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受電用トランスの容量アップをしたいのですが算出方法がわからず困っています。建物は老健施設です。
照明とコンセントに接続されている機器の総容量は79KW(コンセントに常時接続されている機器の全容量に50%をかけています)に常時は何も接続されていないコンセント回路を1回路2KW(20ATのNFBで分岐されているので)とし予測利用状況から100%~15%を掛け算した予測負荷の総合計が66KWです。
高圧受電で単相3線式電灯コンセント回路になっています。(動力のトランスは別に設けられています)。
ちなみに今は75KVAのトランスで問題はおこっていませんが負荷の増設を計画しています。

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A 回答 (1件)

電灯コンセント用変圧器の容量算出は、


変圧器容量(kVA)≧総負荷容量(kVA)×需要率(%)×余裕率(%)であらわします。
需要率は=最大需要電力(kVA)/総設備容量(kVA)
電灯コンセント関係も力率が関係するのですがおおむね100%とすると総容量79kW/100%=79KVA
予測負荷66kWそのものが利用状況を掛けておられるので
現状の負荷の需要率を60%ないし50%としますと
79×50%+66=106kVAとなり、単相三線式ですと負荷を案分していると仮定して先ほど106kVAの50%となり、53kVAが変圧器容量となります。現状の変圧器でも問題はないと思いますが、予測負荷の状態等が不明ですので一概には申せません。高圧で受電されているのでしたら電気主任技術者がおられると思いますので一度ご相談されては以下かでしょうか
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この回答へのお礼

いやー待ちに待った(約3週間)甲斐がありました。一時期諦めかけたのですが、おかげで大変助かります。
有難うございました。

お礼日時:2005/03/14 10:07

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Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Q三相変圧器の容量の計算方法

 Y-△結線の三相変圧器の容量の計算式は、メーカのカタログによると、

 √3×二次側電圧×二次側電流

と書かれています。ここで、二次側ではR-S間0.5A,S-T間3.25A,T-R間4.8Aという不平衡の状態で使用しています(いずれの場合も最大値で、平常時は平衡しています)。

 この場合で言う二次側電流とは、各相の電流の合算値(8.55A)で計算すべきでしょうか? それとも最大値(4.8A)で計算すべきでしょうか?

 変圧器メーカ2社に聞いたところ、上記2通りの回答を得てしまいました(同じ説明をしたのですが…)。

Aベストアンサー

この場合で言う二次側電流とは、各相の電流の合算値(8.55A)で計算すべきでしょうか? それとも最大値(4.8A)で計算すべきでしょうか?
● 4.8AでOKです。
 各相の合計ではありません、最大電流相4.8Aの仕様で変圧器を設置すればOKです。

●  容量=√3×二次側電圧×二次側電流(4.8)

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Qビルの概算電気容量

オフィスビルのコンセント電気容量は一般的に30~40VA/m2程度で設定していますが、その需要率(%)はどれぐらいで設定すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のGUWANAです。
100~150VA/m2はコンセントのみです。
No.3の方も仰っていますが、ユーザーによって左右されるからです。
これはあくまでも私の場合です。
基本設計は上記でみて
実施設計で細かく検討して下げて行けば良いという考えです。
大は小を兼ねるからです。
そこで絡んでくるのが予算ですね
過剰設計しても問題ですからね
今までの経験でいくと、完成引渡し後
何度も幹線を追加した経験があります。
幹線まで対応しておけば後はテナント側で何とかやりますからね。
要するにテナント盤一次側に問題ならないような計画をしたいということです。
予算と完成引渡し後の変更追加がでないように入居ユーザーとの打合せが重要になってくると思います。

理想(予想)と現実はなかなか一致しないという事です。

Q変圧器の合計設備容量の計算

とあるテキストに設備容量の圧縮値を出すところがあるのですが
(最初の50kWまで×80%、次の50kWまで×70%・・・)というやつ
その例題では単相200kVA×3台、三相300kVA×2台の合計1000kVAであり、
圧縮値は、505kWとなります。と書かれています

圧縮値の計算方法は解るのですが、単相200kVA×3台と三相300kVA×2台で
なぜ合計1000kVAになるのでしょうか?
単純な計算間違いではないようです
どなたか教えて下さい

Aベストアンサー

>単相200kVA×3台と三相300kVA×2台でなぜ合計1000kVAに
 なるのでしょうか?

