That which is so unlikely that we can leave it wholly out of account, a coward looks upon as sure so happen.

この文の意味と構造を教えていただけないでしょうか。
あとできればどのようにそう判断すればよいかもお願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

That which is so unlikely that we can leave it wholly out of account


「完全に無視してしまってさしさえないほど、ありえそうもないこと」

That which は関係代名詞 what に置き換えて考えましょう。
so unlikely that we can の部分は、
so ~ that … 構文で「…なくらい~」という意味です。
leave it out of account 「それを考慮に入れない」

a coward looks upon as sure so happen
「『確かにそうなる』と臆病な人は思う。」

look upon ~ as … 「~を…とみなす」
~に相当するのは、文頭にある
That which is so unlikely that we can leave it wholly out of account
で、…に相当するのは、sure so happen です。

というわけで、全体としては、

「臆病な人は、完全に無視してしまってさしさえないほど、
ありえそうもないことさえも、実際ありえると考えるものだ。」

といったような内容になります。
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Q劣等比較の訳し方

中学の英語では優等比較と同等比較はかなり詳しく習いますが、劣等比較は高校でサラッと習うだけですね。そこで質問ですが、英語では劣等比較はあまり好まれないんでしょうか? それとも、訳しにくいから殊更日本の英語では嫌われているんでしょうか?例えば 次の文はどう訳したらいいでしょうか?

My father is less old than my mother.

そして、この文は次の文とどういうニュアンスの差があるでしょうか?

My father is younger than my mother.

Aベストアンサー

劣等比較は受身形と同じで、基本的に使われる場面と言うか、言い方がかなり限られています。

第一の要素は、younger と1語で表現できるのだからその方がいいと言うことでしょう。

第2には、劣等比較は、思考が面倒と言うことがあると思います。old と言うとき、どんどん年をとると言う方向にイメージは広がるわけで、年が若くなると言う情景はイメージしにくいものです。形容詞には一種の方向性があって、その方向性に逆こうした思考を求められるのは面倒と言うことがあるのではないでしょうか。

第3に、ご質問者の方自身が、受身は被害的な感覚を伴うと書かれていたと思いますが、劣等比較は、それと同じように、たとえば馬鹿にしたような感覚を与えるのではないでしょうか。

My father is less old than my mother.
これは、less young に比べると、多少は使われる場面があるような気がします。年をとっていると言うとき、もっと若いといいなと思うことは良くあるので、その意味でless old が使われることはあるかもしれません。しかし、普通は、やはり、young で表現するでしょう。

普通に使われるのは、

It is less expensive than this one. のような場合です。
高い、高価である という感覚とそれがもっと安くならないかと言う感覚は常に誰にでも普通はあるものでしょうから、less expensive と言う表現は普通に使われるものになるわけです。cheap としてしまうと、反対に、安物と言う感覚が出てしまい、less expensive の意味合いとは違ったものになってしまいます。

形容詞には反対の意味を持つものが多いので、less を使うよりは反対の意味を表す形容詞をそのまま使うのが普通であり、それでは意味を表せない場合にless を使うと言うことでしょうね。

劣等比較は受身形と同じで、基本的に使われる場面と言うか、言い方がかなり限られています。

第一の要素は、younger と1語で表現できるのだからその方がいいと言うことでしょう。

第2には、劣等比較は、思考が面倒と言うことがあると思います。old と言うとき、どんどん年をとると言う方向にイメージは広がるわけで、年が若くなると言う情景はイメージしにくいものです。形容詞には一種の方向性があって、その方向性に逆こうした思考を求められるのは面倒と言うことがあるのではないでしょうか。

第3...続きを読む

Qso that使用の訳について→soの前にコンマが付いていませんが、thatの後にwill、can、mayもありません。

こんにちは、みなさん!!

【質問】下記の文章での、so that構文の直訳がうまくできないので教えて頂けないでしょうか。

I would appreciate your looking into this matter in a timely manner so that my good credit standing is not damaged.

私の信用状態が損害を受けないよう、この件について早く、調査していただければ幸いです。

【質問の背景】
so that構文には下記の2種類があると思います。

1 so that S will(can,may)・・・ Sが・・・するために
2 ~,so that・・・        ~なので、結果・・・

しかし、質問文章は、上記の構文のどちらにも該当しないと思い
訳に困ったのが背景です。

Aベストアンサー

>しかし、質問文章は、上記の構文のどちらにも該当しないと思い訳に困ったのが背景です。

○ ある英々辞典の「so (that)」についての説明と例文です。

a) in order to make something happen, make something possible etc:

 (1) He lowered his voice so Doris couldn't hear.
 (2) Why don't you start out early so that you don't have to hurry?

