赤痢菌が滅菌する温度、時間を誰かご存知ですか?
インターネットでも調べていますが、「これだ!」を調べきれません。

A 回答 (3件)

赤痢菌といわれるのは、志賀赤痢菌(Shigella dysenteriae)、フレキシネル菌(S.flexneri)、ボイド菌(S.boydii)、ソンネ菌(S.sonnei)です。


赤痢菌の生化学的性状は大腸菌(E.coli) に近似しており、両者の中間的性状を持つ生物型が見られ、他にも抗原性に共通点がみられます。菌としては芽胞などの形態をとらない一般細菌としての扱いでよいと考えます。
http://www.meiji.co.jp/medical/syokutyuudoku/6.h …

滅菌の方法によって温度設定は変わると思いますが、通常70℃20分でほぼ死滅する…でよいでしょう。

参考URL:http://members.tripod.co.jp/Me_rieux/buthuriteki …
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回答は出ているようですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「表1.牛乳中各種病原菌の死滅温度」
http://www.tokyo-eiken.go.jp/eiken/Q&A-1-j.html
(ハンバ-ガ-の加熱条件は何度が適切ですか?)

ご参考まで。

参考URL:http://www.hk.sun-ip.or.jp/honjyoy/topic4.html
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赤痢菌の滅菌ですか。


guro32さんが培養されたものを滅菌処理するということでしょうか?
或いは、汚染の可能性のある食品の滅菌なのでしょうか?
前者であれば、通常のオートクレーブ滅菌;2気圧、121℃、20~30分の処理で全く問題なく廃棄できますネ。耐熱芽胞菌以外は通常の条件で十分です。
後者であれば、先にshu_sさんが書かれておられますように70~80℃で15~25分も処理してやれば大丈夫でしょうネ。
以上kawakawaでした

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。質問の滅菌対象は、汚染の可能性のある食品です。

補足日時:2001/12/09 17:30
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Aベストアンサー

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なんてフレーズがありますが
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腸に届く前に
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どれ程生きた麹を摂取しても
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Q脳溢血:船橋市内で病院をご存知の方いましたらお願いします。

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Aベストアンサー

 脳神経外科医師です。私は船橋の辺りに詳しくないので転院先については回答できませんが、ご質問を読んだ感想として、今入院している病院のスタッフともう少しコミュニケーションをとっていただくことが望ましいのではないかと感じました。不信感がおありならば率直に主治医なり看護師なりに尋ねてみるのが良いと思います。もしかしたら不信感の中には話をすることで取り除くことのできるものもあるかもしれません。

 手を縛ることについてですが、脳卒中後は普段暴れるようなことが無い方でも不穏状態になることがしばしばあります。大暴れはしないまでも無意識のうちに点滴の管を引っ張って抜いてしまったり、あるいは起き上がってベッドから転落してしまうこともあります。そのような患者さんに対して、患者さんの安全を守るために手や足、ときには体ごとベッドに固定させていただくことがありますが、脳外科の病棟ではそれほど稀なことではありません。

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目のクマの改善に酒粕と米麹を使った甘酒がいいと聞きました。
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Aベストアンサー

70才以上は、【老人保健】の対象者です。原則は次の通りです。

 ●毎月の保険料・・・0円   ●治療費・入院費・・・1割が自己負担

お父様が既に70才の誕生日を迎えられているのなら、市町村に届出て下さい。病院には【健康手帳(被保険者証を添付)】を提示して給付を受けます。

以下、通院、入院の時の負担の”上限”を書きます。
(どんなに高額でも1割は負担しろ!、という無慈悲な制度ではありません)

◆通院の場合
診療所(届出保健医療機関)==>1回850円(同じ月、同じ診療所なら5回目以降は無料)
診療所(届出保健医療機関でない)==>最大3200円(同じ月、同じ病院)
小病院(ベッド200未満)==>最大3200円(同じ月、同じ病院)
大病院(ベッド200以上)==>最大5300円(同じ月、同じ病院)

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原則==>37200円
特定疾病の認定有り==>10000円
低所得世帯==>24600円
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《注意1》
低所得世帯というのは、市町村民税非課税者などです。
《注意2》
一般の健康保険の高額療養費の算定と異なることとして、旧総合病院の2以上の診療科は同一の保険医療機関等として合算できます。

以上は、【社会保険】の制度の範疇で、【老人保健法】の定めで全国一律です。
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 又、お爺さまの属する世帯(一人暮らしですか?相談者と2人暮らしですか?)の収入から、市町村民税非課税者に該当しないか、市職員に尋ねてみて下さい。

70才以上は、【老人保健】の対象者です。原則は次の通りです。

 ●毎月の保険料・・・0円   ●治療費・入院費・・・1割が自己負担

お父様が既に70才の誕生日を迎えられているのなら、市町村に届出て下さい。病院には【健康手帳(被保険者証を添付)】を提示して給付を受けます。

以下、通院、入院の時の負担の”上限”を書きます。
(どんなに高額でも1割は負担しろ!、という無慈悲な制度ではありません)

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診療所(届出保健医療機関)==>1回850円(同じ月、同じ診療所な...続きを読む

Q甘酒(アスペラチン)、どこで買えばいい?

先日NHKラジオにて、甘酒に含まれるアスペラチンという物質が癌を抑制するのにとても効果的と知りました。今まで甘酒というとひな祭りに飲む甘いお酒というイメージしかなく、実は甘酒は夏の季語であり、江戸時代から体力を消耗して死亡者の多く出る夏に、体力増強剤として飲まれていたことを初めて知り、一度私もその恩恵にあやかりたいと思った次第です。

甘酒と言っても麹から作るものには砂糖などは一切加えられていないとのこと。酒といってもアルコール分もないことから、子供にも安心して飲ませられるのではと期待感が膨らんでいます。

そこで質問なのですが、甘酒はどこで購入するのがよいのでしょうか?ネットで検索すると、甘酒を造っているところがいくつか販売しているようです。近くの酒屋さんでも買えるのでしょうか?買ったことがないのでいまいちわかりません。

できたら純粋な甘酒(砂糖など加えてないもの)がほしいです。欲を言えばお値打ちならもっと嬉しいです。味も製品によってかなりばらつきがあるものでしょうか?アスペラチンの摂取を目的とした購入なので、その点はしっかりと抑えておきたいです。

どこかよい購入先があったらお勧めお願いします。

先日NHKラジオにて、甘酒に含まれるアスペラチンという物質が癌を抑制するのにとても効果的と知りました。今まで甘酒というとひな祭りに飲む甘いお酒というイメージしかなく、実は甘酒は夏の季語であり、江戸時代から体力を消耗して死亡者の多く出る夏に、体力増強剤として飲まれていたことを初めて知り、一度私もその恩恵にあやかりたいと思った次第です。

甘酒と言っても麹から作るものには砂糖などは一切加えられていないとのこと。酒といってもアルコール分もないことから、子供にも安心して飲ませられ...続きを読む

Aベストアンサー

ご参考になるかどうかわかりませんが。

子供の頃、甘酒を家で作っていた記憶があります。
それだと米と麹だけで混ぜ物のない甘酒ができると思います。
温度調節が少々面倒ですが。
麹は通販などで購入できると思います。

レシピの掲載されているサイトを発見しました
http://www.isesou.co.jp/amazake/

もし売っているお店をお探しになるのなら
酒屋さんだけでなく味噌屋さんも探してみるといいかもしれません。
以前親類が味噌屋(製造元)をしていたのですが
そこでは甘酒も作っていましたので。
味噌も日本酒も米と麹を使うので一緒に甘酒も作っていることが多いと聞いたことがあります。

