私の友人のA子を助けてください。
A子は、昨年5月に妻子のある男性(Bさん)との間の子供を出産しました。
3年ほど前、2人の間ではBさんが奥さんと別れるから結婚しよう。という話しが出いました。
しかし、Bさんは奥さんと別れることなく、A子との付合いを続けていました。
そのA子が、妊娠しているのが分かったのは、昨年の1月です。妊娠に気付いた時は、すでに妊娠6ヶ月です。
もともとA子は生理不順で、しばらくの間 生理が無いことも多々あった上、お腹もまったく出なかったため、6ヶ月になるまで、自分が妊娠していることに気が付かなかったのです。
すでに堕ろすことが出来ない状況で、Bさんの答えは、『離婚することはできない。A子と一緒にはなれない』という事でした。
結局、A子が一人で出産し、育てることになりました。
世間一般から見れば、『不倫』は悪いことかもしれません。
妊娠6ヶ月まで気がつかなかったのも、自己管理ができていなかったかもしれません。
しかし、子供が出来たのは2人の責任ではないでしょうか?Bさんは何もなかった様に今まで通りの生活を送っています。
少しでもA子の負担を軽くしてあげたいです。

そこで相談ですが、
1.Bさんに子供を認知させ、養育費・慰謝領を受け取ることは可能なのでしょうか?
2.裁判などになるかと思いますが、お金がないA子に弁護士をたてることは出来るのでしょうか? 裁判や手続きには、どれぐらいお金と時間がかかるのでしょうか?
3.2人が現在住んでいる所は、新幹線で2時間もかかる所ですが、手続き等はどこで行うのでしょうか?
4.養育費というのは、一般的にどれぐらい貰えますか?
5.養育費を受けれたとしても、妻子を抱えるBさんが、支払えなくなった時の、対処方法はありますか?
6.母子家庭に対して、地方自治体からどの程度、援助があるのでしょうか?

良いアドバイスをお願いします。

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A 回答 (5件)

 債務の履行に際しては、残念ながら無い袖は振れませんので、財産も収入もないという場合は回収は困難です。

もっとも、調停や訴訟ではなく、両者の合意による契約で養育費を決定した場合、相手の債務履行に関して連帯保証人を付けさせることができます。連帯保証人を付ければ、本人の支払いが滞ったときに代わりに支払わせることができますが、連帯保証契約を結ぶことは相手の任意ですので、強制はできません。
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この回答へのお礼

やっぱり、そういうことなんですよね。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/23 21:20

 補足いただきましたので追加回答させていただきます。



 裁判になった際の弁護士費用についてですが、訴訟に敗訴した場合でも、30~40万円を初期段階で払う必要がありますので、相当高額になってきます(弁護士会へ行けばすぐに払えなくても、いろいろと融通してもらえると思います)。できれば訴訟によらずに子供の認知をしてもらった方が良いかと思います。訴訟になれば、相手方としても余計な手間や数十万円単位の負担がかかります。敗訴すればさらに高額です。裁判まで発展すれば相手にも益がないということを十分に説得して、なんとか裁判前に決着をつけられると良いのですが。あくまで両者の合意が基準ですので、金銭問題は多少の妥協を厭わずに、子供の認知をしてもらうことを優先させた方が良いでしょう。

この回答への補足

もう一つ、質問させていただきたいのですが、
相手が支払いをしなくなった時、相手の給料を差し押さえることができる、と
ありますが、相手に収入も何も無い時はどうなるのでしょうか?

補足日時:2002/01/22 17:48
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 1.まず、相手方(B)に子供を認知させ、養育費を請求することまでは問題ないでしょう。

ただ、慰謝料については留保されたほうが良いかもしれません。というのも、相手方の配偶者も、A子さんに対して不法行為に基づく損害賠償請求権を有しています。A子さんがBさんに対して慰謝料を請求することと連動して、相手方の配偶者が損害賠償請求を求めかねません。どちらの慰謝料が高額となるかは微妙ですが、いずれにせよあまりおすすめできません。

 2.相手が素直に認知すれば問題ないのですが、これに応じない場合は、まずは家庭裁判所に調停を申し立てて第三者をまじえて話し合うことになります。調停が整わないときは、裁判により認知を要求することになります(管轄は地方裁判所もしくは家庭裁判所です)。親子関係の判断はDNA鑑定が一般的です。費用が数十万円単位でかかりますが、勝訴すれば相手方負担となります。裁判そのものにはさほど費用はかかりませんが(1万円程度)、弁護士費用が高額です。成功報酬として、60~80万円程度かかると言われています。弁護士会に行って相談されると良いでしょう。立て替え制度等があります。
 
