死亡した人には健康保険が適用されないと聞きましたが本当ですか?
では医師が死亡時刻を遡って記入した場合、救命措置や検査費用などは誰が何割、負担するのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

そもそもが、医師による死亡診断書が出ているならば、


監察医が死亡時刻を推定することはありません。

ですから、死亡した人に医療行為をすること自体がありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/06/01 21:59

死亡診断書には死亡時刻しか記入しません。

外傷などの発症時刻は推定で記載しますが。
死亡時刻は医師が死んだと診断し、延命処置や検査をやめた時です。

ですから、死因がわからず、AIとしてCTを施行するときは、健康保険は適応されず、全額家族負担となります。が、死因追及のため、死後病理解剖した場合は、病院負担です。保険適応してほしいですが、死後の検査なので、泣く泣く病院が負担しています。ただし、患者側から病理解剖を申請された場合は..自己負担でしょうね。
警察が介入すれば司法解剖で国からお金がでますが。

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/522 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

関連サイトのご紹介がありがとうございます。
死亡の原因は人それぞれでなかなかきっちりとした線引きはできないですね。

お礼日時:2014/06/01 08:38

死亡診断ができるのは医者だけです



もう、お分かりですよね?


× 7:00 救命処置を続けながら搬送。回復せず死亡確認。

○ 7:00 救命処置を続けながら搬送。

○ 7:** 死亡を確認


死亡診断した時間が死亡時刻です

しかし、心肺停止した時間は監察医?によって推測されます


死亡診断書(死体検案書)

には、死亡診断をした時間と直接死因の発症時間が記載されます


補足で説明すれば、死亡を確認した時間が死亡時刻(救命処置終了まで)で、監察医?が原因の心肺停止時間を推測してもそれは死亡時刻ではなく、発症時刻です

参考URL:http://www.moj.go.jp/content/000011718.pdf
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/31 18:02

救命措置や検査を行った時点では死亡確定している訳ではない


確定していないから救命措置を取ったということなので問題無い

後で、司法解剖だか検案だか行われて時刻が確定したとしても影響はない
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/31 17:56

志望する瞬間まで保険は適用されるはずです。



>医師が死亡時刻を遡って記入した場合
これがあり得ない設定です。
意志は死亡時刻は正確に記録しなければなりません。

この回答への補足

例えばの話になりますが、
6:00 道で倒れている人を発見。心肺停止状態
7:00 救命処置を続けながら搬送。回復せず死亡確認。
9:00 死因不明のため、監察医により死体検案。
5:00(推定) 死体現象により遡った推定時刻を記入。
こういう事はありえますよね

補足日時:2014/05/31 17:24
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/31 17:26

死亡認定した後に救命処置をしないと思います



死亡した後に検査した場合は、治療ではありませんので保険適用外です

この回答への補足

例えばの話になりますが、
6:00 道で倒れている人を発見。心肺停止状態
7:00 救命処置を続けながら搬送。回復せず死亡確認。
9:00 死因不明のため、監察医により死体検案。
5:00(推定) 死体現象により遡った推定時刻を記入。
こういう事はありえますよね

補足日時:2014/05/31 17:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
補足もご覧になって頂ければ幸いです。

お礼日時:2014/05/31 17:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Q死後処置の実費徴収について

保険請求の初心者です。診療点数の『追補』に「P994右段2行目:オ 死後の処置に係る費用」を“削除”するようにと載っていました。私の勤める病院では「2,100円」徴収しています。本来は、徴収できないのでしょうか?

Aベストアンサー

死亡後保険診療は行えません。死亡診断書、死後の処置とも自費によるものです。よって設定徴収は自由です。が、訪問看護に連続して行われるものについては、実費程度になるようにとの通達が出ています。

Q納骨しないで丸3年ってどうなのでしょうか?

主人の妹(当時23歳)が病気で亡くなりました。
私も妹さんが中学校のときから主人とお付き合いしていて家に遊びに行ったりして誕生日はプレゼントを渡したりと仲良くしていただけにショックでした。もちろん主人の両親も大変ショックどころか、私も見ていられない状態でした。

そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

私も最初のうちは、「いつごろお墓に入るのかな?」と話していましたが、主人は
「亡くなったこと認めなくないから入れないのかも・・・」なんて言っていましたが、私は不思議でなりません。両親のお気持ちも分かりますが、やはり納骨したほうが供養されるような気がするのですが、私が主人の両親には、いろいろ言えないので見守ってます。

ただ、私の実家の両親のほうが、たまーにですが、「まだお墓に入ってないの?変わっているねー」とか
「お墓に入れないと天国いけない」など言ってきます。私も3年経つのに納骨してないという話は聞いたことがないのでびっくりしていますが、みなさんの周りでこのような話を聞いたことがありますか?

また、一生、納骨しないでそのまま部屋に置いておいて過ごすということは実際、どうなのでしょうか?

主人の妹(当時23歳)が病気で亡くなりました。
私も妹さんが中学校のときから主人とお付き合いしていて家に遊びに行ったりして誕生日はプレゼントを渡したりと仲良くしていただけにショックでした。もちろん主人の両親も大変ショックどころか、私も見ていられない状態でした。

そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

私も最初のうちは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の同級生が中学生という若さで亡くなったのですが、やはりなかなか納骨することができなかったようです。
若くしてお子さんを亡くされたご両親は、やはりいつまでも子供を自分の側に置いておきたいと考えるのでしょうね。その気持ちはよく理解できます。

しかし、亡くなった方のことを思えば、納骨してあげる方が良いみたいですね。
いつまでも「この世」にお骨があると、亡くなった方自身が自分は死んでいるのか、生きているのかわからなくなり、いつまでも「この世」に残ることになるそうです。
それは「成仏できていない」ということだと思います。
お墓へ入れてあげるというのは、そのようなことにならないように、という考えからだと思うのです。
納骨し、成仏して「あの世」へ送ってあげるというのが残された人のできることかなと。

納骨して、これからはお墓やお仏壇に手を合わせ、そしていつまでも妹さんのことを忘れることのないように・・・という風になれば、その妹さんも喜ばれると思います。
そのような考えをご両親に伝えることができるといいな、と思いましたが無理でしょうか。

この質問には正解はないような気もします。
私の回答も、このような考え方もある、程度に読んでいただければと思います。

こんにちは。

私の同級生が中学生という若さで亡くなったのですが、やはりなかなか納骨することができなかったようです。
若くしてお子さんを亡くされたご両親は、やはりいつまでも子供を自分の側に置いておきたいと考えるのでしょうね。その気持ちはよく理解できます。

しかし、亡くなった方のことを思えば、納骨してあげる方が良いみたいですね。
いつまでも「この世」にお骨があると、亡くなった方自身が自分は死んでいるのか、生きているのかわからなくなり、いつまでも「この世」に残ることになるそ...続きを読む

Q夜間救急病院へ行った際、救急車行くと費用が高くつく?

夜中どうしても我慢出来ずに救急指定の病院へ行く事になった場合、自分でタクシーを呼んだりして病院まで自ら行った場合と、救急車でいった場合では費用が違うのでしょうか?
病院側も救急車で運ばれた患者は夜間の深夜料金プラス1割から3割多く金額請求してもいいのですか?
救急車で運ばれて行った場合の方が高くつくとタクシーの運転手さんに聞いて不安なのですけど。

Aベストアンサー

整理しましょう。
まず医療機関へ行く場合料金体制が3種類あります
(1)通常(保健所や保険課へ平常営業時間として届けが出ている時間帯)
(2)夜間((1)の営業時間から午後10時までの間)
(3)深夜(午後10時~翌朝6時)

(1)は通常ですから全費用の3割。(老人は1割か2割)
(2)は(1)の100%増し。
(3)は(1)の200%増し。
いずれの場合も技術料の部分だけが割増料金になり、薬代などは割り増し対象外。(夜中ですから人件費等に関わる部分が割り増し)

ただし例外があり、地区の医師会などに入っていない場合は(1)を24時間で届けを出してあれば、これらの時間外料金は発生しません。通常営業時間内なんですから・・・・・。

それと救急病院で保険外診療を行う場合って殆ど無いと思いますが、救急で行く位の体調が悪いのを原因追求の為に検査を行う事が多いので支払い金額は多いかもしれません。

それと時間外であるので当然事務系の職員はおらず、支払は後日であったり、一時金として後日ちゃんと清算に来てくれる様にある程度の金額を預かっているのではないでしょうか?
夜間診療を医療センターで行っているところの職員から聞いたら、清算に来ない救急患者がかなりいて、ドクターの手当ては出ずにほぼボランティア状態だと言ってました。

救急車の料金は取られるはずがありません。
だってもし料金を徴収するとして、何処が徴収します?
おそらく救急車を出した消防署がある自治体から請求が来るか、救急車にメーターを付けてその場で徴収するしかありません!