まさかおきて破りのスター結線なんてことはないでしょうね。
単相200kVA×3台のデルタ結線であれば
単純計算では1200KVAになります。
(NO1のかたは相電流と線電流をお間違えではありませんか
 線電流=√3 × 相電流)

ただし、二次側が接続されている場合にはすべてのトランスの
%インピーダンスが同じであれば1200KVAとなりますが
例題のような場合%インピーダンスが同じということは考え
難いので、実際は1200KVA以下となります。

本題からは少し外れると思いますのですが%インピーダンスに
ついて簡単に説明しておきます。
トランスの内部抵抗を表わすもので無負荷時の電圧に対し
最大負荷時に低下する電圧の比率です。
従って例題の場合は%インピーダンスの一番低いトランスが
最大負荷となったときには、他のトランスは最大負荷(定格
最大負荷時の電圧降下)になりません。
逆に%インピーダンスの高いトランスの最大負荷となるような
負荷の掛け方をすると%インピーダンスの低いトランスが
定格オーバーとなり焼損の危険が出てきます。

以上ご参考になれば幸いです。

>単相200kVA×3台と三相300kVA×2台でなぜ合計1000kVAに
 なるのでしょうか?

まさかおきて破りのスター結線なんてことはないでしょうね。
単相200kVA×3台のデルタ結線であれば
単純計算では1200KVAになります。
(NO1のかたは相電流と線電流をお間違えではありませんか
 線電流=√3 × 相電流)

ただし、二次側が接続されている場合にはすべてのトランスの
%インピーダンスが同じであれば1200KVAとなりますが
例題のような場合%インピーダンスが同じということは考え
難いの...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q50KVAのトランスで

50KVAの、トランスから、電気容量は、どれ位取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気容量と仰っているのが
変圧器二次側から取り出せる定格電流なら式は
三相では、I=P/(√3・V)
単相では、I=P/V
単位は、P:容量(VA)、V:二次電圧(V)、I:二次電流(A)
トランスの単相/三相の区別、二次電圧が分かりませんが
50kVAでは
三相三線200Vでは
I=50×1000/(√3×200=144(A)
単相3線200/100Vでは
I=50×1000/200=250(A)
単相2線100Vでは
I=50×1000/100=500(A)
です。
(この、単相2線100Vは、単相3線のときの100V回路ではなく、トランスを100Vだけ取り出すように接続した時の電流値です)

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q変圧器の容量選定

設備の新設で3300/220Vと3300/110V変圧器を設置しますが、容量の選定方法がよくわかりません。
220V系の負荷はヒーター、モーターで総kWはわかっています。
110V系は蛍光灯・コンセントで照明の総kWはわかっていますがコンセントは設置数だけで各コンセントがどのくらいの容量を使用するかはわかっていません。
新設ですので力率も実際運転しないとわからない状態です。
以上の内容で容量を求めることはできるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高圧側3300Vとはまた珍しい設備ですね。特別高圧受電と言うことでしょうか。

もし私が変圧器容量を決めるなら、以下のように考えます。

1-1.220V系は3相動力と言うことでしょうから、ヒーターの力率は100%、インバーターを使うなどの特別な条件が無ければモーターの力率は85%(低圧コンデンサを設ける場合は補正する)として、総定格電流を算定します。

1-2.負荷の種類で需要率を想定します。例えば製造ラインなら、動き出せば全ての機械が運転するでしょうが、全ての機器が常に100%出力で動くわけではないですし、店舗の空調なら100%と思った方が無難です。

1-3.総定格電流に需要率を考慮して変圧器の所要2次電流を求めます。

1-4.所要2次電流の直近上の定格2次電流を持つ変圧器を選定します。この際、僅かなオーバーなら直近下位とすることも有ります。

1-5.状況、環境を考慮して補正します。(設置場所や冷却条件など)

2-1.110V系は単相3線の電灯コンセントでしょうから、照明については定格電流の総計を求めて、相間の配分を考え、1線の負荷電流を算定します。

2-2.コンセントについては、用途が決まっていなければ、内線規程3605-3表により、コンセント1箇所に付き150VAとして、相間の配分を考えて1線の負荷電流を想定します。

2-3.照明とコンセントの負荷電流の和から、変圧器の所要2次電流を求めます。通常は需要率を考えず100%として扱います。

2-4.所要2次電流の直近上の定格2次電流を持つ変圧器を選定します。この際、僅かなオーバーなら直近下位とすることも有ります。

2-5.状況、環境を考慮して補正します。(設置場所や冷却条件など)

以上により求めた変圧器容量は、増設の可能性や損失等色々な角度から見直し、納得できる容量に決定します。

高圧側3300Vとはまた珍しい設備ですね。特別高圧受電と言うことでしょうか。

もし私が変圧器容量を決めるなら、以下のように考えます。

1-1.220V系は3相動力と言うことでしょうから、ヒーターの力率は100%、インバーターを使うなどの特別な条件が無ければモーターの力率は85%(低圧コンデンサを設ける場合は補正する)として、総定格電流を算定します。

1-2.負荷の種類で需要率を想定します。例えば製造ラインなら、動き出せば全ての機械が運転するでしょうが、全ての機器が常...続きを読む


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