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 Y-△結線の三相変圧器の容量の計算式は、メーカのカタログによると、

 √3×二次側電圧×二次側電流

と書かれています。ここで、二次側ではR-S間0.5A,S-T間3.25A,T-R間4.8Aという不平衡の状態で使用しています(いずれの場合も最大値で、平常時は平衡しています)。

 この場合で言う二次側電流とは、各相の電流の合算値(8.55A)で計算すべきでしょうか? それとも最大値(4.8A)で計算すべきでしょうか?

 変圧器メーカ2社に聞いたところ、上記2通りの回答を得てしまいました(同じ説明をしたのですが…)。

A 回答 (2件)

この場合で言う二次側電流とは、各相の電流の合算値(8.55A)で計算すべきでしょうか? それとも最大値(4.8A)で計算すべきでしょうか?


● 4.8AでOKです。
 各相の合計ではありません、最大電流相4.8Aの仕様で変圧器を設置すればOKです。

●  容量=√3×二次側電圧×二次側電流(4.8)
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 各相のいずれかの最大電流で計算すればよいのですね。

 全ての相の電流を合計する、と言ったメーカがあったのが気になりますが…(^-^;)

お礼日時:2006/07/03 11:48

相電流と線電流を混同したのでは?それでも意味は合ってないが・・・


質問者の方は各相の電流と言ってますが、聞き方によっては相電流と
相手が勘違いしたのでは?Y結線の場合は、線電流=相電流ですが
△結線の場合は線電流/√3が相電流ですから。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 そういった誤解があったかもしれません。

 全てを合計すると回答したメーカは即答でしたが、いずれか最大の電流値で、と回答したメーカはいろいろ逆質問(といいますか、確認という感じでした)を受けた上での回答でした。

お礼日時:2006/07/04 08:25

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Q受電用トランスの容量計算について

受電用トランスの容量アップをしたいのですが算出方法がわからず困っています。建物は老健施設です。
照明とコンセントに接続されている機器の総容量は79KW(コンセントに常時接続されている機器の全容量に50%をかけています)に常時は何も接続されていないコンセント回路を1回路2KW(20ATのNFBで分岐されているので)とし予測利用状況から100%~15%を掛け算した予測負荷の総合計が66KWです。
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ちなみに今は75KVAのトランスで問題はおこっていませんが負荷の増設を計画しています。

Aベストアンサー

電灯コンセント用変圧器の容量算出は、
変圧器容量(kVA)≧総負荷容量(kVA)×需要率(%)×余裕率(%)であらわします。
需要率は=最大需要電力(kVA)/総設備容量(kVA)
電灯コンセント関係も力率が関係するのですがおおむね100%とすると総容量79kW/100%=79KVA
予測負荷66kWそのものが利用状況を掛けておられるので
現状の負荷の需要率を60%ないし50%としますと
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Q三相トランスの定格電流

ごく初歩的な質問ですが、教科書によると定格容量Pは定格電流I、定格電圧V、に対し、

P=√3×I×V

とあります。
ここで良く分からないのが、この電流、電圧がどこの電流電圧か?ということです。

色々考えたり、調べたりもしましたが、式から判断すると、
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ではないか?と思われます。

しかしこれでは電圧と電流で対称性がありません。
実際のところどうなのでしょう?この考えでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

Vは線間電圧(端子間の電圧)で、Iは線電流(ある端子に流れる電流)です。
線間電圧と線電流を使っているために√3の係数がついています。相電圧と相電流で計算する場合には係数が3になります。

なお、電圧や電流を一次側で見るか、二次側で見るか、は場合にもよります。
(一次巻き線と二次巻き線だけの変圧器のばあい、一次での容量と二次での容量はほぼ一致します。)

巻き線を3組以上もつ変圧器の場合には、それぞれの巻き線ごとに容量が規定されていることもあります。
(例えば、一次 A kVA,二次 B kVA, 三次 C kVAという具合に。)

Q変圧器の合計設備容量の計算

とあるテキストに設備容量の圧縮値を出すところがあるのですが
(最初の50kWまで×80%、次の50kWまで×70%・・・)というやつ
その例題では単相200kVA×3台、三相300kVA×2台の合計1000kVAであり、
圧縮値は、505kWとなります。と書かれています

圧縮値の計算方法は解るのですが、単相200kVA×3台と三相300kVA×2台で
なぜ合計1000kVAになるのでしょうか?
単純な計算間違いではないようです
どなたか教えて下さい

Aベストアンサー

>単相200kVA×3台と三相300kVA×2台でなぜ合計1000kVAに
 なるのでしょうか?

まさかおきて破りのスター結線なんてことはないでしょうね。
単相200kVA×3台のデルタ結線であれば
単純計算では1200KVAになります。
(NO1のかたは相電流と線電流をお間違えではありませんか
 線電流=√3 × 相電流)

ただし、二次側が接続されている場合にはすべてのトランスの
%インピーダンスが同じであれば1200KVAとなりますが
例題のような場合%インピーダンスが同じということは考え
難いので、実際は1200KVA以下となります。

本題からは少し外れると思いますのですが%インピーダンスに
ついて簡単に説明しておきます。
トランスの内部抵抗を表わすもので無負荷時の電圧に対し
最大負荷時に低下する電圧の比率です。
従って例題の場合は%インピーダンスの一番低いトランスが
最大負荷となったときには、他のトランスは最大負荷(定格
最大負荷時の電圧降下)になりません。
逆に%インピーダンスの高いトランスの最大負荷となるような
負荷の掛け方をすると%インピーダンスの低いトランスが
定格オーバーとなり焼損の危険が出てきます。

以上ご参考になれば幸いです。

>単相200kVA×3台と三相300kVA×2台でなぜ合計1000kVAに
 なるのでしょうか?

まさかおきて破りのスター結線なんてことはないでしょうね。
単相200kVA×3台のデルタ結線であれば
単純計算では1200KVAになります。
(NO1のかたは相電流と線電流をお間違えではありませんか
 線電流=√3 × 相電流)

ただし、二次側が接続されている場合にはすべてのトランスの
%インピーダンスが同じであれば1200KVAとなりますが
例題のような場合%インピーダンスが同じということは考え
難いの...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q50KVAのトランスで

50KVAの、トランスから、電気容量は、どれ位取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気容量と仰っているのが
変圧器二次側から取り出せる定格電流なら式は
三相では、I=P/(√3・V)
単相では、I=P/V
単位は、P:容量(VA)、V:二次電圧(V)、I:二次電流(A)
トランスの単相/三相の区別、二次電圧が分かりませんが
50kVAでは
三相三線200Vでは
I=50×1000/(√3×200=144(A)
単相3線200/100Vでは
I=50×1000/200=250(A)
単相2線100Vでは
I=50×1000/100=500(A)
です。
(この、単相2線100Vは、単相3線のときの100V回路ではなく、トランスを100Vだけ取り出すように接続した時の電流値です)

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q負荷電流の簡易計算

負荷容量より定格電流を求める簡易計算ですが、
例えば
3相200V5.5kwの場合は5.5×4=22A
3相200V5.5KVAの場合は5.5×3=16.5A
となりますよね。
Kwの場合は4倍は内線規定3705-6で唄われていますが、
KVAの場合の3倍はどこで唄われていますか?
唄われていない場合は3倍の根拠を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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