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来年アメリカの大学に進学する予定です。アメリカの4年制の大学を卒業後、できれば現地で就職したいと考えています。現在アメリカの大学でビジネスか金融か会計のどれかを専攻しようと考えていますがズバリ現地で就職するのに有利な専攻はどれでしょうか?私としては一番勉強したい専攻はビジネスなのですがやはりこの場合MBAまでとらなければ就職は難しいのでしょうか?ビジネス専攻で現地で就職された方、又はこれらのことに詳しい方、ご回答お願いします。

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A 回答 (5件)

Gです。

 補足質問を読ませてもらいました。

>質問ばかりで申し訳ないですが現実的にビジネス専攻で大学を卒業後にアメリカの企業に就職するというのは実力さえあれば可能なのですか?

実力とは何か。 実力とは何が出来る、ではないのです。 人と比べてどれだけよりできるか、なのです。 日本で2歳で日本語がぺらぺらであれば「すごい!」なのです。 しかし、その後他の子供と同じようになる(つまり他の子供たちがぺらぺらになる)のであれば、その子にはもう既に「実力がある」とは言えなくなっている訳です。

実力とは、人と差をつける全ての要因を持ち必要な時に出せる、ものなのですね。 知識、能力、経験はもちろん、コネ、お金、性格、人格、将来性、知識の吸収力、判断力、人間性と機械性のバランス、精神力、体力、年齢、実績、言語表現力、独立性と協調性のバランス、計画性、モチベーション、集中力、そして「運をひきつける何か」と「不運を寄せ付けない何か」など全てを含むのです。

学歴・資格なんかはほんの一部の社会でしか通用しません。 TOEIC満点でその資格を「信頼」した会社に雇われて結局(英語力と他の要因)使い物にならないと分かった、なんていうことにもなるわけです。

>私はアメリカのトイザらスやディズニー社やアメリカのLEGO社などで何年か働きたいのですがビジネス専攻でも実力さえあればこういった会社も外国人でも雇ってくれるのでしょうか?

これらの会社が必要とするもの全てを持つことが実力の具体性なのです。 ですから、これらの会社が求めていることを今からでも調べる事も「計画性」という実力のひとつになるわけです。

>例えば4年間の間にアルバイトなどで経験を積んでもこういった会社は外国人を雇用してくれるのかが心配です。

心配する前に自分に「実力」を付け続ける土台作りをはじめてください。 

>上記のような企業に就職するには具体的にどういう動きをしていけばよいのでしょうか?

上に書いたことがこの質問への私からの回答となります。 具体性を欠くのは仕方ないと思ってください。 なぜなら私はあなたを知らないからに過ぎません。 しかし、誰にでも使える「雇われる条件と準備作業」は変わりありません。 毎日を「その日」の為に使うかどうかはあなた以外の人には出来ないのです。 

自分に目標を作り目的をはっきり自分に見させ毎日を無駄にしないで土台作りに励めば後は「惰性でも」目標にたどり着くのです。 土台作りは4年後ではありません。 今日の今なのです。 

自分の実力を挙げていけばほかの人と比べる必要はまったくないのです。 あなたを「選ぶ」人がほかの人と比べてくれるのです。 あなたがほかの人より実力を持っていると感じても選ぶ人がそう感じなければどうしようもないわけです。 ですから、このどうしようもないことに時間を費やして他の人と比べていては、自分を伸ばし続けることは出来ないと言うことです。

つまり、有無を言わせぬ実力は「自分を伸ばせば」自然に「人が付けてくれる」物なのですね。

「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった人が、あれほど生きたいと願った明日」 毎日が今日なのです。 毎日自分を伸ばしたのに有無を言わせない実力がつかないということは考えられないのです。 

ではまた。
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この回答へのお礼

大変貴重なアドバイスありがとうございます。非常に参考になりました。実力をつけるためにとにかく頑張ってみます。最後の「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった人が、あれほど生きたいと願った明日」という文章が非常に胸につきささりました。今日与えられた1日を貴重に自分自身満足できるよう生きてみます。頑張ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/18 17:32

外国で、外国人がアメリカ人を押しのけて、就労ビザをサポートして貰って就職するのは、並大抵ではありません。



最も一般的な就労ビザのH-1bビザは、年間3万人程度の定員があり、この人数に各国からの留学生が群がるので、競争は激烈です。
特に、ここ数年は毎年4月の受付から2ヶ月ほどで締め切られてしまいます。

ふつうアメリカで大学や大学院を卒業前に申請すると、卒業後にOPTという就労可能なトレーニング期間を1年間与えられます。
この期間に働きながら、会社からサポートの了解をえて、弁護士を通して就労ビザ申請の準備を進め、4月に間髪入れずに申請しなければなりません。
そして、OPTの有効期間と就労ビザで働ける時期をうまくかみあわせなければならないのです。
ビザ申請が締め切りに間に合わなかったり、OPTの有効期間にビザが取得できなかったり、会社からサポートが貰えなかったりして、泣く泣く帰国する留学生も多いです。

米企業は、ビザ申請に疎い会社が殆どです。
そして、ビザ申請には費用も手間もかかるので、よほど技能がない限り、就労に問題がない永住者か市民を採用する方を選びます。
また、米企業は「該当業務で最低でも1~2年の経験のある人」という募集のしかたをするので、職務経験のない新卒は非常に不利です。
だから、ビザ・サポートのある企業を探して就職活動をしなければならないエントリーレベルの留学生新卒はビザ・サポートに慣れている日系企業に集中するわけです。
そして、理系は技能を証明しやすいため、文系に比べると、米企業への就職が比較的簡単なんです。

もし特定の企業に就職したければ、Webなどで求人を調べ、HRに自分の履歴書を送ります。
HRが募集のポストに該当すると判断すれば、面接のお誘いがあります。
だから、wata-gumoさんのご希望の米企業に就職するのは不可能ではありませんが、「ビザの手間と費用を掛けても、この人が欲しい」と思わせる何かが必要です。

海外就職を成功させるアドバイスとしては、
1)専攻分野で評判の良い大学へ行くこと
2)成績はオールAを目指し、Dean's Listに載ること
3)夏休みなどに希望の企業でインターンをして、コネを作っておくこと
4)誰にも負けないと売り込める何かを身につけること

就職は実力と運なので、NO.3さんの仰るように「雇われる人は必然的に雇われる」んです。
でも、アメリカ人よりも秀でた語学力や何らかの能力を発揮できなければなりません。
これは、どの学部を卒業しても一緒だと思います。

