今、年賀状・喪中はがきの承りの短期バイトをしてます。喪中ともなると血縁関係が重要ですから、お客様に色々尋ねられるのですが、その際「お客様のご主人様が・・・」のような言葉遣いに疑問を感じます。


「ご主人様」って明らかに女性蔑視の言葉ですよね。女性が下の立場で男性が「主」なわけですから。「ご主人様」に替わる言葉として「旦那様」なども考えましたが、辞書で調べてみたらイマイチ、ピンときません。この「ご主人様」「旦那様」に替わる接客用語ってないでしょうか。

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A 回答 (5件)

「接客用語」としてはやっぱり「ご主人様」なんでしょうね。

思うに「接客用語」って、いろいろな「場」の「用語」としては、保守的にならざるをえないと思うのです。世の中の、風俗習慣みたいな、なんか一番多くの人をお客様として、気を悪くさせないようにしたくちゃいけないわけだから。たぶん、皆さんのおっしゃる、某国会議員さんが、買い物などで店員さんに自分の夫を「ご主人様」と呼ばれたからといって、目くじら立てないんじゃないかなぁ。いちいち何ごとだぁと一席ぶつようではその方が問題だと思う。たぶん今の世じゃあちこちで買い物できないよね。テレビとか講義とか、そういうところで、主張するのはいいけど。
 でもclefさんの問題意識は大切にしていただきたいと思う。私も、大衆のコンセンサスとして、「おつれあい様」とか自然に使えるような世の中になったらいいと思います。ま、そのためには使っていかなくちゃってこともあるのかもしれないけど。
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この回答へのお礼

>いろいろな「場」の「用語」としては、保守的にならざるをえないと思うのです。

そうですね。そのことに気がつけたことでも今回の収穫です。良く考えてみたら接客ということでも特殊な「場」ですよね。これってスゴイ日本人的な考え方だと思います(まあ、私も日本人だから当然ですね)。だって、「内と外」「公と私」がはっきり別れてると言えると思うんです。
これからの日本人それぞれが自分の信念に従って行動できれば良いと思います。(ちょっと、話がそれっちゃったかも)


>大衆のコンセンサスとして、「おつれあい様」とか自然に使えるような世の中になったらいいと思います。ま、そのためには使っていかなくちゃってこともあるのかもしれないけど。

HappyHeartさんのおっしゃるとおりだと思います。相手のことを気遣っていけるような人がもっと増えれば良いですよね。


回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/19 01:34

「おつれあい」「つれあいのお方」等どうでしょう?でも、「え、何のこと?」ていう感じの人もおられるでしょうから、「ご主人様」がわかりやすくてよいのではないかと思います。

某女性学者兼タレント兼国会議員さんが結婚されたらやっぱり「おつれあい」ですね。
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この回答へのお礼

おつれあいも良いですね。考えつきませんでした。
わかりやすさでいえば「ご主人様」なんですけどねえ・・・


回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/19 01:21

その言葉を使用する際に、貴方はその女性を蔑視している訳ではないのでしょう。


逆にその女性にしてみれば、自分の亭主を他人が「ご主人様の」と言っていることに「自分を」蔑視しているなどと考えるとは思えず、要は貴方の気持ち次第であるように思います。
少しそれますが、この「自分を」と言う部分を「女性を」と全体に押し広げた場合に「女性蔑視だ」などとややこしくなるのですが、私はこの全体に押し広げて女性を「女性」という性でグループ化してしまう事に少し疑問を感じます。
これはむしろ「個」を否定する考え方のように思います。
あ、余計な事を申しました。忘れて下さい。
で、あまり杓子定規に考えるとキリがないです。
気をつけるのは良いと思いますが、この場合は意識する方が不自然なように思います。
貴方の言い易い、それでいて語呂の良い言葉があればソレを使用すれば良いと思いますが、あえて差別を作り出す必要はないかと思います。
掲示板では無いので反論しないで下さい。(^^;)
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この回答へのお礼

>貴方の気持ち次第であるように思います。

もちろん、私には女性蔑視の気持ちはありません。しかし、言葉にこだわってしまう自分がいます(だって、『ご主人様』ってペットとかにも使われている言葉ですよ!)


>少しそれますが、この「自分を」と言う部分を「女性を」と全体に押し広げた場合に「女性蔑視だ」などとややこしくなるのですが、私はこの全体に押し広げて女性を「女性」という性でグループ化してしまう事に少し疑問を感じます。

確かにすぐ「女ってだめね~」とか「女だからできないわ」とかすぐ言うおばさんっていますね(笑)そういう人にはダメなのも出来ないのもおまえなんだよ!と突っ込んでやりたくなります(笑)


>あまり杓子定規に考えるとキリがないです。

スイマセン。文面じゃ伝わらなかったかも知れませんが私は杓子定規のフェミニストではありません。T教授は行き過ぎの感もありますが、やはり女性の位置を少しでも同じように持ってこようと努力されているので、私はまんざら嫌いでもありません。shu‐sさんのお礼にもかきましたが、自分に信念からこの疑問が湧いたのだと思います。


