定量検査の言葉の意味を教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

検査にはいわゆる「定性検査」と「定量検査」があります。


たとえば、妊娠反応検査で「陽性」か「陰性」の目視で判定します。これは尿中のHCGの量がある一定量存在すると「陽性」になるように作られた試薬です。
一方、「定量検査」では尿中のHCG量をイムノアッセイ
(キットによる検査)で測定して、たとえば120(IU/ml)といった数字で報告します。
定量検査には基準値というものがあり、それ以上であれば「異常」、以下であれば「正常」というふうに判定します。
大雑把ですが、スクリーニングなどでは定性検査が多く、精密検査や確定診断などに定量検査が用いられます。
    • good
    • 0

回答は出ていますので,蛇足ながら補足を。


まず,何かの検査をする際には,その物質が含まれているかどうかという『定性』を確認します。そして,検査機器には様々な種類がありますが,いずれも定性反応(呈色や特異な光の吸収,或いはリテンションタイムの一致‥)を利用して『定量』が行なわれますネ。
基本的に定量は単位重量や単位量あたりに含まれている物質の量を示すものです。絶対的な数値として示す場合が多いのですが,そのためには標準品や検量線などが必要となりますネ。
また,生体検査の際の定量には大きなバラツキがありますので,実際に実験や検査を行なう際には注意が必要となりますネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 2

 定量に対になる言葉として定性があります。


すごくわかりやすく説明すれば
定性はその物質があるのかないのか、+か-か
という検査で
定量はその物質がいくらあるのか、100なのか200なのかという検査です。
ウイルス定性検査では、+なら
「ウイルスがいます、その量は不明ですが」
という事です。量が多い場合は2+といったように表現できますが多い少ないでしか評価できません。

ウイルス定量検査では、240と出れば
「ウイルスが240います。」
という事になります。
定性はその存在の有無を
定量はその存在の量を測るという意味です。
    • good
    • 0

「量を測る検査」を定量検査といいます。



レントゲンを撮って影があるかどうかを見るような検査は、量を測っていないので定量検査とは言いません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q定量と定性って?

こんにちわ、いつもお世話になっています。

非常に基礎的な質問なのかもしれませんが、質問させて下さい。タイトルの通り、「定量と定性の違い」って何ですか?辞書をひいたりしたのですが、どうもイマイチ分からないのです。もし宜しければ具体的な用例などつけて教えていただけると嬉しいです。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

定量:何がいくら入っているか、量を量ること。
定性:何が入っているか調べること。に究極的な言い方をすればなります。
化学の話ではこの水にヒ素が入っているか、いないかを見るのが定性、ヒ素が入っていることを確認できたら、いくら入っているかを数値で示すのが定量です。
どちらにしても方向を示すのが定性、それがどれくらいかを数値で示すのが定量と考えれば、
 

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q医療における休日加算・時間外加算について

最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

Q尿蛋白が陽性になりました

尿蛋白が出ています。心配です…。

こんにちは。20歳の大学生、女性です。
去年の4月の学校検診で、尿蛋白が±でした。(潜血、糖は-でした)
再検査しても同じ結果なので、要経過観察でした。
今年の1月に糖尿病が疑われ、尿検査を含む検査をしました。(結局糖尿病ではありませんでした)

そのときの結果が蛋白2+、糖・潜血は-でした。
この結果を見て、腎臓病じゃないかと不安です。
検査の際に37.5度の発熱と、強い精神的ストレスと不安・就職活動や卒論などによる、長期のたまった疲れなどがありました。月経後でもありました。お医者様には、「脱水症状を起こしている、尿がとても濃い」といわれました。何かの話で、尿が濃いと蛋白が降りることがあると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?
お医者様(内科)は「蛋白が2+出てるね」とおっしゃっただけで、ほかには何も言わないで、私が「蛋白が出ているということですが…」と聞いたとき初めて「そんなに気になるんだったら腎臓内科に行ったら?」と言われただけでした。

また、先日、内定先に健康診断書を出さなければいけないので、健康診断を受けました。同時に膀胱炎の症状も出てたので尿検査も受けました。健康診断の項目に尿検査は入っていなかったので、診断書には載らなかったのですが、尿検査の結果を待たずして、「異常がないから健康診断書、発行するね」とおっしゃって、発行してくださいました。

母親は、「異常がないことが明らかだから診断書を発行してくれるのよ。何か異常の可能性があったら即日発行してくれない」と言っていますが、自分が何かの病気なんかじゃないかと思うと不安で仕方がありません。

最近では自分が腎臓病だと決めつけて、インターネットの医学辞書を調べてしまう始末です。

お医者様がなにも言わない以上、だいじょうぶなのでしょうか?

