父(74才)が交通事故で救急入院し、22日目で死亡いたしました。急逝なため死亡直後に解剖を依頼しました。
 死亡解剖が完了し、肺うっ血あり。気道が確保OK。心筋拘束NG。父の異変発見時には心臓は動作中と伝えられました。医師からの死亡診断書には、病死及び自然死の判断でした。
 父の初期診断は、頭部外傷 脳挫傷 外傷性クモ膜下出血 硬膜下血腫 意識傷害でした。
 治療計画は内科的治療でした。
 様態は、手足は動き、言動も可能でしたが、臥床状態(1日1回以下の検査等でも車椅子での移動)でベッドに起き上がるのも車椅子に移動するのも介在が必要でした。22日間で2回の排便。ゼロから0.3までの介在を伴う食事。当初の7日目位までは強い頭痛。入院中は少しの頭の揺れで頭痛を訴えてました。
 この症状の中、入院13日目に肺炎を併発し、以後、2回の抗生物質投与もきかず22日目に亡くなりました。
 病理学・法医学関連から明かに【死亡検案書における死因の種別欄が、外因死 不慮の外因死 2:交通事故死】と判断されそうな状況なのに、実際は【死亡診断書における病死及び自然死】でした。医学的因果関係の内容はI(ア)が肺炎 IIが脳挫傷。解剖所見で肺うっ血を認めたでした。
 正確な死因を追求すべく病理学医師が立ち会っているにもかかわらず、病死及び自然死になったことは不可解です。
 肺炎の一般症状である、高熱や痰 咳もほぼありませんでした。
死後、担当医に交通事故であったがゆえの経緯がないのでその因果関係を記した診断書は新たに頂きましたが、げせません。
 少しづつ見えない頁を開いていきたいのですが、どなたか アドバイスして頂けないでしょうか? 宜しくお願い申し上げます

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A 回答 (4件)

臨床医の立場から、追加させてください。


一般に、病死の可能性が高いから…ではなく、少しでも違法性(=外因死)の可能性があれば、つまり一点の曇りなく内因死と断定できる状況になければ、主治医は司法解剖に供するように患者家族・公的機関に対して行動をおこさねば『ならない』んです。

つまり、この事例はとっても『異常』であり、担当医および病院側の『手落ち』であることが明確な事例なんです。saorinさんへの補足のなかに、『家族の方から申し出があった』旨記されていますが、これがあった場合は…問答無用で司法解剖に回すのが原則です!司法解剖の結果、因果関係がなければそれまでのことです。

以上の点は私が回答をした時点では明らかになっていなかった部分ですので追加させていただきます。
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この回答へのお礼

たび重なるご解答ありがとうございます。
実は、父の死後、警察の被害者側調書の段階で私は、病院の書庫には、父の死亡解剖による『死体検案書』が押印のないまま眠ってるいると思ってました。しかし、その後の、生命保険の入院診断書には、病理解剖とわざわざ書かれていました。これは、「死亡解剖か司法解剖か、どちらかわからないけど、それを要請します」との私の要請に担当医師は答えてないと 今、この解答をみて気づきました。たしかに、異例というよりか異常ともいえるかもしれませんね。
 ただこの病院では、患者要請による解剖依頼は過去になかったようです。異例の事態には、経験がないとどんなこともうまく対応できないのもうなずけます。
 とにかく、このご意見に対しては時が熟してから、正面を向き合って(今はその段階とはおもえないし)話しできる場をつくりたいと思っております。
 父の交通事故は運悪く起こりました。こけ方が運悪く脳挫傷等を傷病し、さらに運悪く肺炎を併発し、もっと運悪くなくなりました。重ねて運悪くこのような事態です。顛末くらいは、解剖までして頂きましたのでクリアーにしたいものです。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 22:40

#2で回答させていただきましたsonorinです。



お返事を拝見すると、一通り考えられる手段はすべて手を打たれているのですね。
こうなると、どこまでpon pmzさんの意見が反映されるかに依存せざると得ませんね。
お礼欄でご質問のあった保険用の入院診断書についてですが、基本的には主治医が記載すべきですが、別に同じ医局で勤務している医師がその患者のカルテから記載する分には特に違法性はないと思われます。(関係ないですが、私は出産の際に主治医が失踪し、種々の手続きにおいて別の医師に代筆していただきました)

