出産前後の痔にはご注意!

7月26日に転居しました。
建物は3階建ての3階で52平米の1DKで、片側3車線の道路に面し、エアコンは2台設置で、電気容量は40Aでした。

1.引越し当日エアコンを冷房で作動させましたが、温風しか出ませんでした。
2.引越し当日夕方5時頃震度3かな?と思われる揺れがありました。
原因は、面している道路は右から左に下っています。左方に信号がありますが、青信号のときに
大型のトラックなどが走行する度に揺れるのがわかりました。
震度2は、屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。
震度3は、屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。
私の体感ですが、震度2はたっぷり有りそうです。
これは受忍限度を超える振動ではないでしょうか?また契約書には揺れに関する記載はありませんでした。

3.前の前に住んでいたマンションは30Aで、電子レンジを使うとブレーカーが落ちました。
容量を上げたいと申し出ましたが、却下され、転居しました。
次のマンションでは50Aに対応できました。
今回も50Aにする了承を得ました。
30日夕方に初めてレンジを使用したところ、ブレーカーが落ちました。
調べるとDKのコンセントが同一の子ブレーカーになっていました。

2.の揺れ。3.の電気容量は私には大問題です。
解約を申し出ましたが、通常の退去と同じで、敷金の返却のみと云われました。
1,2階の人からはそのような苦情はない。前に住んでいた人からも同様だとの返事です。
実際に部屋に来て揺れを体感してくれと申し出ましたが、未だ来てておりません。
以上の不具合が入居後に判ったのですが、契約を無効にし敷金だけでなく
解約し全額戻して貰えるでしょうか?また転居費用も負担して貰えるでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

電気容量についてはわかりませんので、1と2の問題ついてのみ回答します。


なお、賃貸契約の際には大家と直接契約ではなく、仲介業者を利用していることを前提に回答しています。

まず1については、賃貸契約を交わす際に宅地建物取引業者を利用しているのなら重要事項説明書というのが発行されているのでそれをご覧下さい。
そこに付帯施設についての説明部分があります。通常そこに空調設備の有無、使用の可否について記載することになっています。
そこに有りと記載されている事項なら、機械の故障については大家の責任になります。
書かれていなのでしたらエアコン自体は契約対象外ですので、質問者の負担になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2316985

次に2についてですが、先ず宅建業法上仲介業者は騒音や振動を発生する施設がある場合は重要事項として説明義務があります(これも重要事項説明書を確認下さい)。でもこれも契約書に記載するようなものではなく、重要説明書に記載する事項です。

3車線もあるような幹線道路は説明該当事項です。
説明がなかった場合、仲介業者の説明義務違反となります。


>これは受忍限度を超える振動ではないでしょうか?また契約書には揺れに関する記載はありませんでした。

これは私の専門です。日本では振動に関する法律というのは振動規制法ぐらいしかなく、騒音だとわりとある条例も振動については制定されていないことも多いです。
振動規制法では道路振動については道路と他の敷地の境界での大きさについて規定しているだけであり、建物内部での振動についてはいっさい規定していません。

そのため幹線道路沿いではしばしば振動が問題になります。その調査などを私は行っているのですが、質問にあるような体感レベルの振動が建物内で発生している場合でも、実際測定すると振動規制法の要請限度以下であることがしばしばあります(特に木造や軽量鉄骨はよくあります)。
振動の受忍限度といえるかどうかはかなり微妙です。

また環境振動に関する裁判例は少ないのですが、環境騒音についての裁判例を参考にすると受忍限度を超していても、契約解除まで認める例は先ずないです。振動に至っては受忍限度を認めた例というのもほとんどありません。
騒音については受忍限度を認めた例でもせいぜい損害賠償程度を認めただけです。

少なくとも1のエアコンの故障については大家に対応するように求めるのが最初です。他の対応はその後の大家の対応次第ということになります。

つぎに、振動の問題については、先ず業者の説明責任の問題がありますが、これは大家の責任ではありませんので、賃貸契約に及ぼすほど大きなミスがあったと認められる可能性は低いと思います。
せいぜい仲介手数料の一部を損害賠償代わりに返金してもらう程度でしょう。

振動についての建物の瑕疵ですが、建物の揺れを規定するようなものがないので受忍限度を証明することはかなり困難です。
#2さんの回答にあるように裁判となるとみずものですので実際はやってみなければ勝てるかどうかはわかりませんが、その場合証明責任は質問者側にあります。裁判となるとおそらく物理的な証明などが必要になり、業者を使って測定したりすると、引越代の方が安くすむと思います。他に弁護士費用などもかかりますし。おそらく費用倒れになるでしょう。

原則交渉次第ですが、一般論として裁判例を参考にする限りでは、契約無効と言うところまで持って行ける可能性は低いと思います。かなり努力して、これも損害賠償が認められるかどうかと言うところでしょう。


>解約し全額戻して貰えるでしょうか?また転居費用も負担して貰えるでしょうか?

