どなたか教えてください。

お給料の基本給というのは、一度値上がりしたあと、また下がったりするものなのでしょうか。
たとえば、その月の売上が少ない時や、遅刻が多かった時などです。
去年の6月くらいに一度値上がりして、今回1月分は去年の1月分より下でした。

仕事はスポーツの指導員です。
多少の遅刻、病欠は普段のお給料に反映されません。
そのかわり、というか時間外手当てもありません。
普通の会社で働いたことがないので、他がどうなっているのか知りたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

通常は基本給というものは減額されません。



賃金は労働契約の中でも重要な位置を占める要件ですから労働者の同意を得ることなく減額することは許されません。それは判例に於いてもしめされています【京都広告社事件:大阪高裁 平3.12.25 】。

ただ、就業規則で遅刻は罰金との規定は可能ですし、基本給にしても本当の基本+歩合または手当、というような形態になっているのであれば下がったように見えることもあるでしょう。

納得が行かないのであれば、やはり経営者側に問い合わせてみることが必要であると考えます。

ただ、本当に会社としての売り上げが減少しているのであれば給与減額の正当な自由となりえますので、改めて話し合った結果、変わらない可能性は否定できません。

この回答への補足

問題は、私だけ減らされているということです。
もう一人の従業員の人は、もともと私より安い給料ですが、変わりなしということでした。

補足日時:2002/02/05 20:35
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
経理の人に聞いてみたいと思います。

お礼日時:2002/02/06 18:56

通常は、給与体系は基本給・諸手当と分かれています。


このような場合、基本給は定時の昇給時にあがり、手当てについては、定期的に増額したり、不定期に増額されることも有ります。
又、基本給は毎月変動せずに、諸手当は、残業手当などは増減があります。

0871さんの会社は、基本給と諸手当の区別がないようですね。

そこで、最近の不景気から給料を下げる会社が増えています。
おそらく、0871さんの会社もそうなのだと思います。
ただ、労基法の規定では、会社側がかってに給料を下げることは既得権の侵害として禁止されていますから、何の説明もなく下げたということは問題があります。

でも、この経済情勢ではあきらめざるを得ないのが実際の姿ではないかとも思います。

どうしても納得できない場合は、会社側に説明を求めるべきでしょうし、今回は会社の措置を我慢して受け入れるかです。

この回答への補足

社長の奥さんが経理で、とても気分屋さんなんです。
なんだか恐くて言い出せません。

補足日時:2002/02/05 20:45
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
勇気を出して、経理の人に聞いてみます。

お礼日時:2002/02/06 18:58

 基本給は、一般的には年に1度の定期昇給があり、今までは下がることはなかったと思います。

しかし、経済状況を反映して、基本給を下げる会社も出てきました。

 6月にあがったのは定期昇給だと思いますが、その後給料体系の見直しにより基本給を下げたのでしょう。経営状況に応じて、売り上げが伸びれは上がるでしょうし、売り上げが下がれば基本給が下がることもあります。

 基本給をどうするか、昇給をどうするかなどは、会社と職員の合意事項とされています。

この回答への補足

うーん、なるほど。
確かに1月はお客さんが少ないと聞いたことはあるが・・・。
うちは未だに月末に手渡しなので、その時一言言ってくれればいいのにと思います。

補足日時:2002/02/04 16:13
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
前回の話し合いでの金額は維持できていますので、
この件はやはり経理の方に聞いてみます。

お礼日時:2002/02/06 19:02

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