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子供の頃からバレーボールが好きで、よく見ています(もっぱらテレビですが)。
自分ではやったことがないので、実はルールの細かい所がよくわからないのですが、

1.6人制バレーって、1プレー毎に回ってますよね・・・?
 一応、それぞれのポジションが決まってるのに(センターとかレフトとかライトとか)、回ってたらポジションが決まってる意味がなくないですか?
 逆に、ぐるぐる回ってるのに、何のためにポジション決めてるの?っていう気もします。

2.だけどセッターは常にネット際でトスを上げてますよね。
 セッターもローテーション上は前にいる時と後ろに下がってる時があると思うんですが
 攻撃をするわけではないから、後ろに下がってる時も前まで来てトスをあげるのはOK、ということですか?
 (じゃないと、後ろに下がってる選手は前でレシーブもできなくなっちゃいますよね^^;
 要は後ろに下がってる時はラインを超えて攻撃は出来ない、ということですか?)

3.更に、以前はポジションの名前?が「レフト」とか「ライト」とかでしたけど、今はどちらも「ウイングスパイカー」で区別はしていないのでしょうか。
 呼び名は同じでも、ポジション的にはレフトとライトで担当?が分かれてるのでしょうか。
 また、昔からレフトアタッカーが「エース」みたいな感じですが、どうしてライトじゃないのでしょう?
 そういえば一時期、「スーパーエース」なんて呼び方もしていましたが、最近は聞かなくなりましたね(←これは余談です)。

質問が多くてすみません。
どなたか私の長年の疑問に答えてやってくださいませ。

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A 回答 (4件)

1.ローテーションするのは、正確には1プレーごとというより、昔で言うサーブ権を取ったときです。


相手サーブのときにポイントを取れば回りますが、自分のチームがサーブを打っているときは、ポイントをとっても回りません。
極端に言うと、自分のチームのサーブから始まって、25-0でセットを取れば1回も回りません。

ローテーションしてレフトの人がセンターやライトにいる場合は、サーブを打ったときにレフトに移動します。相手サーブのときは攻撃して相手コートに返した時点で移動します。センター、ライトの人も同様です。
サーブを打つ前に移動すると反則です。

ポジションを決めておかないと、攻撃や守備で不都合が出るからです。


2.これについては#1の方がおっしゃるように、ローテーションで後ろに下がった人は、アタックラインより前でネットより上のボールを相手に返せません。
セッターは後衛にいても、味方にトスをして相手に返しているわけではありませんのでOKです。2アタックは前衛のときしかできません。

レシーブなどが乱れて攻撃できないとき、アンダーやオーバーのパスで返すシーンがあると思いますが、この場合はネットより低いところにあるボールを返しているので、アタックラインより前であっても反則にはなりません。
後衛になったからアタックラインより前に出てはいけないということではありません。


3.ポジションの呼び方は、以前同じような質問に答えたことがあるので、下記参考URLを見てみてください。

レフトからのオープン攻撃や時間差攻撃が中心だった時代は、そのポジションがポイントゲッターになることが多かったのでエースと呼ばれるようになったのではないでしょうか。
ただ、レフトだからエースとは限らないです。実際、私が中学、高校時代は左利きのライトエースがいるチームがありました。

ちなみにスーパーエースというのはレフトの人のことではありません。以前はセッター対角とか言っていたポジションです。これについても下記URLにて回答していますので参考にしてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2347517
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました^^

>ポジションを決めておかないと、攻撃や守備で不都合が出るからです。
ポジションが決まってるなら、ローテーションする必要があるのかな???と素人の私は思ってしまうのです。
そういうルールだと言ってしまえばそれまでですが^^;

セッターが下がってる時はツーアタックできないんですね。
攻撃ができない、というよりネットより上でボールを触って相手コートに返してはいけない、というルールだったんですか。
確かに攻撃できず、相手コートに返すだけのときも、「何で相手がレシーブしやすいパスで返すの!?軽くてもいいからスパイクすればいいのに~」と思ってました^^;

今までどうしてもボール中心で試合を見てましたが、選手の動きにも注目して今日の試合を観てみたいと思います♪

お礼日時:2006/08/25 10:51

1について バレーボールはアタックライン(ネットから3メートルのところに引いてあるラインです)より前にいるとき,ネットより高いところでボールをさわれるのは前衛の3人のみです。