結論から言うとたぶんタクシーの運転手さんが勘違いしているのか、タクシーに乗って欲しかったんじゃないですか?

すいませんが上記の営業時間の時間帯は以前に聞いたものです。もし現状が違う場合はお解りになる方フォロー下さい。

整理しましょう。
まず医療機関へ行く場合料金体制が3種類あります
(1)通常(保健所や保険課へ平常営業時間として届けが出ている時間帯)
(2)夜間((1)の営業時間から午後10時までの間)
(3)深夜(午後10時~翌朝6時)

(1)は通常ですから全費用の3割。(老人は1割か2割)
(2)は(1)の100%増し。
(3)は(1)の200%増し。
いずれの場合も技術料の部分だけが割増料金になり、薬代などは割り増し対象外。(夜中ですから人件費等に関わる部分が割り増し)

ただし例外があり、地区の医師会な...続きを読む

Q自殺未遂の場合には健康保険は適用されるのでしょうか?

父が自殺未遂を図り現在集中治療室で治療中ですが健康保険は適用されるのでしょうか?

父は現在63歳で定年後に同じ会社で契約社員として働いておりましたが昨年9月に肺炎となり入院しました。ただ今年2月に病院でのこれ以上の治療は見込めないとの事から自宅療養となったが健康状態は向上せずむしろ悪化し、精神的にも参ってしまい自殺未遂をしたものと思います。お医者様の話だとまずは集中治療室での治療、後に精神科でのカウンセリングといっていました。

Aベストアンサー

自殺の場合、国民健康保険第60条ならびに、健康保険法第16条に該当するため国民健康保険も健康保険も使えません。
但し、精神疾患(鬱病など)を原因とする自殺は、故意の自殺と見なしませんので、国民健康保険も健康保険も使えます。

病院は、このような事態のとき、精神疾患だったことにして、国民健康保険も健康保険も使えるよう配慮することが少なくありません。


国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つと定めています。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第59条)。(2).故意の犯罪行為により、又は故意に疾病にかかり、又は負傷したとき(第60条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第61条)。

健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つと定めています。
(1)業務内(第1条)。(2)故意の犯罪行為または、故意に給付事由を生じさせたとき(第116条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第117条)。(4)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第118条)。

自殺の場合、国民健康保険第60条ならびに、健康保険法第16条に該当するため国民健康保険も健康保険も使えません。
但し、精神疾患(鬱病など)を原因とする自殺は、故意の自殺と見なしませんので、国民健康保険も健康保険も使えます。

病院は、このような事態のとき、精神疾患だったことにして、国民健康保険も健康保険も使えるよう配慮することが少なくありません。


国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つと定めています。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容...続きを読む

Q救急医療管理加算の算定要件

胃腸の調子を崩して地元市立病院に行きました。
診察の結果、感染性胃腸炎と診断されてそのまま3日間入院しました。
余談ですが、入院費は3日間で96,960円(自己負担は29,090円)と予想より少し高かったです。

そこで、医療明細書に記載された「救急医療管理加算」の算定要件についてお伺いします。
少し調べたところ、救急医療管理加算の算定要件は「夜間や休日などの救急態勢を確保している日に救急医療を受け、緊急に入院を必要とする重症患者として入院した患者」に対して加算される、とありました。

お伺いしたいのは2点。
(1)私が診察を受けたのは、夜間でも休日でもない診療時間内(平日のお昼前)であるにもかかわらず、これが救急医療管理加算の算定要件を満たす日、時間にあたるのか。
(2)診察の際、医師が「通院でも入院でもどちらでもいいよ」とおっしゃっていた程度の胃腸炎が重症患者として扱われるのか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 一般的にお答えします。
 地域における救急医療体制の計画的な整備のため、入院可能な診療応需の体制確保する保険医療機関
 であり、都道府県が作成する医療計画に記載されている医療機関です。(特に休日や夜間)
 (1)については、緊急入院であったことから、(予約入院ではない)救急用のベットであったと
   考えられます。平日であっても、適応されます。
   