ところで死亡診断書の死因欄のIIに記載されている脳挫傷ですが、このII欄に記載されている病名は死因に直接関与していないが参考として挙げられる他の疾患というようなものですので、書かれていたとしても、I欄に記載されていない限りは事故との関与はあまり認めてもらえません。
「肺炎」ということですので、病死とされても仕方がないのかも知れませんが、納得のいく説明を医師側から得られるまで頑張るとおっしゃるならば、とことんまで頑張ってみてください。だからといって、事故の関与を指摘してもらえるとも限りません。事故や経過等についての詳細を知らないので、何とも言及できませんが、客観的な視点からでもやはり病死とされる可能性も多分に存在します。そこは覚悟して進めてください。
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この回答へのお礼

 sonorinさん たびたびの解答ありがとうございます。
いわれてることは、よくわかります。
死亡診断書の死因欄のIIに記載されている脳挫傷は、まったく違法性がありませんね。但し、あくまでも死亡診断書は私文書扱いであること。これは多少まちがっていても許されることを意味してると思います。但しこれが、I欄(イ)に記載されておれば、話しは別です。死亡解剖が行われてることから、警察に通報し、担当医師は死亡診断書をかけません。解剖した病理学医師が死亡検案書をかいていたはずですね。
 そこで死亡診断書の注意書きに下記のような記述があります。
『「2.交通事故」は事故発生からの期間にかかわらず、その事故による死亡が該当します。』
 上記は、交通事故死に限定してる記述でhなく、外因死に共通する項目jだそうです。これは、医師がたまに誤った判断を記述することがあるため、わざわざ注意書きが添えられてるそうです。

>客観的な視点からでもやはり病死とされる可能性も多分に存在します。そこは覚悟して進めてください。

 もちろん このことは、認識しております。が、現時点で担当医師や担当医師を通して看護婦さんが言われた事柄からは、医師に有利なことは、死亡診断書以外わかっておりません。私は父の入院中全ての日程で時間は限られたとしても付いておりました。発生した事柄の多くはメモにとり、病院での日々発生する新しい文言の理解のため調査して参りました。経験のないことが進みつつあり、素人である私が必要なものは、裏付けた資料を立証していただける専門家(医師)の判断があおげる手段は存在しえないかと思ってます。
 ここでもそういったヒントや私がしていることが一般的に正しい順路であるかもわかりません。こうしたらよいのではないか?といわれることが、しようとしていることであるならば、背中をおされた気分で力がすこしわいてきました。
 これまでは、ともかく、これからの折衝は、平坦かもしれませんし、紆余曲折があるかもしれません。うすうすおわかりと思いますが、私がしようとしていることは、民事折衝が最終目的ではありません。もちろん担当医師をおいつめることでもありません。なぜ、私が父の解剖を要請したのかの続きを自分なりに鮮明にしていくための第1歩をふみだしにすぎないということなんです。テーマを絞って質問させて頂いておりますので今はこれくらいしかいうことができません。
 保険用の入院診断書のご解答の件もかさねがさね ありがとうございました。

 

お礼日時:2001/12/16 19:29

今回の解剖は、警察の関与は全くない状態で、純粋な病理解剖だったのでしょうか?


このような交通事故が関与した経過で加療中に死亡した場合は、通常であれば事故との因果関係を疑い、司法解剖が行われる事が多いと思ったのですが。
事故との関連性が薄いとの医師側の判断で、純粋に事故とは無関係の要因による死亡との判断がなされた上での解剖だったのでしょうか?

解剖前に、承諾書にご家族の代表の方が署名されたと思うのですが、その際にどういった経緯で解剖されることになったかという説明はされましたよね?ご家族の方はどなたも「事故との関連性が気になるので、警察に連絡はしなくても良いのか?」というような疑問は提示されなかったのでしょうか?