ファイナンス専攻ならば、NYやシカゴ近辺の大学に行くのが有利でしょう。夏休みのインターンが見つけやすいですから。
金融業界は競争が非常に激しいですが、アジア人が多いので、外国人の雇用には比較的慣れてます。

会計は、数字に強いアジア人が比較的就職がしやすい分野です。
ですが、卒業後、秋の資格試験に向けて、勉強と仕事とを両立させなければならず、これがかなり大変です。
資格試験、OPTの期間、就労ビザ申請の時期との兼ね合いが難しいです。

ビジネスは範囲が広いので、就職は本当に運次第です。
でも、先にも述べたように、エントリーレベルのアシスタント職ならば、わざわざ外国人を雇う必要はないわけです。
だから、少なくとも大学院やLaw Schoolへ行って、専門性を身につけることが必要ではないかと思います。
MBAは管理職用の院なので、最初の就職では余り役に立たないような気がします。
ここ数年、院卒はH1-bビザの定員に特別枠が設けられていて、ビザ取得が学部卒よりもラクですし、この枠は当分は続くのではないかと予想されます。

ただ1つ言えることは、大学以上の高等教育では、嫌いな勉強をしても長続きしませんし、まして良い成績を収めることは不可能です。
まだお若いのですから、とりあえず専攻を決めておいて、まずは教養科目でいろいろ履修してみてはどうでしょうか。
アメリカの大学は転部が簡単なので、自分のやりたいことと適性を見極めてから、専攻を変更しても遅くはありません。

まだまだ、時間はあります。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。非常に参考になりました。やはり海外で就職となると現地の人に負けない何かが必要ということですね。私自身専攻に対して就職できるかどうかにこだわりすぎている部分があり好き嫌いをあまり考慮していない部分があります。まずは教養科目で自分の適性を確認する必要がありますね。ビジネスか会計か金融かそれまた他の何かになるかもしれませんが自分なりに模索してその後一生懸命頑張っていこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/18 00:14

アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

かなり厳しいことを書く事になるのでそのつもりで読んで下さいね。

どの専攻でも雇われる人は雇われると言う事実を実感して欲しいのです。 それもビザ付きで。

どういう人だと思いますか? 専攻がそれを決めると思いますか? (思っているからこのご質問をしたのは分かっていますが)

金融であろうと会計であろうと雇われる人は雇われると言うことです。 ITや看護士(ビジネスには関係ないですが)は確かに今はいいかもしれません。 しかし、あなたのように「人材供給度の高い」と言うだけで「今から」始める人やまた、とっくに始めて既にその供給源に入っている人はいるのです。 つまり、絶対数は多くても就職競争率も高いと言うことなのです。 

競争率が低くても高くても根本的な「就職確定率」はあくまでもその人の「人材として売れるものを持っているかどうか」に尽きるのです。

MBAと言う「資格」だけを持っていても、実際に「仕事が出来る実力」か「仕事が出来る実力を持つ将来性」を求人側があなたから感じない限り決して雇われることは無いのです。

じゃどうしたらいいか、ですよね。

答えはひとつしかありません。 自分の得意とする全ての能力と実力を生かせる学科を専攻してそこで「有無を言わせぬモノ」を自分に植え付ける、と言う事なのです。

MBAをとってもビジネスと言うものを適切に見れなければMBAの資格は生きてはきません。

有無を言わせぬ実力を持つ姿勢で4年間がんばればビザ付きの就職への可能性は「いやと言うほど」高くなります。 競争相手のできないことをできるようにすることが就職側からしてみれば魅力となるわけですね。

いくら就職に有利な専攻をとってもこの根本的な考えが無い限りこのアメリカでは無理だと言うことです。 英語を問題なくしゃべりその専攻を卒業するアメリカ人がわんさかいる中であなたと言う人材をどれだけアピールすることが出来るか、そして、そのアピールによってビザを付けるから来てくれと言う会社が現れるかどうかがあなたにとって就職に有利な「あなた」がその時存在するかどうかと言うことなのです。

どんな専攻でも必要とする会社はありますね。 ゼロではないのです。 新卒としてビジネス経験がまったくないか、在校中に「最大4年後」の自分を引き立てるアルバイト・人脈・ビジネス感覚などを作り上げていくのも「就職準備活動」のひとつなのです。 4年生になってからでは遅いのです。

そのためにもビジネス関係の雑誌やサイトを「勉強の一連」として一年生の時からしたり、年上の友達をたくさん作ったりして彼らの3-4年生としての考え方を事前に知ろうとしたり、あえて夜間の授業を受けてそれを受けるビジネスマンと彼らに教える教授の授業の違いを「彼らの現実的な」ビジネスと学問的授業とのミックスがどれだけ自分を最大4年後に「売れる自分」を作るかが変わってくるのです。

スカウトされるだけの実力を持つ意欲(就職するぞ!ではなく、スカウトされるぞ!と言う意欲です)はただ授業でいい成績を残すだけでなく「売れる自分」を作り上げる原動力ともなるわけです。

今日からでも自分を生かす準備は出来ますね。 あと一年のうちにアメリカ人新入生と同じレベルの英語力をつけることで「彼らと同じスタートラインに進む」ことが出来るわけです。 

スカウトされると言うことは会社にとって必要な人材だと言うことになり、それなりに「アメリカでこの人材は必要なんだ」と言う事になるわけです。 そうでなければアメリカ政府はいくらこちらの大学を卒業してもビザはくれません。

MBAをとらずにしてあと5年あります。 5年しかないのです。 

どうですか、今日からアメリカで就職するためにがんばってみませんか? 有無を言わせぬ実力を持つことがどれだけこの国で必要としているか、38年間の経験から書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。  

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。来年ビジネスか会計か金融のどれを選択しても4年後に企業に欲しいと思わせられる人間になれるよう今から具体的に動いてみようと思います。私としてはやはりビジネスが今一番勉強したい専攻ですのでもしかするとビジネス専攻でいくかもしれません。私としてはGanbatteruyoさんのいうとおり4年間という期間をただ受身な態度で授業を受けるだけでなく自発的に将来に結びつく活動をしていきたいと考えています。質問ばかりで申し訳ないですが現実的にビジネス専攻で大学を卒業後にアメリカの企業に就職するというのは実力さえあれば可能なのですか?私はアメリカのトイザらスやディズニー社やアメリカのLEGO社などで何年か働きたいのですがビジネス専攻でも実力さえあればこういった会社も外国人でも雇ってくれるのでしょうか?例えば4年間の間にアルバイトなどで経験を積んでもこういった会社は外国人を雇用してくれるのかが心配です。上記のような企業に就職するには具体的にどういう動きをしていけばよいのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。分かる範囲でよろしいので教えてください。

