下記の英文は、海外のあるインターネットサービスの利用規約の1条項です。和訳したいのですが、文章の構造がよくわかりません。

The User acknowledges that it is the User's sole responsibility to ensure that it has access to such computer facilities and infrastructure as may be necessary to enable it to access XXXXX.

(注)最後の XXXXX にはこのサービスの固有名詞が入っています。

直訳ふうに訳していくと、利用者はthat以下のことを認める。
that以下のこととは、次のthat以下のことを保証することは、利用者自身の責任である。
次のthat以下のところが構造的によくわかりません。
まず、it has acsess のitは何を指しているのでしょうか。
最終行の enable it to access のitは何を指しているのでしょうか。
such computer .... as may be と続くと思うのですが、ここはどういうふうに訳せばよいのでしょうか。

よきアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

>次のthat以下のところが構造的によくわかりません。


>まず、it has acsess のitは何を指しているのでしょうか。

the userではないでしょうか。

>最終行の enable it to access のitは何を指しているのでしょうか。

これも同様にthe userではないでしょうか。

>such computer .... as may be と続くと思うのですが、ここはどういうふうに訳せばよいのでしょうか。

「ユーザーがXXXXにアクセスできるようなコンピュータ環境」ということではないでしょうか。

全体の意味は、「XXXXにアクセスできるコンピュータ環境にあるかどうか、ユーザー自身の責任で確認してください」ということのように読めますが。「アクセスできない。なんとかしろ」という類のクレームには応じかねます、ということなのではないですか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
目から鱗が落ちるように理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:35

ちょっと言葉足らずなので、もう一言。



ensureというのは、「~であるように確実にする、ちゃんと~であるようにする」という感じの言葉です。

全体の要点は、#1さんがおっしゃってるとおり、「こちらはサービスを提供するだけだから、アクセスできないとかの責任は負いませんよ、そっちでアクセスできる環境を作りってくださいよ」ということです。
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この回答へのお礼

親切なご回答ありがとうございます。
「なるほど!!」でした。
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 17:37

こんにちは。



itは、ずっとthe Userのことを指していると思いますよ。
全体をひらたく翻訳すると、

XXXXXにアクセスするのに必要となるコンピュータ施設やインフラまで確実にアクセスできるようにしておくことはthe User側に100%責任があるということを認めます。

と言う事になると思います。
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QIt may be thatのItはthat以下を指す形式主語ですか?

It is often possible to make known what one wants to and what he is thinking about by means of gesture, without the use of words, and it may be that men talked by signs before they used spoken language.

↑に含まれるこの分は形式主語ですか?
自分は、It may be that men talked by signs before they used spoken language. =That men talked by signs before they used spoken language may be.(that以下があり得る)という形式主語として解釈しましたが、人によっては漠然状況のitや、この文章より前の何かを示唆するitという人もいました。

Aベストアンサー

S may be では文が成り立たないですよね。
may という助動詞を「あり得る」ととっても,be という本動詞の方は be 一語だと「存在する」のような意味にしかなりません。

that 以下を補語として,「主語は~ということかもしれない」と考えた方が自然です。
ではその主語 it はというと,「ここで考えられる状況は」という状況の it と考えられます。

QIt's strange that you should say such a thing to t

It's strange that you should say such a thing to the teacher.は

It's strange that you said such a thing to the teacher.と

言い換えることはできますわな?

Aベストアンサー

ええ、ニュアンスの問題ですから。

従属節に should がなければ、「想定外でした」「考えていませんでした」「理解しがたいですね」とどちらかと言えば客観的に事実を述べている、
should があれば、「そうなの、意外」「えっ、びっくり」という主観的な感情が表に出ます。

もちろん、should がなくても、意外性を表します。
しかし、「意外だ」という気持ちは should のほうが強いのです。
そういう意味で、ニュアンスの問題なのです。

Qhe hasn't lived up to that promiseのhas

He promised the electorate to set land aside for a national park, but he hasn't lived up to that promise. : 彼は有権者に自然公園設立のために土地を空けておくと約束したが、その期待に応えなかった[その約束を果たさなかった]。という文とその訳があるのですが、'he hasn't lived up to that promise"の場合、hasを使っているので、訳はその期待に応えていない(今のところ的な言い回しで、まだ終了をしてない形)なのでは?と疑問に感じるのですが、もし私が間違いであれば、どうしてhasを使うのか説明をしていただけれると助かります。回答おねがいします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<訳はその期待に応えていない(今のところ的な言い回しで、まだ終了をしてない形)なのでは?と疑問に感じるのですが>