>掲示板では無いので反論しないで下さい。(^^;)

もちろん、反論なんてとんでもないですよ。いろいろな方の意見がきけてよかったです。(^=^)

回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/19 01:18

杓子定規に、男女平等の観念を当てはめれば『女性蔑視』に間違いないとは思います。

しかし、経年の日本の文化と考えると、日本人全てが蔑視の感覚で用いているとは到底思えません。
接客とは相手の文化感覚をおもんぱかったうえで行うのが正しいとする考え方もあります。宗教を考えて食事のメニューを変えるとかがその典型例でしょう。相手の文化的な背景を尊重するのもまた接客の極意と考えます。結局相手のお客さん次第ですよ。

某女性学者兼タレント兼国会議員さんがもし結婚していて私のお店に来られたら…わたしでも『ご主人様』は使えないと思う…でもどうしようか…(苦悶)
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この回答へのお礼

>相手の文化的な背景を尊重するのもまた接客の極意と考えます。結局相手のお客さん次第ですよ。


そうですね。相手を尊重するのが接客の極意ですよね。確かに現状では「ご主人様」に違和感を感じている女性は少ないと思います。でも、その違和感を感じない原因っていうものを考えると結局は社会のせいですよね。T教授が言うように男が女を押さえてきた歴史的な背景からくるものじゃないでしょうか。私もバイトをしていて社会の一員だと自覚してます。ですから、できるだけそういう言葉は使いたくないという自分の小さな信念のようなものからこの疑問がわいてきました。


回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/19 01:02

「配偶者様」が一番ニュートラルな言葉使いだと思います。

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この回答へのお礼

配偶者様も良いとは思いますが、法律用語みたいでちょっと堅いかもしれませんね(それに自分も言いにくい気が・・・)。

回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/19 00:53

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Q「奥様」「ご主人」という言い方について

男女平等の見地から「奥様(奥さん)」「ご主人」という呼び方に問題があると最近聞きました。
実は以前していた仕事が住宅関係の仕事だったため、日中にお客様宅へお伺いすると大抵は奥様(話が出来なくなってしまうので、ここでは便宜上「奥様」を使わせてください)とのやり取りとなるのですが、私自身「ご主人様に相談されて・・・」というような時に気にはなっていました。しかし、「旦那様」というのも何か違う気がします。
確かに「主人」となると主従関係を思い起こさせるため気になっていたのですが、「奥様」はなぜいけないのでしょうか?
また、こういったことが気になる方も居れば気にならない方も居ると思いますが、相手の方がどちらなのかは分かりません。
そこでどちらの方にも違和感無く聞こえる言い方とはどんな言葉でしょうか?
特に女性の方のご意見を聞かせていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

以前、ジェンダーに関わる仕事をしていまして、私自身、非常に困った経験のあるものです。40代、男性です。

その家の夫を、「ご主人」妻にあたる人を、「奥様」と呼ぶのは、ポリティカル・コレクトネスに反することではなく、日本の慣例だと思われます。

ただ、一部活動家の方は、この慣例に問題があるということで、ご主人、奥様、という呼び方を拒否されます。

では、それにあたる言葉は何かというと、

1. ハズバンド、ワイフにあたる、夫、妻を使う。
2. ファーストネームで呼ぶ。
3. パートナーという言葉を使う。

などがあります。ただ、いずれも、使ってみると不自然にならざるをえません。3.のパートナーというのは、最近使われる方が多いのですが、恋人なのか、婚姻関係があるのか、それとも同性の恋人を指すのか、あいまいなところがあり、私自身も混乱しています。

ということで、私は、ご主人、奥様という言葉の意味としてでなく、普通の日本語として使えばいいのではないかと思っています。

Qご主人様、奥様の呼称について

夫婦の男女をそれぞれ呼ぶときに、敬語(?)として「ご主人様」「奥様」と呼びますが、男女平等の精神からも時代遅れであるように思います。
しかし、不特定多数に呼びかけるときなど、「ご主人様」「奥様」以外に適当な呼称が思いつかず、使ってしまいます。
なにかいい呼称ありましたらおしえてほしいのですが。

Aベストアンサー

>例えば社員の「奥様」に対してパーティの案内を出すとき・・・

難しいですよね。社員が男の人ばかりとも限らないでしょうし。
日本語らしさは「日本語の文化を乱さない方法」でもあるので、やはりストレートな訳語はないでしょう。
カタカナ言葉を交えた、例えば『カップル連れ立って』というような表現は案内状には向かないですものね。
できるとすれば、『ご家族の方へ』とか、文脈を乱さない程度に範囲を広げて、書かれる方の信念に反しない言葉を捜すしかないように思います。

Q店員が客の配偶者を表現する時、何て呼べばいい?

