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 中学で、まず I'm from Canada. という
be from の形を学習しました。

 教科書ももう最後…というところになって
come from という表現が出てきます。

 今まではあまり時間がとれず、「こういう
言い方もあるよ」で流していたんですが、
教科書が変わる前に疑問を晴らしたくて
質問させていただきました。

 以前どこかで、どちらかは生まれた国(場所)
を伝えて、どちらかは今住んでいるところを
伝えるために使う、みたいな使い分けを教わった
んですが、どうも違うようで…。


  I'm from Japan.
I come from Japan.

のニュアンスの違いなど、ありましたら
教えてください。

 

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A 回答 (3件)

アメリカに37年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

come from にはどうしても「来る」と言う動詞のフィーリングが強くなってしまいます。 北海道から来ました、日本から来ました、と言うフィーリングですね。 

I'm fromと言う表現は「出身地」と言うフィーリングを出す表現です。 ただ、出身地と言う事が生まれ育ったところと言うフィーリングなのか大人になるまでの時期を過ごしたところなのか、はっきりしません。

よって、I was born in Japan.と言ったり、長くいてどこが出身地といえるのかはっきりしない場合などI'm originally from Japan.と言う表現をして、もともとは、と言うフィーリングを出す事が出来ます。

ですから、私の場合、I came from Japan.と言うときもありますね。I'm originally from Japan. I was born in Japan. I was in Japan until I was xxxx.等の表現を使う事になりますし、この州よりはなれたところでの会話ではI'm from xxx(州の名前)と言う表現も使う事になるわけです。

人によってはI was born in Japan but we moved to China when I was one year old and I've been in this country since I was 30. So I'm a Japanese but I came from China.という様な表現をする人もいるわけですね。

生まれは東京ですが大阪育ちです。と言う人の出身地はどこなんでしょうね。 <g> この出身地と言う日本語の本当の意味を知っている人は本当にどれだけいるのだろうかと疑問に持つ私です。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

 「出身」一つにもいろいろなニュアンスが
日本語自体にもあるなぁと再認識しました。

 「~で生まれた」とか「~出身です」って
いう日本語に、テストではカチっと
「I was born in」「I'm from 」が書けていないと
×になるという世界が長くなってしまって
なかなか柔軟な発想ができなくて…。

 いろいろ英文をご紹介いただいて、とても
参考になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/17 00:32

こんにちは。

アメリカ在住です。出身地の場合はbe fromです。come fromは出身地とは違う意味でどの場所から来ているか、になります。

例えば、お金の話をしているとしましょう。アメリカ人にとってコレは高い!!と思えるものでも日本出身の私には普通の値段に思えることがあります。理由は日本では何でも高いから、輸入物は高いからなんですけどね。妹をCOACHに連れて行ったときに日本の半額以下で買えるからと大喜びで買いまくっていたときに、主人が妹のことを買い物狂(苦笑)だといっていました。その時私は

We come from where everything is so expensive. These prices are not that bad.

と答えました。わかりますかね??説明がうまくできないのですが・・・。

他には受付にどうやって会社まで言っていいのかわからない人から電話があったとします。まず受付の人は

"Where are you coming from?"

と聞くでしょう。どこ出身?ではなくて、どこから、どの方向から来ているの?と聞いているわけです。

日本語に訳してしまうとわかりにくかったりしますが、ニュアンスは違います。英語の勉強、頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

 買い物の時とか受付での一言、とてもよく
分かりました!

 時々日本語の方がしっくりくる細かい表現が
あるかと思えば、曖昧でどの英語を充てれば
いいか分かりにくかったり…。
  
 海外滞在経験が短い私には遠い世界です^_^;

 アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/17 00:27

細かい解説は、こちら↓の方の指摘におまかせします。


http://www.linkage-club.co.jp/Q&A/Expressions/hy …

出身ということでは、どちらも使えますので、どういう「出身地」であるのかは、「生まれた場所」、「育った場所」、「今住んでいる場所」、「何かした場所や組織、母体等」などのうち、何を表すかの区別はないと思いますね。

ただし、「I came from ~」と言った場合は、「どこ」から来たかというだけで、「出身地」の話ではないかもしれません。

参考URL:http://www.linkage-club.co.jp/Q&A/Expressions/hy …
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この回答へのお礼

URLまでありがとうございました!
他のQandAも興味深く読ませていただきました。

 やはりcome と be の意味の違いが大きいような
印象です。中1にはちょっと理解しにくいかも
しれませんね( ̄~ ̄;)

 でも違いを説明されたときにとても役に立つと
思います。ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/17 00:19

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Qbe fromとcome from

こんばんは(^0^)☆
どなたか、教えてください。

◆その言葉は英語からきています。
 The word comes from English.

