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金星が太陽に近づき大きくなったとき、その欠けている(三日月形)を見ることができそうですか。夜はまぶしいでしょうから夕方がよろしいでしょうか。

A 回答 (8件)

私も、通常は無理だと思うのですが。



金星が最も大きく見えるときで視直径約1分、これに対して人間の目の分解能は1~2分で状況によりだいぶ上下するそうですが、三日月形と分かるためには視直径の数分の1の分解能が必要なのではないでしょうか。

私自身の経験からは、去年の春の金星の日面通過前後の時期にたびたび金星を見ていて、三日月形が最も大きくなったころは8倍の双眼鏡でもなんとか三日月形に見えました。が、その形は、数十倍の望遠鏡で見える細い三日月形と同じではなく、もっと太い感じがしました。とにかく、やっと三日月形と分かる程度です。その8分の1となると、よほど目のいい人でも難しいのではないかと思います。

しかし、マサイ族などでは視力6.0、8.0などといった驚異的な視力の持ち主がいるようですから、そういう人には裸眼で見えるのかもしれません。私も知りたいところです。

この回答への補足

ありがとうございます。さて、皆さんへ。模型を作って実験しようと思います。視直径1分とは、10m離れて直系どれだけの円でしょうか。もちろん直径が大きくなるほど細く暗くなるのは知っています。

補足日時:2005/11/26 23:14
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2005/12/04 17:25

No7です。

昼間に金星を見つけるのは結構大変です。
目印がないので一度見つけてもちょっと目をそらす
ともうわからなくなります。
簡単なものでも目印が必要です。

また、金星の高度・方位角は下記のサイトから
「ステラナビゲーター」の体験版が無料でダウン
ロードできますので、パソコンから得てください。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav7/inde …

昼間に見る金星は青空にちかっと光っていてきれい
です。
サンコンさんあたりに形がわかるか聞いてみたい
ですね。

参考URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~garakuta/
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関東の某市立天文台で星を望遠鏡で市民の方に見せている者です。



さて、視力1は目の分解能が1分、視力2ですと
1/2分ですから、普通の人の視力1~1.2の人は、
金星が面積をもっているのがやっとわかる程度です。

昨日も天気がよくて、望遠鏡で金星を導入して
望遠鏡の向いている方向をお客さんと見ていると
目が悪くないほとんどの人が日中に見ることができ
ました。ただ面積をもっているとか、三日月形を
しているとかはわからなかったですね。
目のいい方にチャレンジしてもらいたいです。
質問者さんがおっしゃるとおり日が暮れたあとは
眩しくて適さないです。

出典は不明なのですが、中国やバビロニアの記録
には金星が欠けていることや、木星に小さな星が
付いていること(ガリレオ衛星です)、太陽に
しみがあること(カラスがいるとも)などの記録
があるそうです。昔の人は目がよかったのですね。

この回答への補足

ありがとうございます。大阪府においては木曜からずっとうす曇です。あきらめてます。あと10日もすると、少し明るくなることでしょうね。今回は太陽の軌跡の1度下。およそ2時間50分後を探していますが。おおむねよろしいでしょうか。なお私は老齢のためか。5年前まではチャンスの内半分くらい見えたのですが、ここ5年ほど、見ることができてません。ただ観ることについて書いてしましました。

補足日時:2005/11/28 19:17
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この回答へのお礼

ありがとうございました。すでに見えてるのですね。しかも、緯度の高い(空気層の厚い)ところで、西が陸というのがよいのかな。私にはまだ見えません、最後のお礼の欄でご報告いたします。午後より午前がよさそうで、2月に期待してます。

お礼日時:2005/12/04 17:33

#5です。


地上で、訓練の合間に寝転がって、首を動かさないようにして訓練したとか・・・。
今より空気が澄んでいただろうし、でもすごいです。

この回答への補足

確かに目標のないところを(スイーブ)(失礼ですが分かりますか)して探すのには首の固定は必要ですね。

補足日時:2005/11/27 14:54
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この回答へのお礼

最近黒い雲が出ていて間に晴れ間、スイーブはしやすかったです。何年か前このような日にはとても見えやすかったです。ありがとう。

お礼日時:2005/12/04 17:28

ピントずれの回答ですが。


「大空のサムライ」等の著書で世界的に有名な、零戦パイロットの坂井三郎氏は、敵機の早期発見能力を上げるために、昼間の星を見る訓練をしたそうです。訓練を重ねると惑星だけでなく、恒星を見ることが出来るようになったそうです。その時の視力は2.5~3だったそうです。

この回答への補足

そんなむちゃなと思いますが、上空で空気が薄いと可能性が高まるでしょうね。ありがとう。

補足日時:2005/11/27 08:20
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模型で実験はいいですね。



10m離れて1分というと、直径約2.9mmの円になります。縮尺40億分の1ですね。太陽はその後ろ27mのところで直径35cm、月は目の前9.4cmのところで直径0.9mmです。
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この回答へのお礼

紙を半月に切って壁に貼って見てみました。照明やコントラストで見えることもあるようですが、細い三日月はむりなようですね。

お礼日時:2005/12/04 17:25

2012年6月6日には、金星が太陽面を通過するそうですが、そのころは、地球に近ずくので、かなり大きく見えるそうですね。

しかし、そのころでも、肉眼では、無理だと思いますが、どうなのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。4名の方から各2回のご回答。偶然ですね。

お礼日時:2005/12/04 17:29

肉眼では無理でしょう。


私は視力1.2ですが、7倍の双眼鏡でもだめです。
30倍くらいの望遠鏡で、やっと三日月に見えます。
時間は、夕方でも、今なら5時から6時ごろでも、
よく見えます。

この回答への補足

ごめんなさい。太陽に近づくと視半径が50秒以上になり太陽の視半径の十数分の一となって見えそうなのですが、太陽に近くてまぶしくてどうなるか。そこらの兼ね合いでもう一度教えてほしいです。皆様。

補足日時:2005/11/26 18:57
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