お礼日時:2006/08/16 19:19

アメリカではMBAの希少価値はもうほとんどありません。

特に、有名プログラムは実務経験がないとまず入れないので、その対極にある、4大を出てすぐに取れるMBAは軽視される傾向が強いです。
今のところ一番有利なのは看護師かITですね。しかしこのあたりは数年でかなり情勢が変わるので、今からこれらの道を目指しても、卒業時にまだ就職に有利な状態が続いているとは限りません。
例えば看護師不足を受けてあちこちの看護学校が定員増をしていますし、ITに関しても理工系に進む大学生を増やすための各種補助金や奨学金が続々登場しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。MBAを取ってもなかなか難しいようですね。やはりIT関連は今のところ需要が高いようですね。文系より理系のほうがどこの国でも就職には結びつきやすいんですね。もう一度検討してみます。

お礼日時:2006/08/16 18:40

理系、それもIT系にするべきです。


アメリカでは外国人が就労する場合、基本的にH1Bというビザを取得しますが、それは職種が決まっています。
例えば観光ガイドというのは無いので、多くの若者がTourismを専攻し、卒業してみて就職の可能性がゼロなのに愕然として失意の中で帰国してゆきます。
ご希望の金融系ですが、もちろんH1B職種ですが実は給料が高いのです。職種によって最低年俸が決まっいて、ファイナンス系はかなり高い位置にあります。
しかし就職を考える場合、外国人をいきなり高級で雇う会社は無いので条件として厳しくなってしまいます。
一時山ほどあった日系の銀行は今全滅してますし。
その点、比較的賃金ハードルが低いのがITです。
また求人市場も大きいので就職しやすい。
求人数以上にビザ条件がアメリカでは重要です。
文系がどうしても希望なら一度職種別の最低必要賃金を調べてから専攻を決めることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ファイナンス系は給料が高いから外国人をいきなり雇う企業は少ないということですか~就職を考えると今はIT関連ですね。しかし私自身文系ですので職別最低賃金を確認後、検討してみます。

お礼日時:2006/08/16 18:35

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Q就職に有利な専攻は?

来年からアメリカの大学に進学しますが、専攻について迷っています。

よく周囲に「専攻は何がいいだろう?」と質問すると、「自分の興味があるものを専攻するべき。そうでないと続かないし、今は就職難だし・・etc」という意見を聞きますが、
私自身は就職に結びつく専攻でないと意味がないと思っています。
ちなみにアメリカの大学に進学する理由は「英語をマスターしたい」というのが一番で、専攻はプラスアルファと考えています。

そこで、アメリカの大学の卒業生が就職に有利な専攻などがあればぜひお聞きしたいです。
分野などは一切問いません。

Aベストアンサー

日本に帰って就職するのであれば、ビジネスや金融などの潰しがきく専攻にすればいいですが、アメリカで就職したいなら、有利な専攻は、やはり、金融、会計学、看護、バイオなど専門職と言われるものでしょう。
しかし、たとえば看護はアメリカで資格を取っても日本ですぐ使えませんし、バイオなどの理科系は大学院まで行かなければ一人前とは認めて貰いにくいです。

私は、自分の好きなことをするのが最も伸びると思います。
「好きこそ、ものの上手なれ」ですよ。
数字の嫌いな人が金融や会計学に行っても、つまらないだけですし、看護やバイオなどは生物学が好きでなければ専門用語の嵐に挫折してしまいます。
専門過程になると、どんどん難しくなりますから、英語で嫌いな科目を勉強するのって苦痛以外の何者でもありません。
…就職のために好きでもない理科系を専攻した自分の実体験です(笑)。

学問は、自分の能力と相性があるんですね。
たとえば、日本で「就職に有利だから」と医学部へ進んだけれど、血を見て貧血を起こし、解剖実習でぶっ倒れて、諦めて中退してしまう人がけっこういるんです(笑)。
就職に有利な専攻でも卒業できなければ何の意味もありません。

日本と違って、アメリカは転部が簡単です。
アメリカの大学でも、どのみち最初は教養科目から始まります。最初は専攻を決めず、Liberal Artという「いいかげん」な専攻にしておくか、とりあえず「興味がありそうな」専攻を決めておいて、いくつかの教養科目を取ってみたらどうでしょうか。
そして、最初の1-2年で、自分が好きだと思える科目が出てきたら、そこで最終的に専攻を決めたらいいのではありませんか。

アメリカ人学生でも専攻を変える人はたくさんいます。
友人は、文化人類学を学びに留学して、選択科目で取った写真にはまってしまい、途中で専攻を変えて卒業し、とうとうカメラマンになってしまいました。
そういうのもありです。

英語は道具です。
就職には「英語ができること」が大事なのではなく、「英語を使って何かできるか」が重要視されます。
最初の数年は英語をマスターすることを目標にし、その間に就職に有利な専攻を自分の能力と照らし合わせてリサーチし、残りの数年で、道具である英語を使って勉強してみてはどうでしょうか。

日本に帰って就職するのであれば、ビジネスや金融などの潰しがきく専攻にすればいいですが、アメリカで就職したいなら、有利な専攻は、やはり、金融、会計学、看護、バイオなど専門職と言われるものでしょう。
しかし、たとえば看護はアメリカで資格を取っても日本ですぐ使えませんし、バイオなどの理科系は大学院まで行かなければ一人前とは認めて貰いにくいです。

私は、自分の好きなことをするのが最も伸びると思います。
「好きこそ、ものの上手なれ」ですよ。
数字の嫌いな人が金融や会計学に行っても...続きを読む

Q日本の大学を出てアメリカで就職したい

私は現在高校一年の男子です。
質問の内容は、タイトルの通りです。日本の大学を出てアメリカの会社
に就職して、将来的には市民権取得も考えています。
自分は小学生のころまでアメリカに住んでいたので、英語能力はもちろん、アメリカという国に対する日本人としての理解ももっているつもりです。(国籍は日本しか持っていません)
留学でアメリカに行ってそのままあちらで就職して帰ってこない話はよく聞くのですが、この場合ビザはどうなっているのでしょう?また、日本の大学を出た日本国籍者がアメリカの企業で就職するためにはどのような方法でどのようなビザを取得しなければならないのでしょうか?
VizやTokyopop,角川USAなど、日本語を活用できる会社が憧れです。

