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出生前診断を行う際に、医師が妊婦に出生前診断を行うか否かを尋ねることと示されていますが、
これは義務ではないようです。

しかし、ダウン症児を出産する確率が非常に高いとされる35歳以上の妊婦に関しては勧める医師が多いようです。

これは何を意味するのでしょう。
確かに35歳以上はダウン症児を出産する確率が高くなるのかもしれません。しかし、確率だけで出生前診断を行うかどうかを聞く対象を限定する根拠がわかりません。
あなたは高確率で出生前診断を進める根拠はなんだと思われますか?

少々わかりずらい質問ではありますが、
宜しくお願いいたします。

A 回答 (4件)

あなたの問題としている点がやっとわかりました。

出生前診断で、生まれる前に生命を選別しているのが、理解できない行為だ、ということですね。特に30代の出産で、生まれながらにしてハンデを負っている確率が高い場合にそれを行っていて、余りにもあからさまに、命を切り捨てているのではないか、と。
それについては、原則、仰る通りと思います。出生前診断が何のためにあるかといえば#1の方の云うとおり、(1)胎児の病気を知り治療できるものはする(2)母体に異常があり胎児の状態を把握する必要があるとき(3)治療できないものについてその出生を制御する(もちろん決めるのは出産する方です)。
既にして、(3)のような用い方もあり、命の選別的な意味が含まれています。
私は専門家ではないですが、(3)はどうして出てくるかといえば、優性の保護とか、命を軽んじていたり差別によるものというより、ハンデを負った命を育てていく環境が余りにも辛いからだと思っています。これは、実際、生半可なことではないです。
ただし、貴方のこの問題点は、非常に深く広いので、答えを見つけるには相当な議論が必要です。是非とも、専門家の方に意見いただきたいところですね。回答になっておらずすいません。

この回答への補足

再び返信いただきまして、本当にありがとうございます。

>出生前診断で、生まれる前に生命を選別しているのが、理解できない行為だ、
という考えを持っているわけではありません。優性保護の問題が出ていることは理解していますが、それはden3denさんもおっしゃっているようにハンディを持っていらっしゃる方が生きることが難しいということを考えれば、堕胎する方がいてもおかしくはないのではないかという気持ちもあります。(これは賛否両論であることも重々理解していますので、今回はこの件については触れないで下さい。)

優性保護を取り上げて「おかしい!」と感情的な問題を投げかけているのではなく、事務的手続きとして35以上にしか出生前診断の有無を問わない理由を純粋に知りたいだけなんです。

なんだかわかりにくくい質問で本当に申し訳ありません。。
専門家の方に答えていただくのが一番かもしれませんね↓

補足日時:2006/08/12 12:59
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すみません、専門家ではありませんが、32歳の妊婦です。

もちろん、検査はしていません。

何故、35歳未満は行わないかというと、検査そのものにも流産などのリスクがあるため、言葉は不適切かもしれませんが、「ハンデを負った生命が誕生する確率と、検査による流産などのリスクを負う確率」を天秤にかけて、35歳という区切りをつけているのではないでしょうか。

医師ではないので推測ですけどね。
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35歳以上の出産にリスクが伴う、というのは、統計的事実です。

純粋に理屈でいけば、高確率の場合に検査を勧めるというのは正しいし、それだけで根拠たり得ると思います。
そこに差別や変な思惑が入り込む余地はないと思います。

この回答への補足

>高確率の場合に検査を勧めるというのは正しいし
確かに高確率だからという理由で勧めるというのは道理が通りますよね。
でも、20代にもその可能性があるわけで、何故勧めるまで言わないまでも「こういうものもありますよ」ということを何故言わないのでしょう。
それは、「故意に不安になる」という理由からだと私は考えています。
では、35歳以上の妊婦は不安にならないでしょうか。
そんなことはないですよね。
ということは、やはり命の選別を意識しているような気がするんですよね・・・。

補足日時:2006/08/11 21:16
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出生前診断で、障害があることがわかったら、


産むか産まないかの選択が出来るということ。
両親が遺伝する病気の遺伝子を持っている場合、
それが遺伝されているかどうかを知る。
その後、産むか産まないか決めれる。ということ
だと思います。

個人的には、命の選択の様で嫌です。
妊娠してもやらないと思います。

この回答への補足

早速のお返事、本当にありがとうございます!
>出生前診断で、障害があることがわかったら、産むか産まないかの選択が出来るということ。
たしかに、出生前診断の意味はそこにあるのだと思います。
しかし、それはどの年代の妊婦においてもいえることですよね?
だったら、どの妊婦にも実施の有無を聞くべきなのでは?と思ってしまうんです。
(私は出生前診断を推奨しているわけではありません。)

やはり、染色体異常等の確率が高いので、命の選別を推奨しているだけなのでしょうか???

補足日時:2006/08/11 19:13
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