おっしゃる通りです。

1.ここはその訳の通り、「現在まだ~していない」という、現在完了の訳で結構です。

2.では何故訳が「応えなかった」という過去の訳になっているかというと、話し手、訳者の主観が、「未実現」「未完了」の動作に重点を置いているからです。

3.現在完了とは過去の動作・状態が現在に影響を及ぼすことに言及しています。それ故「現在時制」に分類されるのです。

4.しかし、ご存知の通り、現在完了には「完了」「結果」「経験」といった、過去に焦点をあてた用法もあります。

これらの用法は、結果的に現在に影響を及ぼすものですが、時に過去から現在にいたる時間幅に言及することもあります。その時間幅は現在からみれば「過去」にあたります。

5.その「過去」の時間幅を重視し、それに焦点をあてる場合は、時に「過去形」のような訳になることがあるのです。
例:
I’ve never done it.
「今までそれをしたことがない」
「今まで一度もそれをしなかった」

どちらの訳も可能で、その区別は話し手が現在、過去どちらに重点を置いているかの差になります。

6.ご質問文は、「約束したのに約束を果たさなかった」という現在までの「過去の行為」に焦点をあてているため、あえて「~なかった」という過去時制の訳になっているのです。

しかし、文法的にはご想像の通り、「今も~していない」という現在完了の「完了」「結果」の解釈でいいのです。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<訳はその期待に応えていない(今のところ的な言い回しで、まだ終了をしてない形)なのでは?と疑問に感じるのですが>

おっしゃる通りです。

1.ここはその訳の通り、「現在まだ~していない」という、現在完了の訳で結構です。

2.では何故訳が「応えなかった」という過去の訳になっているかというと、話し手、訳者の主観が、「未実現」「未完了」の動作に重点を置いているからです。

3.現在完了とは過去の動作・状態が現在に影響を及ぼすことに言及しています...続きを読む

QItの形式主語、it~that~とit~to~の違いについて

It is impossible for you to swim across this river.
It is impossible that you swim across this river.

これらの文章の訳やニュアンスに違いはありますか?(上の文章は学習テキストの一部を転載しましたが、下の文章は自作ですので文章自体が間違っているかもしれません。)

Aベストアンサー

>It is impossible for you to swim across this river.
>It is impossible that you swim across this river.

○ 不定詞を用いた英文の意味としては、2つの可能性があります。

 (1)あなたがこの川を泳いで渡るのは不可能です。
 (2)あなたがこの川を泳いで渡ることはあり得ないことです。

○ that節を用いた英文の意味としては、1つの可能性しかありません。ただし、この英文では「you swim」の部分は「you will swim」にした方が自然な感じがします。

 (1)あなたがこの川を泳いで渡ることはあり得ないことです。

○ 以上のことから、お尋ねの2つの英文の意味は微妙に異なっていると言わざるを得ません。

QIntel has it that it's possible ner

Intel has it that it's possible nerve agents,shocking agents,live packages,chemical tip missiles.
100and First has been here all morning so the site is secure,Everybody stay focus.

<live packeges>の意味が分かりません。
また、<all morning>も分かりません。

映画green zoneの初めの部分です。

Aベストアンサー

私はこの映画観ていないので確信持てませんが、正しくは↓こうではありませんか?

“Intel has it that it’s possible nerve agents, choking agents, live pathogens, chemical tipped missiles. 101st (one hundred and first) has been here all morning. So the site is secure. Everybody stay focused.”
「情報によると、神経ガス、窒息ガス、病原菌、化学物質搭載ミサイルの可能性がある。101隊が午前中かけて辺りを調べ回ったから安全な筈だ。(でも)全員気を緩めるな。」

※ “Intel”「情報機関/諜報機関」またはそこから得た「情報」
※ “nerve agents”「神経ガス」
※ “choking agents”「(肺の細胞を破壊する)窒息ガス」
※ “live pathogens”「(生きている)病原菌」
※ “chemical tipped missiles”「(nerve / choking agents など)化学物質を弾頭に用いたミサイル」
※ “101st"「第101空挺部隊」
※ “all morning” 「午前中ずっと」
※ “101st has been here all morning”
 直訳:「101隊が午前中ここにいた」
でも、ただボケッと突っ立っているわけないので、次のように意訳します。
 意訳:「101隊が午前中かけて辺りを調査した」
※ “secure”「安全」
※ “stay focused”「気を緩めるな」

私はこの映画観ていないので確信持てませんが、正しくは↓こうではありませんか?

“Intel has it that it’s possible nerve agents, choking agents, live pathogens, chemical tipped missiles. 101st (one hundred and first) has been here all morning. So the site is secure. Everybody stay focused.”
「情報によると、神経ガス、窒息ガス、病原菌、化学物質搭載ミサイルの可能性がある。101隊が午前中かけて辺りを調べ回ったから安全な筈だ。(でも)全員気を緩めるな。」

※ “Intel”「情報機関/諜報...続きを読む


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