参考URL:http://www.isesou.co.jp/amazake/

Q殺菌したあとの菌はどこにいく

井戸水をくんできたのですが、殺菌のため一度沸騰させてから飲んでいます。
疑問に思うことなのですが、沸騰させたらやかんの中で菌が死滅すると思いますが
その死滅した菌はやかん内に残るのでしょうか?
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Aベストアンサー

特殊なろ過機でろ過しない限りは、そのままやかん内に残って、それを飲んでいることになります。
煮魚をみても分かるように、たんぱく質を高温で煮沸するとナマのときとは全く状態が変わります。そんなものを飲んでも問題ありません。

気にするほどのことじゃあありません。
こんなことを気にしていたら呼吸もできなくなります。

Q甘酒はなぜ酔わないのか?

甘酒をよく飲むのですが、なぜ甘酒は酔わないのか謎です。言葉にちゃんと「酒」が含まれているのに。

Aベストアンサー

ソフトドリンクとして販売されている甘酒は、アルコールの含有量が1%未満と微量ですので、飲んでも酔う事はめったにないでしょう。

酒粕から作る甘酒は、酒粕には約8%くらいのアルコールが含まれていますので、このまま食べればビールと同じくらいのアルコール含有量なので、確実に酔います。

ですが水で薄めて、砂糖やしょうがを入れて、火にかけて5分程度沸騰させれば、アルコールは殆ど飛んでしまいます。

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Aベストアンサー

熱伝導率の違いということです。
たとえば、質問者さんの部屋が朝、気温10度だったとしましょう。
ストーブやエアコンで暖めると遅くとも30分くらいで20度くらいにはなります。
ところが、部屋と同じ体積の水温10度の水を20度くらいに暖めるには、およそ1000倍くらいのとてつもない熱量が必要になりますね。

つまり水の方が空気より、ずっと密度が高く皮膚が直接温度を感じやすいということです。

もっと言えば室温と同じ鉄製のヤカンやバケツを触ってみると同じ温度なのに非常に冷たく感じるはずです。

体温より低い34度のお風呂に浸かっていると、体温がダイレクトに奪われていくのでぬるい、寒いと感じます。

これが空気の場合、人間は25度から28度くらいを快適と感じるようでこのくらいの温度の空気が適度に熱を奪っているためですが、体温に近い34度くらいになると熱の発散効果が低くなり暑いと感じるようになります。

ただし、空気自体は密度がかなり低いですから100度くらいのサウナも少しの時間なら耐えられます。
もし同じ温度の熱湯なら全身やけどですね。

これも密度と熱伝導率の違いということです。

お風呂も長時間浸かっていると、体内の水分が奪われて熱中症になることがあります。

よく、お風呂上りの水がおいしいとかビールがうまいというのは不足してきた水分を体が要求しているからです。

お風呂に酔うというのは熱中症になっているからで、高齢になると体温調節が上手くできなくてお風呂で熱中症になるケースが多く、介護施設などでは注意を払う必要があります。

熱伝導率の違いということです。
たとえば、質問者さんの部屋が朝、気温10度だったとしましょう。
ストーブやエアコンで暖めると遅くとも30分くらいで20度くらいにはなります。
ところが、部屋と同じ体積の水温10度の水を20度くらいに暖めるには、およそ1000倍くらいのとてつもない熱量が必要になりますね。

つまり水の方が空気より、ずっと密度が高く皮膚が直接温度を感じやすいということです。

もっと言えば室温と同じ鉄製のヤカンやバケツを触ってみると同じ温度なのに非常に冷たく感じるはずです。

体温よ...続きを読む

Q甘酒から何かできませんか?

酒粕から甘酒を作ったのですが、飲む気がしません。甘酒から何か他のものが作れませんか?

