こんにちわ。無保険者から追突をされて自分の人身傷害保険で自らの治療費・慰謝料の支払いを受けました。このような場合、事故の当事者である私にはもう加害者に対して損害賠償請求権はなくなり、自分で加入している保険会社が代位取得することになり、私は上乗せで相別途相手に慰謝料などを請求することは出来なくなるのでしょうか?おしえてください。

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A 回答 (2件)

 被害者としては、誰からもらったとしても、損害賠償金をもらえればいい事になります。

その賠償金の支払いが相手からであれば、示談書に基づく支払いですので、賠償金を受領して終わりです。又、相手が無保険などの場合で、ご質問のような事例の場合は、損害賠償をするのは加害者ですが加害者に代わってご自身の加入している保険会社が「立替払い」をしたことになり、立替払いをした保険会社が本来の支払い義務者である加害者に対して、被害者に代わって請求をすることになります。これを、損害賠償請求権の代位取得と呼んでいます。保険会社は、相手の自賠責に対して請求をし、自賠責で不足の場合は直接本人への請求となります。

 しかし、立替払いをした保険会社が代位取得した損害賠償請求権で請求できるのは、立替払いをした額が限度となります。

 被害者として、自賠責の規定による損害賠償額を算定した結果、自分の保険会社から受領した額よりも高い場合には、その差額を相手に請求することが出来ます。保険会社から受領した金額が、自賠責の上限額である120万円以下であれば、相手の自賠責に請求をすることが出来ますが、それ以上の場合は自賠責は使えませんので、相手に直接請求をすることになります。

 ただ、当然事故の過失割合で、損害賠償額が決定されますので、その割合を考慮した額での損害賠償額となります。
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 人身傷害保険であなたがこうむった治療費、慰謝料、休業損害など全てまかなうことができましたなら、理論上、あなたは請求できません。

しかし、不足分がありますと、その分は請求できますが、約款により通知義務や比例配分が考えれます。基本的には相手の自賠責から請求する方が先なのではないでしょうか。

参考URL:http://www2f.biglobe.ne.jp/~k-m/workroom/opinion …
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

書き忘れ失礼しました、
9級16号であれば逸失利益は、発生しますよ。
14級でも逸失利益は、発生します。

出ないって相手の保険会社が言ったんですか?
払いたくないの見え見えですね。
試しに 「9級16号 逸失利益」で検索すると計算式が出てきます
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相手の保険の言う事を鵜呑みに信じては、ダメですよ。

大変なのは、示談交渉なので弁護士なり紛争センターに任せた方がきちんと計算してくれます。

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Q代位弁済と求償権について

亡父が親戚の連帯保証人となっており、元金と損害金合わせて数百万円の債務があります。
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(4)主債務者との間に、借用書、契約書等を作成したほうが良いのでしょうか。
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Aベストアンサー

(1)どちらでもOKなのではないでしょうか。
ただ、一度で弁済をすると、単純承認をしたものと扱われ、以後相続の放棄又は、限定承認をすることができなくなります。
今回の相続は相続の放棄又は限定承認の余地はないのでしょうか?

(2)契約書(債権証書)の返還は全部の弁済をした場合にのみ債権者に請求することができます。したがって元本のみの弁済では契約書の返還は請求できません。

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Q慰謝料の計算で、自分の保険からも慰謝料が出る??

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
11月には、形成外科で3回、接骨院で17回のリハビリを受けました。
おかげさまで30日で完治し、車も治ったので示談しようと思いますが、
この場合の慰謝料の計算は、通院回数20×2×4200=168000
であってますか?

当方が加入している保険(共栄火災のKAPセットアップという商品
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/setup/)からも搭乗者保障が
通院一回につき1万円でるようなことを聞いたのですが(保険屋さんから)、
さらに10000×通院回数20=200000で、合計37万近い
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勧められるがままに加入した、割と手厚いはずの保険商品で、
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正確な話は、代理店に聞けばいいのですがお金の絡んでいる話なので
なかなか聞く勇気も沸かないものです。そこで、よくご存知の方がいらっ
しゃれば概略だけでもお教えいただけたらと思いました。

よろしくお願い致します。

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
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Aベストアンサー

>「実通院日数×2倍と総治療期間の少ない方」というのがよくわかりません。
なぜそのような制度になっているのでしょうか???
保険会社に勤める友人が、慰謝料が出るのは15日が限度みたいなことを
いってましたがそれと関係あるのですか???

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慰謝料は30日分しか出ませんよという話です。
(ひと月を30日として)

搭乗者傷害については、12月に2・3回通われれば、
その辺は削ってくるかと思いますが、
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こういうときのためにも代理店があるのですから。
(こういうときのためだけではありませんが)

Q元本確定した根抵当権の被担保債権を代位弁済した場合でその代位弁済者が担

元本確定した根抵当権の被担保債権を代位弁済した場合でその代位弁済者が担保権実行する場合,被担保債権は求償債権となるのでしょうか?元本確定時の債権となるのでしょうか?