裁判などによらないのであれば、少なくとも、1と2の理由では、敷金返金に加えて仲介業者から何らかの保証を引き出せる程度だと思います(次の物件の仲介手数料なしとか)。

重要事項説明に違反については役所の宅建指導課に相談してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々に返答を戴き皆様にお礼申し上げます。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005121514. …
にて損害賠償が認められたことを知り、解約できるののではと考えました。
以前同じ道路沿いに住んでおり(距離500m)問題は無かったので
揺れに関心を払うことはなく、また、荷物がない状況下の下見では気付かず、確認はしませんでした。
28日に退去する事を伝えており、先ほど次の転居先が決まったので、10日に引っ越します。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/04 12:59

回答No.11に誤記がありました。


お詫びのうえ、訂正致します。

●誤
投稿することは回答No.10をもって最後と致します。
●正
投稿することは回答No.11をもって最後と致します。
    • good
    • 0

行政相談に本件と似た事例がありますので紹介します。


相談物件(大阪市中央区)は、次のような環境であった。
●道頓堀川に面す。
●ヘリポートが150m先のビル屋上に有す。
●可動堰が10m先に位置す。
●バルコニーより60m先の阪神高速道路が望め。
●バルコニーより110m先の四つ橋筋(7車線)が望め。
宅地建物取引業者は、相談者(賃借人)に道頓堀川の動力船の騒音、ヘリコプターの離発着音、可動堰の作動時の振動と騒音、高速道の暴走取締まりのパトカーの騒音、四つ橋筋の通行車両の振動と騒音の影響を及ぼす可能性があるかもしれないと考え、重要事項説明書にその旨を記載した。
相談者は、重要事項説明書に倣い、防音カーテンを設置し、防音壁紙に張替え、サッシュを防音改造し、家具に防震材を装着した。
しかし、相談者はバルコニーの窓を全開にしても振動・騒音が尋常ではない環境だったため、宅地建物取引業者に対し重要事項説明書に過剰なまでの書き込みにより、防音・防振の対策費用を損害賠償として請求したいと相談した。
当相談員が、当該宅地建物取引業者に聴取したところ、判例・通達・指針・宅地建物取引業法・消費者契約法・宅地建物取引業界団体発刊の書籍を参考にして、不安に思えることを手当たり次第書き込んだとのこと。
当相談員は、大阪府住宅まちづくり部建築振興課の助言を仰いだうえ、当該宅地建物取引業者に対し、重要事項説明書は「常識の範囲外」の重要な事項を説明するための書面であり、自己の保身のために、不安に思えることを手当たり次第書き込んではならないと指導した。
防音・防振の対策費用については、当該宅地建物取引業者が全額負担することで解決した。
当該宅地建物取引業者は、「常識の範囲外」の基準を教授するよう求めたため、過去の他の相談事例を参考に次の一例を紹介した。
●高速道路や交通量の多い道路がある場合、内覧時に入居検討者は騒音・振動の影響があることを知り得る立場にあるので、重要な事項に該当しなくなるため、重要事項説明書に記載してはならない。
●判例・通達・指針・宅地建物取引業法・消費者契約法・宅地建物取引業界団体発刊の書籍があるため、すべてを網羅した重要事項説明書で消費者が誤解を招き社会問題化している。多種多様の事項を書くのではなく、強制されている事項以外は、一般常識に照らし合わせ必要最小限の書き込みに抑えなければならない。
●入居検討に影響を及ぼすか否かは一般常識にて考えるものであり、すべての入居検討者に影響を及ぼすか否か不確定要素があるため、一部の尋常ではない者に対してまでも宅地建物取引業者は負わない。
(有斐閣刊「行政Q&Aと事例」より編集のうえ転載)

もうひとつ参考になる記事がありましたので紹介します。
線路沿いの中層賃貸マンションを借りたばかりの賃借人が、列車通過時に借戸が激しく揺れるため、賃貸人の違約による解約と宅地建物取引業者に損害賠償したと消費生活センターに相談した。
消費生活センターは、賃借人が建物を下見したとき借戸の隣に線路があることを知っていたため、賃貸人の違約にあたることなく、宅地建物取引業者に賠償請求も出来ないと回答を受けた。
しかし、賃借人は自己負担で非破壊検査を実施したところ、建築基準法を満たしていなかったことが判明して、賃貸人の瑕疵による違約解約となり、賃貸人が非破壊検査費も負担することとなった。
なお、宅地建物取引業者も被害者であるため賠償請求は困難と判断し、請求を断念した。
(北海道住宅新聞2001年10月版より抜粋)


本回答欄は、質問者様の質問に回答する場であり、他の回答者様に反論し合う場ではありません。
つきましては、本質問の回答欄に投稿することは回答No.10をもって最後と致します。
    • good
    • 0

#8です。



私が結構重要なポイントと思っている点について、ちょっと異なる回答が出てきたので、確認の意味も込めて補足します。

宅建業法では第35条で具体的な説明事項を挙げているともに、宅建業法第47条第1号で第35条で規定した以外のものでも重要な事項については説明義務を課しています。

(業務に関する禁止事項)第47条 宅地建物取引業者は、その業務に関して、宅地建物取引業者の相手方等に対し、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1.重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為

そして、消費者契約法第4条1項で同じような定義、4項で重要な事項というのが定義されています。

第四条
1項
 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。
 一 重要事項について事実と異なることを告げること。 当該告げられた内容が事実であるとの誤認

4項
4 第一項第一号及び第二項の「重要事項」とは、消費者契約に係る次に掲げる事項であって消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきものをいう。
 一 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容
 二 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの対価その他の取引条件

これを受けて、不動産流通近代化センターなどが作成した資料によると、「周辺環境に影響を及ぼすおそれのある施設-騒音・振動・周期・心理的影響」は第47条第1項の重要事項説明の事例としています。
そして上記施設の具体例として、「飛行場・工場・主要道路・飲食店など」を紹介しています。

車線による規定はないですが、3車線もあれば主要道路といって差し支えないと思いますし、「騒音に係わる環境基準について」という告示では、2車線以上ある道路を他の道路と区別して取り扱っていますので、2車線以上なら幹線道路として扱うべきだと思います。

飛行場は「航空機騒音に係わる環境基準について」という環境庁告示、工場と・主要道路については「騒音規制法」という法律、飲食店などは各種条例で制限になっていますので、環境問題については建築基準法以外の法令に該当するような施設についても、「環境に影響を及ぼす施設が近くにある」という説明義務があると私は思いますし、少なくともそう主張することはできると思います。

実際騒音問題の判例を検索していたらそのような裁判も見たことがありますし
http://www.geocities.com/tokyufubai/uls.htm
(これは売買契約における騒音発生施設としての作業場の事例)

なお、そういう説明があれば詳しい説明を求めたり、確認したりするのが普通でしょうから、説明があったのにかかわらずそれを怠ったら、借り手の過失といえると思いますし。

また、消費者契約法によれば無効にすることもできる可能性はあると思いますが、そのまでの契約の瑕疵にはならないと私は思います。

消費者契約法などについては消費者センターなどで相談にのってくれます。

なお、建築基準法については建物の耐震性については規定はありますが、揺れやすさ(振動に関する居住性)については全く規定はありません。だから建築基準法を遵守していてもよく揺れる建物は数多くあります。共同住宅だと構造計算を必要とする建物なので、少なくとも図面上では、法令違反はないと思われます。だから建築基準法による判断はあまり意味がないと思います。
    • good
    • 0

1について


エアコンの故障は、引渡日より7日以内(1ケ月以内としている家主もあります)に家主へ言いましょう。
なお、契約書に修理費用は借主負担と記載されていたら、借主が負担する場合も少なくありません。

2について
内覧のとき、大型トラックが走行できる幅員の道路に接して建てていることを知ったことでしょう。
建物は、揺れに撓って耐える構造になっているため、大型トラックの振動が伝搬されることは不可思議ではありません。
建築基準法に反していることが原因で揺れが大きいなら苦情が言えます。
(既存不適格や建築基準法対象外は建築基準法違反ではありません)
建築基準法に反しない建物なら、契約書には揺れに関する記載がないことは不可思議ではありません。
家主に部屋へ来て揺れを体感してくれと言っても、建築基準法に反していないのなら来ないでしょう。

宅地建物取引業者には、重要事項説明書に振動防止対策指針・建築基準法などの指針・法律で合法であるなら物件が振動する場合でも説明義務はありませんので、説明責任の問題はありません。
さらに、物件に接する道路の幅員の大小および、車線数の本数は説明義務はありません。
揺れを原因として転居するなら、自己都合による解約になります。
但し、建築基準法に反していることが原因で揺れが大きいための転居なら、訴訟で損害賠償を得られるかもしれません。

3について
賃貸マンションの50Aは、多すぎると云っても大袈裟ではありません。
同一の子ブレーカーになっているなら、他の子ブレーカーのコンセントに接続すれば済むことです。
内覧のとき、子ブレーカーの系統を照会しなかったのなら苦情は言えません。
子ブレーカーの系統を原因として転居するなら、自己都合による解約になります。


契約無効にし、敷金全額戻し、転居費用負担を求めるなら、家主から公序良俗による要求を受けたとして反訴される覚悟が必要です。
    • good
    • 0

3.電子レンジコンセントは別の所にさしてください



30Aあれば充分です。
    • good
    • 0

素人回答で申し訳ありませんが……


最近、引っ越すためにいろいろ見てまわっているので

1.エアコンを冷房で…温風しか出ませんでした。

これは直してもらえると思います。

2.これは受忍限度を超える振動ではないでしょうか?また契約書には揺れに関する記載はありませんでした。

これは下見に行った時に、自分でもまわりを確認すれば、予想できるものなのでは?
家賃にもそういう意味で金額は反映されていると思います。

3.今回も50Aにする了承を得ました…DKのコンセントが同一の子ブレーカーになっていました。

これも、事前に確認できることだと思います。今までの人が文句を言わなかったのであれば、常識範囲内のアンペアなのではないでしょうか

以上のことで、解約しての全額戻しはできないと思います。専門家の意見は違うのかもしれませんが、いま引越し先をさがしている自分から見ると、下見が甘すぎたのではないかと思います。
    • good
    • 0

>私の体感ですが、震度2はたっぷり有りそうです。


>これは受忍限度を超える振動ではないでしょうか?また契約書には揺れに関する記載はありませんでした。
入居前に確認しましたよね
近くに大きい道路があれば、振動騒音については確認すべきです。
相談はお住まいの居住地役所へするべきです。

電子レンジを使用してブレーカーが落ちるとは
業務用の電子レンジですか?
1000Wの電子レンジで10Aですよ
電子レンジが漏電してたりしないでしょうか?

>今回も50Aにする了承を得ました。
>30日夕方に初めてレンジを使用したところ、ブレーカーが落ちました。
>調べるとDKのコンセントが同一の子ブレーカーになっていました。
でも50Aで契約してるんですよね
不具合ではないですよね。
子ブレーカの組み合わせは、入居前に確認できましたよね
してないんですよね。


>以上の不具合が入居後に判ったのですが、契約を無効にし敷金だけでなく
>解約し全額戻して貰えるでしょうか?また転居費用も負担して貰えるでしょうか?
不可能でしょう。 逆に短期解約金を請求されたりするでしょう

参考URL:http://www.tempearl.co.jp/support/learn/cb/002.htm
    • good
    • 0

厳しいですがあなたの確認ミスですので通常解約と同じように扱われます。


ですから契約は無効にはできませんし通常解約ですので敷金から敷引き分を引かれた分は戻ります。もちろん転居費用は自腹ですので負担してもらうことはできません。
    • good
    • 0

一度も物件を訪れずにご契約なさったのでしょうか?



別に相手方が嘘をついて契約させたわけでも強制して契約させたわけでもないのなら、契約自体を無効にすることは難しいと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアパート(賃貸)の揺れがひどい。有効な対応方法(契約解除等)をお教えください。

今年4月より、転職でこのアパートに越してきました。

朝7時頃から、夜中1時頃まで、少なくとも1時間に2~3回、多いときは1分の間隔もなく、終始揺れています。(平均すると5分に1度くらいの割合)

この揺れは、“有感”のときは4分の1ほどで、ほとんどの時は家具や食器が「カタカタ」音を立てるのでわかる程度です。

しかし、その揺れ方が、側に車が走るとか、道路工事をしているなどの、走行音や作業音を伴ってとかではなく “無音”の状態で起こるため、まさに毎回「これって地震?」と思ってしまうほどです。

近くに国道が走っていますが、そこからの走行音は夜でも家にいる限り聞こえません。
ただ、横に工場がありますが、時々解体現場の廃材を捨てるような「ガラガラガラー」という音がすると揺れることがあります。

実はこの揺れで、妻が神経質になっていて夜も良く寝れず、かといって昼間はもっと揺れるわで昼寝もできず、寝不足気味になり、もともとあった軽度のうつ病が再発してしまいました。

このアパートの契約時に、一切揺れることは知らされていません。(こちらから妻が病弱であるむねは知らせています)

このことが知らされていれば、契約はしませんでした。

当方、引越し場所さえ見つかればすぐにでも移動したいとすら思っています。(ここへの引越し費用は30万ほどかかりました)

このような場合、不動産屋にどのように言うべきでしょうか。

引越し費用の請求や敷金・礼金の返金は可能なのでしょうか。

どのような対応をとるのが一番有利になるかをお教えいただけますようお願い申し上げます。

(長文を最後までお読みいただきありがとうございました)

今年4月より、転職でこのアパートに越してきました。

朝7時頃から、夜中1時頃まで、少なくとも1時間に2~3回、多いときは1分の間隔もなく、終始揺れています。(平均すると5分に1度くらいの割合)

この揺れは、“有感”のときは4分の1ほどで、ほとんどの時は家具や食器が「カタカタ」音を立てるのでわかる程度です。

しかし、その揺れ方が、側に車が走るとか、道路工事をしているなどの、走行音や作業音を伴ってとかではなく “無音”の状態で起こるため、まさに毎回「これって地震?」と思って...続きを読む

Aベストアンサー

耐震性が十分あっても木造や鉄骨造のアパートは揺れることはあります。揺れの原因は工場や道路の他、風や建物内部の歩行振動でもゆれることがあります。また沿岸地域では波浪により揺れることもあります。
また地面は常に振動しており(常時微動、雑微動といわれます)、この振動の成分と建物の固有周期が一致すると結構大きな振動になることもあります。

建築基準法では台風や地震による建物の振動性能については規定していますが、環境振動・公害振動についての揺れによる感覚上の問題に関しては全く規定していません。

また揺れに関する苦情というのは騒音に比べて非常に少なく、問題視されていないことが多いです。

そのため、不動産や自体も状況を把握していないことも考えられます。この場合、引っ越し費用の請求や敷金・礼金の返金などはかなり難しいと思います。あまり期待しないで、不動産屋に交渉してみてください。もしかすると手数料無しで次の物件を紹介するぐらいのことはしてくれるかもしれません。

但し、この振動について、前の入居者や他の部屋の住民からたびたび苦情が発せられていることがあるようでしたら、知っていて説明しなかったことになり、宅建業法に引っかかる可能性もあります。こういうことがわかっていれば、交渉駆け引きの有利な材料になると思います。

また隣の工場が原因とか発生源がはっきりわかれば、役所に相談することにより、工場などに指導することも期待できますが、原因がわからないと役所も対応がとれません。

まず、同じアパートの住民に聞いてみて、以前から問題になっているか、原因を知っているかなどを相談してみてるのがよいと思います。

耐震性が十分あっても木造や鉄骨造のアパートは揺れることはあります。揺れの原因は工場や道路の他、風や建物内部の歩行振動でもゆれることがあります。また沿岸地域では波浪により揺れることもあります。
また地面は常に振動しており(常時微動、雑微動といわれます)、この振動の成分と建物の固有周期が一致すると結構大きな振動になることもあります。

建築基準法では台風や地震による建物の振動性能については規定していますが、環境振動・公害振動についての揺れによる感覚上の問題に関しては全く規定し...続きを読む

Qいつでも家が揺れます

引っ越してきた新居が揺れます。

トラックが通った後はもちろん、何も通らない深夜も揺れてかなりのストレスです。
鉄骨で練馬区で9万円の三階建ての三階です。

閑静な住宅街です。

壁が薄く隣や下の住人の携帯のバイブも聞こえる位壁が薄いです。

この家賃でまさか揺れるなんて考えもしませんでした。

なにか解決策ありませんでしょうか?
私としてはもう、引っ越ししたいです(泣)

Aベストアンサー

残念ですが、「慣れ」なければ引越ししかありません。
現在の賃貸料金に地盤対策や振動に関して評価はありません。
事業の計画優先の共同住宅では入居者は質の良い環境を選ぶことは非常に難しいのです。
(3階建ですが、鉄骨造ではありませんか?であれば音に関しては木造アパートより若干いいかな~くらいで、たいして性能はよくありません。床に関しては法の防音にたいする規定もありません。多少の揺れも構造上仕方ないです。それによって透過することのないように設計はされているはずですが、ダメなら越すしかないのです)

Q街道沿いの分譲マンションに住んでいますが大型トラック等の振動に悩んでいます。

都内の大きな街道に面した分譲マンションを購入して3月に引越しました。
もちろん街道沿いであることを承知で購入いたしました。
この分譲マンションは遮音等級が最も高いサッシや二重サッシなどを採用していて、音対策に関しては万全な対策が実施されており納得して購入いたしました。
しかし実際に住んでみると、大型トラックやトレーラーが通過する時に大きな振動を感じることがあります。
気のせいではなく今揺れたとわかる程の揺れあり、ビンや陶器が共鳴します。
稀にズンと突き上げたり割と大きく横揺れしたり震度1~2程度の地震の様相です。
音に対する不満はありませんが振動に対しては納得できません。
分譲会社に相談しましたが重要事項説明書に振動に関する承諾事項が明記してありますのでご容赦くださいと不誠実な回答がありました。覚えがなかったのでよく読んでみたら分からないように小さく書いてありました。

「当マンション敷地北側に国道●●号が存してあります。当該道路上から(中略)騒音・振動・粉塵・排気ガス・照明低周波騒音等の影響があります。」と僅かに気付かないように触れてあるだけでした。
不平不満というよりマンションがこんなに揺れるのは躯体が弱いのではないか?手抜き工事があったのではないか?と疑念を抱いてしまいます。竣工してしまっていますが何か対策は出来ないのかと困惑しています。
また重要事項説明書に書いてある振動の件は、日常生活時、絶え間なくこのような振動を感じることを指していたとは思えませんでした。誰か説明会の時にこの状態を想像でしょうか?
他の住民の方にも聞いてみたらほとんどの方が振動に悩まされている様子です。
全く対策ができないようであれば、一部返金、契約解除による全額返金を求めたいと考えています。
関係省庁に苦情を言ったり、最悪の場合は分譲会社を告訴することも検討しています。

素人なので下記ポイントで回答いただけると幸いです。
・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか?
・振動は躯体の弱さが起因しているのでしょうか?
・苦情はどこに言うべきでしょうか?
・分譲会社との有効な交渉手段をご教授ください。
・最悪の場合、告訴して契約解除できるののでしょうか?

長文で恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

都内の大きな街道に面した分譲マンションを購入して3月に引越しました。
もちろん街道沿いであることを承知で購入いたしました。
この分譲マンションは遮音等級が最も高いサッシや二重サッシなどを採用していて、音対策に関しては万全な対策が実施されており納得して購入いたしました。
しかし実際に住んでみると、大型トラックやトレーラーが通過する時に大きな振動を感じることがあります。
気のせいではなく今揺れたとわかる程の揺れあり、ビンや陶器が共鳴します。
稀にズンと突き上げたり割と大きく横揺...続きを読む

Aベストアンサー

・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか?

建物について言えば難しい問題と思います。
最新の工法では地震などの揺れに対しては免震構造といって、建物自体が揺れを逃がすような構造になってる事があり、この場合は「わざと揺れるように作ってる」とも言えますので、揺れないよう補強しては免震の意味がなくなります。
道路についてはもし目の前に大きな段差があり、振動の原因になってるようなら、その道路を管轄する行政に訴えれば、対処してくれる可能性はあります。


・振動は躯体の弱さが起因しているのでしょうか?

なんとも言えません。前述の免震構造なら揺れますし、姉葉手抜きでも揺れます。手抜きはマンション診断士などに調査させないと判断できません。


・苦情はどこに言うべきでしょうか?

原因によります。手抜きなら分譲業者、段差とかの道路整備なら行政です。過積載、スピード超過の貨物車が原因なら、その運転手や運送会社になります。


・分譲会社との有効な交渉手段をご教授ください。

質問者さんと同じ意見の住人を集めて、連名で交渉するしかないでしょう。


・最悪の場合、告訴して契約解除できるののでしょうか?

手抜き工事がはっきりした場合は、契約解除できる可能性は充分にあります。
瑕疵により契約を解除できる場合とは「契約の目的が果たせない程の重大な瑕疵があった」場合になります。契約の目的はもちろん居住する事です。
手抜き工事では住み続けることが出来ませんので=契約の目的が果たせない=解除になります。

また業者の重要説明義務違反を問うのは無理でしょう。
文面では業者は重説義務違反になりませんし、たとえ義務違反があったとしても、振動云々は住み続けることが不可能な瑕疵とまでは、言えませんので解除は認められないと思います。

・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか?

建物について言えば難しい問題と思います。
最新の工法では地震などの揺れに対しては免震構造といって、建物自体が揺れを逃がすような構造になってる事があり、この場合は「わざと揺れるように作ってる」とも言えますので、揺れないよう補強しては免震の意味がなくなります。
道路についてはもし目の前に大きな段差があり、振動の原因になってるようなら、その道路を管轄する行政に訴えれば、対処してくれる可能性はあります。


・振動は躯体の弱さ...続きを読む

Q新築の家が揺れる

どうか先生方教えて下さい。家がよく揺れて困ってます。
12月に新築一戸建てを買いました。
(場所は東京23区の東側、)
木造の3階建てです。目の前に9Mの道路があるのですが、
トラックやトレーラーが通るたびに、体感で震度1~2位感じます。
電気の垂れ下がったひもも完全に揺れます
(3階部分で)これはしょうがないのでしょうか?皆様教えて下さい。
また施工会社に確認したましたが、木造はゆれる方が良いんですよと
いいますが、限界のレベルがあると思いますが。。。

Aベストアンサー

結論言うと、地盤が緩くトラックの振動が地盤を通して敷地の基礎を振動させていると思われます。
私の知人の家(新築)も揺れます。念のため家を建てる前に、ボウリングして調査したところ、表面は元駐車場だったので、一見堅固そうでしたが、地下1m以下では軟弱でした。対応として、ベタ基礎(鉄筋入り)にして対応しております。それでも少し揺れます。
また、家は揺れた方が良いと行くことに関しては、基本的に住宅等は揺れによりエネルギーの逃がしを行い、家への影響を少なくしていることは事実です。それは、飛行機の翼と同じです。しかし、翼も在る一定の期間・エネルギーの大きさをを超えると、金属疲労により劣化(最後に折れます)します。又、壁面塗装等が剥げやすくなるそうです(塗装業者の話)。
出来る限り、振動しないことが住宅に優しいことは事実です。

Q部屋全体が振動。もう我慢できません!

昨年の10月に、1Kの新築アパートに引っ越してきました。
造りは3階建てで、1,2階は大家さん親子が二世帯住宅のような感じで住んでいます。
賃貸部分は3階のみで、私の部屋は一番西側の部屋です。居室は約6.1畳です。
住み始めた当初は暑くて、二つの窓を開けている事が多かったせいか気にならなかったのですが、
寒くなって、部屋を密閉するようになってから、「ウォーン、ウォーン」という低い音が、
数十分おきに聞こえるようになったのです。
色々考え、一番酷いのがベットの足方向にあるクローゼットの脇の壁が振動と、音が酷いのが分かりました。
耳をつけると、そこから「ウォーン、ウォーン」とか、「ヴォーーー」というような音がし、微振動もしています。
管理会社に連絡して、1ヶ月以上たってようやく動いてくれたと思ったら、
24時間換気システムのせいではないかという事で、色々調べたのですが結局分からず。
・・・結果、2ヶ月以上してやっと判明したのが、自室のキッチンの冷蔵庫のモータ音が床や壁に反響しているようなんです。
いつも「カタン」という何かが切り替わる音がしてそのとたん、部屋全体が鳴り響くような感じです。
音がしないのは、狭い部屋の真ん中だけで、ベットに寝ている時は常にモータが動いている時は
音がうるさくて眠れないので(枕に耳をつけて寝ていると「ヴォーーー」という音はもちろん、頭に微振動が伝わってきます。)
コタツで寝る事が多くなりました。
冷蔵庫の足の下に、防振・防音の薄いウレタンマットを敷きましたが、マットとマットの間にできた、
わずかな隙間のせいでよけいに騒音が大きくなりました。
建物は鉄筋コンクリートで硬いフローリングですが、なぜか階下の音がすごく聞こえてきます。
(椅子をギーっと引きずる音とか、ドアの音とかがビンビン響いてきます)構造もおかしいのではないか、と思いつつ、
毎日毎日の事で落ち着く事がなく、ストレスがたまりまくっています。アパートに帰るのが嫌で仕方ありません。
どうしたらいいですか?ご助言ください。

昨年の10月に、1Kの新築アパートに引っ越してきました。
造りは3階建てで、1,2階は大家さん親子が二世帯住宅のような感じで住んでいます。
賃貸部分は3階のみで、私の部屋は一番西側の部屋です。居室は約6.1畳です。
住み始めた当初は暑くて、二つの窓を開けている事が多かったせいか気にならなかったのですが、
寒くなって、部屋を密閉するようになってから、「ウォーン、ウォーン」という低い音が、
数十分おきに聞こえるようになったのです。
色々考え、一番酷いのがベットの足方向にあるク...続きを読む

Aベストアンサー

振動の件ですが、どうも使用したウレタンの耐荷重を冷蔵庫の重量がこえているようです。またこたつのほうがベッドよりましなのは、ベッドの構造が問題の振動と共振して振動が大きくなっているためではないかと推定します。
冷蔵庫の重量を調べて、適切な防振材料を使用すれば、振動は低減できると思います。振動が低減できれば、音自体も低下するでしょう。

つぎに音自体の問題ですが、鉄筋コンクリートは遮音性能が高い材料ですので、吸音しません。
つまり、音の通り抜けはすくないのですが、同じ部屋で発生する音を吸収しない構造です(エネルギー保存の法則により音が外部に漏れないなら、音のエネルギーは部屋の中にとどまりますので)。
さらに、鉄筋コンクリートではクロス地か貼りであることが多いので、表面での吸音力が少なく反響することがあります。
(でもボードを張ると今度は遮音性能が低下して隣りの音が抜けやすくなります)。

四角い平行面を持った部屋では向かい合う壁と壁、天井と床の間で、音が増幅することがあります。この増幅は部屋の大きさで増幅しやすい周波数というのが決まっています。ちょうど発生源の周波数とその部屋で増幅しやすい音の周波数が一致しているのではないかと思います。
この場合カーテンのように表面がなめらかでないもの、吸音板のように不規則に穴の空いたものを壁に取り付けると、反響が防げます。家具などを乱雑に配置すると防げたりもします。
また床を絨毯で覆うと天井と床の間の反響が防げます。

つまり壁、床、天井など表面をなめらかな平行な面でなくしてやれば、反響が低下します。

>建物は鉄筋コンクリートで硬いフローリングですが、なぜか階下の音がすごく聞こえてきます。

これはいずれも構造体を直接振動させる音によるものですので、固体伝播音による影響だと思います。
こいつは防ぐのはかなり無理です。何しろどこを通って伝わってくるのか把握できませんので。また予測もほとんど不可能です。

振動の件ですが、どうも使用したウレタンの耐荷重を冷蔵庫の重量がこえているようです。またこたつのほうがベッドよりましなのは、ベッドの構造が問題の振動と共振して振動が大きくなっているためではないかと推定します。
冷蔵庫の重量を調べて、適切な防振材料を使用すれば、振動は低減できると思います。振動が低減できれば、音自体も低下するでしょう。

つぎに音自体の問題ですが、鉄筋コンクリートは遮音性能が高い材料ですので、吸音しません。
つまり、音の通り抜けはすくないのですが、同じ部屋で発...続きを読む

Q線路わきの物件の騒音について教えて下さい

今一人暮らしのための部屋探しをしています。
気になった物件のひとつが線路のすぐ横に建っています。
その地域の相場よりも安めの家賃で不動産屋の方は「線路のすぐ横だから家賃が安め。」とおっしゃってました。それなりに音はうるさいと思うのですが住んでいて不快に感じるほどなのでしょうか?
実際に似たような物件に住んでいる、住んだことがあるよわうな方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

阪急電車の線路すぐ横のマンションに数年住んでいたことがあります。
主要路線でかなり頻繁に電車が通る所でしたが、一言で言えば徐々に慣れます。
もちろん好んで選ぶ必要はないですが、家賃や買い物便などの他の条件が優れた物件で、
しかも永住するつもりがないのなら、選択としてはありだと思います。

注意事項としては、
(1)私鉄は終電から始発までは静かだが、JRは深夜でも貨物や夜行列車があるので注意。
(2)私鉄も夜間に保線用車両が通ることはある。
(3)踏み切りがすぐ近くの物件は警報機の「ルンルン」恩が加わる。
 (個人的には、走行音よりこちらの方がイヤでした。)
(4)踏み切り付近では列車が警笛を鳴らしやすい。
(5)カーブ付近だと、「シャーッ」という摩擦音がする。
(6)テレビのリモコンが手元にないと、ドラマの決め台詞を聞き逃すことがある。

(2)~(6)にあてはまるマンションでしたが、まあ生活はできてましたので、
なるべく避けるという程度の認識でよいのではないかと思います。
アパートだともっと影響は大きいのかもしれませんが、参考にしてください。

阪急電車の線路すぐ横のマンションに数年住んでいたことがあります。
主要路線でかなり頻繁に電車が通る所でしたが、一言で言えば徐々に慣れます。
もちろん好んで選ぶ必要はないですが、家賃や買い物便などの他の条件が優れた物件で、
しかも永住するつもりがないのなら、選択としてはありだと思います。

注意事項としては、
(1)私鉄は終電から始発までは静かだが、JRは深夜でも貨物や夜行列車があるので注意。
(2)私鉄も夜間に保線用車両が通ることはある。
(3)踏み切りがすぐ近くの物件は警報機の「...続きを読む

Q地震でもないのに家が揺れるんです。

細長い一戸建ての3階建住宅(都市型3階建て住宅っていうんでしょうか?)に住んでいます。
築5年で鉄骨造りです。
地震でもないのに、毎日数回揺れるんです。
風が強かったり、前の道路をトラックが通ったりすると揺れることがあるのですが、風も強くなくて、トラックも通らないのに揺れるんですよね。
たまに地震のときもあるとは思うのですが、そういうときは、テレビなどで速報が出ますし、地震の揺れとはまた違った揺れなんですよね。
念のため、ネットで地震情報を調べてみるんですが、ほとんどの場合、私の住んでる地域で地震があったという事実がないんです。
何か気味が悪いです。
3階建ての鉄骨造りってこんなに揺れるもんなんでしょうか?
それとも、家や基礎部分に問題があるんでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。
鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。
どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。
例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋で構成されているが、上階は小さな部屋になっているなどの場合、揺れやすくなります。(上が重かったり、下が弱い場合には揺れやすいという意味です。)

ま、こういう点は、ある程度設計段階で予想して、補強なりがされるべきだと思いますが、そうではない建物だったようですね。

原因不明の揺れですが、中学校くらいの理科で、長さの違う糸につるされた重りがいくつか有って、ある振動でどれかだけが揺れる、なんて実験があったのを覚えていませんか?
それと同じ原理で、何らかの地盤の揺れに建物が共振しているのだと思われます。
この場合、揺れの元は、近くでなく、かなり遠い場合も考えられます。遠いと思っている幹線道路だとか、地下鉄だとか。
建築学的には、かなり細長い建物でなければ、さほど影響は無いとされていますが、実際にはそういうことが起こっているようです。
前述の、1階が大部屋で上階が小部屋(上が重い)などの場合、この現象が顕著になります。揺れがなかなか収束しないとか。

何らかの補強は可能です。

と、以上ですが、生活に支障や不安があるような状況なのか、実際の平面形状や構造体の状況がどうなのか、などわかりませんので、不安があれば、一度、専門家に相談されることをお勧めします。

まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。
鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。
どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。
例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋...続きを読む

Q交通振動対策

住み始めて道路からの振動が意外に大きいことが分かりました。対策としては建物を補修するか道路と建物までの地盤を補修する事を考えています。
建物はベタ基礎+パッキンなので、建物対策はパッキンを防振タイプへの交換(可能かどうか不明ですが)を調査しています。また地盤対策はいろいろあり、何かパフォーマンスが高いのか検討がつきません。
どなたか既存住宅へのこれら工事を施したことがあるかた、もしくは知見のある方のアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すればできないこともないと思います。
歴史的建造物の木造寺社建築物を免震化した例もありますし。


>それから体感する揺れは水平方法がほとんどです。
>と言う事で以下のものが使えるかなと考えていた次第です。

残念ですが私の考えから行くと、質問者の住宅の振動対策としては、この製品では効果はあまり期待できないと思います(あくまで紹介されたホームページから得られた限られた情報による判断です)。

ホームページの上段に「振動低減対策をお考えですか?  ・・・・・・・」というところをクリックしていただくと以下のページにつながります。
http://www.wrico.co.jp/bousinkouhou2.htm

このページでは主に固体伝播音低減対策と言うことで紹介されています。
固体伝播音というのは交通振動などにより建物が振動し、それが振動として身体で感じられるのではなく、建物の振動が空気を振動させて音として感じられる現象のことです。

人は身体で感じる振動と耳で感じる振動とでは周波数が異なります。

固体伝播音の振動は主に20~60Hzぐらいの周波数の振動です(一般に20Hz以下の周波数は耳で聞こえないと言われています。また固体伝播音は音の問題としてはものすごく低い周波数の問題ですが、振動の問題としてはかなり高い周波数の問題です)。

これに対して人が水平動を感じやすい周波数は0.1~10Hz程度のことが多いです(上下動はもう少し高いところも感じやすいです)。

実は振動対策は周波数を考慮して対策を考えることが重要です。防振ゴムのような製品で振動対策をするには、低い周波数ほど対策がしにくく、効果がある場合でも問題の振動の周波数が低いほど効果が低下する傾向にあります。

質問者のケースは水平動が主な振動のようですから、固体伝播音用の製品を使用しても全く効果が出ないこともあります。

というわけで、水平振動対策としてこの製品の使用による効果はあまり期待できないと私は思います(製品が対象としている周波数と対策しようとしている周波数が異なるためです。念のため)

もし採用しようとしているのなら、事前に振動伝達率の検討などをしておく方がよいと思います(紹介した製品のメーカーなら多分きちんと検討できると思います)。

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すれば...続きを読む

Q線路沿いの家ってどうですか?

新築で家を建てたいと思っているのですが、候補の土地が6m道路を挟んだ線路沿いなのです。
ですが、なかなか希望条件に合う土地はなく、探し出して半年経ちましてやっと出た物件です。
駅から徒歩5分くらい、近くの踏み切りからは100mくらいです。
揺れや騒音は慣れるといいますが、夜中でもそんなものでしょうか?
またそんなにしょっちゅう揺れていて、家の耐震等は大丈夫なのでしょうか?
また線路沿いのガードレールが線路に向かって倒れているのですが、これって地盤沈下ですか?
その場合、基礎を深くすれば大丈夫なものなのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うちも初めはどこから考えていけばよいのかわからない状態からのスタートでした。HMの建築条件付き(土地に対して建築業者が決まっている事)でしたのでそのHMから、何パターンかの間取りを出してもらいました。しかし、「ここに建てるから+ウチの生活パターンだから」ということを考えてある汎用性のあるプランで、別の言い方をすれば、どこかの建売で考えたものをそのまま持ってきたという感じでした。他のHMに頼むわけにはいかず、夫婦で考えました(HMの設計の方にも相談に乗ってもらいましたが…)。その結果、何ヶ月も時間を費やしましたが、納得のいく他にはない間取りができ、いろいろ勉強にもなりました。住んでみるとやはり間取りが一番重要だということに気づきました…。季節によって風の吹く方向が違うことやお日さまの一日の動きを考えた窓の配置や外観形状。あと、家族が1日、1年10年…どんな生活をするのかなど。結婚してすぐに新築する家ではなく、今まで一緒に暮らしている家族の生活パターンがどんな風に変化していくかなど想像することができる分、いろいろ調べたり夫婦でケンカしたりで間取りを決めていきました。

U-HAさんの場合は建築条件付きではないとのことなので、私と少し違いますが、土地契約と平行して、予算も考えてHM捜しですね。
ある程度もうその土地を購入しようと思っているのであれば、住宅展示場などに行ってHMにいろいろあたってみるのもいいかもしれませんね。いろんなHMからその土地に関することや、間取りの提案など情報が黙っていても来ると思います。
ウチのような苦労はせずに、でも言いなりにはならずに、ある程度のわがままは当たり前という心づもりで複数のHMにいろいろ提案してもらってください。何千万もの買い物をするわけですから(^_-)。

あと、ウチの実家の立て替えの時はHMが地質調査をしました。その時わかった事なのですが、30年昔と違い今の場合、杭を打たないといけない弱い土地だったらしく、そのぶん1・2百万余計にかかったという事もありました。知合いでもそういう事がありました。
U-HAさんの土地もそうならないために土地購入前に何らかの形でしっかり調べていたほうが良いかもしれません。
ウチの実家は2社に地質調査をやってもらったみたいですが…(^^ゞ…HMさんも競争が激しいみたいで。

いろいろ語ってしまいましたが、安心できる快適な家を建ててくださいね。
あと、家を建てる前に為になるブログがあるので紹介しておきます。
家建てた後でも為になるので覗いてます。
ではまたご相談乗れるようなことがありましたら遠慮なく言ってくださいね。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/outhiyasan/

こんにちは。
うちも初めはどこから考えていけばよいのかわからない状態からのスタートでした。HMの建築条件付き(土地に対して建築業者が決まっている事)でしたのでそのHMから、何パターンかの間取りを出してもらいました。しかし、「ここに建てるから+ウチの生活パターンだから」ということを考えてある汎用性のあるプランで、別の言い方をすれば、どこかの建売で考えたものをそのまま持ってきたという感じでした。他のHMに頼むわけにはいかず、夫婦で考えました(HMの設計の方にも相談に乗ってもらいましたが...続きを読む

Q高速道路下の家の騒音とホコリについて

一軒家の購入を考えています。
気になっている物件は高速道路のすぐ下にあります。
3階建てにしても高速道路までは届かない高さに道路はあります。
高速の下も一応車道になっていますが、そこはほとんど車通りはありません。

平日や深夜など騒音は気になるものでしょうか…
あと、車の粉塵や排気ガスなどからの汚れもひどいのでしょうか…

今、大きい(車通りの多い)道路沿いのマンション14階に住んでいます。
高い部屋なら騒音もマシかと思ってたら、音は上に響くのかかなりうるさいです。
主人が言うには道路より下だから騒音もマシ。
ホコリもすぐ下だから逆に飛び越えてもう少し離れたほうが
ひどいんちゃうかな?と言っています。
実際はどうなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

恐らく現在の環境と大差ないのでは?私も以前、幹線道路沿いのマンションの5階に住んでいましたが、電車と違って24時間車の騒音がありますし、何より排気ガスとスス汚れがひどくて、洗濯物につくので2年で引っ越しました。またアレルギー症の方は絶対にやめた方がいいです。


人気Q&Aランキング