去年、介護保険サービスを利用して自宅に手すりを付けました。そのときいくつか疑問に感じることがありましたので、質問させてください。

1.設置業者からの請求明細の材料費が、近所のホームセンターの売値と変らない。もっと安く仕入れているのではないか。だったら本当の仕入れ値で請求しなくてよいのか

2.設置手数料が、職人一人で1日で十分の仕事量で35000円、高すぎませんか

3.設置業者はケースワーカーの推薦で私たちが決めたのですが、後に業者と ケースワーカーは親戚だったことが分かり、強い不信感が起こりました。

4.上記のことを市役所に質問したら、本人と業者とケースワーカーで話し合って決めたはずなので市は関係ないといわれた。役所の対応はそれでいいのか。手数料の上限のような決まりはないのか。請求書の金額が適正でなくても、3者が合意していれば問題ないのか。年寄りが食い物にされる危険はないのか。

たとえすべて合法であっても、こんなやり方では、いずれ不正が起るでしょう。何か対策は要らないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

私の原則論もahooと同じ考えですが、正直な感想から言って『食い物にしている/された』と思いますよ。



手間賃であろうと、仕入れ値であろうと、サービスは得たものとその対価です。消費者として相見積もりを取る、相場を調べるなどの行為は実は「当然の自衛措置」なんです。
そういう意味でケースワーカーと業者が親戚でかつ相場より高い値段でということであれば『騙された(私の感想は先ほど書きました。)』んです。しかし、それが正式な経済活動としてサインした上で欠陥が無ければ後からでは何とも出来ません・・・。

出来るとしたら『その業者の名前、ケースワーカーの名前、工事の内容、その費用と近隣での相場を調べなおして善意の気持で多くの同じような老人や身障者をかかえる方に郵送なり掲示なりして連絡することです。また連絡前には双方にその内容を伝え、弁明があるかどうかは確認しましょう。』

そのときには『この業者はダメ』とか『癒着がある』とか悪意のある内容は決して書いてはいけません。冷静に値段と経緯、事実関係(姻戚関係)のみ簡潔に記すことです。
医療や介護、建設業は『地元密着型』です。ですからそれだけで十分なオシオキになるでしょう。
もし相手が誤ってきたら適当なことで示談することです。
その際には『ぼった食った』あるいは『不適切な価格で迷惑をかけた』という一文には必ず双方のサインを貰っておくことです。あとから警察などの介入を防ぐためには必要な「自衛措置」です。くれぐれも行き過ぎの無い様にだけはご注意ください。 ・・・・ね。
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この回答へのお礼

shu_sさんいつもありがとうございます
皆さんのご意見を読ませてもらっているうちに、口惜しくて涙がにじんできました。父が何も分からずサインしている光景が目に浮かんだからです。
僕自身も、もっと調べてshu_sサンのおっしゃるとおり、できたらお仕置きしてやりたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/16 18:00

 介護保険の要介護認定を受けて、住宅の改造費を保険給付の対象とする場合には、それぞれの改造の内容に応じた介護保険給付対象の上限額が決められているだけで、改造費や手すりを設置する経費の内訳までは、役所も立ち入りませんし介護保険法でも規定してはいません。



 例えぱ、ある住宅改修の介護保険での支給対象の上限額が20万円とした場合、10万円かかった場合には9万円、20万円かかった場合には18万円、40万かかった場合には上限を超えていますので18万円が、それぞれ介護保険給付として保険給付がされます。

 従って、役所としては介護認定を受けた人から住宅改修の申請があり、改修が終わった段階で領収書により金額を確認して、規程の保険給付をして終わりになります。どのような改修をしようとも、保険給付の対象となる上限額が決まっていますので、いくら経費をかけようとも保険給付の限度額は決まっていますので、経費をかければ個人負担が多くなるだけ、ということになります。又、いくら経費をかけるかは個人の自由ですので、依頼した人と業者との話し合いで決めていただければ良いことになります。

 ということで、ご質問の1と2は、その業者の経営方針なり仕事の単価でしょうから、高ければ別の業者や数社から見積もりを取って、契約をすればよいことになります。高いかどうかについては、何とも言えません。3については、ケースワーカーの方が推薦した業者が一社のみでしたら問題です。地域にその会社しかない場合には仕方がありませんが、複数の会社があるのでしたら、当然、選択の余地があるように複数の会社を紹介すべきです。病院や介護サービスのように、個々の金額が決められている場合は問題がないのですが、住宅改修については上限額が決められているだけですので、このような疑問が生じるのでしょう。例えば、役所には建築の資格を持った職員がいるのですから、その職員に業者の見積もりが適正な価格かを見てもらう方法もあるでしょう。基本的には、発注者と業者との契約行為ですので、役所の介護保険担当が立ち入る必要はないのですが、保険給付の対象になること、発注側が素人の場合があること、を考慮して介護保険担当が相談役になる方法もあると思います。
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この回答へのお礼

本当に丁寧な回答でありがとうございます。
確かにそうだろうと思います。でもこのやり方ではだめだと思いませんか。限度枠内で収まりますよ、なんていわれると、わけも分からず二つ返事をしてしまう。(うちの親はボーっとしてます)そんな老人は少数派でしょうか?おせっかいなくらい役所が口を突っ込まないと、だまされる老人が全国にあふれるようになりませんか。自分が年寄りになったときだまされそうで心配です。  hanboサンどうもありがとうございました。  

お礼日時:2002/02/16 17:22

>本当の仕入れ値で請求しなくてよいのか


商品を仕入れ値で売る人はいません。
>高すぎませんか
いくらなら妥当と思っているのでしょうか。
自分でやればいいのでは。
>強い不信感が
相見積もりをとったのでしょうか。

この回答への補足

すみません知りませんでした。
業者は手間賃だけで儲けてるかと思いました。材料費にも儲けが入っていたのですか。
無知な私には、高いか安いか判断できませんでした。
ただ役所のほうで、大体の相場のような金額を提示してくれれば納得できたと思います。
親不孝者の私は、自分ではできないのです。介護保険のお世話がありがたく思います。
ご回答ありがとうございます。

補足日時:2002/02/16 16:32
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