Aベストアンサー

(留学でアメリカに行ってそのままあちらで就職して帰ってこない話はよく聞くのですが、この場合ビザはどうなっているのでしょう)

推測ですが、三通り位はあると思います。
1.OPT、Internship等で働いて運良く才能を認められて労働ビザ取得の援助を得られた。
2.留学中に日本料理店等で不法就労したが、これまた経営者に認められて、労働ビザ取得ができた。
3.不法滞在で帰るに帰れなくなった。労働ビザ無しで働くので、低賃金でこき使われている。

(日本の大学を出た日本国籍者がアメリカの企業で就職するためにはどのような方法でどのようなビザを取得しなければならないのでしょうか)

1.日本の企業に就職して、米国の支店あるいは現地法人に派遣される場合。この場合は会社が労働ビザ取得に全責任をもっておこなってくれます。但し現地法人(あなたのご希望企業が該当すると思いますが)に勤務する場合は相当高レベルの管理者(社長等)になるのではないですか。一般社員は日本から派遣するよりも現地採用(永住権保持者を)で人件費等を安く抑えるのが普通だと思います。給料が安くて苦労するらしいです。
2.米国にある米国の企業に就職する場合。極めて困難でしょう。日本において外国人が就職する場合と同じです。優先順位は米国人がトップです。あなた以外の人では、その企業の業務を遂行できないという企業の強い要求が必要です。その場合に初めて労働ビザ取得の援助をしてもらえますが、そのためには採用側は大変な労力と費用がかかりますので、あなたに突出した長所が求められますし、普通は面倒なのでやらないでしょう。

(自分は小学生のころまでアメリカに住んでいたので、英語能力はもちろん、アメリカという国に対する日本人としての理解ももっているつもりです。(国籍は日本しか持っていません)

水をさすようで申し訳ありませんが、殆んど役にたちません。企業で働くための英語は(特に一流企業を目指すなら)全く別物です。会話だけでなく、読み書きも米国人の大学生と同程度の能力が要求されます。そのほか当然ながら大学であなたが就職を希望する分野での専門知識を勉強する必要があります。

(留学でアメリカに行ってそのままあちらで就職して帰ってこない話はよく聞くのですが、この場合ビザはどうなっているのでしょう)

推測ですが、三通り位はあると思います。
1.OPT、Internship等で働いて運良く才能を認められて労働ビザ取得の援助を得られた。
2.留学中に日本料理店等で不法就労したが、これまた経営者に認められて、労働ビザ取得ができた。
3.不法滞在で帰るに帰れなくなった。労働ビザ無しで働くので、低賃金でこき使われている。

(日本の大学を出た日本国籍者がアメリカの...続きを読む

Q海外の大学に留学している人の日本での就職活動は?

姪っ子がアメリカの4年生大学に留学していて、今2年生です。
本人はあまり将来のことを考えず大学生活をエンジョイしてるのですが、
親(私の姉妹)は就職のことを心配しています。

普通日本の大学生だったら大学3年から就職活動を始めるときいて
あせっているようです。

海外の大学は卒業の時期も5月とかですし、就職活動をするにも遠距離
なので、日本の大学生とはいろいろズレてしまうと思います。
海外の大学を卒業されて日本で就職された方がいらっしゃいましたら、
どのような就職活動だったか、聞かせてもらえたら助かります。

(まぁ何事も本人が動かないと始まらないことですが・・・)

Aベストアンサー

こんにちは。
最近留学・日本の就職活動を終えたものです。

留学生向けの就職活動時期は大きく2つあります。
1.秋に開催される、ボストンキャリアフォーラム(世界中の留学生がボストンに向かいます)
2.初夏に東京ビックサイトで開催される2つの就職フェア

どちらも中規模から大企業まで多数の企業が参加しますし、
留学生の都合を考えて、短期間で内定を出してくれるところが多いです。
その日に複数回面接やって、その日のうちに内定くれるところも。

フェアの数カ月前からエントリーシートや履歴書等を提出し始め、面接の約束をします。
イベント当日には、約束していた面接を行ったり、
ブースで興味を持ったところに、履歴書を渡し、その場で面接の約束をしてもらったりします。

これらは短期決戦の留学生向け就職活動ですが、
もちろん日本で日本の大学生と同じように就職活動を行うことも可能です。
ただ日本の就職活動は履歴書提出から面接、内定とダラダラ長いので、
長い期間日本に戻らなくてはいけませんね。

いま2年生だとするとそれほど焦ることはないかと思います。
おそらく4年生の秋と初夏にイベントに参加するのが一般的かと思います。
もちろん、はやめはやめに行動する方が良いですが。

また、留学生の事情等を考慮して、企業側は4月入社か9月入社か、
自由に選ばせてくれるところが多いです。その辺は臨機応変に対応してくれます。
また先の方が回答されている通り、日本で最終面接のために
日本までの航空券を用意してくれるところも多いです。

留学生向け就職イベントを行っている大手のCFNとマイナビ国際派のウェブサイトをぜひご覧ください。
いつ頃、どんな活動をし始めるべきなのか等分かりやすく説明されてるので、確認いただけるかと思います。
CFN http://www.careerforum.net/?lang=J
マイナビ国際派 http://global.mynavi.jp/

ちなみに・・・
個人的な見解としては、姪っ子さんに多少、就職のことを言ってあげるといいと思います。
(がみがみ言う必要はありませんが)
イギリスで経験しましたが、欧米では新卒・既卒という枠が日本のようにはっきりしていないので、
別に仕事が見つからずに卒業しても、日本ほど問題はありません。
なので、まわりの学生がけっこうのんびりしていたりするんですよね。
「就職活動?あぁ、卒業したらやるよ」っていう人がいたりして、
その中で自分もついのんびりしてしまうという・・・

日本の関連で仕事を見つけるのであれば、「新卒」というものはとても大事なので、
軽ーくコメントしつつ、見守ってあげるのがいいかと思います。

こんにちは。
最近留学・日本の就職活動を終えたものです。

留学生向けの就職活動時期は大きく2つあります。
1.秋に開催される、ボストンキャリアフォーラム(世界中の留学生がボストンに向かいます)
2.初夏に東京ビックサイトで開催される2つの就職フェア

どちらも中規模から大企業まで多数の企業が参加しますし、
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その日に複数回面接やって、その日のうちに内定くれるところも。