もう葬儀は済まされて死亡診断書も役所に提出されたのですね。とりあえず今からでも事故との関連性を疑うということで、弁護士の方にご相談されて、法医学者による再鑑定(カルテ、病理解剖の解剖所見や写真、病理標本の鑑定)を依頼し、因果関係の判断をしてもらう手段を取ることもできると思われますし、一度ご相談されてはいかがでしょうか?(警察に直接相談しても良いとは思いますが、法律の専門家の介在があった方がスムーズかも知れません。ですが、一度警察に先に行ってみた方がいいかも知れませんね)

普通、大学病院であれば、大学と密接に関わっているわけですから、医師側はすぐに大学の法医学教室に相談したりするのですが、一般の病院であるとそうも行かないかも知れません。患者がその病院に搬送されてから24時間以内に死亡すると警察に必ず届け出なければならないのですが、22日間も経過していると、医師側も警察に通報し相談するというような事までには考えが及ばなかった可能性はあります。

生命保険等の支払いの関係等でややこしくなるので、そういったことをはっきりさせるためにこのような交通事故が関連した複雑な症例については病院側は必ず警察に相談するようにしてもらいたいです。

とにかく、今からでも何とかはっきりさせたいとお考えであれば、一度前述した方法を考えてみてください。但し、再鑑定になると、直接ご遺体を解剖できるわけではなく、限られた内容を検索することしかできないので、すべて詳細に明らかにできるとは限りませんので、その点についてはご了承ください。
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この回答へのお礼

 ご解答ありがとうございます。急逝であるがため、私の判断で解剖を医師に依頼しました。警察に連絡しなくていいのかと医師にきくと、しなくてよいといわれた気がします。私の県は監察医制度がなく、病理解剖で処理されたようです。
 警察には慣例により看護婦さん(交通事故だったので)が連絡されました。監察医制度がないため警察の捜査係のかたは医師の判断をくつがえされるほどに至りませんでした。検察には傷害致傷ではなく致死でありの私の異議があるとの調書にて警察の捜査は完了致しました。検察側はこれから私が呼ばれる予定ですが、今後はわかりません。
 父のいた救急病院は医師会病院であり地元の大学と密接に関係があります。そこまで疑いたくなる次第ですが、こんど、解剖医師にお話を伺いにいこうと思ってます。 生命保険等は、交通事故死であるがゆえの意見書と資料を添付して、手続きをはじめたばかりです。死亡後の担当医師の経過診断書には因果関係がわずかですがうたってありますから、大きな争いはないと思われますが 異例の事態であることにはかわりありません。今後どうなるかは不明です。今は慎重にが、なにかは、わからないのですが、慎重にすすんでいるつもりです。弁護士さんにはまだ具体的事件がなにも起こってないことから事態が発生すれば頼みますね。ということで相談段階は完了しております。
 遺族の権限として死亡時に診て頂いた解剖医師にその時の状況の話を伺い、診断書としていただく手段はとれますでしょうか?これは第三者の利益になりえないためできるような気がしてるのですがいかがでしょうか?

 ついでで申し訳ありませんが、父の死後に就任した医師が父のカルテだけ診て入院診断書(保険用)をかいているのですが違法にはなりませんか?少しきになったもんですから。

 では本日はありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 00:11

○直接死因が肺炎であても、肺炎を来たす第一義的な原因が脳挫傷による一時的な呼吸停止(それによる呼吸確保の一連の行動も含む)というなら、分類上『外因子(交通事故)』が適切であり、記載した医師の誤りとなるのは明確です。



△しかし、呼吸器の異常が、それ以前からの風邪をこじらせた結果である肺炎であったり、基礎疾患でそういった結末を迎えるのに合理的な説明がしうるものがあれば話は別です。

ただ、『父の初期診断は、頭部外傷 脳挫傷 外傷性クモ膜下出血 硬膜下血腫 意識傷害』とあるところからすると、文面を読んだだけの者からすれば、○ととらえるのがもっとも適正な判断であると思えます。

この場合は、死亡診断書の記載が誤りである旨を主治医に指摘し、改善されなければ、遺体の火葬などの処置をせずに、所轄の警察署に訴えを遺族が行う必要があります。
(不審な死の場合、必ず司法解剖へまわります)
改善されればそのまま警察へ連絡され司法解剖へまわります。

法医学は専門ではありません。一般の医師としての知識範囲内での回答です。

参考URL:http://www.banyu.co.jp/public/document/sonotahtm …

この回答への補足

ご解答ありがとうございました。参考URL拝見致しました。
>この場合は、死亡診断書の記載が誤りである旨を主治医に指摘し、改善されなければ、遺体の火葬などの処置をせずに、所轄の警察署に訴えを遺族が行う必要があります。 (不審な死の場合、必ず司法解剖へまわります)

 これが不可解なのです。解剖医は、数十例の症例を診て死亡解剖ができると知りましたから、患者同意のもとでの病理解剖であっても、解剖した病理学医師は、交通事故が起因してることに気づき、多少たりとも疑いがあれば、警察に連絡することになってるそうです。そうならなかったことは、摩訶不思議です。

補足日時:2001/12/15 18:46
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この回答へのお礼

こんばんは 早速のご解答ありがとうございました。
父は交通事故時(8月)には、風邪をひいいておりませんでした。
並びに3月に健康診断も特に異常をきたす症状もみられませんでした。
7月には肺癌の検診があり、胸部レントゲンをとっていて その時も異常無しの診断でした。
 少なくとも事故直後に、市中肺炎(肺炎の分類法のひとつ 市中肺炎←→院内肺炎)を事故がなく傷病する確立は、ほとんどなかったと思われます。
 医師国家試験(法医学関連の問題)みたいな問題では、『交通事故が原因で大腿骨骨折により臥床状態がつづき、肺炎を併発し死亡した』とするならば、寝たきりの状態がつづくことにより、抵抗力の低下に伴う肺炎を合併症として、医学的因果関係は、(ア)肺炎(イ)大腿骨骨折(ウ)交通事故になるようです。
 この場合、大腿骨骨折と肺炎は別途のようにみえますが、相当因果関係により明らかに交通事故死だそうです。このように さらに合併症として肺炎が懸念されるべく、脳障害→肺炎の併発は、日本法医学会より「異常死ガイドライン」にも代表的な例として記述されていることからして、病理学医師がたちあってこおような結果をようしたことは、やはり 不可解ですよね。
 素人の私には、まだまだ資料をそろえる必要がありそうなきがしてます。
 父を診ていたのは、明かに担当医ですから。「事故にあわなくて肺炎になることはあるでしょ」とおっしゃったり、「加害者が過失傷害じゃなくて過失致死になるでしょ」とおっしゃたりして、死亡診断書以後の経過診断書は一度は書けませんとまでいわれました。とにかく不可解です。
ありがとう ございました。よろしくおねがいします。
 

お礼日時:2001/12/15 18:05

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Q死亡診断書の内容を変更出来ないでしょうか?

母親が交通事故に合い脳挫傷、他複雑骨折により半身不随状態になりましたが、約3ヶ月後、脳挫傷の脳出血が原因で死去したのですが、死亡診断書には、交通事故死ではなく病死という記載がされてしまいました。後々の保険の交渉の為にも病死ではなく交通事故死に変更したいのですが、どうしたらよいでしょうか。

Aベストアンサー

再再度、

其処まで仰るのなら、疑義に満ちておられるのなら、

然るべき弁護士に相談して、「死亡診断書の記載内容に疑義あり」で係争なされば
如何ですか?、

其れしか手は残ってません、

更に、ご遺体はもう既に荼毘に付された後なのでは?、

頭部のCTスキャンの画像が医療機関に残されてると思いますが、

今のところは、此れが唯一の物証でしょうね、

此処へ幾ら書き連ねても、所詮は皆さん夫々に門外漢です、

貴女にとって都合の良い・有利になる方法は寄せられないと思いますよ、

偶々、此処を見た本職の弁護士が「此れはイケル」と判断したらよいアドバイスが有ると思います、
或いは、引き受けて呉れるところまで漕ぎ着けるかもしれませんね、

それほどに、医師の死亡診断書は効力が在るんです、

警察がどう言おう(そもそも、一警察員がそのような見解を述べる事自体がおかしなこと)と、年金事務所がどう対応しようともです、

所詮は素人の判断・言葉です、

良い方向へ進めるといいですね。

Q交通事故で回復後に死亡

交通事故で回復後に死亡


知り合い(加害者)に話を聞いたのですが…

1年程前に原付に乗っていたお婆さん(被害者)と自動車20代女性(加害者)が交差点での衝突事故がありました。
過失割合は4:6でした。

詳しくはわかりませんが、被害者は事故後、濃挫傷,頚椎損傷,腸摘出の治療していて、回復していました。
しかし先月急に様態が変化し、亡くなられました。

そして被害者のご遺族の方が国際弁護士をたて、その弁護士から損傷から致死に変更との連絡がありました。

事故後の怪我の因果関係(腸摘出について)もはっきりわかっていませんし、亡くなった事に関しても因果関係を証明してもらうにも医師の診断書が遅れているとの事です。


半年から1年間の間に症状固定などになっているかも不明ですが、固定されていた場合でも、致死罪になるのでしょうか?
亡くなった事と事故の因果関係が証明されると致死罪になってしまうのでしょうか?


