としてまだ役に立ちません。
 
 そこで損益計算書、貸借対照表の見るポイントやコツなどがあったらぜひ教えてください。

 よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

支払利息が経常利益の50パーセントだとすると、経常利益の半分を借入金の利息に支払ってる事になるわけです。
なんのために企業を運営してるかがわからない状態ですね。

借金のない企業は稀有です。その支払利息が企業を苦しめてるのが現実です。
その額がいくらまでなら大丈夫か、限界かが一つの見方でしょう。

借入金の元本返済は損益計算書には出てこずに、貸借対照表を見比べないとわからないですが、借入額がどれだけ減少してるかも、見方の一つです。

「財務諸表の見方」だけで一冊の本ができるのですから、それをここで全部紹介するのは、不可能ですけど、一度会社四季報などで、経常利益を分母にした支払い利息を見てみるとおもしろいと思います。

なお、売上げに対しての販管費割合は、実務をしないとピンと来ないと思います。

会計の勉強をしてて、とても大事な事は「これは机上の理論である」事を知ってるか、知ってないかの違いです。

実学としてわからない、とおっしゃる点、大切な事に気がついてると思います。試験合格も大事ですが、そういう見方を忘れないでください。

支払利息が経常利益の50パーセントだとすると、経常利益の半分を借入金の利息に支払ってる事になるわけです。
なんのために企業を運営してるかがわからない状態ですね。

借金のない企業は稀有です。その支払利息が企業を苦しめてるのが現実です。
その額がいくらまでなら大丈夫か、限界かが一つの見方でしょう。

借入金の元本返済は損益計算書には出てこずに、貸借対照表を見比べないとわからないですが、借入額がどれだけ減少してるかも、見方の一つです。

「財務諸表の見方」だけで一冊の本ができ...続きを読む

Q海運会社の損益表と貸借対照表を理解したい。

4月から海運会社で働き始めた者です。
経済学部でもないのに経理に配属され、見たこともない損益計算書や貸借対照表に数字を埋めろと言われても全然わかりませんでした。まぁ先輩に聞きながらなんとかできましたが……。
そこで損益や貸借をはじめ、基礎的な経理、会計の知識を学べる本はないでしょうか?
減価償却、営業利益、流動資産……なんだこれ?といった感じですw。
お願いします。
ゴールデンウィークで勉強をしたいと思ってます。

Aベストアンサー

そーいう問題かぁ。粉飾決算とか、ミカジメ料とか、港湾荷役との裏金の話かと思ったら、もっと手前の状態の質問ね。

短期間で頭に叩き込むなら、各自治体などや全国に8ヶ所ぐらいに散らばってる、中小企業大学(検索してHPを見つけてください)などの『経理、財務のセミナー』か、商工会議所での講座などがいいと思います。GWの数日間で理解するなら、本屋で、『財務管理』関係か、「3日で解る!バランスシート」などのように書いてる本を読めば解ると思います。

バランスシートは、企業の健康診断結果みたいなモノなので、早く理解できれば、それだけ今の状態や取引しようとしてる先方の実情も判るようになるし、バランスシートだけで、だいたいの漠然とした業種もわかるようになるですよ。

Q貸借対照表の見方

貸借対照表で、棚卸資産のデッドストックの製品を廃棄処分した場合

貸借対照表上どのような影響が、発生するのでしょうか?利益剰余金

が減り、会社の現金が減少するのですか?バランスシート上どのような

影響が出るのか、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

貸方の純資産の中の利益剰余金、更にその中の当期利益が減ります。
剰余金はいわゆる内部留保のことで利益処分でXX積立金というような名称で利益留保されます。当期利益が減ればこのXX積立金の積み立て額が減ります。このXX積立金は現金そのものとは違います。

例えば棚卸在庫が減少した場合、理由が廃棄の場合は借方に「棚卸減耗損(廃棄損)」などの勘定科目が発生し、費用=損失を表します。費用の発生は通常の場合は現金の減少を表します。なお、棚卸在庫が減少した理由が売却である場合は売上という収益になり、これは現金の増加ということにつながります。(当期利益が増えるので貸方の剰余金が増えます。一方の借方では売上が上がったことで、棚卸資産は減っても現金などの当座資産が減った以上に利益を含んで増加します。)
以上のように「現金」は直接に増えたり、減ったりするというよりはそれが原因しての結果として増えたり減ったりするということです。
このへんは「風吹けば桶屋が儲かる」ということわざを思い出してください。

Q連結貸借対照表と単独貸借対照表どっち?

貸借対照表でソニー、松下、シャープを比較したいんですが、
連結貸借対照表と単独貸借対照表どちらで比較すればいいですか?

Aベストアンサー

近年の比較なら、連結です。

Q貸借対照表の見方について

貸借対照表の純資産と、流動資産の現預金の額が同じでないのはどうしてでしょうか。

同じでないなら、どちらが正確な現金の額を表しているのでしょうか。

Aベストアンサー

流動資産・・・売掛金など1年以内に現金化される資産のこと

ですから、普通の会社なら現預金以外に売掛金だ受取手形など、
現預金以外のものがいろいろとあります。

http://www15.ocn.ne.jp/~range/kessan/kessan022.html


>どちらが正確な現金の額を表しているのでしょうか。

現預金は、現金と銀行の預金などのことですから、
こちらの方が近いですが、正確な現金の額ではありません。

Q損益計算書と貸借対照表の様式について定めた文書

損益計算書と貸借対照表の様式(記載すべき項目、記載順、表の様式など)について定めた公式文書(法令ならびにこれに準じる文書)のうち現在有効なものには次の(1)、(2)があると思うのですが、これ以外にはないと考えてよいのでしょうか。

(1)会社計算規則
(2)商法施行規則

Aベストアンサー

有価証券報告書等は下記の規則によります。


財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S38/S38F03401000059.html

Q「融資の審査と貸借対照表の関係」

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事がありませんでした。
それでも税務署から指導を受けた事は有りません。(数年に渡りたまたま
見逃されてるだけ?)