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Qアメリカの短大から日本の大学への編入について

今、私はアメリカのカリフォルニア州の短大に通っています。
ここの短大からカリフォルニア州の大学に3年次から編入することができます。
ですが、授業料が高いため、日本の大学に編入を考えています。
そこで質問なのですが、帰国子女を2年か3年次から受け入れてくれる日本の大学を教えてください。
自分が取りたいと思っている専攻は国際関係学部か建築学部です。その中の大学で学部は関係いのですが、私が知っているのは国際基督教大学(ICU)、慶応大学、上智大学です。
他にも編入できる大学を知って選択肢を増やせれば良いなと思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、カリフォルニアのコミュニティーカレッジからやはり経済的な問題のために日本の大学に編入することを決めたものです。今はある大学の3年次に編入し、ちょうど1年が経とうとしているところです。

建築のことはよくわからないので、私は触れません。

ただ、私の専攻は国際関係論です。国際関係論が勉強できる大学に編入試験を受けにいきました。ただ、国際関係論はとても幅の広い学問です。国際法から国際経済学、国際政治学、統計学、開発学など多様に渡っているので、今は漠然と「国際関係学」を勉強したいと思っておられるでしょうが(私もそうでした)、少しずつ絞っていくことが必要となる分野の学問です。ちなみに国際関係学としてはまだ成立していません。国際関係論と呼ぶべきだと思います。

それを踏まえた上での編入の話ですが、私が受けた大学は、大阪大学法学部、上智大学法学部国際関係法学科、立命館大学国際関係学部、中央大学法学部政治学科の4校です。2勝2敗でした。このうちのどれかに今所属しているのですが、ご覧のとおり法律系が多いです。実際に国際関係学部のようなものを設立している大学は、拓殖大学などありますが、やはりちょっとレベルが落ちると思います。私の場合は、ある程度認知された大学に行きたかったので、関関同立かマーチ、それ以上の私大と国立をめざしました。

学部の名前に国際関係とかついてなくても国際関係論を勉強できるところはたくさんあります。ただ、立命館の国際関係学部は結構有名ですし、一番力を入れている学部ですから、ちょっと例外的ですね。私が受験した他の3校でも十分国際関係論が学べます。

それに国際関係を勉強する上で必要な国際政治学も、まずは政治学を勉強してその発展に国際政治学があります。国際法も憲法や民法を勉強しないとわからない部分があります。基本的に国際関係論は発展分野ですから、基礎的な知識を身につける必要があるのです。そういう面で上智や中央は国際関係も勉強できますし、基礎分野も履修可能ですので、私は受験をしました。

東大や慶応、早稲田は学士編入のみだと思います。今はどうなってるかわかりませんが、4大を卒業した人が編入できるというシステムです。コミュニティーカレッジは短大扱いで、準学士号なので受験資格に当てはまりません。ただ、京大の法学部は編入を受け入れています。

あと国際関係が勉強できる大学は、青山学院大、拓殖大、日大あたりでしょうか。

試験のことは質問されておられませんが、知っておいても損はない必要な情報でしょうから、経験者として少し書いておきます。ご存知かとも思いますが、試験は英語と専門分野から出される論文形式の問題です。英語は得意でしょうから、必ず高得点が取れるようにしておくべきです。上智の法学部はTOEFL560点が受験資格の最低ラインでした。他の大学ではTOEFLの提出は必要ありませんでしたが、どこを受けるにしろ、その程度の英語力がないと、外国からの編入は厳しいでしょう。それは専門分野の知識がないからです。もしあったとしても、それを日本語で書くのは予想しておられる以上に難易度が高いです。特に法律の場合は法解釈ですから。漢字を正確に使いこなせますか?日本語のライティング能力は落ちているはずです。

編入試験の門戸はとても狭いです。40人受けて合格する人は2,3人です。もちろん例外はありますが、相当厳しいことを覚悟しておかなければいけません。

それでも私が合格できたのは、やはりコミカレを卒業するだけの英語はなんとか持ち合わせていたことと、GEだけとってASで卒業しましたが、なるべくPoliSciのクラスを取ってコミカレでできる範囲内での勉強をしたからです。あなたが、建築か国際関係で迷っておられるなら、その決断は早いほうがいいでしょう。今から試験の準備が必要です。英語はできると思いますので、今までコミカレでご自身がやってこられたことに自信を持って、がんばってください。

私は、カリフォルニアのコミュニティーカレッジからやはり経済的な問題のために日本の大学に編入することを決めたものです。今はある大学の3年次に編入し、ちょうど1年が経とうとしているところです。

建築のことはよくわからないので、私は触れません。

ただ、私の専攻は国際関係論です。国際関係論が勉強できる大学に編入試験を受けにいきました。ただ、国際関係論はとても幅の広い学問です。国際法から国際経済学、国際政治学、統計学、開発学など多様に渡っているので、今は漠然と「国際関係学」を勉...続きを読む

Qアメリカでビザがおりる仕事はなんですか?

アメリカで、自分で生計を立てながら暮らしたいと考えています。

しかし問題になるのは就労ビザだと思います。

どのような仕事なら、就くことができるでしょうか。思いついたのは日本語教師の仕事なのですが。
その他にありますか、おしえてください。

よろしくお願いいたします。


25歳 男性

Aベストアンサー

H-1Bは6年の短期就労ビザで、専門職に従事する外国人に発給されますが、「学士号以上を持ち、大学で専攻した専門知識・技術を必要とする分野で働くこと」という厳しい条件があります。

高卒の場合、実務経験3年で大学教育1年に換算する項目があるので、IT技術者などならば12年以上の経験があれば有資格者となりますが、現状では認めて貰うのはかなり難しいです。

Hビザの申請は、雇用者ではなく雇用主が行いますので、まずビザ・サポートを引き受けてくれる就職先を見つける必要があります。雇用主は、給与額や労働条件を明記した労働条件申請書を労働省へ提出して認可を受け、その後、移民局に必要書類を提出してビザの申請を行います。H1-B申請には、雇用者が2000~4000ドルの弁護士費用を払うのが一般的です。

ただし、今年の分のH1-Bビザは定員に達して締め切られてしまいました(大学院卒用の枠はまだ少し残っています)。来年分の申し込みは2006年4月から、実際に働けるのは2006年10月からになります。

就労ビザは、申請者の学歴と職歴、米国で不足していて外国人をわざわざ雇う必然性などの諸条件を移民局が個別に審査するため、「絶対に取得できる」と言えないんです。

比較的取得しやすいのは、大学院卒の専門職全般、大卒ならエンジニア、IT技術者、バイオ、金融などです。もちろん、殆どの職種でビジネスレベルの英語は不可欠です。
日本の看護師は州の資格試験と英語テストにパスするのが大変だそうです。