例えば,元本確定時に被担保債権の原債権額が元金1500万,確定利息損害金が500万円であった場合,求償債権元金は2000万となるとおもいますが,この場合,どちらとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

債務者と代位弁済した方との契約によります

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こちらでは、何度か質問させていただいており、お世話になっております。

事故後、3ヶ月近くになり、首の痛みも和らいできましたが、依然として指先や肘に痛みが残っております。

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任意保険での計算になると、慰謝料や休業補償などが低く抑えられると聞きます。少しオーバーするぐらいなら、自賠責の範囲内で示談する方がいいのかと思うのですが・・・。

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Aベストアンサー

ご希望の内容は無理です。
治療費に見合う金額というのが確定した損害では無いからです。
慰謝料の上乗せ交渉と云うのは可能ですが、金額の折り合いが付くとは限りません。

任意保険での計算で慰謝料が安く抑えられる訳ではありません。本来、自賠責基準の慰謝料より任意保険基準の慰謝料の方が、額は多く設定されているからです。
被害者に過失がでて、自賠責の金額を超えた場合には自賠責基準の慰謝料より少なくなることがありますので、勘違いなさっているのでは?

Q求償権の相続税評価について

下記の様な事例なのですが、
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ことにより、Bに対する求償権を有しています。

Aは、Bに対して当該代位弁済分の返済を継続的に
請求しましたが、返済は行われませんでした。

Aは、代位弁済時、金銭消費貸借契約証書を入手
していますが、AとBの間では、直接的には、
特段何の書類も有りません。
また、AとBの間では無利息でしたが、
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上記において、当該求償権はAの相続財産になる
と思うのですが、その相続税評価は、代位弁済額
を100%評価すれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

求償権の評価は、回収可能性を適正に見積もる必要があることから、財産評価基本通達の204「貸付金債権の評価」、205「貸付金債権等の元本価額の範囲」に準じて評価されます。

詳しくは下記をご覧ください。(下の方です)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/zaihyou/01.htm

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Aベストアンサー

交通事故での慰謝料は人身の場合のみ請求できます。
この場合、怪我の完治までに通院した日数または、
完治までの期間から自賠責基準では1日4200円で計算します。
このほか、治療費用の全額、休業損害なども請求できます。
より高額な慰謝料も請求できることは出来ますが、
よりプロフェッショナルな知識を要しますから、
素人にはまず無理です。

あと、あなた自身で搭乗者保険にも加入しているようですので、
自身の保険会社へ請求すれば搭乗者保険ももらえます。
これは通院日数×契約内容ということになります。

物損については、査定落ちの損害を認める判例もありますが、
例えば骨組みまで損傷がいっている場合などです。
この場合、現在の中古価格から修理はしたものの評価が下がるわけで、
その下がった分を請求できます。

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Q信用保証協会の求償権について

私が連帯保証した会社が倒産し社長は破産して信用保証協会が
代位弁済しました
信用保証協会から私に求償権で弁済請求が来て月々支払っていますが
疑問があります、保証協会と私とは同列の連帯保証人であると聞いています
つまり保証協会-私-あと2人の4人は連帯して責任を負う...
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逆にもし私が保証協会より先に全額代位弁済したら私は保証協会に
全額の求償権で請求できるのでしょうか、4分の1ならわかりますが
ただの保証人ならば人数分の1ですね
なにか保証協会の保証は他の連帯保証人の誰かが全額弁済する
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ちなみに私のほかの連帯保証人は破産と死亡で残っているのは
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こういうことなのでしょうか教えてください

Aベストアンサー

 あなたが連帯保証契約した際の契約書をよく確認してください。
信用保証協会あての「信用保証委託契約書」だと思います。

 あなたが連帯保証人となったのは,
「会社が金融機関から借りれた借入金返済債務」ではなく,
「会社の信用保証協会に対する求償金支払債務」と思われます。

 したがって,あなたと信用保証協会とは同列の連帯保証人ではありません。
信用保証協会は債権者,あなたは連帯保証人となります。

Q弟が人身事故で死亡、慰謝料請求の分割請求について

先日、三男62歳が人身事故で死亡しました。三男は父母、妻子なし、無職でした。
近親の身寄りは兄姉3だけ(長男、次男、長女<他家に嫁入り>)です。
ここで教えてください。

  死亡に係る慰謝料や逸失利益は、

1 長男、次男、長女の取り分と、個別に請求することができますか。

2 そもそも他家に嫁に出ている長女に、取り分がありますか。

3 個別請求する際、弁護士はそれぞれで依頼することになりますか。


以上、詳しい方によろしくお願いします。

Aベストアンサー

相続と同じなので、骨肉争うのであれば身内だけで争うことになります。
先方は関係有りません。
相続権者全員に権利有ります。


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