9人制バレーではポジションは固定で,ネットより上でのボール接触もフリーですが,東京オリンピックの時からの6人制バレーではローテーション制をとっています。理由はよくわかりませんが,バスケットボールが高身長の人が圧倒的に有利という特性に対して,バレーボールはそうならないようにという意図があったということを聞いています。
2について スパイカーにとってトスが後ろからあがると大変打ちにくいのでセッターは後衛の時も前に出てトスを上げます。先ほどのネット上での触球もボールを相手に返球しないトスはOKですからね。
3について バレーボールの戦術も年々変化があり,その役割に合わせてこのような呼び方になっているとおもいます。エースがライトではないのは圧倒的に多い右利きスパイカーがスパイクを打ちやすいのはレフトのポジションだからです。ただ,昔はセッター以外は皆サーブレシーブをするのが当たり前でしたが,今は2,3人でサーブレシーブをします。リベロ制も導入されました。ルールも他の競技はどうか知りませんが,かなり頻繁に大きなルール改定があります。そういう意味ではルールや戦術に伴ってこれからもそれらの名称は変わっていくでしょうな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅れてしまってすみません。
なるほど・・・確かにローテーション固定だと、誰か1~2人大きい人や強力なスパイカーがいるチームが有利になってしまうということでしょうか。
もっとも、後ろでレシーブを上手く出来ないとそれも意味ないかもですが^^;
上手く言えないですが、なんとなく分かるような気もします。

どのスポーツも(とは言い切れないですが)ルール改定はありますが、リベロ制が導入された当時はえぇ~っ!?と思ったものです^^;
守備あっての攻撃だとは思いますが、守備だけで攻撃できないというのは、自分だったらちょっと嫌かも・・・。
とはいえ、リベロの選手の守備は本当に素晴らしいですね。

お礼日時:2006/09/21 15:34

ルール上のポジションは前衛のレフト(FL)、前衛のセンター(FC)、前衛のライト(FR)、後衛のレフト(RL)、後衛のセンター(RC)、後衛のライト(RR)となります。

サーブ権を獲得するとFRの選手がRRに入りサーブをします。それに準じて時計回りに一つずつポジションがずれます。
サーブが打たれるときにはRLの選手はFLの選手より、RCの選手はFCの選手より、RRの選手はFRの選手よりも前にいてはいけません。また、FCの選手はFLの選手より、FRの選手はFCの選手より、RCの選手はRLの選手より、RRの選手はRCの選手より左にいてはいけません。(但し、サーブを打つRRの選手だけはどこにいても構いません。)
これはサーブが打たれる瞬間だけに適用されることなので、サーブを打たれたあとはどこに動くのも自由です。
(後衛選手のブロック・スパイクに関しては他のみなさんが説明されている通りです。)
従って、それぞれの選手はサーブが打たれた後に各自が得意なポジションに移動をします。

また、レフトやライト(通常はセッター対角)の選手は通常どちらもこなせるので選手登録時にはウィングスパイカーとして登録するようになったようですが、試合中はそれぞれレフトやライトで固定することが多いように思えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅れてしまってすみません。
う~ん・・・分かるような分からないような感じです^^;

>サーブを打たれたあとはどこに動くのも自由です。
だったら、やっぱりローテーションしなくても良いのでは!?
と思ってしまい、どうしてもそこが上手く理解できません・・・!!
そういうルールなのだ。と言えばそれまでですが・・・。

お礼日時:2006/09/21 15:25

こんばんは。


全部お答え出来ると良いのですが、2項のみとさせて下さい。
(1)セッターについて
 後ろに下がっていても上げられます。セッターに限らず後ろであるの時の
 制約は細かいことは略しますが、基本的には選手がアタックラインより前 に居る場合はボールがネットより高い位置にある段階では触れません。よってセッターが後ろの時の制限はツーで返せないのが大きいところではないでしょうか。
(2)仰る通り、後ろもレシーブは出来ます。(蛇足ですが、後ろは前述の制約が有るのでブロックは出来ません)
(3)>後ろに下がってる時はラインを超えて攻撃は出来ない について
 後ろの選手が攻撃する場合はバックアタックのみになります。
 因みにボールを打とうとして踏み切る段階で足がアタックラインを
 踏むまたは踏み越えたり、それより前に出ていると反則になります。
 尚、アタックが成立して相手コートにボールが返った瞬間に反則が
 成立します。(この反則は前述から即座に反則が取られないため、テレビ中 継を見ていると一瞬何が起きたのかと思われることも有ると思います。)
 ボールがネットに当たるなどしてアタックが失敗に終わった場合は反則になりません。オーバータイムスやボールが落ちて相手の得点になる可能性大です。
 長文・駄文申し訳有りません。お分かり戴けましたでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました^^
お答えいただいた(2)と(3)については、一応ほぼ理解していました。
(1)については、セッターが後ろに下がってる時はツーが出来ないんですね。これは全然知りませんでした。
攻撃が・・・というより、下がってる時はネットより高い位置ではボールに触ってはいけない、というルールだったんですね。
その辺も気にしながら今日の試合を観てみますね♪

お礼日時:2006/08/25 10:01

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