残念ながら、日本経済の沈下で、日本語教師の需要は余りありません。日本で学位を持ち日本語教師資格試験に通っていたとしても、ビザ・サポートをしてくれる就職先を見つけるのは絶望的です。

他の方法としては…
・最も簡単な方法は、アメリカ人と結婚することです。
・アメリカで投資額5000万円以上のビジネスを起業すれば、Eビザが取得できます。
・世界的に有名なアーティストや運動選手、僧侶や牧師、および茶道などの先生、宮大工、柔道や剣道の高有段者など特殊技能者には別のビザがあります。
・「J-1ビザでインターンして海外就職」と宣伝する業者がありますが、移民局の締め付けが厳しくなって、Jビザ取得はかなり困難です。
・たとえば、アメリカに支店を持つ日本の寿司屋で5年くらい修行し、L-1ビザで派遣して貰うという方法があります。
・体力に自信があれば、米軍隊に入隊するというのもありますけどね(笑)。

結局は、H1-Bビザが最も簡単に就労できる道ですが、とにかく就職活動して、ビザ・サポートしてくれる会社を自力で見つけるしか方法はありません。
参考サイトに日系人材バンクのリンクがありますので、どんな仕事があるかを見てください。

厳しいようですが、現在のアメリカがビザを出してまで欲しい人材は「国に貢献できる専門職」であり、高卒や短大卒は門前払いです。観光ガイドや店員など、誰でもできる仕事で就労ビザを取ることはできません。

テロ以降、アメリカの入国は非常に厳しくなっており、「アメリカは自由の国」というのは今ではお題目なんですよ。

参考URL:http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/travel1.html

H-1Bは6年の短期就労ビザで、専門職に従事する外国人に発給されますが、「学士号以上を持ち、大学で専攻した専門知識・技術を必要とする分野で働くこと」という厳しい条件があります。

高卒の場合、実務経験3年で大学教育1年に換算する項目があるので、IT技術者などならば12年以上の経験があれば有資格者となりますが、現状では認めて貰うのはかなり難しいです。

Hビザの申請は、雇用者ではなく雇用主が行いますので、まずビザ・サポートを引き受けてくれる就職先を見つける必要があります。雇用主は、給与...続きを読む

Qアメリカの大学でマーケティング専攻した場合の現地就職、、、

来年アメリカの大学に進学する予定で現在マーケティングに興味をもっているのですがアメリカでマーケティングを専攻した場合、大学を卒業したあと現地で就職することは可能なのでしょうか?会計専攻やファイナンス専攻は割合現地就職できる可能性が他の専攻に比べて高いと聞きましたがマーケティングの場合どうなのか気になります。あとアメリカでマーケティングに強い大学やマーケティングの強い大学の多い地域なども教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>アメリカでマーケティングを専攻した場合、大学を卒業したあと現地で就職することは可能なのでしょうか?

どんな種類のマーケティングの仕事をしたいのかによります。
マーケと言っても、いろいろありますよ。
大雑把に言えば、営業やテレアポや販売だってマーケです。

No.1さんの仰るとおり、営業・販売系マーケなら、日系企業でまあまあ募集してますね。
日系のお得意先回りの営業には、日本人を欲しがりますから。

ですが、商品企画や宣伝などの事務系マーケは、アメリカ人にも人気があるので激戦です。
知人の日系企業の人事担当者は、「マーケ」と募集するだけで、アメリカ人を含め50~100通の履歴書が送られてくると言っています。
留学生は、ビザサポートしてくれる企業を探さなければならないため、希望者が多いと真っ先にはねられる可能性が高いです。
もちろん、英語はネイティブレベルでないと採用は難しいと思われます。
また、米企業では「経験1~2年」という募集が多いので、新卒で米系企業でビザサポートして貰って就職するのは、かなり難しいことは覚悟してください。
ただし、就職は、本人の運と能力と、市場の好不況が関係しますので、何とも言えないんですよね。

参考までに、人材紹介会社のサイトを挙げておきますので、どんな仕事があるのか覗いてみてください。
他にもたくさんありますが、日系の傾向はどこも大体同じです。
http://www.proxj.com/

>マーケティングに強い大学やマーケティングの強い大学の多い地域なども教えてください

アメリカのマーケの学部は細分化されています。
だから、マーケに強い大学と言われても、どんな分野に興味があるのかによって異なると思います。
US Newsのアメリカの大学の学部別サーチで調べ、大学のサイトを1つずつ当たって、自分の興味のある大学を探してみてください。http://www.usnews.com/usnews/edu/college/tools/search.php#

地域で言えば、LAやNYなどの大都市やその近郊は、販売系の本社が多い⇒人材の需要が多い⇒インターンなどで経験を積みやすい⇒就職しやすいという構図が成り立つと思われます。

こんにちは。

>アメリカでマーケティングを専攻した場合、大学を卒業したあと現地で就職することは可能なのでしょうか?

どんな種類のマーケティングの仕事をしたいのかによります。
マーケと言っても、いろいろありますよ。
大雑把に言えば、営業やテレアポや販売だってマーケです。

No.1さんの仰るとおり、営業・販売系マーケなら、日系企業でまあまあ募集してますね。
日系のお得意先回りの営業には、日本人を欲しがりますから。

ですが、商品企画や宣伝などの事務系マーケは、アメリカ人にも...続きを読む

Q大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

私は色々事情があって実質一浪で日本の大学に進学する予定の者です。
子供のころからイギリスかアメリカの大学で勉強するという
憧れがあります。
大学留学するといっても、実現できるのはきっと4年くらい先のことなのですが。
ちなみに、海外留学経験はまだありませんが、
海外旅行経験ならあります。

両親に高校卒業後に留学したいと相談したところ、話し合いの末、
日本の大学を卒業してからならOKだと言っていただけました。

大学に進学したら、
編入の際に認められやすい科目を出来るだけ選択してみる予定です。
また、英語力の面でもTOEFLで良いスコアが取れるように頑張りたいです。
更に、課外活動の面でも充実できたら良いなと思います。

ただ、今から少し考えることがあります。
?日本の大学で学位を取得後に、
再び、海外の大学で学位を取り直すことは就職において
悪い影響を及ぼすのでしょうか?

?私は現在19歳ですが、
順調に卒業できても、日本の大学卒業時で23歳、
更に海外の大学卒業時は25~26歳くらいです。
就職をする際に年齢はかなり重要視されるのでしょうか?