 (2)「重症」の定義についても
    重篤な脱水で全身状態不良の状態という項目があります。

 (1)については、医事科が、病院のマニュアル(内規)で、(2)については、あくまで
  診察した医師の見解です。

 しかしながら「レセプト病名」というのがあるくらいですから、あいまいなところもあります。
 地元市立病院ということですから、算定の根拠はあったと思います。
 地域の中核病院で早期治療でき完治したのですから、幸運と思ってください。

 #入院前に、料金について説明すべきところはあったと思います。
  機会があれば、医事科に尋ねても良いかと思います。
 

Q心肺停止患者の救急搬送

老人保健施設にて勤務しております。上司より、CPA発見時の対応について、「救急車は死体を運ばないので、救急車は呼ばず、医師を呼び死亡確認してもらう」との指導を受けました。しかし、CPAにて救急搬送され、病院にて死亡確認がされる場合もあるし、実際に、救急搬送を依頼して救急車が到着しても既に死亡しているとの理由で救急搬送されずに警察がきて検死が行なわれる場合もあります。この搬送する場合と搬送されない場合の差はどこにあるのでしょうか。瞳孔所見、死後硬直、死斑の有無が関係するのでしょうか。また救急隊員に「死亡している」と判断し、搬送を断る権限があるのでしょうか。

Aベストアンサー

「CPA」と「死亡」を分けて考えた方が良いです。
CPAは心肺停止状況を言い、死亡されて居ません。この場合は医療が対応すべきです。
死体はもう生命活動が見られず、硬直・紫斑・直腸温が低下まで起こしている場合と思われます。医療を施す対象ではない為、警察・検死へと進みます。
一般の人が判断しづらい場合は救急隊にでも判断をゆだねるしか有りません。

よってCPA=>死亡確認と言う言い方は絶対に避けてください。(これを言うと施設は老人を助けないのか!と言われてしまいます。)
ただ、施設(家でも)で最期に無理な蘇生措置をしてほしくないと決まっているような場合は、救急に運ばずとも医者を呼んで看取ることも出来ますが、CPAはまだ「病人」です。

また、すでに「死体」と呼ぶべき老人が施設(家でも)で発生したら、24時間以内に診た医者が検案書を書くことが出来ます。今までの病状等より不振な点が無ければ警察・検死を受ける必要は有りません。異常な死なら届け出義務(もちろん犯罪の可能性も)があります。しかし、無理に病院に搬送してしまうと24時間以内に診た医者であるはずが無く、警察に引き渡さざるを得ません。

「CPA」と「死亡」を分けて考えた方が良いです。
CPAは心肺停止状況を言い、死亡されて居ません。この場合は医療が対応すべきです。
死体はもう生命活動が見られず、硬直・紫斑・直腸温が低下まで起こしている場合と思われます。医療を施す対象ではない為、警察・検死へと進みます。
一般の人が判断しづらい場合は救急隊にでも判断をゆだねるしか有りません。

よってCPA=>死亡確認と言う言い方は絶対に避けてください。(これを言うと施設は老人を助けないのか!と言われてしまいます。)
ただ、施設(家でも...続きを読む

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
レセプト審査の仕事をしているのですが、CRPが算定されている場合、適応疾患としてはどのようなものがあるのでしょうか。
手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Qカルテの保管期間は?

病院(総合病院も含めて)のカルテは、何年間保管されるんですか?
泌尿器科なんかで、何度も同じことで行って、恥ずかしいので、
一度、全カルテを抹消してほしいんですが、もし頼めば可能でしょうか?
最近はパソコンカルテなので、より長く残る気がして嫌なんですが。
と言ってもこんなこと頼むのは抵抗があるのでわかりませんが。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が出た大学の附属病院は性格上、すべてのカルテは永久保存でした。たぶん今もそうでしょう。
法律上は最終の診察から5年のカルテは保存が義務付けられていますが、実際はもっと長く保存するのが普通です。私の今在籍している病院は、保管庫に20年くらいの前のカルテもあるはずです。公的な病院では10年以上は保存されます。電子カルテ時代はもっと長期に保存され、紙のカルテと違って昔の記録も簡単に見れます。

なお患者の医療情報は、病院のものですから当然削除を要求されても出来ません。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報