「婦人」 という表現が禁止 (?) されるようになって長くなりますね。

柔らかい、いい言葉だと思うのですが、女偏に帚、つまり女性を家庭に閉じ込める事につながるからダメ、という事らしいです。 このお陰で病院の看護婦さんが、今では性別不明な 「看護士」 に。 おまけに、いつの間にか 「スチュワーデス」 が、これも性別不明な 「キャビン・アテンダント」 に。

また逆に夫婦の男性側を表現する時も 「主人」 や 「旦那」 も × らしいです。 男女平等の精神に反するからとか ・・

このような環境下で、たとえばお店の従業員が女性客の配偶者の事を表現する時に、「ご主人」 や 「旦那様」 が使えないとすると、何て表現すればいいのでしょうか?

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逆に 「奥様」 も × だとすると、どう言えば? 妻様 (ツマサマ)? 配偶者様?

仮に○○様と名前で言えば夫婦のどちらの事について話しているのか分からなくなるので、これもダメだと思います。

言葉狩りが行き過ぎて、ついに言葉がなくなってしまうのでしょうか?

「婦人」 という表現が禁止 (?) されるようになって長くなりますね。

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Aベストアンサー

私もそのことは何回か考えたことがありますが、
適当な言葉を思いつくことはできませんでした。

実際の対応としては、ごく普通に「御主人」とか「奥様」と
呼びかければよいと思います。
それでもし文句を言うような変な人がいたら、謝った上で
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聞いてみたら良いんじゃないでしょうか?
本当は普通の日本語を使ってるだけなんだから
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それから「看護師」については実際に男性が増えているので、
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Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Q「続柄」は「ぞくがら」と読むのと「つづきがら」と読むのどちらが正しいか?

辞書を引くと続柄は「つづきがら」「ぞくがら」どちらとも読めるようです。
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Aベストアンサー

まず「続柄とは親族間の関係という意味で使いますが」は正確性を書いていますね。続柄は「つづきがら」が本来の読み方で「ぞくがら」は便宜的な読み方が定着したようです。私立と市立を区別するために後者を「いちりつ」と読むようなものでしょう。

続柄の記入欄はいろいろな書類にありますがもっとも
一般的なのは戸籍と住民票でしょう。

戸籍・・・両親と子供の関係を親から見た関係で表す。
住民票・・・所帯主と同居している人の関係を所帯主から見た関係で表す。
例。妻、長男、長女、祖母、弟など

Q道路上の動物の死骸処理はどこにしらせればいいのですか?

よく道路上に動物の死骸を見かけます。動物の死骸処理は保健所に電話すればいいと思うのですが、保健所が終わってしまっている時間帯は電話がつながりません。
1.夜死骸を見つけることが多いので24時間処理に対応してくれるところはありますか?

2.いろんな場所で見つけることがあるので(県や市をまたぐので)出来ればどこの場所でも存在するセンターなどがいいのですが。

3.ちなみに警察はやってくれるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私有地で無く道路上であるなら、まず市役所に電話して下さい。
国道は県、県道市道は市、と言う区別なのですが、構いません市役所へ連絡して下さい。
担当課が分からなくても職員が専門の部課へ電話を繋いでくれます。
保健所に掛けても要領を得ません。
ご質問から。
1.時間対応について(夜間と日曜祝祭日含む)
日直が居ますので電話対応は出来ますが、深夜はご容赦願いたいと思います。住民から不審者と取られる場面や、交通量が多いところなら危険も伴ういます。また発見出来ない場面もあるでしょう。
ご質問者様が電話を下さるような場面が生じましたら、翌日、朝一に回収に伺うという事で、ご納得して頂きたいと思います。
稀に「今すぐ取りに来い」と怒鳴りつけられる事もあるそうですが、わざわざ電話を掛けて頂けるような方は、ご納得されるようです。
2.センターについて(深夜として)
国道はどうか分かりませんが、当市にはありません(24時間対応)。
言葉により矛盾に感じるかも知れませんが日中はあります。
担当職員が回収に伺います。
ようは、24時間対応動物死体回収のみの、専属のセンターは無いと言うことです(あくまで当市の現状ですが)。
3.警察について
道路を通行する際危険だと通報があれば、近所なら動くと思います。
ホント稀ですが、クリーンセンターに持ち込まれているのを見た事はありました。
もし、道路上で動物死骸を発見されたら、まずは当該市役所へ。
怪我なら保健所へ御願いします。

私有地で無く道路上であるなら、まず市役所に電話して下さい。
国道は県、県道市道は市、と言う区別なのですが、構いません市役所へ連絡して下さい。
担当課が分からなくても職員が専門の部課へ電話を繋いでくれます。
保健所に掛けても要領を得ません。
ご質問から。
1.時間対応について(夜間と日曜祝祭日含む)
日直が居ますので電話対応は出来ますが、深夜はご容赦願いたいと思います。住民から不審者と取られる場面や、交通量が多いところなら危険も伴ういます。また発見出来ない場面もあるでしょう。...続きを読む


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