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 13日を「じゅうみっか」と言わないのは分かりますが、14日はどうですか。「じゅうよっか」は間違いですか。一桁では許される言い方が、2桁になると許されなくなるというのがルールですか。具体例とともに教えて下さい。

A 回答 (4件)

>一桁では許される言い方が、2桁になると許されなくなるというのがルールですか。



「じゅうよっか」使いますけど。普通に。
おっしゃるルールっていうのはありません。
24日も「にじゅうよっか」ってよむじゃないですか。
また「じゅうよんにち」でもOKですから、
詠みかたが2通りあると考えてはいかがですか?
「じゅうよんにち」「じゅうよっか」とも正解です。
この2つとも変換したら「十四日」になりますよ。
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 ホントに不思議ですね。


 「とおか」までは和語系の言い方ですが、「じゅういちにち」からは漢語系の言い方を使います。それは、和語にはとおを越える言い方が一般的ではなかったからです。(「とおあまりひとつ」とかいいます。)とすると、14日は「じゅうしにち」になりますが、これは「し=死」に通じるので、忌み嫌われ、したがって例外的に(漢語系+)和語系の「じゅうよっか」を使うのだろうと思います。
 4本とか、4艘とかをかぞえるときにも、今は「よんほん・よんそう」と言いますが、戦前は「しほん・しそう」などと言っていました。「死」を避けたので、変化したわけです。
 「じゅうよっか」がいつころから使われているのかというと、日本国語大辞典第2版によると、1592年の用例があがっていますから、相当古い話です。
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文法的なことはわかりませんが、「じゅうよっか」は使います。

ちなみに私は関東です。
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 私は「じゅうよっか」を使っています。

バレンタインの宣伝でも「にがつじゅうよっかはバレンタイン」って言っているような気がしますが、関西だけでしょうか?
 一桁で許されて二桁で許されない、というのは基本ルールだと思います。たぶん(専門家ではないので推測ですが)日本古来には「ひい、ふう、みい、よ、いつ、む、な、や、ここ、とお」までしか数字が無くって、あとは「とおとみっつ」という言い方をしていたのではなかったかと思います。だから、10以上は中国渡来系の「いち、に、さん、し」をつかった「じゅういち、じゅうに...」のほうが便利だからそちらを使うのではないでしょうか。その中にあって「じゅうよっか」「にじゅうよっか」だけは例外だと思います。なぜ例外なのかは分かりませんが。

 日本語の数字の読み方には日本語学習者(ネイティヴの子どもも含めて)泣かされますよね。うちの子供(幼稚園児)もまだまだ変な言い方をすることがあります。ある程度は言語規則があるのでしょうが細部については「そういう言い方をする・しない」を覚えていくしかないのでしょうね。
 
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