フイリピンとか香港とか英語が通じる国の人なんかはどのように読む 書く 聞くの三つの力を維持してるのかなと思います はっきり言ってこれらの国で土着の人だけとしか付き合いが無い人 例えば香港なら中国人だけとしか付き合わなくて英語圏の人と接触の機会がほとんど無い人もいると思うんですよ こういった人たちは広東語でことがたりてると思います わたしが思うにはこれらの国でももっと英語圏の人たちと会話したいと思う人たちは留学したり外国人の多い会社に積極的に勤めたりしてると思いますか皆さんはどうお思いですか?やはり使う機会無ければ上達しませんか? いくら英語が第二外国語の国と言えども・・・・?

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A 回答 (4件)

 第二外国語って?「第二外国語=母国語の次に話されている言語」ということでしょうね。

Spurさんの言うように「第二国語」ですね。
 私はマレーシア経験者ですが。複雑ですよね。マレー系は当然マレー語(公用語)で、英語は小学校から勉強する。中国系はそれぞれの出身地の言葉(広東、北京、福建など)と学校でマレー語、英語。インド人もタミル語やヒンズー語と学校でマレー語、英語。学校でしっかり勉強しなかった人は英語もテキトーだし。逆に家庭の中での会話を英語で通している人もいるし。特にマレー系以外は同じ人種でも言葉が違う場合があるので、同じ人種でまとまろうとしたとき英語が一番便利なんですよね。シンガポールがいい例です。
 どこの国でも「使いたいから」ではなく「仕方なく」使っている人の方が多いと思います。心配なのは言語とともに文化が大量に入ってくることです。映画、音楽、テレビ番組まで、海外に頼っているのです。それ以上に経済もです。言葉=アイデンティティの源だと思います。マレーシアでは中国系、インド系の人たちの持っている伝統がだんだんと薄れてきています。
 また、アジアでの英語は欧米とのそれとは似ても似つかないもので、方言丸出しです。
 下のリンクは興味深いですね。見てみてください。

参考URL:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/homepage/mail …
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日本では英語が話せなくても、大学を卒業して、大企業に入社すれば、人並みの生活は送れます。

しかし、フィリピンやかつての香港では大学教育は英語でなされていますし、大学卒業者にまともな給料が支払えるところは外資か国連機関に限られています。そのため、英語圏の人と会話したいなどではなく、英語はよりよい生活するための手段です。
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アジア諸国・香港出身の友人とこのことについてよく話をします。


「第二外国語」ではなくてただの「外国語」ですね。
彼らは日本語を母国語とはしませんので(笑)
そこでの結論を記します。もちろん各国でお国事情が異なりますので
その分差っぴいて読んでください。

アジア諸国・香港の方々で自国の政治・経済事情などの問題から危機感を持っている人たちは
完全に英語を使うことを生活の糧としています。自らの人生をある意味、掛けています。
このような人達はさすがに我々とモチベーションが違います。
大した教育を受けていない場合でも、自分から真剣に努力して英語を体得されています。

 但し、勘違いしないで欲しいのはこういう人達はごく僅かです。
確かに英語を使われる方は目立ちますが、めちゃめちゃ努力できる人は多くありません。
その背後には、大勢の母国語のみで生活されている方がいらっしゃるわけです。

 あまり上記に類する国々の方に「第二外国語」のような強い概念は無いと思います。
彼らにとっては外国語は生活の一手段ですから。

日本人にとって彼らが積極的に見えるのにはそれなりの理由があるのです。
日本人には一般的にこういう理由に該当しないケースが多いですね。
それが幸か不幸か・・・誰も答えは出せません。

もちろん、海外でも日本人のように高等教育を受けて
海外で活躍されている方は多いですが、それもまた一部の富裕層の人たちだと考えていいでしょう。
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>もっと英語圏の人たちと会話したいと思う人たちは留学したり外国人の多い会社に積極的に勤めたりしてると思います



私にはそうは思えません。
「英語圏の人たちと会話したいと思う人」が全員留学したり、それを使う会社に就職できることは無く、できた人は幸せでしょうね。
ほとんどの人は希望と現実とのギャップを感じていると思います。

>使う機会無ければ上達しませんか?

上達どころか現状維持も難しいです。
私も昔ドイツに駐在していて、その時は英語もドイツ語もペラペラでした。
帰国してからしばらくは外国相手の仕事をしていましたし、外国人の友達もいましたので英語力も維持できました。
しかし、それらから遠のいた今はどんどんレベルが落ちています。
先週も久しぶりにフランスからの英語メールに返事A4で1枚分くらいを書くのに辞書を引きながら4時間くらいかかってしまいました。

日本では中学から英語を習っていますので、全員ができるはずなんですが、入社してくる新入社員で、英文科卒でも、まともな英語が書けない現在です。
日本も英語を第二国語にしようという動きがありますが、良いことだと思います。
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よろしくお願いします。

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英語圏とは英語を国語とする国々及びその国の主要言語(複数の言語の中で)が英語となっている国、地域のことです。日本は非英語圏です。非英語圏の国としては中国、アラブ諸国、日本、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、ソ連、東欧諸国、スペイン語やポルトガル語を国語とする中南米諸国などがあります。線引きに絶対的な基準はないと思います。英語圏、非英語圏を使う人の目的、思惑、業界の習慣等で若干のづれがあるでしょう。貿易業界などで英語圏といえば、その国の言語を使用しなくても英語で商売が可能な地域を指すでしょう。言語学者は厳しく区分けするかも知れません。

参考資料としては手軽な「世界の国一覧」世界の動き社 ¥480(価格は2000年版の場合)190ヶ国の面積、人口、主要言語、ほかが簡潔にまとめられています。

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英語・英作文の実力を向上させるため,英語圏のまじめな方とeメールを使ったペンフレンドになることを切望しています。まじめ・確実なペンフレンドを得るための良い方法を教えてください。

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確実にまじめにペンフレンドをGETする方法は、信頼できる知人に紹介してもらう以外に無いと思いますが、KeypalNetというところは、悪くは無いかも。少なくとも私は、まじめなペンフレンドを得ました。

参考URL:http://home.alc.co.jp/db/owa/reloc?genre_i=007&ctgr_i=007004&url_i=http://www.alc.co.jp/keypal/index.html

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日本では中学になるとみんなが英語を学習し始めます。では、アメリカの場合はどうなんでしょうか?
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Aベストアンサー

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年以上経っているので断定はできませんが)
 歴史的要因や(欧州の場合)や地理的要因(米国の場
 合)によって、主に学習する外国語が決まるようです。

 オーストラリアなどについてはわかりません。

 ちなみにあなたのいう”熱心”とは具体的にどういう
 ものでしょうか?というのは、私には日本の語学教育
 が全然熱心に見えないからです。弊害のほうが多い。

 中国から漢文を輸入して読み下し文なる奇怪なものを
 作り上げた時代と、根本的に学習方法が変わっていま
 せんよね?ですからあれだけ頑張ってもじゃべれない。

 努力しても方法に誤りがあれば、それは努力とは呼べ
 ないと個人的には思っていますので…。ちなみに欧州
 では小学校低学年から外国語を学習していましたよ。

 あと言語学的な観点からおおまかに言うと;
 
 スペイン語・フランス語・イタリア語など(他にも
 ポルトガル語・ルーマニア語など多数ありますが)
 は、”ロマンス(諸)語”と呼ばれています。

 そしてそれらの言語はお互いに非常によく似ています。
 もともと古代ローマ帝国の支配地域であった国ばかり
 なので、当時から方言のようなものだったらしいです。

 英語はそこまで似てはいませんが、それでも歴史的に
 長い間フランスの影響下にあったせいか、中世仏語が
 中世の英語に混じり、結果かなり似ています。

 なので、欧米の方々には、ヨーロッパ系言語、日本語や
 中国語に比べて、学習しやすいのです。ちょうど日本人
 には中国語がとっつきやすいのと同様でしょう。

 結果的に欧米の方でアジア系言語を学習している人の
 ほうが、より熱心な外国語学習者らしいということに
 なりそうです。結局、外国語も相対的なんですよね。

 余計なことまで書きましたが…ご納得頂けました?
 

 

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年...続きを読む

Q英語圏仏語圏で[教えて!goo]のようなサイトを教えて下さい。

「教えて!goo」は、ほぼ毎日アクセスするのですが、英語圏仏語圏で同様な趣向
のサイトが有るようでした、お教え下さい。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

米 Yahoo! で、

Web-Based Knowledge Exchange のカテゴリー

でリンクされているところの何処かで、フランスの同様なサイトは?と質問すれば的確な回答が得られるでしょう。

http://dir.yahoo.com/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Communication_and_Information_Management/Internet_and_World_Wide_Web/Web_Based_Knowledge_Exchange/


 以前は、OKWeb のような、優良で無料のサイトが有りましたが、それも有料化されて使いずらくなりました...

Q途上国の人たちは、なぜ列を作って並ばないか。

発展途上国でよくある状況です。

現地の人々が、お店の会計時等で、
きちんと列を作らず、横入りをされたことがあると思います。
この理由はなんなんでしょうか?
彼らの心理はいったい?

ただの国民性だからとは片付けたくありません。
この現象は、いわゆる発展途上国というところで多いと思います。
(韓国でも時たま見受けられますが、、)
(日本の通勤電者のラッシュ時も、どうかと思いますが、、)

本格的スーパーマーケットのレジやバスのラインは作る場合に限り、きちんと並んでる気がします。
あと、上流階級の人たちはもちろん違うでしょう。

他人から、「なんで●●●人は横入りするんだ!」と言われたときに、きちんと説明できる理由はないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発展途上国は、社会的秩序が確立していないので、社会自体を信用できないのだと思われます。たとえば先着50名と言っておいて、40名でさっさと止めてしまうとか、5時までと書いてあるのに平気で4時に閉めてしまうとか、こういうことが普通に起こり得る訳です。

お金持ちは賄賂で先に通してもらうことが出来ますが、貧民が確実にありつこうとするなら、自力で勝ち取るしかないのです。

社会的秩序というのは、ある程度成熟した社会にしか存在しないと思われます。日本も少し前まで、トイレは個室並びでしたよね。あれは酷かったですねーまるでくじ引き(笑)。
日本でもバーゲンなどでは店員さんが「並んでください!押さないで!」と言っているのに、みんな群がったりしている事もありますね。周りが殺気立っていたら秩序も何も吹っ飛んでいくのでしょうね。


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