知り合いが困っていて、何か助言してあげれる事はないのでしょうか?

Aベストアンサー

死亡診断書は、死亡確認された時点で作成されます。また、葬儀の後にある『火葬』には市役所に死亡診断書を提出して『埋・火葬許可書』が必要になります。それがなければ、勝手に火葬すれば『犯罪』になります。

自宅で療養しており、その後急変して搬送されて、死亡でしたら因果関係を証明するのは、医師としては難しいので『病理解剖』をするしかありません。
病理解剖では『死因』はある程度判明はしますが、事故との関係があるかの特定は難しいでしょう。
逆に、療養中に急変した場合には『医療事故』も視野に入ります。
これは、見落としというのがあって、治療を要するのを医師が見落としをし、死亡に至るというのがあります。
長期間の療養中で、死亡した場合には事故が起因と医学的に証明されなければ、心配はいりません。

Q突然死について(検視)

いつも大変お世話になっております

昨夜、義父が亡くなりました

義姉が仕事から戻ると居間に倒れていたそうです

急ぎ救急車を呼びましたが、すでに死亡が確認できたため“変死”扱いになるということで警察が呼ばれました。

話を聞くと警察から病院に搬送され検視をするということです

教えていただきたいのは
(1)検視をする理由
自宅に来ていただいた警察の方によると目立った外傷もなく、不審者の侵入もないので事件性はなく病死だろうと言われました。
この病死の死因を特定するためですか?
出来たら死因を特定していただきたいです。

ちなみに突然死の死因として考えられる病気にはどんなものがあるのでしょうか?心臓が悪いとか特に持病もなかった60代男性です

(2)検視が終わって義父が自宅に帰ってくるまでどれぐらいの時間(日数)がかかるのかということです

よろしくお願い致します

Aベストアンサー

私の父親も突然死でした。
同じように検視なりましたが、あくまで形式上と言う感じで数日で
事件性がないと言う結果で終わりました。
一応自宅などで亡くなった場合、病院のように病状を把握している
わけではないのでそう言う決まりになっているようです。

いつ終わるかは検視医の予定でいつ診られるかによりますが、
検視医も現在は足りない状態ですので、それ程丁寧に診るわけでも
ないようですので、余程のことがなければ事件に発展する可能性
は低いように思います。
(反対によく本当の死因が見逃されていたことが時々指摘され問題に
なっていますよね。検視医をもっと増やさなくてはいけない必要性とか。)

私の父親の場合は心臓でしたが、例えば自覚性の全くない自己免疫異常
を持っている人は沢山いるので、そういう方ですと若い方でも突然死
でも不思議はないと聞いています。
それは検視医の方もご存知だと思いますし、原因がわからない死もまま
あるものなのです。
余程不審なことがない限り事件などの問題にはならないように思いますし、
反対に残念なことですが、死因を特定できない場合も多く、心臓で済ませれ
てしまうことも多いと思います。
質問者様には心残りだと思いますが、医学は完全ではありませんので・・・。

本当にお気の毒な上にご心配もあり、お辛いでしょうね。
大丈夫ですか?

早く落ち着かれるように願っております。

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Q行政解剖と司法解剖はどのように異なるのでしょうか。

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

病院通院或は入院中でなく例えば道を歩いていて

急に倒れて死亡された方は死亡診断書が発行できない。

なくなられた方の死因が不詳の場合

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要領の悪いご質問ですみません。

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 簡単に言えば、犯罪捜査の一環としてなされるのが司法解剖で、それ以外の場合が行政解剖です。
 死体を見つけた警察が「こりゃ殺人だべ」と思ったら司法解剖となり、「行き倒れだな」ということになったら(死体解剖保存法上の)行政解剖となります。解剖のための要件・手続き等は異なりますが、実際に行われることは、要は死因究明であり、それほど違いはありません。もちろん、司法解剖であれば、例えば、傷口の形から他殺か自殺かを検討したりすることが重要になります。

