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三相200V/50Hz(60Hz共用)/1.5kWのΔ結線のモーターが巻線部分が焦げた状態となり、漏電遮断器が落ちてしまいました。
調べたところ、
(1)メガーではU-E、V-E、W-E各相ともに5MΩ(500Vにて)
(2)テスターにて巻線抵抗(直流抵抗)を図ったところ、U-V間:4.1Ω、V-W間:97.4Ω、W-U間:101.3Ω
でした。(28度の雰囲気温度にて)
このことから、漏電ではなく、過電流によるトリップだったのではないかと考えております。

当方としまして、なぜ巻線抵抗がこのような結果になったのかを知りたく、投稿致しました。
もし、状況を仮定して巻線抵抗が上記のような劣化を示すような場合をご存知の方がおられましたら何卒ご教授いただけますと光栄です。


(参考になるかはわかりませんが、テスターで現場の電源を図ったところ202V程度となっており、約202V~205V程度(約1秒で1サイクル)の間で脈動していました。
また、負荷は一定負荷ではなく急激に0.5A程電流値が下がった後に1Aほど急上昇するような部分がありました。ただし、負荷電流は定格電流値より低い値です。)

A 回答 (2件)

モータの巻線の一部が焼損する原因の一つとして[レアショート


(層間短絡)]と言う現象があります。
種々の原因により発生する現象で、[レアーショート]を絶無には
できない現象です。
使用開始して1年以内であれば、焼損したモータをモータメーカに
送付して[レアーショート]かどうかを診断してもらいます。
なお、1年以内であれば新品のモータに交換してもらえると思いま
す。
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モーター内部に 巻線部分が焦げた 以外不具合ないようなら


モーターにつながってる負荷が一時的に高負荷になり 巻き線に高電流流れ 巻き線間でショートしたのでは。
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