 3.手続きとは、子供の認知手続き(相手方男性の任意による)のことでしょうか。それとも、認知を求める訴訟の手続きのことでしょうか。前者であれば、母親の本籍のある役所、父親の本籍のある役所、父・母子いずれかの住民票のある役所のいずれかで手続きが行えます。後者の場合は原則として訴える相手の本籍地の裁判所で手続きを行います。

 4.一般的には5万円前後と言われていますが、お互いの収入・財産により変動し得ます。

 5.まず、どのような方法で養育費を請求するのか、です。訴訟や調停によらず、合意で支払いを決めるのであれば、その合意を公正証書にしておいた方が良いでしょう。支払いが滞った場合に即強制執行ができますから、相手の財産や給料を差し押さえることができます。訴訟や合意によって支払いが決定した場合でも、同じように、強制執行により回収することが可能です。

 6.様々な公的支援が存在します。以下のサイトをご参照ください。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/tops/31public_aid.htm
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この回答へのお礼

弁護士費用が成功報酬として、60~80万円程度。と、ありましたが、失敗した場合はどれぐらいなんですか?

お礼日時:2002/01/20 18:28

蛇足ですが、母子家庭に対する手当ては、家庭の収入によって変わるのと自治体によって変わるため、お住まいの地区の役場へ行かれて聞かれるほかありません。



養育費を請求することは『子供の権利』です。
が、実際はご友人のA子さんがBさんの奥様から慰謝料を請求されるということも考えましょう。
結婚されている方との交際の結果ですから…
もちろんBさんが離婚してA子さんと再婚し2人でBさんの奥さんに賠償金を払い続けていくなどの構図もあります。
BさんとBさんの奥様が今後も家庭を守っていくことを決めた場合はこと認知請求と養育費請求に関しては問題は多いと思いますよ
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この回答へのお礼

Bさんの奥様から慰謝料を請求されるということは、全然考えていませんでした。
そういうことも、ありえるんですよね。。。いろいろ考えないと、いけないですね。

お礼日時:2002/01/20 18:26

1.Bさんに子供を認知させ、養育費・慰謝領を受け取ることは可能なのでしょうか?


>認知の訴えを起こすことが可能。裁判所が判決により確定。最近のDNA鑑定の確立はきわめて高い。
2.裁判などになるかと思いますが、お金がないA子に弁護士をたてることは出来るのでしょうか? 裁判や手続きには、どれぐらいお金と時間がかかるのでしょうか?
>法律扶助協会に依頼すれば、弁護士紹介してくれるし、弁護士費用を立て替えてくれる。立て替えてもらった金は毎月5000円程度の返済でOK
3.2人が現在住んでいる所は、新幹線で2時間もかかる所ですが、手続き等はどこで行うのでしょうか?
>子の住んでいる地域の地方裁判所
4.養育費というのは、一般的にどれぐらい貰えますか?
>統計上は月3~5万円。しかし相手の収入如何。
5.養育費を受けれたとしても、妻子を抱えるBさんが、支払えなくなった時の、対処方法はありますか?
>給料の差し押さえ
6.母子家庭に対して、地方自治体からどの程度、援助があるのでしょうか?
>あいにく知りません。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。参考ににりました。
さっそく、A子に伝えたいと思います。

お礼日時:2002/01/20 18:17

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Q 土地Xの共同権利者A及びB(Aの子。配偶者C及び子3人がいる。)につ

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 また、A(Bの親、Aの配偶者はすでに死亡)死亡後、Cを土地Xの共同権利者として追加することについて、「相続」に関する問題は発生するのでしょうか。
 ちなみに、Bには妹(配偶者及び子2人がいる)が1人います。
 現在、関係書籍を読んでいるところで、平行して質問させていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

土地xのAの持分はAの相続人に相続されます。
Aの相続人はBと妹のようですから、二人で相続します。どのように分割するかは、
・Aに遺言があれば、遺言に従う。
・遺言がない場合には、全相続人で話し合い決める。決めた内容は分割協議書を作成する。
・分割協議書が作成できない場合、相続登記は法定相続分B1/2、妹1/2でのみ登記可能。
ということになります。

相続登記をせず、そのまま放っておくことも可能ですが、その場合Aの持分は暗黙的に1/2、妹1/2の権利になります。妹死亡後は妹持分は妹の相続人が同様に相続していきます。

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 かからない場合がある。
です。


 

土地xのAの持分はAの相続人に相続されます。
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・Aに遺言があれば、遺言に従う。
・遺言がない場合には、全相続人で話し合い決める。決めた内容は分割協議書を作成する。
・分割協議書が作成できない場合、相続登記は法定相続分B1/2、妹1/2でのみ登記可能。
ということになります。

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Q子供が慢性蓄膿症みたいですけど、治るでしょうか   一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻

子供が慢性蓄膿症みたいですけど、治るでしょうか
 
一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻科にこまめに行くようにし、鼻洗浄してもらい抗生物質やらムコダインやらアレロックやらザジテンやらアレグラやら点鼻薬やらしても、多少はましになる程度です。

なにかアドバイス頂けないでしょうか、、おてあげです。

Aベストアンサー

アレルギー検査はしたと思うが なければ念のため確認を。

子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
かといって薬や鼻孔洗浄も そんなにすぐには効果が上がらない。
確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
鼻うがいをよく行って改善していくのが 家庭では最善だろう。
(水道水は使わないこと)
難しければ 油さしみたいなのに生理食塩水を温めて入れて「あ~」って言いながらチューとやるだけでも効く。
あと おそらくは大丈夫とは思うが ペニシリン系やセフェム系抗生剤の使用は出来るだけ控え マクロライド系抗菌薬等を使ったほうが良いと思う。

自分も子供の頃そうだった。
慢性化すると頭は重いし集中力は落ちるし 睡眠は浅いし気分は悪いし 目は厚ぼったくなるし耳は悪くなるしと うんざりする事が一杯になる。
医者に行くと花の中を「シュー」とやられるのが苦しくて苦しくて 3回位で行かないことに決めた。
おかげて高校までそんな調子だったが ある時鼻をかんだら大量の膿みたいのが出て それからはほとんど治ってしまった。
うまくするとそんな事もあるみたい。

アレルギー検査はしたと思うが なければ念のため確認を。

子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
かといって薬や鼻孔洗浄も そんなにすぐには効果が上がらない。
確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
鼻うがいをよく行って改善していくのが 家庭では最善だろう。
(水道水は使わないこと)
難しければ 油さしみたいなのに生理食塩水を温めて入れて「あ...続きを読む

Q離婚しているといいながら妻子と暮らしている彼の子を妊娠しました。認知させ慰謝料を請求することは可能でしょうか?

バツイチだという11歳年上の彼と付き合い1か月くらいしてから「離婚はしているが一緒に住んでいる」と言われました。
私も彼のことが好きだったのでそのまま付き合っていました。
付き合っている時はほぼ毎日のように一緒におり、「籍を入れよう」とか「子供を産んでね」とか言われていて私も彼が好きだったし子供がほしいと思いました。
そして付き合って半年くらい経って妊娠が発覚。
彼に妊娠のことを話すと彼は、「俺の子かもわからないのに認知はしない」との一点張り。
しまいには、「産むのならどんな手使ってでも下ろさせてみせるから事故とかには気をつけとけよ」など脅してくるしまつ。
私が彼に何か意見をしようとしただけで、「喧嘩か?やんねんやったらやったるしやくざでも何でも出してこいや」と言うだけ言って電話を切ってしまわれ、会うにも常にお酒を飲んでいるため、まともに話もできません。
彼が本当に離婚しているかも定かではないと友人などは言うし、こんな彼に子供を認知させ慰謝料をもらうことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

認知に関しては強制認知という方法があるにはあります。
子供が生まれてから、家庭裁判所に認知をもとめる調停を申し立てます。
調停が不調に終われば、地裁に認知請求の人事訴訟を起こし、最終的にはDNA鑑定などを行い一致すれば強制的に認知させることが可能です。
認知してもらえれば、相手には法的に養育費の支払い義務が発生します。もっとも、この金額は話し合いで決定することになりますので、場合によってはまた調停⇒裁判となります。

一方、慰謝料に関しては難しいです。
慰謝料を請求するためには婚約の事実が必要です。しかし、質問者の場合相手男性との婚約関係があったかどうかが微妙です。
婚約関係にない男女が、子供ができたけど結婚してくれないから、という理由で慰謝料を請求することはできません。子供ができたのは双方の合意の上だからです。突き放した言い方をするならば、籍を入れる前に子供を作ったあなたにも落ち度があるということです。この点に関しては、相手男性を一方的に責めることはできません。
民法の理念では、子供は原則として婚姻関係にある男女から生まれるべきものとなっています(このことから、今騒がれている離婚300日以内二誕生した子供が前夫の嫡出子となってしまうというような問題も派生しています)。婚姻関係にない男女の子供は、法的にも十分な庇護を受けることができないのが現状です。
ちゃんとした親になるには、それ相応の心構えが必要ということです。

認知に関しては強制認知という方法があるにはあります。
子供が生まれてから、家庭裁判所に認知をもとめる調停を申し立てます。
調停が不調に終われば、地裁に認知請求の人事訴訟を起こし、最終的にはDNA鑑定などを行い一致すれば強制的に認知させることが可能です。
認知してもらえれば、相手には法的に養育費の支払い義務が発生します。もっとも、この金額は話し合いで決定することになりますので、場合によってはまた調停⇒裁判となります。