(1)司法解剖
 犯罪による死亡の疑いがある場合に、必要に応じて、捜査官が裁判所に令状を請求して(*1)、鑑定医に行わせる解剖です(刑事訴訟法165条,168条,225条)。
 これは逮捕や家宅捜索と同じような意味で(*2)、強制的な公権力の発動であり、遺族の同意は不要です。
(2)行政解剖
★食品衛生法
 食品等による中毒死の疑いがある場合に、必要に応じて、知事や市長等が、解剖医に行わせる解剖です(食品衛生法28条)。
 原則として遺族の同意が必要ですが(同条1項)、重大な被害発生の虞があれば不要です(同条2項)。
★検疫法
 船や飛行機における死体で、伝染病による死亡の疑いがある場合に、必要に応じて、検疫所長が、検疫官等に行わせる解剖です(検疫法13条2項)。
 原則として遺族の同意が必要ですが、遺族の所在が不明・連絡不能の場合などには不要です(同条項後段)。
★死体解剖保存法
 以上の事由以外で必要がある場合に、保健所の許可を得る(*3)などして行う解剖です(死体解剖保存法7条,*4)。病院で死んだ場合でも、死因を特定するために解剖を行う場合はこの法律に基づきます(*5)。
 原則として遺族の同意が必要ですが、遺族の所在が不明・連絡不能等の場合(同条1号2号)、および監察医制度が置かれている特定の大都市(同法8条,*6)では不要です。

(*1)条文上は、裁判所自身も司法解剖を行なうことができることになっています。
(*2)正確には「鑑定」という処分なので、精神鑑定などと同じ手続きなります。
(*3)監察医等、死体解剖資格者は保健所の許可は不要です。
(*4)これを他の行政解剖とは区別して「承諾解剖」とも言います。
(*5)これを他の承諾解剖とは区別して「病理解剖」とも言います。
(*5)監察医制度のある地域では、一般の医師は異状死体を解剖できません。

 簡単に言えば、犯罪捜査の一環としてなされるのが司法解剖で、それ以外の場合が行政解剖です。
 死体を見つけた警察が「こりゃ殺人だべ」と思ったら司法解剖となり、「行き倒れだな」ということになったら(死体解剖保存法上の)行政解剖となります。解剖のための要件・手続き等は異なりますが、実際に行われることは、要は死因究明であり、それほど違いはありません。もちろん、司法解剖であれば、例えば、傷口の形から他殺か自殺かを検討したりすることが重要になります。

(1)司法解剖
 犯罪による死亡の...続きを読む

Q死亡を確認した医師と死亡診断書を作成した医師が違います。

死亡を確認した医師と死亡診断書を作成した医師が違います。
身内が病院で亡くなりました。
死亡時には身内だけで医師の立会いはなく、かけつけた当直医が死亡の確認をしてくれました。
主治医が病院を離れて暫くしてから亡くなったのですが、死亡診断書をみると、作成者は主治医になっています。
病名等の筆跡からみて、主治医が書いたことに間違いはありません。

身内としては『亡くなる前にすでに作成してあった死亡診断書』にショックを受けています。
こんなことってあるんですか?
病院、医師側に謝罪を求めることはできますか?

Aベストアンサー

 微妙な問題ですね・・。

 確かに、似たようなケースはあります。
 それは、主治医が、「当直医が、死亡診断書の記載で困らないように」という配慮から、病名を下書きした死亡診断書をカルテに入れておくケースはあります。
 しかし、一般的には、当直医には、「カルテ」を通じて「申し送り」するのが普通です。

 ご家族としては、「命を軽視された」という想いを抱きますよね・・。お気持ち、よく理解できます。

 終末期に、その担当医の医師が、親身になって医療をしてくれたという認識をお持ちでしたら、謝罪は求めずに・・というのも一つの選択肢かなって思います。
 しかし、「親身になってくれなかった・・」という感覚をお持ちでしたら、謝罪を求めても良いかも知れません。でも、形だけ「すいませんでした」と言われて、それで気持ちが収まりますか?