?大学卒業後に社会経験を積んでから留学するのと
社会経験なしに留学するのでしたら、一般的に、
どちらが良いのでしょうか?

補足。
留学するのに必要な学校の成績やTOEFLの成績、推薦書などの
知識はあります。
出来れば、留学準備・出願などは自分自身でやってみたいと思ってます。

大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

私は色々事情があって実質一浪で日本の大学に進学する予定の者です。
子供のころからイギリスかアメリカの大学で勉強するという
憧れがあります。
大学留学するといっても、実現できるのはきっと4年くらい先のことなのですが。
ちなみに、海外留学経験はまだありませんが、
海外旅行経験ならあります。

両親に高校卒業後に留学したいと相談したところ、話し合いの末、
日本の大学を卒業してからならOKだと言っていただけました。

大学に進学したら...続きを読む

Aベストアンサー

大学、大学院までアメリカで出ました。一般的に言うと第二学士をとっても年を取った分、就職に不利に働くと思います。まあ、昨今の場合、日本の会社に就職する場合には昔と違ってそれ程留学経験が就職に有利に働かず、逆に不利に働く場合が多いと思います。私の場合も、一部の会社を除いては、門戸すら開かれていませんでした。時期が会わないので新卒にならない、職務経験がないので中途にもならないと言われた事もありました。でも信念を持って頑張れば道は開かれる物ですし、留学はそういう強さを身に着ける機会でもあります。情報を集めて頑張ってみたらよいと思います。

私があなたの立場でしたら、これから進学する大学の交換留学プログラムを調べてみます。私が行っていた大学にも日本のいろんな大学から交換留学で1年来ている人が多くいました。これですと、アメリカの大学で取った単位も日本の大学で単位として認められるので、ちゃんと4年で卒業できるようです。そこで気に入れば、院への留学を検討したらいいのではないでしょうか。

Qアメリカで役立つかもしれない資格?

こんにちは。
私は大学卒業後、結婚して永住権を取りアメリカに住む予定なのですが、向こうの生活に慣れたら働きたいと思っています。ですが私の英語は全く完璧ではなく、向こうで働くと言っても最初のうちは日本食レストランくらいだろうと思っています。
そこで質問なのですが、アメリカで仕事を得るのに日本の資格は役に立たないというのはわかっていますが、それでも大学生活を無駄にしたくないので向こうで少しでも役に立つ可能性があるかもしれない資格等があれば是非とっておきたいのです。ちなみに教職や司書課程を取ろうか迷っている所です。これらの資格を取ったからといってアメリカで教師になれる訳がないと言うのは十分承知ですが、それでも何かあった時もしかしたら役に立つかも、という思いが頭の片隅にあります。
他にはパソコンに関する資格など・・・もちろん英語はたくさん勉強するつもりです。
資格やアメリカでの仕事に関して無知で本当にお恥ずかしい限りなのですが、アドバイスや知識など是非教えていただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカで通用する資格というのなら、
やはりアメリカの大学や専門学校でとるのが一番いいでしょう。
アメリカは資格よりも先に経験が重視されるため、
資格があっても容易には就職できません。

私のアメリカ人の知り合いも、
英語教師(向こうで言う国語)の資格を取りましたが、
年齢が若く経験もないため、就職口がないとこぼしておりました。
彼は最初は実家から通って臨時の代用教員をしつつ学校の面接を受け、
先ごろ正規の教師に就任しました。

日本で取る資格で、もしかしたら役に立つ、
というのは皆無といっていいかもしれません。

アメリカには超廉価で資格を取得することのできる
アダルトスクールなどがありますので、
まず大学在学中は「実践」英語を身につけることを主眼とし、
資格についてはあまり考えないほうがいいでしょう。
日本での資格取得にお金を費やすより、永住を希望しているのなら
アメリカでの資格取得のためにお金を節約しておくべきです。

アメリカでは、
永住権→英語→経験→資格の順に重要です。

私もアメリカの事業用ヘリパイロットの資格を持ってますが、
飛行時間があまりないのと永住権を持ってないし、
しかもテロが起きちゃって景気も降下、あっという間に帰国で
北海道でヤサグレてますよ~(^^)

しかしあなたは永住権が取れるアテがあるのですね。
ならあせらず、まず英語から行きましょう。
ウェイトレスだって、英語使えなくちゃ話しになりませんからね(^^)

アメリカで通用する資格というのなら、
やはりアメリカの大学や専門学校でとるのが一番いいでしょう。
アメリカは資格よりも先に経験が重視されるため、
資格があっても容易には就職できません。

私のアメリカ人の知り合いも、
英語教師(向こうで言う国語)の資格を取りましたが、
年齢が若く経験もないため、就職口がないとこぼしておりました。
彼は最初は実家から通って臨時の代用教員をしつつ学校の面接を受け、
先ごろ正規の教師に就任しました。

日本で取る資格で、もしかしたら役に立つ、
と...続きを読む

Q外国の大学の入学って簡単すぎないですか?

こんにちは、自分は今年は浪人して来年また大学受験をしようとしているものです。
この前海外進学を斡旋している業者からオーストラリア国立大学進学プログラム生の募集みたいなはがきが来て、ためしに申し込んで試験を受けたところ合格してしまいました。オーストラリア国立大学のランクをTimesのランキングで見てみたら京大よりも高いランキングでした。
結局それには参加せずに浪人することにしたんですが、いまいち納得がいかないのは今年の受験で思い知った自分の実力とそのオーストラリア国立大学のランキングのギャップです。そのランキングが難しさを表すものではないことは分かっていますが、自分は今年は早慶以下しか受かっていないので、なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのかが謎です。しかもそのテストより早稲田の英語の方が難しいものでした。
海外の進学に詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

> なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのか

皆さんの仰るように、入学に対して厳しく学力レベルを管理する必要は特に無いということです。
大学を、入学時の学生のレベルで評価することは日本でもあまりないと思います。
入学する際の難易度は事細かに調べられますが。
大学とその学生の評価は普通卒業時か在学中の研究業績で評価されることでしょう。
日本の大学のような手抜き教育のオンパレードであれば、入学時と卒業時で逆転することがそれだけ少ないというだけで。
入学時偏差値30でも良いから卒業時に東大レベルでない物は卒業させない、のであれば、卒業生は東大レベルで卒業生の質は確保でき、それが大学の評価になっているということです。
入学時の平均的な学生の能力を評価した物なら、日中韓の大学はもっと高い位置に行くのではないかと思いますが、卒業時に十分伸びていないのなら、在学中の業績や卒業時の評価は得られないでしょう。