 この文を、I am from Japan.のように…
 The word is from English.
 にはできないと思うのですが、どうですか?
 文として成立するにしても、どんな感じの意味になりますか?
 
◆また、以下の文はこのような訳でよいでしょうか?
◇I am from Japan.(→私は日本出身です。)
◇I come from Japan.(→私は日本出身です。)
※↑be fromとcome fromを使った場合では、違いはありますか?

◇I came from Japan.(→私は日本から来ました。)
※日本出身ではないかもしれない。例えば、昨日まで日本にいて今は韓国にいる…というふうに聞いたことあるのですが、どうなのでしょうか。

似たような表現があると、いつも混乱してしまいます(><)
よろしくお願い致します!
 

Aベストアンサー

>The word is from English.
>にはできないと思うのですが、どうですか?

できません。理由を考えてみましたが、うまく説明できません。そのまま暗記するといいでしょう。英語にたくさん触れていれば自然と身につきます。

>文として成立するにしても、どんな感じの意味になりますか?

「言い間違えたんだな」と思うだけです。言いたいことは通じます。だから、間違えたっていいんですよ。
 
>また、以下の文はこのような訳でよいでしょうか?
>◇I am from Japan.(→私は日本出身です。)
>◇I come from Japan.(→私は日本出身です。)

いいです。

>※↑be fromとcome fromを使った場合では、違いはありますか?

意識するほどの違いはありません。

>◇I came from Japan.(→私は日本から来ました。)
>※日本出身ではないかもしれない。例えば、昨日まで日本にいて今は韓国にいる…というふうに聞いたことあるのですが、どうなのでしょうか。

そのとおりです。出身地とは一切関係ない表現です。

>The word is from English.
>にはできないと思うのですが、どうですか?

できません。理由を考えてみましたが、うまく説明できません。そのまま暗記するといいでしょう。英語にたくさん触れていれば自然と身につきます。

>文として成立するにしても、どんな感じの意味になりますか?

「言い間違えたんだな」と思うだけです。言いたいことは通じます。だから、間違えたっていいんですよ。
 
>また、以下の文はこのような訳でよいでしょうか?
>◇I am from Japan.(→私は日本出身です。)
>◇I...続きを読む

Q[be kind of]と[be kind to]の違い

[be kind of]と[be kind to]の違い

[be kind of]と[be kind to]の違いって何ですか?
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般的にtoは方向を示します。したがって、kind toは「~に親切に」という意味で、
My mother is very kind to anyone. 「母はだれにでもとても親切です」
Be kind to anyone. 「誰にでも親切にしましょう」

be kind ofの場合、相手や他人の性格など評価する時に使います。
たとえば、It's kind of you to give me the book. 「その本をくれるなんてあなたは親切ですね」
この文型の場合、You are kind to give me the book.とおきかえれます。

It's difficult for me to read the book.の場合、difficultのところはそれぞれ判断を述べる形容詞が入ります。上のkind ofの文のようにいいかえることができません。

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Qinteresting for me?to me?

中学生でも習うIt for toの構文で、
It is interesting for me to learn English.などの文章は間違っていますか?

ある問題集でinteresting to meが正しいとありました。でも、中学生の文法問題集で、interesting for usなどと書かせる問題もあります。

interesting to meとなるのは例えば
(1)The book is interesting to me.で、
for meとなるのは
(2)It is interesting for me to read the book.の構文の時、とかでしょうか??

今回初めて interesting to meとなる、という記述を見てびっくりしました。
interesting の用法について、教えてください。

Aベストアンサー

interestingの後に来る前置詞は、toかforか、という問題に関しては、結論から言えば「どちらもOK」です。つまり、The book is interesting to/for me. のどちらでも使える、ということです。
ネット上の用例を検索してみると、interesting to me/3,1000,000件に対しinteresting for me/635,000件とtoの方が良く使われているようですが、toもforもちゃんと辞書にも載っていますので、安心して使えます。