Aベストアンサー

甘酒アイスなんかいかがでしょう
甘酒は裏漉しをして(メンド臭ければそのままでも良いですよ)8分立てのクリームと合わせ、普通のアイスクリームのように凍らせます

普通のアイスクリームよりさっぱりしてなかなかオツな味わいです

Q同じ人間なのにどうしてこんなに体感温度差があるのでしょう?

ここ最近、かなり暑苦しくなってきましたね。
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ここで思うのですが、同じ人間なのに僕のように、「汗をかきすぎて喉がカラカラ、口の中がネバネバ、脱水症状になり思考回路がおかしくなりそう」と感じる人と、「全然暑くなくて快適。むしろ涼しいぐらい。」と感じる人がいるのはどうしてでしょう?
僕の場合、じっとしていても汗がにじみ出てくる程なのですが、嫁は長袖のトレーナーを着て平気で過ごしています。
クーラーは使っていませんので、冷風による冷え性などではありません。
ちなみに僕は毎日マラソンをしていますが、嫁は運動をしていません。

恒温動物なのに、どうしてここまで体感(実際に現象として)が違うのでしょうか?
仕組みの違いを教えてください。

Aベストアンサー

代謝の問題ですね。
一番分かりやすいのは、
太ってる=厚着しているのと同じ=暑いの方程式。

ただ、人間の体ってそんなに単純ではないですよね。
せっかくエネルギーとしてカロリーを摂取しても、体温などの熱エネルギーに変えるには、体内で脂肪などを燃焼(TCAサイクル)させる必要があります。
これは、個人によって生活習慣・食習慣でかなりの差が生じます。
詳細は割愛しますが、要するに同じ体型で同じ環境なのに差が出る場合は、代謝が活発化・活発でないかの差ですよ。

黙っていても、代謝が活発な方は体内でどんどん脂肪などがエネルギーとして使われ、結果として熱が起きます(燃料を燃やすと熱が出るのと同じ)。
また、筋肉はエネルギーの消費工場ですので、筋肉が多いほど、熱も起きやすいです。

代謝には不可欠なビタミン類などの栄養素もありますし、日常的に運動されていない方は、筋肉も硬く毛細血管などの血の巡りも悪いでしょうから、末端の細胞ではエネルギー変換が殆ど行われません。
すると、・血行が悪い;体のよそからの熱も届きにくく、・代謝も低い;細胞レベルで熱自体がおきにくい、の二重苦となり、逆に夏場でも寒い、手足が冷たく靴下二重履きなんて事になります。

質問者さんは、運動する→食欲がわく→しっかり食べる→栄養状態万全→体も万全→代謝も活発→いたって元気→運動する・・・、の健康的な循環だと思いますよ。

また、水分補給も塩分と一緒にとらないと、血管内にはとどまらず、すぐに汗や尿として排泄されてしまいます。
これは、血管内の塩分を一定に保とうとする体の仕組みです。ですので、水分補給は必ず塩分と一緒にが大切です。

ただ、尋常で無い場合の発汗などは、病気が原因の場合もあるので、肥満体などの体型の場合は、心臓・循環器系の検査を受けてみてはどうでしょう。
転ばぬ先の杖です。

冷え性よりは健康体ですから、前向きに考えてみては。急場の措置では、首やわきの下、内ももなど、太い血管が皮膚の近くを通るところに冷えピタなどを貼ったりすることで、体感温度がかなり下がりますのでお試し下さい。

代謝の問題ですね。
一番分かりやすいのは、
太ってる=厚着しているのと同じ=暑いの方程式。

ただ、人間の体ってそんなに単純ではないですよね。
せっかくエネルギーとしてカロリーを摂取しても、体温などの熱エネルギーに変えるには、体内で脂肪などを燃焼(TCAサイクル)させる必要があります。
これは、個人によって生活習慣・食習慣でかなりの差が生じます。
詳細は割愛しますが、要するに同じ体型で同じ環境なのに差が出る場合は、代謝が活発化・活発でないかの差ですよ。

黙っていても、代...続きを読む


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