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色に関する資格をとりたいと思ってます。
カラーコーディネーターと色彩検定がありますが
私の場合どちらを受けていいのか
悩んでしまって質問をすることにしました。

●動機として●
今年からリハビリの学校で作業療法を学びます。
卒業後などの自分の道を広げるために
『福祉住環境コーディネーター』という
高齢者や障害を持つ方の福祉・医療・保健面と
住宅改修・福祉用具といった各種の知識を持ち、
また専門家と連携をとりながら、クライアントに
最適な住環境を提供する人材となるための資格を
とろうと考えています。

これに合わせて色の資格をとろうと思うのですが
カラーコーディネーターと色彩検定の
どちらをとるべきか迷っています。
どなたか良きアドバイスをお願いいたします。

A 回答 (2件)

カラーコーディネーター検定だと思います。


詳しいことはNO1のformaさんがお答えになっているので書かないことにします。
私は福祉住環境コーディネーター検定を勉強している大学生です。去年カラーコーディネーター3級を取得しました。
私は家政学科の住居・インテリアコースで学んでいます。
私は住宅改修、福祉用具など高齢者に関する仕事をしたいと思い勉強をはじめました。カラーコーディネーターを受けたときは受けてみたいと思っただけでしたが。
カラーコーディネーター検定は改訂があって私が受けたときとは雰囲気が変わってしまったのでよくわからないですが、本屋にいってカラーコーディネーター検定と色彩検定の1級のテキストを見比べると自分の受けたいほうがわかると聞いたことがあります。
色彩検定かカラーコーディネーターかという質問は前にもしている人がいるので他の人の質問を見てみると参考になると思いますよ。
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この回答へのお礼

こんにちは。
カラーコーディネーター検定ですね。

やはりこの二つで迷う方は多いらしく
以前に質問していらっしゃる方の記事は
拝見していたのですがケース・バイ・私
となると迷ってしまうところがあって
今回質問させていただいた次第です。

実際テキストを見るのも手ですよね。
ありがとうございます。
早速本屋さんで1級のテキストを見比べて見ます。

お礼日時:2002/03/18 00:28

カラーコーディネーター検定の方でしょう。



私の指導した学生達にはカラーコーディネーター検定2級をとったものと,
色彩検定2級をとったものがいますが,
色彩検定はファッション中心の内容が多いようです。
もともとファッション分野の色彩検定ということではじまったとのことで,
そういった雰囲気の内容が多くなっているようですが,最近の改訂では
色彩学全般にシフトしてきているということです。
色彩検定を受験した学生も,テキスタイルや染色の内容が出て,専門ではない(建築学ですので)ので難しかったということでした。
カラーコーディネーター検定は,もっと色彩学全般の内容になっています。
1級で分野を,ファッション,商品,環境の3つに分類していることからも,
色彩に関わる分野をきちんと整理して,包括的に問題をだすように考えていると思います。(住環境だけに絞り込んだ色彩関連の資格はないと思います)

気になる点としては,色彩検定は現時点では文部省のお墨付きになっており,カラーコーディネーターは商工会議所の資格であるという点でしょう。
ただ,危険物取り扱いといった,「もっていないと何かをしてはいけない」という資格ではありませんので,そういった意味合いでの価値はどちらも同じです。学生達には「持っていれば,色彩の基礎的な知識がある人で,そういう教育をする必要がないという証明になる」という説明をしています。
素材の色などの指定は,商品番号などの記号以外に,カラーシステムに関する知識があると,プロ相手に話が通じやすいです。明度,色相,彩度,照明などの知識も重要で,資格をとる目的以外に,色彩学は勉強する価値があると思いますし,環境計画全般に役に立つと思いますよ。

あと,カラーコーディネータ検定の場合,問題の多くは,商工会議所の発売している教科書をもとに出ます。いろいろ参考書も出ていますが,時々意外な問題があって,そういう内容はたいてい商工会議所のテキストにはふれられていることが多かったです。
3級は,受験すると言った学生のほぼ100%が合格できています。
内容的には,3級で実務には十分です。2級からは普通の人にとっては,難しい専門的な内容になっていきます。特に調査や心理に関する内容や実験方法などの内容が難しいと思います。

色彩検定の3級の内容は,コーディネーター検定の内容の半分程度です。
言い換えると,カラーコーディネーター検定は,色彩検定3級と2級の
中間程度のレベルの内容であると思います。
(とりあげられている内容から判断してですが)

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

カラーコーディネーター検定の方が
良さそうですね。
ご指摘があったとおり気になっていた点は
色彩検定が文部省認定であるということ。
でも色彩検定はファッション関係に向いているということ。

でも要は自分の目標のために
必要な資格をとることですよね。

しっかり勉強して自分の肥やしにしたいです。

お礼日時:2002/03/15 01:41

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