一方、慰謝料に関しては難しいです。
慰謝料を請求するため...続きを読む

Qランニングでの鼻呼吸と口呼吸について

鼻呼吸と口呼吸がありますよね。

よくふだんは鼻呼吸の方がいいと聞いたので、
鼻呼吸なのですが、
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また鼻呼吸と口呼吸ではどのように違うのでしょうか?
どちらも結局肺にいくので、同じなような気がして疑問に思っています。

どなたかご存知の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普段のトレーニングでは必ず鼻で呼吸するのが原則です。

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唾液が乾き、咽頭を乾燥することを「常態」とするのは
健康のための日々のトレーニングとしては「愚作」です。

競技会などでタイムを競う、あるいは選手としての身を削るような
スピード、酸素要求に応えるためには「口」を使いますが
日々の「呼吸」の延長としてのジョグの呼吸は
健康維持のためにも「鼻」が原則。

やたらに、口をあけてのジョグは免疫系を無駄に消耗することになります。
酔っ払いが口あけて寝て、風邪を引くのは「鼻」で呼吸をしていないからです。
同じことを走ることでするのは、健康のためには非常におろかです。

必ず、健康のためのトレーニングでは「鼻」呼吸。

Q根抵当権の債務者がAさんBさんです

根抵当権の債務者がAさんBさんです
Aさんが22・8・31亡くなりました
Aさんの相続人はBさん、CさんですがBさんが相続したいと思っています
この場合、登記はどうなりますか?

Aベストアンサー

根抵当権の相続と合意の登記です。

#1は参考にしないでください。

Q口呼吸防止のテープって

効果ありますか?
確かに口呼吸防止にはなると思いますが、

口呼吸すると口周りの筋肉衰えるみたいな話を聞いたので
筋肉を元に戻すために口呼吸を治そうと思っているので
それにも効果ありますか?

Aベストアンサー

テープでは無理でしょう。筋肉は使わないと鍛えられませんし発達しません。しっかり筋肉を動かすトレーニングが必要ではないでしょうか。
筋肉は連動しておりそれぞれ独立して機能してるわけではありません。例えば口の周りの筋肉を鍛えようとするならば少なくとも表情筋も巻き込んでトレーニングすることが大事だと思います。
口呼吸は筋肉云々というよりも口腔内を乾燥させて免疫力を低下させますし、扁桃を刺激することが多くなるので鼻呼吸にシフトすべきです。そのためのテープだと思います。
もちろん鼻にトラブルがあるとどうしても口呼吸になってしまいますのでその場合は鼻の治療が先になります。

QAさんの字をBさんがフォントにしたら著作権は?

たとえば、明らかに個性的な文字を書くAさんという人がいたとして、
それを素敵だと思ったBさんがいたとして、
Bさんが、Aさんの字をほぼ再現したフォントを作ったとします。
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Aベストアンサー

回答を投稿した後で気づいたので補足します。

No.3の回答で引用されている著作権法65条は、共同著作者に関する規定です。「共同著作物」とは、ある作品の創作性について2以上の者が寄与している場合に、これを分けることが不可能な場合をいい、その者のことを「共同著作者」といいます。

たとえば、有名な例では、「藤子不二雄」というペンネームは、藤本弘氏と安孫子素雄氏の共同ペンネームです。『オバケのQ太郎』は藤子不二雄名義で、かつ両者の合作であるといわれていますから、これは共同著作物です。他方、藤子不二雄名義でも『ドラえもん』は藤本弘氏の作、『プロゴルファー猿』は安孫子素雄氏の作とのことですから、これらは共同著作物ではありません。
(もちろん、実態は知りませんから、中には共同著作物といえる部分があるかもしれませんが、あくまで例として。)

なお、漫画の場合でも、小説を漫画化するとか、原作/原画と役割分担する場合は、二次的著作物の関係になります。上記『オバQ』は、役割分担のない完全な合作(を目指した)と聞きますから、共同著作物とみて良いでしょう。

今回の場合、「書」という著作物と、これに基づく「フォント」というプログラムの著作物は、一体不可分ではなく、明らかにその創作性の範囲を分けることができますから、今回のケースと共同著作物の規定は関係ありません。

二次的著作物に対する権利関係は、基本的に27条、28条のみで完結します。

回答を投稿した後で気づいたので補足します。

No.3の回答で引用されている著作権法65条は、共同著作者に関する規定です。「共同著作物」とは、ある作品の創作性について2以上の者が寄与している場合に、これを分けることが不可能な場合をいい、その者のことを「共同著作者」といいます。

たとえば、有名な例では、「藤子不二雄」というペンネームは、藤本弘氏と安孫子素雄氏の共同ペンネームです。『オバケのQ太郎』は藤子不二雄名義で、かつ両者の合作であるといわれていますから、これは共同著作物です。...続きを読む


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