ただ、気になることがあるので、ひと言付け加えさせてください。
ここでfor/toが使われているのは、あくまで「~にとって」と言う意味の前置詞です。質問者の方が最初に書かれている「中学生でも習うIt for toの構文」というのとはちょっと違いますよ。いわゆる形式主語の文 It is~for…to 。。の文で、forはto。。の意味上の主語になる、と学校で習ったでしょう? それとは違う、ということです。
It is interesting for me to learn English.という文は、あり得ますが、×「わたしが英語を学ぶこと」は「おもしろい」ではなく、○「わたしにとって」「英語を学ぶことはおもしろい」ということです。
To learn English is interesting for[to] me. と書き換えることができますね。
[Learning English]
meだと、意味の違いがよく分からないかもしれませんが、It is interesting for him to learn English.としてみるとどうかしら。
×「彼が英語を学ぶこと」が「おもしろい」ことだ(おもしろい、と思ってるのは彼以外の人)というのではなく、○「彼にとって」「英語を学ぶことはおもしろい」…ね、英語大好きでがんばってる男の子が思い浮かびますか。
形式主語の構文と、interestingにくっつく前置詞の問題が、いっしょになってしまったので、わかりにくいところですよね。そういった誤解は、toを使えば起こらないかな。

interestingの後に来る前置詞は、toかforか、という問題に関しては、結論から言えば「どちらもOK」です。つまり、The book is interesting to/for me. のどちらでも使える、ということです。
ネット上の用例を検索してみると、interesting to me/3,1000,000件に対しinteresting for me/635,000件とtoの方が良く使われているようですが、toもforもちゃんと辞書にも載っていますので、安心して使えます。

ただ、気になることがあるので、ひと言付け加えさせてください。
ここでfor/toが使われているのは、あ...続きを読む

Q初歩の英語です。

 「私はカナダ出身です。」
1) I'm from Canada.
2) I come from Canada.
3) I came from Canada.

一番自然なのは 1)かと思うし その用法ばっかり使っているのですが 2)や3)も検索したら出てきます。 どういう違いがあるのか教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1) I'm from Canada.
2) I come from Canada.
3) I came from Canada.
結論)
1が最適。3もあり得る。2は通常ダメ。

解説)
1.日本語の「行く・来る」と英語の違い
日本語で、明日、12時に東京駅に行くね!
と言って東京駅で待ち合わせをするような内容を英語で言うとき、
I'll be at Tokyo Station at 12 o'clock. と言いますが、
I'll go to Tokyo Station at 12 o'clock. はよくありません。
英語では、12時be動詞を使って、その場所に「いる」と表現します。
11時40分に来ても12時にいればいいわけです。でも、12時着の列車で東京駅に12時に着くということならgo/comeが使えますが、そうでなければ、be動詞を使うのです。

I'm from Canada.は、カナダからここに来ているということを言っていて、英語として自然な言い方です。
I came from Canada. はカナダからやって来たという「一回の動作」を表しています。たとえば、3年前にやって来たのだというのなら、それはそれでいいのですが、出身という意味で今ここに来ているということであれば、やはりbe動詞を使うのが自然だということになります。

2.I am . . . とすることで、私の素性を言う意味が出てきます。
自分はどんな人がを一番単純に言い表すのが、I am . . . という言い方です。
自分の名前を入れて良し、職業や身分を入れて良し、I am shy. みたいに性格を言って良し。そこに、I'm from Canada.と出身地を言ってもいいのです。こうした感覚があるのにたいして、I came from Canada.はカナダからやって来て、さて、その後どうしたという感じが少しします。I came from Canada to Japan three years ago. I started working at a college in Osaka. Last year, I moved to Tokyo and started working at another college. みたいに文が展開するのであれば、I came from Canada.という表現は生きてきますね。
ですから、単に、出身を言うだけであれば、I'm from Canada.がいいということになります。

以上、ご参考になればと思います。

1) I'm from Canada.
2) I come from Canada.
3) I came from Canada.
結論)
1が最適。3もあり得る。2は通常ダメ。

解説)
1.日本語の「行く・来る」と英語の違い
日本語で、明日、12時に東京駅に行くね!
と言って東京駅で待ち合わせをするような内容を英語で言うとき、
I'll be at Tokyo Station at 12 o'clock. と言いますが、
I'll go to Tokyo Station at 12 o'clock. はよくありません。
英語では、12時be動詞を使って、その場所に「いる」と表現します。
11時40分に来ても12時にいればいいわけです...続きを読む

Qvery well とvery goodの違いを教えてください。

大体の意味の違いだけでなく形容詞であるwellと goodの違いから教えていただけると光栄です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 wellは基本義は“上手く”という副詞です、形容詞として使うと“けんこうな、とか適切な、とか満足な、好都合な”といった意味になります。
 一方goodの基本義は“良い”という形容詞であり、副詞としては“よく、上手く”というwellと同義になります。
従って、
 very good、、、(形)とてもよい
 very well,,,(副)とても上手、(形)とても元気
と訳すのが一般的だと思います。
以上、期待に添えられましたでしょうか?


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