融資先からは貸借対照表の提出は当然しているでしょう?、的に言われ
言い返せずに「用意します」と言って帰ってきました(笑)

貸借対照表の提出が「必須」で無いなら、融資先に出して無い事を伝えて、
それに変わる物を聞けますが、もし必須だとちゃんとした貸借対照表に
直さなければなりませんがどの項目が重要なのか分かりません。

そこでアドバイスをお願いします。

1/青色申告での貸借対照表の提出は必須ですか?

2/融資先が審査で貸借対照表を確認したいのはどこの部分ですか?

22日が提出日なので急いでいます。ご指導お待ちしています。

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事があ...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作るよりも実情を正直に言うほうがよいのではないでしょうか。
先方が見たいのは多分事業の入金と出金ではないかと思います。
小さな事業ではそれで大体の判断は付くと思いますので。

--------------------------------------------------
青色申告者の帳簿書類とその保存
 青色申告の記帳は、年末に貸借対照表と損益計算書を作成することができるような正規の簿記によることが原則ですが、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿を備え付けて簡易な記帳をするだけでもよいことになっています。
 これらの帳簿及び書類などは、原則として7年間保存することとされていますが、書類によっては5年間でよいものもあります。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作る...続きを読む

Q貸借対照表と損益計算書とキャッシュフロー計算書の作り方

 仕事で貸借対照表と損益計算書とキャッシュフロー計算書を作らなくてはいけなくなったんですが・・・作り方がさっぱりわかりません。

 初心者が作るにはどうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

初心者とは?
経理の担当なら、先輩に聞く。
複式簿記を知らなければ、まず複式簿記を学ぶことが必要。
いくら初心者でも限度はある。

Q月次貸借対照表

月次の貸借対照表の作成を急いでしないといけないことになったのですが、作成の方法がいまひとつわかりません。

・資本金等の移動がない月は貸借対照表に資本金の項目がなくてもいいのか

・売掛金のような資産の勘定科目でも、

普通預金2,000,000/売掛金2,000,000

売掛金の一か月の動きが上記のものしかない場合、売掛金を負債の項目として記入しても良いのか

・月次の貸借対照表と損益計算書の当月純利益は同一の値になるのか。

以上の三点について回答をお願いします。
また、月次の貸借対照表の作成方法についてわかりやすいサイトなどありましたらご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

期末とおおむね同じ考え方でつくりゃいいぜ。


貸借対照表ってな、いま財布に入ってる現金みてぇに、特定の時点での残高を載せるもんだ。動きのない勘定科目も、残高がある限り、前月と同じ金額を載せるようにするといい。


勘定科目はそれぞれ、資産、負債、純資産のどれに含めるのか一般的な決まりがあるよな。それに従ったほうがいいだろう。残高がマイナスでも、一般的な決まりに従ってマイナスのまま載せりゃいいってことよ。

このときに気を付けたいことがふたつあって、ひとつは残高を載せるってことは、前月載せてた金額に今月の動きを足し引きした金額を載せるってことで、動きだけを載せるもんじゃねぇってことだ。もうひとつは、残高がマイナスとなる場合にゃ、仕訳間違いや計上漏れみてぇなミスをしでかしてることがある。重点的に確認して、問題がなけりゃマイナスのまま載せりゃいいってこった。


当月純利益は、利益剰余金の内訳として貸借対照表にも載せるってことかい?そうだとしたら、同額になるぜ。

Q非上場会社、未上場会社の連結決算管理連結制度連結

お世話になっております。
当社は非上場会社でございます。
売上は500億程度です。
連結決算書類作成を義務づけられているわけではございませんが、
連結ベースで、事業部ごとの損益を出す目的で、連結決算をしたいと
考えております。
連結パッケージシステムにより、自動消去仕訳を起こす仕組みも構築
したいと考えております。
この場合、持分法適用会社も子会社同様、資産負債を合算したいと
考えているのですが、問題ないでしょうか?
非上場会社で開示義務がなくても、制度会計ベースで連結財務諸表
を作成し、管理連結に訂正すべきでしょうか?
ご指導のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これは経営者の考え方ですね。
子会社が多い場合は当然全体の損益は連結で無いと判断できません。
経営者がそれを重視すれば非上場でも当然それを要求するでしょう。
これは経営判断のやり方の話です。

「持分法適用会社も子会社同様、資産負債を合算したいと
考えているのですが」
これもあなたの会社の目的次第です。
持分法が適用されるのは、重要性が低く正確に計算してもあまり結果は変わらないというよな場合です。

でも理屈では正式の連結をするほうが正しいことは間違いありません、。
実務では短期に連結をする場合の工数などを考慮してあまり小さな相手まではこれに含めないのですが、非上場の場合は締め切りはあまり重要ではありませんから、可能ならばそうしても何の問題もありません。
でも非上場であっても持分法適用方とそうでない会社の区分の基準はある程度はっきりしておいたほうがよいと思います。恣意性は排除したほうが良いですよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報