手続きに
・死亡した契約者の除籍謄本
・死亡した契約者との相続関係が証明できる書類
とありますが、会社のほうからは、
死亡した方の除籍謄本を用意してくださいと連絡がきました。
この場合、除籍謄本に筆頭者(自分)の名前が載っていると
除籍謄本1通で構わないと思うのですが、
除籍謄本には筆頭者名は記載されているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

戸籍事務担当です。



まず、大半の方が陥るのは死亡された方の戸籍は除籍になる、という勘違いです。戸籍は夫婦とその子ども単位で編成されておりまして、その中の全員が除籍にならないと戸籍全体として除籍にならないのです。たとえ筆頭者が死亡した場合であってもその他の構成員が残っている場合には除籍とはなりません。
つまり、戸籍も除籍も同じ戸籍ではあるのですが「在籍者があるものが戸籍」「全員いなくなってしまったのが除籍」となります。

ですから、除籍にも筆頭者名は記載されています。

ちょっとshibachan1977さんも混乱されているようですので、意味が把握しづらいのですが、以下の例を見てください。
どれかには当てはまるのではないでしょうか?もし当てはまらなかったら、shibachan1977さんと死亡者との関係、双方の配偶者の有無を補足してください。

1.死亡者が父(母)の場合で筆頭者が父の場合
  ・母(父)が存命、もしくは独身の子どもがいる
    shibachan1977さんが独身 → 父筆頭者の戸籍謄本
    shibachan1977さんが既婚 → 父筆頭者の戸籍謄本、shibachan1977さんの戸籍謄本

2.死亡者が父(母)の場合で筆頭者が父の場合 
  ・母(父)も死亡、そして独身の子どもがいない
    shibachan1977さんが既婚 → 父筆頭者の戸籍謄本、shibachan1977さんの戸籍謄本
  
3.shibachan1977さんの配偶者が死亡
  ・shibachan1977さんが在籍している戸籍謄本

 ちなみに、#1の回答は正しいところが一つもないです。
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#2です。

失礼しました、記載間違いです

2.死亡者が父(母)の場合で筆頭者が父の場合 
  ・母(父)も死亡、そして独身の子どもがいない
    shibachan1977さんが既婚 → 父筆頭者の除籍謄本、shibachan1977さんの戸籍謄本
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死亡した人の戸籍が現戸籍より除籍されたのが除籍謄本なので、その除籍における筆頭者や、その筆頭者に関連する家族の続柄が記載されています。

そのため死亡した人との関係は、その除籍謄本でわかると思いますが、筆頭者が死亡した時点で、除籍され、現筆頭者が変わるので、その戸籍の相続関係は、現戸籍に記載されているので、この場合、前筆頭者名で、除籍謄本、現筆頭者名で戸籍謄本を入手すればいいです。
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主人の父親が先月病死し、遺産分割協議書の事で、相談させて頂いている者です。
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さて、今回は、連絡のとれない兄弟や、亡くなった父親自身の事で、詳細を調べる為に質問させて頂きます。

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Aベストアンサー

 何もしないのが一番かもしれません。
 お母さんも土地と建物の名義が自分のものにならないだけで何も困りません。売ろうとしているときに亡くなったおとうさん名義では売れないので困るだけです。また、このままでおくと、大きな借金をしようとするときに困ります。
 お母さん名義にすると、お母さんより旦那さんが早く亡くなるとその土地等の相続権があなたに無くなります。
 今、お母さん名義にすることにより、それ以上の問題はないです。
 あとは、旦那さんとお母さんの感情の問題ですね。

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 印鑑登録証明になると本人、その代理人だけです。
 なお、お父さんが亡くなってからは、その戸籍の筆頭者はお母さんになっていると思います。

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Q住民票の除票と戸籍の除籍謄本は死亡届受理から何日後に発行可能となりますか?

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出
上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。

【質問】

1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか?
2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか?

【情報】

・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。うまくすれば当日中に裁判所も行けます。
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Aベストアンサー

まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。
・住民登録地に届ける場合
 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。
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今から数えて80年以前に除籍されている籍でも昭和30数年に改正原謄本は作られているでしょうか?作られていると除籍謄本が無くても改正原謄本がまだ手に入るのでありがたいのですが。

Aベストアンサー

まずは基本知識から。

戸籍とは現在生きている人が記載されていて、何か発生するごとに記載が追加される「活きている」ものです。

戸籍に記載されている人がすべて死亡するか、他の戸籍に移動した場合には「閉鎖」され、「除籍」となります。
除籍はこの時から80年間保管されます。

旧民法の時代は、「家」ごとに戸籍が編成されており、「戸主」が死亡または隠居した時点で「除籍」となっていました。
これも閉鎖後80年間保管されています。

旧法の「家」の戸籍制度から、新法の「家族」の戸籍制度へ移行する際に「転記」がなされ、閉鎖されました。
この時に閉鎖された旧民法時代の戸籍のことを「改正原戸籍」と呼びます。
この改正原戸籍も閉鎖後80年間保管されます。

なお、近年戸籍のコンピューター化がなされています。
コンピューターに移記された時、それまでの戸籍は閉鎖され、「改正原戸籍」(通称として平成原戸籍と呼ばれています)となっています。


次に「謄本」という呼び名は「すべての写し」という意味です。
戸籍謄本・除籍謄本・原戸籍謄本などと呼びます。
「一部の写し」という意味で使われているのは「抄本」です。
戸籍抄本・除籍抄本・原戸籍抄本と呼びます。


これでおわかりですね。

まずは基本知識から。

戸籍とは現在生きている人が記載されていて、何か発生するごとに記載が追加される「活きている」ものです。

戸籍に記載されている人がすべて死亡するか、他の戸籍に移動した場合には「閉鎖」され、「除籍」となります。
除籍はこの時から80年間保管されます。

旧民法の時代は、「家」ごとに戸籍が編成されており、「戸主」が死亡または隠居した時点で「除籍」となっていました。
これも閉鎖後80年間保管されています。

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