 参考までに。

Q事故死亡と病気死亡で。

よろしくお願いします。うまく検索できないので新しい質問をします。

色々な生命保険商品が出回っていますが、
私の見るかぎり、死亡保障を充実させたいのに、

「病気で死亡」の場合と「事故(災害)死亡」の場合とで、保険金の額が違うのは何故ですか?

主人が37歳で子供が3歳で、今から保障が必要になってくると言うことで、見直しを考えていますが、よく分からないので戸惑っています。

一家の大黒柱がなくなるということは、たとえ事故でも病気でも、残された家族の生活に必要な金額と言うのは大変高額で変わりはない、と思うのですが。

あ、これいいかな、と色々チラシなど見ていても、事故死亡「2000万」病気死亡「500万」などですが・・。

どうしてでしょう?教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

勿論、確率の違いというところは非常に大きいですが、保険金は「死亡」の場合だけに支払われる訳ではなく「高度障害」という場合もある訳です。

単純な「死亡」よりも「高度障害」で生きる方が、当然の事ながら大きな費用が発生します。

例えば下半身不随で車イスの状態になった時、家の改築なども必要になるでしょう。

で、この高度障害になる可能性は「事故」の方が可能性は高くなる訳です。最近の車は「死ねない」なんて物騒な言い方しますが、「即死」の件数が減って、「高度障害」の件数は増えていたりします。

確かに「災害(事故)死亡・高度保険金」は「(疾病)死亡・高度障害保険金」にプラスαだったりしますが、重要な役割があるとも言えますよね。

Q家族が、交通死亡事故を起こしました。

私の家族が交通死亡事故を起こしました。
相手の方は、即死だそうです。
とりあえず、明日にでも被害者の遺族の方へ弔問にお伺いするのですが、今後、私は一体、何をどうすればいいのでしょうか?

●裁判などはどうなるのでしょうか?
 判決はどれ位、後に出るのでしょうか?
●私の家族は、前科などはありません。
 ただ、やはり刑務所には絶対に入らなければなりませんか?
 できるなら、執行猶予にしたいのですが、
 やはり難しいでしょうか?
●まず、今、私がするべきことは当番弁護士に依頼したり、
 保険会社との対応をすることでしょうか?
 それとも、他に何かありますか?

Aベストアンサー

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見ると、略式(一回の裁判で罰金を払って終わり)の人が、90%で、実際に公判(本式の裁判)になった人は、8300人程度です。

つまり、よほど悪質な1%の場合しか、本式の裁判にはならないということです。次に、その判決ですが平成17年度の統計を見ますと、執行猶予が付く割合が86.6%です。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/table.html#02
ということは、仮に本式の裁判になって懲役刑が科された場合でも、実際に刑務所に入る人は、そのうちの14%程度だということです。これはよほど悪質な(飲酒・スピード違反・重大な交通違反)があった場合だけです。

3.よく交通死亡事故をすると、交通刑務所に強制的に
入らなければならないみたいですが、違うのでしょうか?

最終的には検察が起訴するか、それを裁判所がどう判断するかですから、確定的なことは言えません。しかし、統計的な事実は上に述べたとおりです。

もちろん、だから安心だとか、大したこと無いということではありません。でも、被害者の方と誠実に示談交渉を行い、謝罪を行い、反省すべき点は反省するということができるならば、刑務所に入る心配をする必要はない、というのも事実です。

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見...続きを読む

Q親が亡くなり喪主になったら、会社を何日休みますか?

まず午前中に親が亡くなるor危篤と電話がきましたら、会社すぐに早退しますよね。
そして病院で親の遺体をみて、葬儀社と打ち合わせ、1日後を通夜とし、通夜の日は会社を休みます。
そして2日後は葬儀・告別式でまた会社を休み。
合計で、当日の早退+2日の休みをもらうのが普通でしょうか?
それとも通夜や葬儀・告別式は夕方からなので、午前くらいまでは会社に行くのが普通ですか?
つまり3日連続早退でしょうか?

皆様の知識経験を教えてください、お願い致します。

Aベストアンサー

補足です。

私の会社では忌引きは目一杯休まないと「変な人」扱いされます。
親が亡くなったのに仕事するの??と言われますね。

日本の会社は基本的に冠婚葬祭には優しいです。

特に亡くなったのが親、配偶者、子供など近い身内の場合、忌引きを目一杯使って休んで文句を言われる事はまずないですし、非常識だなんてこともまず言われません。

もしそんな事を言う人がいたら、その人こそ非常識ですね。

もちろん、ブラックな会社だとまた別ですが^^;

Q交通事故が原因で、24時間を越えて死亡した場合

交通事故で死亡事故となる場合は、事故発生から24時間
以内で死亡した場合と聞いたことがあります。

事故が原因で、24時間を越えて死亡した場合はどのように
なるんですか?
また、加害者はどうなるんですか?(業務上過失致死に
なりますか?)

要は、24時間以内と以降の違いって何ですか?

カテゴリ違いならすみません。

Aベストアンサー

処理(処分)は全く同じです。死亡事故は死亡事故です。(業務上過失致死)
統計に計上されるか否かの違いです。

Q交通死亡事故の加害者になってしまいました。

中年の主婦です。昨日、車庫入れをしていて、前に前進しようといったん前に出た時に右から走ってきた自転車と接触してしまいました。自転車を運転していた女性はその時は打撲ですんだようで、病院に見舞いに行くと元気そうに話してくれました。
しかし、夜中に自宅に電話があり、先ほど亡くなったとその女性のご主人から電話があり「慰謝料をたっぷりもらうからな」と言われました。
被害者の方のお気持ちはもっともです。
社会的制裁や刑事的責任を受けることは当然ですし、自宅を失ってでも謝罪するつもりです。
これからどのような展開になるのでしょうか。
覚悟は出来ているとは言え、被害者のお気持ちを考えるといてもたってもいられません。

Aベストアンサー

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法的責任は以下の3つあります。
(1)行政上の責任
 事故の内容により、運転者には公安委員会により行政的な処分が下されます。
 これは免許の効力に関するものです。点数は加算式です。累積点数により免停、免許取り消し
 などの処分が下ります。通知ははがきで来ます。通知が着たら、案内が書いてあるのでそれに
 したがいます。

(2)刑事上の責任
 事故の程度が大きい場合には、警察より検察に書類送検されます。検察では事故内容により
 起訴するか、しないかをきめます。起訴される場合には、事故を起こした場所の管轄の
 検察庁から呼び出しがあると思います。そこで調書をとられます。
 そして裁判により罰金(12万~100万円)または懲役刑が言い渡されます。

(3)民事上の責任
 いわゆる被害者補償です。怪我の治療費や休業補償、死亡保険金などの補償です。任意保険に
 入っている場合には、保険会社が代行して相手方と交渉してくれます。ですのでこちらについては
 基本、保険屋さんにお任せすれば大丈夫です。ただ、相手方の出方しだいでは、保険会社との
 話し合いが上手く進まない場合があります。その場合には弁護士を立てることも考えなければ
 なりません。いずれにしろ補償については保険屋とよく話し合われることです。

以上が加害者として問われる法的責任です。

社会的制裁や自宅を処分してまで補償することはありません。

ただ、注意しなければいけないのは民事上の責任の部分です。今は質問者様は事故を起こした
ばかりで動揺されているかと思いますが、冷静に対処してほしいです。
まずは保険屋さんに連絡して、対応はすべて保険屋さんに任せましょう。決して相手方と
お金の話をしたり、またはお金を渡したりしてはいけません。相手方に対しては、
保険会社を通じて出来る限りの補償をするというスタンスをきっちり取ってください。
今の質問者様のお気持ちではこのようなドライな考え方はちょっと受け入れにくいかも
しれませんが、補償の問題は補償のプロに任せるのが一番です。そのための任意保険ですから。
保険屋さんには交渉代行してもらうに当たって、あなたの今のお気持ちをしっかり伝えておきましょう。

質問者様ができる、またはしなければならないものとしては、
「道義的責任」をしっかり果たすことです。

要は相手方に対して謝罪の気持ちをあらわすことです。

ただ、どういう風に謝罪を行っていくかはとても難しい問題です。
相手方の気持ちをしっかり汲み取らなければなりません。
謝罪の仕方に正解はありません。
自分本位になってもいけませんし、感情的になりすぎてもいけません。
死亡事故の場合には、道義的責任は一生をかけて果たしていかなければならないものかなと思います。

乱文、長文失礼しました。

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法...続きを読む


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