○ 「目的」を表す場合でも「don't」を使ったり、「so」だけになったりもします。「may」を使うのはかなり格式ばった場合のみという説もあります。

b) used to say that something happens or is true as a result of the situation you have just stated:

 (1) There are no buses, so you'll have to walk.
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○ お尋ねの英文の場合には、「目的」と判断して良さそうです。

>しかし、質問文章は、上記の構文のどちらにも該当しないと思い訳に困ったのが背景です。

○ ある英々辞典の「so (that)」についての説明と例文です。

a) in order to make something happen, make something possible etc:

 (1) He lowered his voice so Doris couldn't hear.
 (2) Why don't you start out early so that you don't have to hurry?

○ 「目的」を表す場合でも「don't」を使ったり、「so」だけになったりもします。「may」を使うのはかなり格式ばった場合のみという説もありま...続きを読む

Q比較の文の訳し方が解らなくて困っています

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Aベストアンサー

とにかく,as is expected で「予想通りに」です。
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前にもう1つ as がついて,同等比較の形になっていますが,
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Q「I hope I can help make that happen 」

僕は高1です
昨日こんな英文を見ました

「I hope I can help make that happen 」

ここで makeは 「A make me happy 」
という使いかたをするんでしょうか

そして もしするなら、「I can help make that happen 」の訳は
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ひねり出しているんでしょうか
I can help は わたしが助ける で、「こと」なんてはいって
ないのになぜなんでしょうか わかりません

誰か教えてください・・
よろしくお願いします

Aベストアンサー

はじめまして。

1.ご質問文の例文はto不定詞が省略されています。正しくは
I hope I can help to make that happen
となります。米口語ではhelpの後のto不定詞が省略されることがあります。

2.make that happenのmakeはここでは使役動詞で「~させる」という意味になります。この用法では、動詞V+目的語O+補語Cの語順になり、「OにCさせる」となります。

3.従ってここでは、
「それを、起こる、ようにさせる」
→「それを起こさせる」
となりますが、ここはもっとこなれた訳にして
「それが起きる」
という自動詞的な訳にした方がきれいにまとまります。

4.Helpの訳はcanと共に使われると、「避ける」の意味になります。通常はcan(not) help~ingと動名詞が使われますが、to不定詞が使われることもあります。また、口語でdoが省略されることもあります。
例:
if I can help doing it
if I can help (to) do it
(直訳)「もしそうするのを避けることができるなら」
→(意訳)「そうしなくていいのなら」

5.ご質問文のhelpはその「避ける」の意味にとっても、通常の「手伝う」の意味にとっても文意が通じますので、選択は話し手の主観によります。

6.以上を踏まえて訳例は

(1)help「避ける」の場合:
(直訳)「それが起こるのを避けることができると思う」
→(意訳)「そうならないようにできると思う」

(2)help「手伝う」の場合:
(直訳)「それが起こるのを手伝うことができると思う」
→(意訳)「そうなるようお役に立てると思う」

ぐらいになります。
以上ご参考までに。

はじめまして。

1.ご質問文の例文はto不定詞が省略されています。正しくは
I hope I can help to make that happen
となります。米口語ではhelpの後のto不定詞が省略されることがあります。

2.make that happenのmakeはここでは使役動詞で「~させる」という意味になります。この用法では、動詞V+目的語O+補語Cの語順になり、「OにCさせる」となります。

3.従ってここでは、
「それを、起こる、ようにさせる」
→「それを起こさせる」
となりますが、ここはもっとこなれた訳にして
「それが...続きを読む

Qこのlower たまあに長文ででてきてこんがります これは比較級ですか?だからアメリカより〜〜と訳す

このlower
たまあに長文ででてきてこんがります
これは比較級ですか?だからアメリカより〜〜と訳すのですか???

Aベストアンサー

#2 で回答した時はスマホであまり画像が見えず、
「オランダより?」という中途半端な回答をしてしまいました。

画像の上の方にある、OECD 諸国の平均、寄付をする人の率47%よりも、
アメリカの方がわずかに低い
一方(while)
ほぼ42%がボランティアをしている、つまり、OECD の平均24%のほぼ2倍。

とにかく、#2 で申し上げたように、「アメリカの方が低い」となります。

S was lower in the US は、比較級にしないと
S was low in the US です。
この in the US は「米国において低い」となりますので、
「米国において、より低い」のです。
「何かと比べて、何かより」低い。

than ~がなく、直前の than the Netherlands と思ってしまいましたが、
後の double the OECD average というボランティアについての比較から
同じように、寄付についても the OECD 平均との比較です。

Qso that S can[may/will] V~ の構文で、so は省略できますか?

that を省略できることは知っています。
逆に so を省略することはできるでしょうか?

