加工澱粉(エーテル化、アセチル化、架橋、酸化)に関して、科学的専門知識の無い方へ説明するには どのように伝えればいいのか悩んでおります。

私自身、文型出身ですが食品メーカーの研究職に就き加工澱粉の基礎が曖昧のまま仕事をしております。澱粉製品毎の特徴は把握しているのですが、基本的な部分が抜けており、それを営業やユーザーへ説明するのに困っております。

初心者でも参考になるHPなどご存知でしたらお教えください。

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A 回答 (1件)

日清製粉様の


http://www.nisshin.com/study/library/book/index. …
とか
学会誌を見る
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsag/jp/htmls/contents/i …
とか
澱粉科学ハンドブック. 二国二郎監修. 東京, 朝倉書店,
という本が少なくとも昔は「あった」とか

極めつけはこれ
タイトル: 澱粉科学の事典
責任表示: 不破英次 [ほか]編
  出版地 : 東京
  出版者 : 朝倉書店
  出版年 : 2003.3
  資料形態: 554p, 22cm, 22000円
  ISBN: 4-254-43081-7
  全国書誌番号: 20391430
  NDC : 588.2
  書誌ID: 000004075153
  
解題:

 『澱粉科学ハンドブック』(1979年刊)の改訂
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Aベストアンサー

おそらく粘土の粒子があらいんでしょう。
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Aベストアンサー

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いずれの回答者もよくお見かけするいつも非常に正確でまっとうな回答をなされている方々です。

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根拠がなくてもこれにつきまして何かご存知のことがあれば教えてくださればありがたいです。

私は最近ピルを始めたばかりなのでショックです。
今はピルのおかげでお肌ぷるぷるで張りのある感じなんですが、止めた途端に浦島太郎になってしまったらどうしようかと不安になっています。
胸の大きさなんかも元の大きさに戻ったりしぼんで垂れたりするんでしょうか?

ピルで老化促進?!本当ですか?
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ピルは細胞分裂を過剰促進しているので老化を促進していることになる、理論的には、短期的の若返りには有効だが、長期的には老化が加速しているとの回答がありました。

またホルモンはコレステロールが材料なので、外部から補充を続けると必要量を超え、次第に排泄が困難になり組織に停滞し酸化コレステロールに変わり、これが老化促進作用をおこすとの回答もありました。

いずれの回答者もよくお見か...続きを読む

Aベストアンサー

科学的・医学的な事は解りませんが、主に20代後半から30代に数年に渡ってピルを服用しました。

40代以後は全く服用していません。

私に限って言えばですが、服用時も辞めた後も、老化が促進されたと言う事実は有りません。

因みに私は現在50代後半ですが、いつも30代後半から40代前半に見られます。
(ちょっぴり自慢です。)
肌もつやつやで、とても4、50代の肌ではないと言われています。

まぁ、お世辞半分と受け取っても、老化促進とは関係無い気がします。

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Q問3で ヨウ素酸カリウムが酸化剤で、酸化数が+5→0 ヨウ化カリウムが還元剤で、酸化数が−1→0 に

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化合物によって酸化数が変化する元素、結構面倒ですよね・・・
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正直、細工加工する硬さと面積をデンプンで作るのは難しいとおもいます。
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アニリンのアセチル化の実験で、アニリンと無水酢酸、酢酸を使用したのですが、酢酸をなぜ使用したのかわかりません。教えてください。

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色々勉強になりました。ってそろそろ教える立場になる筈なのに...

Q磁石にくっつく金属

磁石にくっつく金属と言えば、誰でも鉄が真っ先にピンと浮かびますが、鉄以外で磁石にくっつく金属ってありますか?

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No.2の方の回答より突っ込んで知りたい場合に読んでください。

遷移金属(3~12族元素)が磁性を担う元素になります。

3dに限らず、最外核s軌道より主量子数の小さいd軌道が、最外核s軌道より外側に存在できるから磁性を示します。(f軌道も然り)
また、電磁気学だけではなく量子力学(こっちが主)により説明されます。

元素単体で磁石にくっつくのは、ニッケル、コバルト、鉄の3種です(wikiには条件付きでガドリニウムがかかれていますが希土類であるのでここには入れません)。これらは強磁性体で、最外殻d軌道電子同士が2次の相転移を起こすことで結合し、電子のもつスピンによる磁化を1方向に揃える働きがあります。(電子同士の結合は量子力学で交換相互作用と呼ばれ、その大きさはJで表されます。Jの正負で強磁性、反強磁性を示します。)
これが外部磁界と相互作用することで「磁石がくっつく」という現象を起こします。(外部磁場の方向に磁化を揃える方がエネルギーが低くなり、安定になるため。磁石にくっついている状態は、磁石とくっついている金属を一体の磁石と考えられるから。電子同士の距離が近いほど強固に結合する。)

遷移金属を含む化合物で強磁性を示すものもあり、これらも磁石にくっつきます。

余談:強磁性体には硬磁性体、軟磁性体があり、磁石には保持力の大きい硬磁性体が使われます。(保持力が小さい軟磁性体だと他の磁石の影響や強力な磁界がかかったときに、磁力が弱まり易い。反転もしてしまう。軟磁性体は外部磁場の方向に磁化が揃いやすく、ハードディスクの磁性膜や変圧器の磁心などに主に用いられます)

強力な磁石にはネオジム磁石(鉄にある分量で他の元素を混ぜたもの)などがあります。(軟磁性体ならば鉄コバルト)

No.2の方の回答より突っ込んで知りたい場合に読んでください。

遷移金属(3~12族元素)が磁性を担う元素になります。

3dに限らず、最外核s軌道より主量子数の小さいd軌道が、最外核s軌道より外側に存在できるから磁性を示します。(f軌道も然り)
また、電磁気学だけではなく量子力学(こっちが主)により説明されます。

元素単体で磁石にくっつくのは、ニッケル、コバルト、鉄の3種です(wikiには条件付きでガドリニウムがかかれていますが希土類であるのでここには入れません)。これらは強磁性体で、最外殻d...続きを読む

Qシアン化カリウムによる、酸化銅の酸化還元反応

5年ほど前のドラマであったものです

シアン化カリウム(青酸カリ)水溶液によって黒ずんだ10円玉(酸化銅)がピカピカになるということがやっていました。

そこで質問なのですが、
上記の事は、どのような反応が起きているのでしょうか?

化学反応式を用いて回答お願いします。

Aベストアンサー

酸化還元反応では無く、錯体の生成により溶解しているような気がします。


CuO(固) + H2O ⇔ Cu(OH)2(aq)
Cu(OH)2(aq) + 4CN^- ⇔ [Cu(CN)4]^2- + 2OH^-


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