尿蛋白が出ています。心配です…。

こんにちは。20歳の大学生、女性です。
去年の4月の学校検診で、尿蛋白が±でした。(潜血、糖は-でした)
再検査しても同じ結果なので、要経過観察でした。
今年の1月に糖尿病が疑われ、尿検査を含む検査をしました。(結局糖尿病ではありませんでした)

そのときの結果が蛋白2+、糖・潜血は-でした。
この結果を見て、腎臓病じゃないかと不安です。
検査の際に37.5度の発熱と、強い精神的ストレスと不安・就職活動や卒論などによる、長期のたまった疲れなどがありまし...続きを読む

Aベストアンサー

Iga腎症と言う腎臓病を患っているものです。

尿蛋白が出ている症状から言って、腎臓病があるのかないのかは、よく分かりません。

万一腎臓病だったとしても、一刻を争うようなモノではないと思いますが、時間を見つけて腎臓内科を受診される事をおすすめします。
尿潜血や尿蛋白が出ているだけでは、腎臓病かどうかの診断は難しいので、腎臓内科に行っても最終診断は出ないことが多いです。

質問者さんの場合、自覚症状はなく、尿検査をした時点で異常が出ているだけなので、この程度の、症状であれば、しばらく腎臓内科に月1位のペースで通って尿の状態を確認して、常に蛋白が出ているようであれば、腎臓病の可能性が疑われるので、腎生検(腎臓の細胞の一部を取り出して顕微鏡で調べる)をすると言う事が多いと思います。

+-位なら、健康な人でもよく出ますが、蛋白2+はちょっと多いので心配ですね。

腎臓病の怖い所は、自覚症状が全くないので、気づかないまま(何十年も放置しておくと)進行して、いつの間にやら、尿毒症の自覚症状が表れた時には、もう手遅れで、即、透析導入と言うことが多いらしいです。

万一、腎臓病なら早いところ発見して、対策をすれば透析になる可能性をグンと減らせます。
そうでない事が分かれば安心もできる事ですから、是非腎臓内科を受診されることをおすすめいたします。


腎臓病は初期は自覚症状のないものです。また、自覚症状が出たときには、治療が出来ませんので、透析なしでは生きていけません。
また、腎臓病は、(消化器や循環器系に比較すると)マイナーな病気なので普通の内科の先生はほとんどの場合詳しくは知りません。ですから、やはり腎臓内科を受ける事をおすすめいたします。慌てて病院行く必要はないですが、くれぐれも放置なさらないように。

Iga腎症と言う腎臓病を患っているものです。

尿蛋白が出ている症状から言って、腎臓病があるのかないのかは、よく分かりません。

万一腎臓病だったとしても、一刻を争うようなモノではないと思いますが、時間を見つけて腎臓内科を受診される事をおすすめします。
尿潜血や尿蛋白が出ているだけでは、腎臓病かどうかの診断は難しいので、腎臓内科に行っても最終診断は出ないことが多いです。

質問者さんの場合、自覚症状はなく、尿検査をした時点で異常が出ているだけなので、この程度の、症状であれ...続きを読む

Q健康診断。尿蛋白で要精密検査となりましたが、、、

健康診断。尿蛋白で要精密検査となりましたが、、、

勤務先の健康診断で二度尿蛋白が陽性となり、
一般内科を受診するよう通知がきました。

精密検査用の紹介状をもらったので、
病院を受診するのですが、実際はどのような検査が
行われるかご存知でしょうか?

実は、、、
病院勤務(事務)なので、検査内容によっては
勤務先の病院では他院を受診しようと思っています。

Aベストアンサー

再検査で、また陽性であるなら、腎機能に障害があると考えられます。
その場合、腎臓内科か泌尿器科で、
定量検査と言うものを行ないます。

1日の尿を集めて、その中の蛋白量を調べ、
100mg以下なら正常値です。

ここで異常値が出ても、さらに精密検査します。
エコー、CT、尿沈渣、尿潜血反応、腎盂(尿路)造影など。

膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症、腎炎、ネフローゼ症候群と診断されたら、
安静にして、医師から指示された薬を服用しなくてはなりません。
また、腎炎やネフローゼ症候群の場合は、運動の制限や食事療法が必要になります。
腎障害の基本は食事療法にあると、言われるほど食事療法は大切ですので、
医師の指示する食塩とタンパク質の1日の摂取量を忠実に守ることが大切です。

腎臓病以外の原因による良性のタンパク尿は、もとの病気が治れば消えます。
例えば、起立性蛋白尿など。

激しい運動や入浴の後、さらにこのような病気のときにも、蛋白尿が出ます。
腎前性:白血病、多発性骨髄腫、溶血性貧血、感染症など
腎性:糸球体腎炎、糖尿病性腎症、ループス腎炎、アミロイド腎、膠原病など
腎後性:前立腺炎、膀胱炎、尿路結石、腫瘍など

蛋白の量にもよりますが、腎臓由来の場合、放っておくと
腎機能障害、腎不全で、人工透析になる可能性もあります。

再検査で、また陽性であるなら、腎機能に障害があると考えられます。
その場合、腎臓内科か泌尿器科で、
定量検査と言うものを行ないます。

1日の尿を集めて、その中の蛋白量を調べ、
100mg以下なら正常値です。

ここで異常値が出ても、さらに精密検査します。
エコー、CT、尿沈渣、尿潜血反応、腎盂(尿路)造影など。

膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症、腎炎、ネフローゼ症候群と診断されたら、
安静にして、医師から指示された薬を服用しなくてはなりません。
また、腎炎やネフローゼ症候群の場合は、...続きを読む

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
レセプト審査の仕事をしているのですが、CRPが算定されている場合、適応疾患としてはどのようなものがあるのでしょうか。
手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング