身内の話なのですが、先日医者に「心臓に水が貯まっている」といわれました。
とくに入院や手術とはいわれなかったのですが、
「しばらく様子を見て、その水が増えたりした場合は手術」と言われたようです。
これはどのような病気なのでしょうか?
急いで処置しなくてもよいのですか?
どなたか知っていらっしゃったら教えてください。
最近、手もむくんだり、血圧も高くなっているようです。とても心配です。

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A 回答 (3件)

詳細は分かりませんが、心臓の周りに液体が溜まった状態(心囊液貯留)の可能性が考えられます。

心筋炎、心膜炎などの原因が多いですが、原因不明のこともあります。心囊液を抜く処置はかなり大掛かりなので、入院が必要です。
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ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

「心臓に水が貯まる」というのは正確な表現ではなく、患者さんにわかりやすいように話したものです。

以下の2つのケースが考えられます。

1)心不全(=心臓のポンプ機能障害)を発症し、心臓が拡大、心臓内の圧力が上昇、心臓と血管で連絡している肺の組織内に水分が貯留して「肺水腫」を呈している。心不全がゆっくりと慢性に進行した場合は、肺内への水分貯留の他に、肺の外側にも水分が貯留し、「胸水」を伴うこともあります。症状としては息切れや呼吸困難、むくみなどがあります。原因は多様ですが、心筋症、心筋梗塞、心臓弁膜症など。

2)心臓は薄い膜(=心膜)でつつまれており、その心膜と心臓とは本来ほとんど隙間はありません。しかし病的な状態ではその隙間に水分が貯留することがあります。急激に貯留すると少量でもショック状態になりますが、ゆっくり貯留するとかなり大量に貯まることがあります。「心膜液貯留」という状態です。心不全、腎不全、心膜炎、癌の心膜転移などで生じます。

頻度としては(1)のケースが大部分と思います。ご相談の患者さんの場合は推測ですが、「亜急性~慢性の心不全があり、内科的治療にて効果があがらない場合は、原因疾患に対して手術治療が必要かもしれない」ということと思います。急性の場合は緊急処置が必要ですが、慢性の場合は必ずしも緊急ではありません。心不全の原因は前述した以外にたくさんあり、中には手術治療が必要な病気も存在します。
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この回答へのお礼

回答いただき、有難うございます。
どのような病気なのかなんとなくわかりました。
今すぐ手術というよりも、定期的な検診が必要なようですね。
十分注意していきたいと思います。
しかしその手術は危険なものなんでしょうか?

お礼日時:2002/02/17 10:56

心臓は心膜という膜に囲まれている臓器であり、


その心臓と心膜の間に液体がたまっているのだと思われます。
この病態を心タンポナーデと言い、
たまっている液体の量が多くなると、
心臓が充分に動けなくなるため、(右)心不全に陥ります。

入院や手術と言われなかったのであれば、
まだその量では心配ないのではないか言うことです。
また、心臓の右側に障害が出るため、静脈系が圧迫され、
その結果全身の血流量も増えるので、手がむくんだりするのだと思います。

参考URL:http://www.nms.co.jp/QQ/tanponade.html
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この回答へのお礼

回答いただき、有難うございます。
今のところは心配はないということがわかり、少し安心しました。
少しでも良くなってほしいのですが、どういうことに注意すればよいのかがまだわかりません。

お礼日時:2002/02/17 11:42

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Q心臓に水が・・・

父のことなのですが、息苦しいと言って病院へかかったら「心臓に水が溜まってるので入院してください」と言われたそうで、明日から内科外科で手術(?)をするため、一ヶ月くらい入院するようです。
父は68歳でタバコ・お酒は毎日やるのですが、原因は何でしょうか?
どのような手術をするのか、また、命の危険はあるのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)といいます。
それほど危険が切迫していないと思われる場合は利尿薬など効果が考えられそうな薬をいくつか試して様子を見ます。
どちらも通院では無理なので入院していただくことになります。

今回多分心嚢尖刺の方でしょうか、これを言われたという事はかなり重篤で切迫した状態と思われます。
応急処置として水を抜いて心臓の負担を減らし、原因を突き止めて治療しようという方針かと思われます。

この手術自体は、熟練の医師が行う分には、それほど極めて危険というわけではありませんが、やっぱり心臓の手術であるという事には変わりないですね。

原因はちょっと見当がつきかねます。m(__)m

なお、このくらいの説明は主治医からあった、もしくはあるのではないかと思いますが。

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)...続きを読む

Q心臓に水が溜まる病気の原因

母78歳、顔、足のむくみと微熱、息苦しいとの事で、入院しまして、レントゲンの結果
心臓に水が溜まっているとのことでした。
脚が不自由で一日のほとんどが、椅子に座ったままの生活なので、エコノミ-症候群の様な
症状に似ていると思いますが、心臓に水が溜まる病気と関係ありますか?
もし、関係があるとしたら、どうゆう風に改善したらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さん#2さんのご説明の他、#1さんが貼られた参考URLに詳細な説明もありますので十分かと思いましたが、私の母が似たような状態になった経験がありますのでご参考までにお話させて頂きます。

私の母も足の浮腫、息苦しさを訴え、近所の病院で胸部X線撮影をしたのですが、先生が未熟だったのか明確な診断結果を得られず帰宅しました。
帰宅後、数時間すると血痰が出るようになり、併せて左肩の強いコリ(心不全の兆候の1つ)も訴え、慌てて都内にある大学病院へ行き検査をしたところ、腎不全、心不全、呼吸不全、肺水腫という事で緊急入院となりCCUに入りました。
元来糖尿病を患っており、また合併症の1つである糖尿病性腎症も併発しておりましたので、腎機能が低下し腎不全を起こした事により尿の排泄が滞り、摂取した水分や毒素が体内に留まり息苦しさや浮腫みなどが表れたものととの診断で、それ以後人工透析を必要とする身体となりました。

ご自宅で出来る事には限りがありますし、想像以上に重篤な事態になるとも言い切れませんので、これらの事を踏まえた上で大きな病院にて精査加療して頂くのが賢明に思われます。

お母様の事、お大事になさってください。

#1さん#2さんのご説明の他、#1さんが貼られた参考URLに詳細な説明もありますので十分かと思いましたが、私の母が似たような状態になった経験がありますのでご参考までにお話させて頂きます。

私の母も足の浮腫、息苦しさを訴え、近所の病院で胸部X線撮影をしたのですが、先生が未熟だったのか明確な診断結果を得られず帰宅しました。
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Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
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ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

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是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
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悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
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Q心臓に水が溜まるとは?

私の父が93歳ですが、心不全で腎臓機能も弱り、風邪が原因で入院しています。肺とお腹に水が溜まり、足も腫れていて、利尿剤では効かないので透析をしてもらっています。
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心臓に水が溜まっているという話は良く聞くのですが、別に心臓自体に水が溜まっているわけではないのでしょうか?

Aベストアンサー

文面だけでは説明された先生にしかわかりませんとしかお答えできません。通常心臓に水がたまっているといえば御指摘どおり心膜炎などで心膜と心筋の間に水がたまる事を指します。ただ専門的知識の無い患者様や御家族に説明するときには心不全で心臓に血液がうっ滞しているような場合にも心臓に水がたまっていると表現なさる先生がいらっしゃるのは確かで、そういった場合心不全のために心臓から血液がうまく送り出されず心臓自体が拡張するとともに肺や全身に血流不全がおきて浮腫や胸水、腹水などを起こすことがあります。
どちらの意味で使われたのかはお使いになった医師本人にしかわかりません。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
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母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

QBNPが1267もあるのに心不全とは限らない?

かかりつけの医院で92歳になる母のBNPを測ったところ、1267もありました。ここで、総合病院の循環器科の紹介を受け、昨日行ってきました。
その病院の医師によると、BNPの値が高くても必ずしも心不全とは限らないと言われました。これって、本当ですか?
ネットで調べたときには、BNPが500を超えるとかなり重症な心不全とありました。
この医師の言うことは正しいのでしょうか?
母は、100メートル歩いたくらいですぐ疲れてしまい、呼吸も速くなります。足と手の甲がむくんでいます。

Aベストアンサー

BNPが高値なのは、腎機能障害であれ、心機能障害であれ、心臓に無理がきているのは確かです。ただ、それは、治療が必要かどうかというのとは別物です。

確かに、コントロールされて症状がない心不全であっても、75歳以下ならば、BNPを下げるように治療することは予後を改善する事が立証されているので、BNP1267は無視せず、なんらかの対策をするべきです。
が、75歳以上については、症状が無いのにBNPを下げるべく治療をしても、予後の改善がなされないという事はいくつかの研究で立証されています。92歳なら、安静時にとくに症状がないのに、BNPが高いからといって治療すると腎機能がめちゃくちゃになるのは目に見えています。

92歳という年齢に対しては、細く長くが原則です。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

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Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む


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