想像でしかありませんが、教員の数が違うのではないかと。
日本の大学の教員にサボり癖があるのは間違いないと思いますが、本当にきめ細かい指導ができるとは国立大学でも思えません。
日本で言うFランク大学生を入学させたところで、指導する閑がないでしょう。
まず時間的な余裕がないようです。
変な事務作業は山のようにあり、本職の研究活動もある。
その証拠に、日本人は教科書が書けません。
あるいは、やっと書いたら書きっ放しです。アメリカ人は何度も書き換えることがよくあります。間違いを訂正し、説明を工夫し、新しい情報も書き加える。
また、能力的な余裕もなく、実際に日本の大学教員の指導力は極端に低いです。
教育者として有能な者は20人に1人もいないでしょう。
(だから学生が始めから有能でなければ彼らが困るのです)
その辺りも海外のFランク学生も幅広く受け入れるような大学は何か工夫があるのかも知れません。
たとえば、教育学でも勉強しなければ教壇に立てないとか、教育の実践指導が行われるとか。あるいは単に結果だけ厳しく求め、単位を出さないのが普通になっているのかも知れません。

> なぜこんなにも簡単に海外のハイレベルの大学に入学できるのか

皆さんの仰るように、入学に対して厳しく学力レベルを管理する必要は特に無いということです。
大学を、入学時の学生のレベルで評価することは日本でもあまりないと思います。
入学する際の難易度は事細かに調べられますが。
大学とその学生の評価は普通卒業時か在学中の研究業績で評価されることでしょう。
日本の大学のような手抜き教育のオンパレードであれば、入学時と卒業時で逆転することがそれだけ少ないというだけで。
入学時偏差...続きを読む

Q大学に30歳を超えて進学する人を見たことある人(なぜ進学してるのか?魔可不思議でたまりません!)

たまにですが、20歳前後の学生さんたちに混じって、30歳を越えたおじさん学生がいたりします。なんで未だ大学生をやっていられるのか不思議で不思議でたまらないので質問させてもらいました。
30歳超えたら就職って一般的に厳しいのに、それでもあえて大学生になろうとするのは卒業後は、ワーキングプアーとして生きていくことを決意して進学するのでしょうか?
しかし、先生になるべく教育学部へ、医者になるべく医学部へなどならわかるのですが、そういう系の学部以外でもたまに30超えていらっしゃるのがすごいと思います。30超えて進学したのはいいが、卒業後はバイトしかない、もはや正社員は無理・・・なんて事態になると思うのです。すさまじいのがずっと前に文学部で30超えたおじさんが在籍してらっしゃったのは不気味に思えました。今後どうするんだろう?人生放棄してるのだろうか?・・・って。

30超えても大学生している人はなんでまだ大学生してるのか?
卒業後はどうやって食っていくつもりなのか?とか知りたいです。
お願いします。

※上記はすべて夜学コースを除いたものと想定してください

たまにですが、20歳前後の学生さんたちに混じって、30歳を越えたおじさん学生がいたりします。なんで未だ大学生をやっていられるのか不思議で不思議でたまらないので質問させてもらいました。
30歳超えたら就職って一般的に厳しいのに、それでもあえて大学生になろうとするのは卒業後は、ワーキングプアーとして生きていくことを決意して進学するのでしょうか?
しかし、先生になるべく教育学部へ、医者になるべく医学部へなどならわかるのですが、そういう系の学部以外でもたまに30超えていらっしゃる...続きを読む

Aベストアンサー

私は大学を卒業していますが、社会人になってから、大学への再入学や大学院進学を考えたことがあります。

実際に進学はしていませんし、いわゆる会社員とは違う形態で働いていますので、ご参考になるかどうかわかりませんが、私が思ったところをお話ししてみますね。

私が大学にまた行こうか、大学院に入ろうかと考えたのは、大きく2回あります。

一度目は、仕事の実績ではなく、出身学校のネームバリューで仕事の評価をする人がいたので、もう少しネームバリューのある大学に入り直そうかと思ったのです。詳細は省きますが、わかりやすく言えば、実際に私と一緒に仕事をしたわけではない人が、「○○大学出身なら、だいたいどの程度かわかる」みたいなことを言ったと、人づてに聞き悔しかったのです。気にしなければいいとも思いましたが、そのことが私の仕事の幅を狭めているのであれば、変えていこうかなという一瞬の気の迷いがあったわけです。しかしこれは、考えているうちにそのようなくだらない評価をする人に合わせる必要はないし、そのためだけに大学へ行くのは、お金と時間の無駄だと気づき、やめました。

二度目は、大学の公開講座で自分の趣味で勉強をするのが楽しくなり、もっと極めたいと思ったのがきっかけでした。私は学生時代、親が学費を出してくれ、生活費も親が負担してくれ、自宅から通っていましたので、親に対して感謝の気持ちを持っているつもりではありましたが、やはりどこかで甘えており、学校の授業をサボったりすることもありました。でも社会人になってから自分のお金を払い、仕事の時間をやりくりしながら通って学ぶことは、親がかりだった学生時代とは比べものにならない充実感、満足感があり、勉強に対する熱意も圧倒的に高くなります。

こういう勉強は本当に楽しいです。あなたにとっては「卒業後はバイトしかない、もはや正社員は無理」の状況が、「人生放棄してる」ことになるのかもしれません。でもすべての人が同じように考えるわけでもありません。そもそも30歳になってからの再就職で、バイトしかないということは、ないと思いますし。正社員で安定収入を得ることよりも、他のことで幸せを感じる人もいます。あるいは、正社員で働く必要がない人もいます。(正社員以外の働き方もありますし、資産があって不動産収入や利子・配当だけで生きていける人もいます)

今度、そういう学生の方にお会いになったら、正直に「なぜ、学ぼうとなさっているのですか?」とお聞きになってみては、いかがでしょう? 「なんで人生放棄しちゃうんですか?」というスタンスでなければ、きっと喜んで自分の学習に対する熱意を話してくれると思います。

私は大学を卒業していますが、社会人になってから、大学への再入学や大学院進学を考えたことがあります。

実際に進学はしていませんし、いわゆる会社員とは違う形態で働いていますので、ご参考になるかどうかわかりませんが、私が思ったところをお話ししてみますね。

私が大学にまた行こうか、大学院に入ろうかと考えたのは、大きく2回あります。

一度目は、仕事の実績ではなく、出身学校のネームバリューで仕事の評価をする人がいたので、もう少しネームバリューのある大学に入り直そうかと思ったのです...続きを読む


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