Aベストアンサー

学校の基本教育で習う英文法や語彙は、少々古臭いですが、英国の正統派で、これをきちんと守られている限り、少々英語の発音がおかしくても、文法ミスがあっても、もともと上流階級の英語なので、とても丁寧な人に思われます。 そういう意味では、英語で話す機会があると得をします。

反面、かなり自由流暢に話しているように見えても、米国など現地で覚えた英語で、なかには黒人しか使わない英語を平気で使う人もいて、わたしの妻(英国人)からは、かなりあとで酷評されました。

※西洋人を見つけると、英語の話せる人は、友達になろうと話しかけてくるものですが、そういう汚い英語を話す人は、面と向かっては言わないですが、その場限りで、妻の場合は電話番号等を交換していても連絡することさえしませんでした。

なお、現代英語は、May I ~ というような言い方は、女王陛下の前に出たときにぐらいしか使えません。 そのくらい古い英語ですが、かなり丁寧な言い方なので、使わても相手に悪い印象は与えません。(外見が東洋人だと、事前の情報から日本人とわかるので、やっぱり日本人は礼儀正しいと思われるみたいです)

余談ですが、女王陛下を呼びかけるときはMa'amと言います。発音はマームに似ていて、フランス語のmadamから来た言葉です。

May I have tea with lemon, Ma'am.

(陛下、[紅茶に]レモンを頂いてもよろしゅうございますか)

soに関しては、下側に回答されている方とのご意見どおりです。

うえに余談でかいた、May I haveは、現実は、Can I haveが普通の言い方で、この言い方は買い物の時にも使えるので覚えておくと便利です。 家庭で、家族にものをとってもらう場合にも使えます。

学校の基本教育で習う英文法や語彙は、少々古臭いですが、英国の正統派で、これをきちんと守られている限り、少々英語の発音がおかしくても、文法ミスがあっても、もともと上流階級の英語なので、とても丁寧な人に思われます。 そういう意味では、英語で話す機会があると得をします。

反面、かなり自由流暢に話しているように見えても、米国など現地で覚えた英語で、なかには黒人しか使わない英語を平気で使う人もいて、わたしの妻(英国人)からは、かなりあとで酷評されました。

※西洋人を見つけると、英語の話...続きを読む

Q比較「彼女は10年前ほど美しくはない。」を英語に訳してください。お願いします><

比較
「彼女は10年前ほど美しくはない。」

を英語に訳してください。
お願いします><

Aベストアンサー

She is not as beautiful as she was ten years ago.

QThereis nothing of which we..., and about which we....

There is nothing of which we are apt to be so wasteful as of time, and about which we ought to be more careful.

上の英文の構造の解釈を3つ考えてみました。
1. andの前後に同じ構造(there is nothing …)の2つの節が並列されており、後半の2つ目の節のthere is nothingが主略されているという解釈。
直訳:時間ほど我々が浪費しがちなものはなく、これほど我々が注意深くしなければならないものはない。

2.主節there is nothingのnothing を先行詞として、「前置詞+関係詞節」が2つ並列する形で修飾している。
直訳:時間ほど我々が浪費しがちで、(かつ)注意深くしなければならないものはない。

3. 直訳:時間ほど私たちが浪費しがちなもので,時間以上に私たちが大切にすべきものはない.(ある構文問題集の「解答」です)


私は解釈3は間違い、andの前にカンマがあることから解釈2よりも解釈1が適当かな、と思うのですが自信がありません。ご教示ください。

There is nothing of which we are apt to be so wasteful as of time, and about which we ought to be more careful.

上の英文の構造の解釈を3つ考えてみました。
1. andの前後に同じ構造(there is nothing …)の2つの節が並列されており、後半の2つ目の節のthere is nothingが主略されているという解釈。
直訳:時間ほど我々が浪費しがちなものはなく、これほど我々が注意深くしなければならないものはない。

2.主節there is nothingのnothing を先行詞として、「前置詞+関係詞節」が2つ並列...続きを読む

Aベストアンサー

いずれも大きく解釈に違いはないと思いますが。

あえて there is nothing が省略されていると解釈する必要はありません。
先行詞まで省略されていて,関係詞節だけ残っていると考えなくても,関係詞節が接続詞でつながれているということで問題ありません。

3 は前半が同等比較で,後半が比較級なので「時間以上に」を補っているのだと思います。
「~浪費しがちなもので」の「もの」が余計ということなのかもしれませんが,単なる日本語の表現上の問題だと思います。

構造上は,コンマの有無にかかわらず,2 ということでいいと思います。

Q比較級の訳し方について

受験用の英文法問題集を解いていて疑問に思ったことがあったので質問させていただきます。

直接問題内容ではなく、対訳に、なのですが。

When I get older, I want to be an astronaut.

という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」

となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

Olderを今より歳をとったとき→大きくなったら、という解釈なのですが。

whenではなくasなら「~につれて」となるのも納得いくのですが、when+比較級でこのような日本語訳になるのになんだか違和感を感じたのです。

それとも私が考えるような日本語訳にするためにはolderではなくoldじゃなければダメでしょうか?


分かる方いらっしゃいましたらご回答お願いいたします(>_<)

Aベストアンサー

When I get older, I want to be an astronaut.
という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

→olderというのは、今より年をとったらという意味で、赤ちゃんが5歳になることも、80歳の老人が85歳になることでも使えます。ですから、この人がこどもなら、「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」でよろしいと思います。それを、「大きくなるにつれて」としていますが、この訳は貴殿の言われるように、よくないと思います。

whenではなくasなら「~につれて」となるのも納得いくのですが、when+比較級でこのような日本語訳になるのになんだか違和感を感じたのです。
→同感です。

それとも私が考えるような日本語訳にするためにはolderではなくoldじゃなければダメでしょうか?
get oldだと、年寄りになることです。老人になることを意味してしまいますので、宇宙飛行士になるのは考えられませんので、oldがダメです。
以下のような訳がいいかもしれません。
If I grow up, I want to be an astronaut.
If I become a man (a woman), I want to be an astronaut.

My dream is to be an astronaut in the future.
程度でも言いたいことは伝わります。

以上、ご参考になればと思います。

When I get older, I want to be an astronaut.
という問題で、訳が
「大きくなるにつれ、私は宇宙飛行士になりたいと思うようになった。」となっているのですが、これは「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」ではないのでしょうか?

→olderというのは、今より年をとったらという意味で、赤ちゃんが5歳になることも、80歳の老人が85歳になることでも使えます。ですから、この人がこどもなら、「私は大きくなったら宇宙飛行士になりたい」でよろしいと思います。それを、「大きくなるにつれて」として...続きを読む

QWhat happened that was so wonderful?

NHKラジオ英会話講座より
Cecillia:Oh,Roy. Welcome home. How was your day?
Roy:Excellent-and not only because I quit work early.
Cecillia:Oh? What happened that was so wonderful?
・・省略・・、えっ?何かとってもいいことがあったの?

(質問)What happened that was so wonderful?でお尋ねします。
(1)第一文型でよろしいでしょうか?
what S
happened V(完全自動詞)
that was so wonderful...説明がつきません?
(2)WH語(S)+ 一般動詞(V)・・・?  がよくわかりません。
(2-1)WH語を主語にして次に一般動詞が続く形は、happen以外にも沢山ありますか?
(2-2)WH語を主語にして次に続く一般動詞は、自動詞/他動詞の区別なくありますか?
(2-3)WH語を主語になるのは、what/who/which以外もありますか?
(2-4)「WH語(S)+一般動詞(V)」の形は第一文型以外、3,4,5文型でもありますか?
(2-5)易しい例文を幾つかお願いできますか?  
  質問がまとまりませんが、私の疑問が回答者の皆様に理解されることを願って!! 以上
  

NHKラジオ英会話講座より
Cecillia:Oh,Roy. Welcome home. How was your day?
Roy:Excellent-and not only because I quit work early.
Cecillia:Oh? What happened that was so wonderful?
・・省略・・、えっ?何かとってもいいことがあったの?

(質問)What happened that was so wonderful?でお尋ねします。
(1)第一文型でよろしいでしょうか?
what S
happened V(完全自動詞)
that was so wonderful...説明がつきません?
(2)WH語(S)+ 一般動詞(V)・・・?  がよくわかり...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。4/4のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1-1:
<(1)第一文型でよろしいでしょうか?>

いいです。SVの分類もあっています。


ご質問1-2:
<that was so wonderful...説明がつきません?>

1.このthatは主格の関係代名詞です。

2.thatの後にすぐ動詞wasがきていることから、主語が先行詞として前置していることがわかります。

3.先行詞は「名詞」ですから、thatの前にある名詞と言えば疑問代名詞Whatしかありません。つまり、thatの先行詞はWhatになります。

4.この英文は本来
What that was so wonderful happened?
(直訳)「そんない素晴らしいところの何が、起こったの?」
→(意訳)「何かいいことがあったの?」
となっていて、What~wonderfulまでが主語になる頭でっかちの文だったのです。

5.英文では頭でっかちの文は嫌われるため、関係詞を動詞の後に置いて、バランスを調製しているのです。英語では、このような調製はよく見られます。

6.ちなみにこの英文が「疑問詞」+「関係詞」が使われている点に注目して、現代日本語風に訳すと
「なになに?何かいいことでもあったの?」
といった感じの表現です。


ご質問2-1:
<(2-1)WH語を主語にして次に一般動詞が続く形は、happen以外にも沢山ありますか?>

沢山はありません。

1.いわゆる、疑問詞を主語にして、ということですね。

2.主語になる、ということは名詞の働きをする「疑問代名詞」ということですから、以下のような疑問代名詞が可能です。
例:
What
Which
Who


ご質問2-2:
<(2-2)WH語を主語にして次に続く一般動詞は、自動詞/他動詞の区別なくありますか?>

区別はありません。

1.自動詞なら副詞などの修飾語がその後に続く可能性があります。
例:
What happened in Japan?
「日本で何が起こったの?」(疑問代名詞+自動詞+副詞)

2.他動詞なら目的語などがその後に続き、SVO、SVOO、SVOCなどの文型が可能です。
例:
Who did it?
「誰がそれをしたの?」(SVO)
Who gave you that present?
「誰があなたにその贈り物をあげたの?」(SVOO)
What made you happy?
「何があなたを幸せにしたの?」(SVOC)


ご質問2-3:
<(2-3)WH語を主語になるのは、what/who/which以外もありますか?>

あります。

1.疑問副詞が「名詞」として使われる場合があります。その場合は、疑問代名詞のように主語として使われることがありますが、動詞は一般動詞ではなくbe動詞が一般的です。
例:
Where was the best in your trip?
「旅行ではどこが一番よかった?」
When is available for you?
「いつが都合がいい?」
これらの疑問副詞は、疑問代名詞的に使われ主語となっています。

2.また、疑問副詞が肯定文で主語として「代名詞」的に使われる場合もあります。
例:
Why is my question.
「何故か、が私の質問なの」→「何故かって聞いてるのよ。」

3.疑問代名詞が疑問形容詞として使われる場合は、いろいろな名詞を修飾して、それらが主語になることができます。
例:
Which boy did it?
「どの少年がそれをしたの?」
What kind of accident happened?
「どんな事故が起こったの?」
Whose child is playing there?
「誰の子供がそこで遊んでるの?」

これらの疑問詞は「疑問形容詞」として名詞を修飾しています。

4.同じように、疑問副詞howも「形容詞+名詞」を後続させることで、主語になり得ます。
例:
How many children are playing there?
「何人の子供がそこで遊んでいますか?」
ここではHowが→many→childrenにかかることで、How many childrenの連語で主語になっています。


ご質問2-4:
<(2-4)「WH語(S)+一般動詞(V)」の形は第一文型以外、3,4,5文型でもありますか?>

あります。上記質問2-2の2で挙げた例文の通りです。


ご質問2-5:
<(2-5)易しい例文を幾つかお願いできますか?>

ご質問文のように、疑問詞が主語になり、かつ関係詞が後続するバターンは以下のような例文があります。

例:
Who said it that were present at the party?
=Who that were present at the party said it?
「そのパーティに参加した誰がそう言ったのか?」
関係代名詞が修飾する主語が長すぎるので、関係詞節を後続させています。


以上ご参考までに。なお、不明な点がありましたら再質問下さい。

こんにちは。4/4のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1-1:
<(1)第一文型でよろしいでしょうか?>

いいです。SVの分類もあっています。


ご質問1-2:
<that was so wonderful...説明がつきません?>

1.このthatは主格の関係代名詞です。

2.thatの後にすぐ動詞wasがきていることから、主語が先行詞として前置していることがわかります。

3.先行詞は「名詞」ですから、thatの前にある名詞と言えば疑問代名詞Whatしかありません。つまり、thatの先行詞は...続きを読む


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